このページの本文へ移動
食の安全、を科学する - 食品安全委員会
Spinner
食品安全委員会 Food Safety Commission



  • トップ
  • キーワード検索
  • 食品安全関係情報
  • 会議資料
  • 評価書
  • 研究情報
  • 調査情報
  • ヘルプ

本データベースに掲載された情報の利用に際して、必ず本ページ下部に掲載している「利用上の注意事項」をご確認ください。
ご利用に当たっては、「利用上の注意事項」を確認し同意したものとみなします。
なお、利用上の注意事項のポイントは、以下のとおりです。
・掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があること。
・このため、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用はしてはならないこと。
・掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益(第三者に対して生じたものも含む。)についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
検索キーワード:
資料日付: 西暦 年度
西暦 年 月 日 以降
西暦 年 月 日 以前
地域:
国・地方:
情報源(公的機関):
分類1:
分類2:
表示件数: ソート:
検索した結果 38773件中  20901 ~21000件目
印刷ページ
20901. 欧州食品安全機関(EFSA)は、フェノールの毒性学的評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年5月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月30日、フェノールの毒性学的評価に関する科学的意見書(全44ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  EFSAは、フェノールの耐容一日摂取量(TDI)の1.5mg

20902. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、と畜場における牛海綿状脳症(BSE)サーベイランス体制緩和について意見書を公表
食品安全関係情報
2013年5月1日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月30日、と畜場における牛海綿状脳症(BSE)サーベイランス体制の緩和について、食品総局(DGAL)に提出した意見書を公表した(8ページ、2013年3

20903. 英国食品基準庁(FSA)、生の食肉の汚染除去処理方法に関する消費者意識調査の結果を公表
食品安全関係情報
2013年5月1日

 英国食品基準庁(FSA)は5月1日、生の食肉の汚染除去処理方法に関する消費者意識調査の結果を公表した。概要は以下のとおり。  食中毒のリスクは、と畜場で行われる生肉の汚染除去処理により低減が可能で

20904. 米国環境保護庁(EPA)、種々の農産物における除草剤グリホサートの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年5月1日

 米国環境保護庁(EPA)は5月1日、種々の農産物における除草剤グリホサートの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2013年7月1日まで受け付ける

20905. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2013年3月分)を公表
食品安全関係情報
2013年4月30日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは4月30日、食品安全レポート(2013年3月分)を公表した。  食品約8 ,500検体のうち、約2 ,400検体について化学検査(残留農薬、保存料、金属汚染物質、

20906. 欧州連合(EU)、動物用医薬品の薬理有効成分モネパンテルの使用対象動物に乳用めん羊・山羊を追加し、めん羊・山羊の乳に残留基準値を設定
食品安全関係情報
2013年4月30日

 欧州連合(EU)は4月30日、動物用医薬品の薬理有効成分モネパンテル(monepantel)の使用対象動物に乳用めん羊及び山羊を追加し、めん羊及び山羊の乳に対するモネパンテルの残留基準値(MRL)を

20907. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ピロキシスラムのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2013年4月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月30日、農薬有効成分ピロキシスラム(pyroxsulam)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2013年4月2日承認、89ページ)を公表した。

20908. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ケータリング部門における衛生規準リーフレット8か国語版を発行
食品安全関係情報
2013年4月30日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月30日、ケータリング部門における衛生規準に関するリーフレットを8か国語版で発行した。概要は以下のとおり。  食品中の微生物に起因する疾病を予防するためには、

20909. 国際獣疫事務局(OIE)、鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染症は生鳥市場が関係と発表
食品安全関係情報
2013年4月30日

 国際獣疫事務局(OIE)は4月30日、鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスによる家きん及びヒトの集団感染症は、生鳥市場が大きな役割を果たしていると発表した。概要は以下のとおり。  中国農業部の要請

20910. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、「2012年版食品統計便覧」を公表
食品安全関係情報
2013年4月30日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は4月30日、「2012年版食品統計便覧」(全86ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  目次は以下のとおり。 ・全国統計 ・はじめに ・主要統計 ・第1

20911. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、市場で販売されている食品中の残留動物用医薬品の検査結果を公表
食品安全関係情報
2013年4月30日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は4月30日、市場で販売されている食品中の残留動物用医薬品の検査結果を公表した。  ハタ26検体、トコブシ12検体、マス9検体、ニベ8検体、アワビ7検体、レッドドラム5

20912. スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、ACSAニュース91号を公表
食品安全関係情報
2013年4月29日

 スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は5月2日、ACSAニュース91号を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. ニュース ・欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州医薬品庁(EMA)、「馬肉

20913. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(7/13)を公表
食品安全関係情報
2013年4月29日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月29日、食品基準通知(7/13)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案 ・P1027-MRLの設定されていない微量

20914. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、エジプトからの帰国旅行者におけるA型肝炎ウイルス集団感染に係る緊急リスク評価書を公表
食品安全関係情報
2013年4月29日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月2日、エジプトからの帰国旅行者におけるA型肝炎ウイルス集団感染に係る緊急リスク評価書を公表した(11ページ、2013年4月29日付け)。  2012年11月

20915. スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、報告書「マイコトキシン カタルーニャ州におけるトータルダイエットスタディ2008~2009年」の「8. パツリン」を公表
食品安全関係情報
2013年4月29日

 スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は4月29日、報告書「マイコトキシン カタルーニャ州におけるトータルダイエットスタディ2008~2009年」に新しく追加された項目、「8. パツリン」を

20916. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、「市販食品中のかび毒含有量モニタリング計画」のモニタリング結果を公表
食品安全関係情報
2013年4月29日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は4月29日、「市販食品中のかび毒含有量モニタリング計画」のモニタリング結果を公表した(1月~3月分)。  1月から3月までにピーナッツ製品、堅果類、乾燥果物、乳、乳児

20917. 欧州委員会(EC)、中国産の未承認遺伝子組換え米製品の輸入管理措置の改正案が加盟国に承認されたことを公表
食品安全関係情報
2013年4月29日

 欧州委員会(EC)は4月29日、中国産の未承認遺伝子組換え米製品の輸入に関する現行の管理措置を改正するECの提案が加盟国に承認されたことを公表した。  本改正の要点は、管理に関する範囲を、米を含有す

20918. 欧州連合(EU)、新しい有効成分アセキノシル等14品目をそれぞれ含有する植物防疫製剤への加盟国による暫定認可期限の延長を許可
食品安全関係情報
2013年4月27日

 欧州連合(EU)は4月27日、新しい有効成分のアセキノシル(acequinocyl)、アミノピラリド(aminopyralid)、アスコルビン酸(ascorbic acid)、フルベンジアミド(fl

20919. 欧州連合(EU)、植物防疫製剤の有効成分の認可更新手続きを一部改正
食品安全関係情報
2013年4月26日

 欧州連合(EU)は4月26日、植物防疫製剤の有効成分の認可更新手続きにおいて、申請者が補足資料として申請書類すべてを欧州食品安全機関(EFSA)等に提出するよう、規則(EU) No 1141/201

20920. 世界保健機関(WHO)、鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスによる感染者情報を更新
食品安全関係情報
2013年4月26日

 世界保健機関(WHO)は、A(H5N1)鳥インフルエンザウイルスによる4月26日現在の感染者情報を公表した。概要は以下のとおり。  2003年以降2013年4月26日までに、15か国から計628人の

20921. 香港食物環境衛生署食物安全センター、中華料理の冷製前菜の微生物検査の結果を公表
食品安全関係情報
2013年4月26日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは4月26日、中華料理の冷製前菜について実施した微生物検査の結果を公表した。  飲食店、工場、スーパーマーケット等から採取した200検体について、腸炎ビブリオ、サル

20922. メキシコ農畜水産農村開発食料省(SAGARPA)、トラスカラ州における鳥インフルエンザA(H7N3)の発生を公表
食品安全関係情報
2013年4月26日

 メキシコ農畜水産農村開発食料省(SAGARPA)は4月26日、トラスカラ州の養鶏場1か所において鳥インフルエンザが発生したことを公表した。  SAGARPAはトラスカラ州Ixtacuixtla地方の

20923. ロベルト・コッホ研究所(RKI)、鳥インフルエンザに関するFAQを更新
食品安全関係情報
2013年4月26日

 ロベルト・コッホ研究所(RKI)は4月26日、鳥インフルエンザに関するFAQを更新した。更新された2項目の概要は以下のとおり。 Q.鳥インフルエンザはヒトからヒトへ感染するのか? A.過去の経験では

20924. 欧州食品安全機関(EFSA)、モリブデンの食事摂取基準に関する科学的意見書素案について意見募集
食品安全関係情報
2013年4月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月26日、モリブデン(molybdenum)の食事摂取基準に関する科学的意見書素案(35ページ)を公表し、2013年6月13日までの意見募集を開始した。概要は以下のと

