食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03650990149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、医療情報システムMedISysで食品及び飼料のハザードをモニタリングするEFSAタブメニューについて、動植物衛生、遺伝子組換え体、農薬及び生物学的ハザードの領域における評価に関する技術的報告書を公表 |
| 資料日付 | 2012年8月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は8月15日、医療情報システム(Medical Information System: MedISys)で食品及び飼料のハザードをモニタリングするEFSAタブメニューについて、動植物衛生、遺伝子組換え体(GMOs)、農薬及び生物学的ハザードの領域における評価に関する技術的報告書(2012年8月6日承認、38ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 本調査は、報道情報警戒システムであるMedISysにEFSA と共同研究センター(JRC)(訳注:欧州委員会の研究機関)が設置した、食品及び飼料に関する各カテゴリー(訳注:事前定義された多言語のカテゴリー)の動物衛生、植物衛生、生物学的ハザード、農薬及びGMOsの領域における評価(訳注:ハザードをモニタリングする能力の評価)について初期データを示すものである。 2. この評価は1週間にわたって行われ、計2 ,049件の記事が収集され、評価された。これらの記事(訳注:5つの領域の記事)のスクリーニングに要した平均時間は71分/日で、スクリーニングに最も時間を要する領域は動物衛生(45分/日)であった。これらの記事から新興の問題を示す5つのシグナル(すなわち、新しいハザード及び/又は新しい/増加した暴露量/感受性)が動物衛生、植物衛生及びGMOsの領域で記録された。新しいハザードは植物衛生の領域でのみ報告され、新しい暴露は動物衛生及びGMOsの領域で報告された。 3. 全体として、関連記事の割合に対応する各カテゴリーの感度は低かった(領域によって18~32%)が、GMOsの領域におけるカテゴリーの感度は例外的に65%であった。オランダ食品安全研究所(RIKILT)、JRC並びにEFSAの植物衛生ユニット及び植物衛生パネル(PLHパネル)の支援によるGMOs及び植物衛生の領域におけるさらなる微調整(訳注:カテゴリーの微調整)の成果を示す。 4. 最後に、結論並びに食品及び飼料安全の問題に関するさらに効果的なモニタリングのための新しい実施方針に関する勧告を出す。 各領域における1日の検索記事数や各カテゴリーのモニタリングの生データ等を記載した附属資料(72ページ)は、以下のURLから入手可能。 http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/doc/331eax1.pdf MedISys 内の以下のサイトで、EFSAタブメニューを用いた報道記事の検索が可能。 https://medisys.jrc.it/medisys/categoryedition/efsa/en/efsa.html |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/doc/331e.pdf |
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