20925. 米国疾病管理予防センター(CDC)、冷凍食品が原因とみられる志賀毒素産生性大腸菌O121による集団感染情報を更新
食品安全関係情報
2013年4月26日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は4月26日、冷凍食品が原因とみられる志賀毒素産生性大腸菌O121による集団感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  前回(4月5日)から5人増え、18州から計3

20926. 米国環境保護庁(EPA)、ばれいしょ塊茎へのウイルス感染を抑えるBacillus mycoides isolate Jの期限付き残留基準値の設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年4月25日

 米国環境保護庁(EPA)は4月25日、ばれいしょ塊茎へのウイルス感染を抑えるBacillus mycoides isolate Jの期限付き残留基準値の設定に関する規則を公表した。これは連邦殺虫剤・

20927. カナダ食品検査庁(CFIA)、生鮮果実のぶどうの亜硫酸塩検査を行った結果を公表
食品安全関係情報
2013年4月25日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は4月25日、生鮮果実のぶどうの亜硫酸塩検査の結果を公表した。概要は以下のとおり。  当該検査の結果、99%以上において検出可能レベルでの含有はなかった。  一部の食品に

20928. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表
食品安全関係情報
2013年4月25日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は4月25日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2013年3月分)。  135検体中120検体が合格で、合格率は88.9%だった。不合格検体

20929. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分Aureobasidium pullulans (DSM 14940株及びDSM 14941株)のリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2013年4月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月25日、農薬有効成分の微生物Aureobasidium pullulans (DSM 14940株及びDSM 14941株)のリスク評価のピアレビューに関する結論(

20930. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分L-アスコルビン酸のリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2013年4月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月25日、農薬有効成分L-アスコルビン酸(L-ascorbic acid)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2013年4月16日承認、54ページ)を公表した。

20931. Eurosurveillance:「2012年11月から2013年3月の間にエジプトから帰国したデンマーク、英国、ドイツ、オランダ、ノルウェー及びスウェーデンの旅行者におけるA型肝炎の増加」
食品安全関係情報
2013年4月25日

 Eurosurveillance (Volume 18 , Issue 17 , 25 April 2013)に掲載された論文「2012年11月から2013年3月の間にエジプトから帰国したデンマーク

20932. 欧州食品安全機関(EFSA)、公的管理措置の範囲外で収集された食品及び飲料におけるアクリルアミドの存在量のデータを募集
食品安全関係情報
2013年4月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月25日、公的管理措置の範囲外で収集された食品及び飲料におけるアクリルアミド(acrylamide)の存在量のデータ募集を開始した。データ提出の締切りは、2013年6

20933. OIE、Disease Information 4月25日付 Vol.26 No.17
食品安全関係情報
2013年4月25日

 OIEは、11件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  口蹄疫3件(南アフリカ SAT2型 2件、中国 A型)、低病原性鳥インフルエンザ5件(中国 H7N9 2件、南アフリカ H7N1、台

20934. Eurosurveillance:「冷凍ベリー類が原因とみられる、現在進行中の複数株によるA型肝炎集団食中毒:2012年10月から2013年4月の間の北欧4か国」
食品安全関係情報
2013年4月25日

 Eurosurveillance (Volume 18 , Issue 17 , 25 April 2013)に掲載された論文「冷凍ベリー類が原因とみられる、現在進行中の複数株によるA型肝炎集団食中

20935. Eurosurveillance:「2012年10月フランスにおける妊婦での深刻なソウルハンタウイルス感染」
食品安全関係情報
2013年4月25日

 Eurosurveillance (Volume 18 , Issue 17 , 25 April 2013)に掲載された論文「2012年10月フランスにおける妊婦での深刻なソウルハンタウイルス感染

20936. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、食品中の累積残留農薬に関して消費者から寄せられた質問に対して回答する旨を公表
食品安全関係情報
2013年4月25日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月、食品中の累積残留農薬に関して消費者からの質問を受け付け、回答する旨を公表した。概要は以下のとおり。  果実及び野菜中又は表面の「農薬のカクテル状態」は常に

20937. 米国疾病管理予防センター(CDC)、輸入きゅうりが原因とみられるSalmonella Saintpaulによる集団感染情報を発表
食品安全関係情報
2013年4月25日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は4月25日、輸入きゅうりが原因とみられるSalmonella Saintpaulによる集団感染情報を発表した。概要は以下のとおり。  18州から計73人の感染届出

20938. 米国環境保護庁(EPA)、種々の農産物における殺菌剤アゾキシストロビン、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年4月24日

 米国環境保護庁(EPA)は4月24日、種々の農産物における殺菌剤アゾキシストロビン、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2

20939. スペインのカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、食品製造工程の衛生基準に関するニュースレターを公表
食品安全関係情報
2013年4月24日

 スペインのカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は4月24日、食品製造工程の衛生基準に関するニュースレターを公表した。概要は以下のとおり。 1. 微生物学的基準  食品に適用される微生物学的基準に関

20940. 欧州連合(EU)、植物防疫製剤の有効成分としてスピロメシフェンを認可
食品安全関係情報
2013年4月24日

 欧州連合(EU)は4月24日、植物防疫製剤の有効成分としてスピロメシフェン(spiromesifen)を認可する委員会施行規則(EU) No 375/2013を官報で公表した。認可期間は、2013年

20941. 欧州連合(EU)、微生物Clostridium butyricum (FERM BP-2789)の製剤を採卵鶏ひなに用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2013年4月24日

 欧州連合(EU)は4月24日、微生物Clostridium butyricum (FERM BP-2789)の製剤を採卵鶏ひなに用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) No 374/2

20942. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品安全関連規則案への意見公募を120日間延長
食品安全関係情報
2013年4月24日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月24日、食品安全関連規則案への意見公募期間を120日間延長する旨発表した。概要は以下のとおり。  FDAは本日、食品に係る現行優良製造規範(Current Good

20943. 台湾行政院衛生署、台湾においてヒトの鳥インフルエンザA(H7N9)感染が初めて確認された旨公表
食品安全関係情報
2013年4月24日

 台湾行政院衛生署は4月24日、台湾においてヒトの鳥インフルエンザA(H7N9)感染が初めて確認された旨公表した。  患者は53歳の台湾籍の男性で、発症前に中国江蘇省蘇州市で仕事をしていた。台湾に戻っ

20944. 欧州連合(EU)、植物保護製剤の有効成分としてホスホン酸カリウム(亜リン酸カリウム)を認可
食品安全関係情報
2013年4月23日

 欧州連合(EU)は4月23日、植物保護製剤の有効成分としてホスホン酸カリウム(potassium phosphonates)(訳注:当初は「亜リン酸カリウム(potassium phosphite)

20945. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、清涼飲料中のベンゼンに関するファクトシートを更新
食品安全関係情報
2013年4月23日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関は4月23日、清涼飲料中のベンゼンに関するファクトシートを更新した。更新部分は以下のとおり。  ノンアルコール飲料のリスクとなるベンゼンの濃度が低いことを

20946.  欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価63改訂2:香料グループ評価07改訂4で評価した飽和及び不飽和脂肪族二級アルコール、ケトン並びに二級アルコール及び飽和の直鎖状又は分岐カルボン酸とのエステル類と構造的に関連するJECFA第59及び69回会議で評価した脂肪族二級アルコール、ケトン及び関連したエステルの科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年4月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月19日、香料グループ評価63改訂2(FGE.63Rev2):香料グループ評価07改訂4(FGE.07Rev4)で評価した飽和及び不飽和脂肪族二級アルコール、ケトン並

20947. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのアントシアニン類の再評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年4月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月23日、食品添加物としてのアントシアニン類(anthocyanins)(E 163)の再評価に関する科学的意見書(2013年3月13日採択、51ページ)を公表した。

20948. 欧州連合(EU)、植物防疫製剤の有効成分としてHelicoverpa armigera nucleopolyhedrovirusを認可
食品安全関係情報
2013年4月23日

 欧州連合(EU)は4月23日、植物防疫製剤の有効成分として微生物Helicoverpa armigera nucleopolyhedrovirus(オオタバコガ核多角体病ウイルス)を認可する委員会施

20949. 欧州連合(EU)、植物防疫製剤の有効成分としてBacillus firmus I-1582を認可
食品安全関係情報
2013年4月23日

 欧州連合(EU)は4月23日、植物防疫製剤の有効成分として微生物Bacillus firmus I-1582を認可する委員会施行規則(EU) No 366/2013を官報で公表した。認可期間は、20

20950. 欧州連合(EU)、植物防疫製剤の有効成分としてSpodoptera littoralis nucleopolyhedrovirusを認可
食品安全関係情報
2013年4月23日

 欧州連合(EU)は4月23日、植物防疫製剤の有効成分として微生物Spodoptera littoralis nucleopolyhedrovirus(ハスモンヨトウ核多角体病ウイルス)を認可する委員

20951. 欧州連合(EU)、植物防疫製剤の有効成分として酵母菌Candida oleophilaのO株を認可
食品安全関係情報
2013年4月23日

 欧州連合(EU)は4月24日、植物防疫製剤の有効成分として酵母菌Candida oleophilaのO株を認可する委員会施行規則(EU) No 373/2013を官報で公表した。認可期間は、2013

20952. 欧州連合(EU)、植物防疫製剤の有効成分グルホシネートの認可条件を一部変更
食品安全関係情報
2013年4月23日

 欧州連合(EU)は4月23日、植物防疫製剤の有効成分グルホシネート(glufosinate)の認可条件を一部変更する委員会施行規則(EU) No 365/2013を官報で公表した。 1. 通告者が、

20953. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、「残留性有機汚染物質(POPs)に関するストックホルム条約」に基づく英国の「全国実施計画」(NIP)を公表
食品安全関係情報
2013年4月23日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は4月23日、「残留性有機汚染物質(POPs)に関するストックホルム条約」に基づく英国の「全国実施計画」(NIP)(全89ページ)を公表した。概要は以下のとお

20954. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、牛以外の動物の生乳を摂取するリスク便益の評価に関する意見書を発表
食品安全関係情報
2013年4月23日

  ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は4月22日、牛以外の動物(馬、ロバ、めん羊、山羊など)の生乳を摂取するリスク便益の評価について意見書を発表した(87ページ、2013年3月22日承認

20955. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物の市場流通後のモニタンリング及びこの分野における将来の調査事業のための準備研究の各必要性の分析について外部委託した科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2013年4月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月22日、食品添加物の市場流通後のモニタンリング及びこの分野における将来の調査事業のための準備研究の各必要性の分析について、欧州委員会(EC)の共同研究センター(JR

20956. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、食品中の累積する残留農薬は明確で簡潔な基準に基づいて評価されるべきとの提言
食品安全関係情報
2013年4月22日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月22日、食品中の累積する残留農薬は明確で簡潔な基準に基づいて評価されるべきと提言した。概要は以下のとおり。  当該提言は、BfRが行った食品中の残留農薬の累

20957. 米国食品医薬品庁(FDA)、民間団体による薬剤耐性データの解釈で注意喚起
食品安全関係情報
2013年4月22日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月22日、民間団体による薬剤耐性データの解釈について注意喚起した。概要は以下のとおり。  最近Environmental Working Group(EWG、訳注:米国

20958. 米国環境保護庁(EPA)、種々の農産物における殺菌剤プロピコナゾール及び代謝物の既存の残留基準値の改正に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年4月19日

 米国環境保護庁(EPA)は4月19日、種々の農産物における殺菌剤プロピコナゾール及びその代謝物の既存の残留基準値の改正に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は20

20959. 欧州連合(EU)、植物防疫製剤の有効成分としてハロスルフロンメチルを認可
食品安全関係情報
2013年4月19日

 欧州連合(EU)は4月19日、植物防疫製剤の有効成分としてハロスルフロンメチル(halosulfuron-methyl)を認可する委員会施行規則(EU) No 356/2013を官報で公表した。認可

20960. 欧州連合(EU)、植物防疫製剤の有効成分としてマルトデキストリンを認可
食品安全関係情報
2013年4月19日

 欧州連合(EU)は4月19日、植物防疫製剤の有効成分としてマルトデキストリン(maltodextrin)を認可する委員会施行規則(EU) No 355/2013を官報で公表した。認可期間は、2013

20961. 欧州連合(EU)、酪酸菌Clostridium butyricum (FERM BP-2789株)の製剤について肉用鶏及び家きんとして一般的ではない鳥類(採卵用鳥類を除く)に用いる飼料添加物としての最低含有量を引き下げ
食品安全関係情報
2013年4月19日

 欧州連合(EU)は4月19日、酪酸菌Clostridium butyricum (FERM BP-2789株)の製剤について、肉用鶏及び家きんとして一般的ではない鳥類(採卵用鳥類を除く)に用いる飼料

20962. 欧州食品安全機関(EFSA)、「欧州食品摂取量コンパイルデータベース」について科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2013年4月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月19日、外部委託した「欧州食品摂取量コンパイルデータベース」について、科学的報告書(2013年3月27日受理、31ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 食

20963. カナダ食品検査庁(CFIA)、鳥インフルエンザA(H7N9)対策として生産者に防疫実践を促す
食品安全関係情報
2013年4月19日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は4月19日、鳥インフルエンザ(H7N9)対策として生産者に防疫実践を促した。概要は以下のとおり。  カナダは中国から生の家きん製品又は生きた鳥を輸入していないが、鳥イン

20964. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(6/13)を公表
食品安全関係情報
2013年4月19日

オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月19日、食品基準通知(6/13)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 官報-改正第140 ・A1073-除草剤耐性ダイズ DAS-4

20965. 米国疾病管理予防センター(CDC)、2012年に発生した食中毒の病原体別発生率と発生傾向を発表
食品安全関係情報
2013年4月19日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は4月19日、2012年に発生した食中毒の病原体別発生率と発生傾向について発表した。概要は以下のとおり。  食中毒アクティブサーベイランスネットワーク(FoodNe

20966. 英国食品基準庁(FSA)、アクリルアミド及びフランに関する調査結果報告書を公表
食品安全関係情報
2013年4月18日

 英国食品基準庁(FSA)は4月18日、アクリルアミド及びフランに関する調査結果報告書(全50ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  FSAは、英国内の一連の食品中のアクリルアミド、フラン及び加工

20967. 米国環境保護庁(EPA)、収穫前に使用される場合の全ての食品産品において、植物防御賦活剤であるジャスモン酸メチルの残留基準値免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年4月18日

 米国環境保護庁(EPA)は4月17日、収穫前に使用される場合の全ての食品産品において、植物防御賦活剤であるジャスモン酸メチルの残留基準値免除に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立

20968. Eurosurveillance:「アイルランドで2009年から2011年にかけて発生したあひるの卵が関連するSalmonella Typhimurium DT8集団感染症の調査及び管理」
食品安全関係情報
2013年4月18日

 Eurosurveillance (Volume 18 , Issue 16 , 18 April 2013)に掲載された論文「アイルランドで2009年から2011年にかけて発生したあひるの卵が関連

20969. 欧州連合(EU)、植物防疫製剤の有効成分としてビキサフェンを認可
食品安全関係情報
2013年4月18日

 欧州連合(EU)は4月18日、植物防疫製剤の有効成分としてビキサフェン(bixafen)を認可する委員会施行規則(EU) No 350/2013を官報で公表した。認可期間は、2013年10月1日から

20970. カナダ食品検査庁(CFIA)、乳及び大豆製品のメラミン検査の結果を公表
食品安全関係情報
2013年4月18日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は4月18日、乳及び大豆から作られた製品のメラミン検査の結果を公表した。概要は以下のとおり。  検査した検体の100%が消費しても安全であった。  CFAIは、2011年

20971. Eurosurveillance:「インフルエンザA(H7NX)ウイルス配列解析法を用いた集団感染症管理方法」
食品安全関係情報
2013年4月18日

 Eurosurveillance (Volume 18 , Issue 16 , 18 April 2013)に掲載された論文「インフルエンザA(H7NX)ウイルス配列解析法を用いた集団感染症管理方

20972. 欧州食品安全機関(EFSA)、EFSA ジャーナルの2012年次報告書を公表
食品安全関係情報
2013年4月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月18日、EFSA ジャーナルの2012年次報告書(2013年4月15日承認、9ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSA ジャーナルは、EFSAのすべ

20973. OIE、Disease Information 4月18日付 Vol.26 No.16
食品安全関係情報
2013年4月18日

 OIEは12件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  ウイルス性出血性敗血症1件(英国)、低病原性鳥インフルエンザ4件(台湾 H5N2、中国 H7N9、南アフリカ2件 H7N1)、馬鼻疽1

20974. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品接触材料で使用する有効成分の鉄、塩化ナトリウムなどの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年4月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月12日、食品接触材料で使用する有効成分の鉄、塩化ナトリウム、水、シリカゲル、活性炭(activated carbon)、グルタミン酸ナトリウム、酸性酒石酸カリウム、

20975. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準改定第140(FSC82 )を官報で公表
食品安全関係情報
2013年4月18日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月18日、食品基準改定第140(FSC82 )を官報で公表した。 (1)改定第140は以下の食品基準コードの修正を含む。 1.5.2‐遺

20976. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、家きんの鳥インフルエンザ検査結果を公表
食品安全関係情報
2013年4月17日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は4月17日、イーストアングリア地方で家きんの鳥インフルエンザ感染が1件確認された旨をプレスリリースの中で発表した。概要は以下のとおり。  当該感染がもたらす

20977. 香港食物環境衛生署食物安全センター、一般向けの月刊ニュースレター「Food Safety Focus」2013年4月号を発行
食品安全関係情報
2013年4月17日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは4月17日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の4月号(第81号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。

20978. 欧州食品安全機関(EFSA)、「動物由来食品中に存在する未承認の薬理有効成分に対する規制のための参照基準を設定する場合に考慮に入れる方法論的原則及び科学的方法に関する手引書」を公表
食品安全関係情報
2013年4月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月17日、「動物由来食品中に存在する未承認の薬理有効成分に対する規制のための参照基準を設定する場合に考慮に入れる方法論的原則及び科学的方法に関する手引書」(2013年

20979. 世界保健機関(WHO)、『インフルエンザA(H7N9)ウイルス用語の標準化』を発表
食品安全関係情報
2013年4月16日

 世界保健機関(WHO)は4月16日、『インフルエンザA(H7N9)ウイルス用語の標準化』(1ページ)を発表した。概要は以下のとおり。  合意の得られた以下の用語がすべてのWHO文書で4月17日以降用

20980. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染症情報を更新(4月16日~22日付)
食品安全関係情報
2013年4月16日

 世界保健機関(WHO)は、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した(4月16日~22日付)。いずれも中国の国家衛生・計画出産委員会から同日付けで届出があったもので、各日の概要は

20981. カナダ食品検査庁(CFIA)、バター、チーズ及びクリームのプロゲステロンの検査で消費者に対する健康リスクはない旨を公表
食品安全関係情報
2013年4月16日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は4月16日、バター、チーズ及びクリームのプロゲステロンの検査を行った結果、消費者に対する健康リスクはない旨を公表した。概要は以下のとおり。  バター、チーズ及びクリーム

20982. 欧州食品安全機関(EFSA)、2012年の品質管理者報告書を公表
食品安全関係情報
2013年4月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月16日、2012年の品質管理者報告書(10ページ)を公表した。EFSAの科学的業務内容の品質管理に関するもので、概要は以下のとおり。 1. 完全統合された品質管理シ

20983. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品接触材料の液体吸収材のセルロース及び架橋したポリアクリル酸ナトリウムと共に二酸化炭素発生剤として使用されるクエン酸及び炭酸水素ナトリウムの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年4月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月9日、食品接触材料の液体吸収材のセルロース及び架橋したポリアクリル酸ナトリウムと共に二酸化炭素発生剤として使用されるクエン酸及び炭酸水素ナトリウムの安全性評価に関す

20984. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えトウモロコシ98140のリスク評価は申請書類の不備で結論が下せないと発表
食品安全関係情報
2013年4月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月16日、遺伝子組換え(GM)トウモロコシ98140のリスク評価は申請書類の不備で結論が下せないと発表した。概要は以下のとおり。  当該トウモロコシに係るリスク評価を

20985. 米国食品医薬品庁(FDA)、セレンを乳児用調製粉乳の必須添加物とする規則案を発表
食品安全関係情報
2013年4月15日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月15日、セレンを乳児用調製粉乳の必須添加栄養素一覧に追加し、その最小値と最大値を規定する規則案について発表した。概要は以下のとおり。  本規則案の題名は「乳児用調製粉

20986. 国際連合食糧農業機関(FAO)、鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスに関するFAQを更新
食品安全関係情報
2013年4月15日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は4月15日、鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスに関するFAQを更新した。概要は以下のとおり。 Q1.A(H7N9)ウイルスとは?(回答省略) Q2.当該ウイルスに

20987. 欧州食品安全機関(EFSA)、馬肉中のフェニルブタゾンの残留物の存在に関する欧州医薬品庁(EMA)との共同声明を公表
食品安全関係情報
2013年4月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月15日、馬肉中のフェニルブタゾン(phenylbutazone)の残留物の存在に関する欧州医薬品庁(EMA)との共同声明(2013年4月12日EFSA承認、45ペー

20988. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、「食品の放射線照射」に関する消費者向け情報を公表
食品安全関係情報
2013年4月15日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月15日、「食品の放射線照射」に関する消費者向け情報の更新を公表した。概要は以下のとおり。  食品の放射線照射は、細菌や害虫を殺し、食品

20989. シンガポール農食品・獣医局(AVA)、中国で発生したH7N9鳥インフルエンザに関して監視及び調査を強化する旨を公表
食品安全関係情報
2013年4月15日

 シンガポール農食品・獣医局(AVA)は4月12日、中国で発生したH7N9鳥インフルエンザに関して、監視及び調査を強化する旨を公表した。概要は以下の通り。 1. シンガポールは現在、鳥インフルエンザ清

20990. 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)、技術報告書「北欧4か国における集団A型肝炎」を公表
食品安全関係情報
2013年4月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月16日、技術報告書「北欧4か国における集団A型肝炎」を公表した(10ページ、2013年4月16日承認)。  2012年10月

20991. スペイン農業食料環境省(MAGRAMA)、牛肉製品における馬肉偽装を検出するための欧州の協調管理計画の結果を公表
食品安全関係情報
2013年4月15日

 スペイン農業食料環境省(MAGRAMA:Ministerio de Agricultura , Alimentacion y Medio Ambiente)は4月15日、牛肉と表示された製品中から馬

20992. 香港食物環境衛生署食物安全センター、香港におけるトウモロコシ及びトウモロコシを原料とする食品の遺伝子組換え成分に関する研究の結果を公表
食品安全関係情報
2013年4月15日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは4月15日、香港におけるトウモロコシ及びトウモロコシを原料とする食品の遺伝子組換え成分に関する研究の結果を公表した。概要は以下のとおり。 1. 香港食物環境衛生署

20993. 世界保健機関(WHO)、ヒトのインフルエンザA(H7N9)ウイルス感染に係るリスク評価書を発表
食品安全関係情報
2013年4月13日

 世界保健機関(WHO)は4月13日、ヒトのインフルエンザA(H7N9)ウイルス感染に係るリスク評価書(3ページ)を発表した(4月13日付)。概要は以下のとおり。 1. 入手情報の要約  4月13日現

20994. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、中国における新たなA型インフルエンザによる重症呼吸器疾患に係る緊急リスク評価書を更新
食品安全関係情報
2013年4月12日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月12日、中国における新たなA型インフルエンザによる重症呼吸器疾患に係る緊急リスク評価書を更新した(10ページ)。  4月3日付けECDCの緊急リスク評価書公

20995. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬の健康影響に基づく指標値(一日摂取許容量(ADI)等)の算定に適切な参照基準値の特定に係る最新知見及びヒトのリスク評価に用いる不確実係数の算定に係る最新知見の調査について外部委託された科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2013年4月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月12日、農薬の健康影響に基づく指標値(一日摂取許容量(ADI)等)の算定に適切な参照基準値の特定に係る最新知見及びヒトのリスク評価に用いる不確実係数の算定に係る最新

20996. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品接触材料に使用する有効成分であるアクリル酸メチルエステル及びメタクリル酸2-ヒドロキシプロピルエステルの共重合体のアクリル酸ナトリウム並びに架橋したアクリル酸の安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年4月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月9日、食品接触材料に使用する有効成分であるアクリル酸メチルエステル及びメタクリル酸2-ヒドロキシプロピルエステルの共重合体のアクリル酸ナトリウム並びに架橋したアクリ

20997. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(5/13 )を公表
食品安全関係情報
2013年4月12日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月12日、食品基準通知(5/13 )を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案 ・A1083-ブルーベリー及びラズベリー

20998. ロベルト・コッホ研究所(RKI)、鳥インフルエンザに関するFAQを公表
食品安全関係情報
2013年4月11日

 ロベルト・コッホ研究所(RKI)は4月11日、鳥インフルエンザに関するFAQを公表した。概要は以下のとおり。 Q1.鳥インフルエンザとは?(回答省略) Q2.これまで、ヒトにおいて発生した鳥インフル

20999. 国際獣疫事務局(OIE)、『インフルエンザA(H7N9)に関するQ&A』を発表
食品安全関係情報
2013年4月11日

 国際獣疫事務局(OIE)は4月11日、『インフルエンザA(H7N9)に関するQ&A』を発表した。概要は以下のとおり。 Q1:鳥インフルエンザ(AI)とは?(略) Q2:インフルエンザA(H7N9)と

21000. 欧州食品安全機関(EFSA)、欧州連合(EU)加盟国等とEFSAの間で科学的知見の交換等を促進するフォーカルポイントの2012年の活動に関する技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2013年4月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月11日、欧州連合(EU)加盟国等とEFSA間で科学的知見の交換等を促進するフォーカルポイント(訳注:各国の食品安全当局とEFSAの橋渡し役)の2012年の活動に関す

戻る 1 .. 205 206 207 208 209 210 211 212 213 214 .. 388 次へ

利用上の注意事項

本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。

1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
 (3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
 (4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
 (3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
 (4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。

3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
このページの先頭へ
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-3 虎ノ門アルセアタワー13階 TEL 03-6234-1166 FAX 03-3584-7390

内閣府法人番号 2000012010019

© Food Safety Commission of Japan