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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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10801. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えトウモロコシMON 87427×MON 89034×MIR162×NK603及びその下位掛け合わせ系統に対する食品及び飼料としての使用を評価した科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年7月8日

欧州食品安全機関(EFSA)は7月8日、規制(EC) No 1829/2003の下、遺伝子組換えトウモロコシMON 87427×MON 89034×MIR162×NK603及びその下位掛け合わせ系

10802. 世界保健機関(WHO)、A型肝炎に係るファクトシートを更新
食品安全関係情報
2019年7月8日

 世界保健機関(WHO)は7月8日、A型肝炎に係るファクトシートを更新した。概要は以下のとおり。 1.主な事実 (1)A型肝炎は、軽度から重度までの疾病を引き起こすウイルス性の肝臓疾患である。 (

10803. 世界保健機関(WHO)、E型肝炎に係るファクトシートを更新
食品安全関係情報
2019年7月8日

 世界保健機関(WHO)は7月8日、E型肝炎に係るファクトシートを更新した。概要は以下のとおり。 1. 主な事実 (1)E型肝炎は、E型肝炎ウイルス(HEV)として知られるウイルスの感染によって引き起

10804. 米国環境保護庁(EPA)、酢酸エテニルエステル及びエテン、エテノールの重合体の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。
食品安全関係情報
2019年7月7日

 米国環境保護庁(EPA)は7月7日、酢酸エテニルエステル及びエテン、エテノールの重合体(訳注)(acetic acid ethenyl ester , polymer with ethene and

10805. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としての塩酸(E507)、塩化カリウム(E508)、塩化カルシウム(E509)及び塩化マグネシウム(E511)の再評価に関する科学的意見書を公表 
食品安全関係情報
2019年7月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月5日、食品添加物としての塩酸(E507)、塩化カリウム(E508)、塩化カルシウム(E509)及び塩化マグネシウム(E511)の再評価に関する科学的意見書(2019

10806. 米国疾病管理予防センター (CDC)、メキシコから輸入された丸ごとの生鮮パパイヤに関連したサルモネラ属菌集団感染に関する続報を公表
食品安全関係情報
2019年7月5日

 米国疾病管理予防センター (CDC)は7月5日、メキシコから輸入された丸ごとの生鮮パパイヤに関連したサルモネラ属菌集団感染に関する続報を公表した。概要は以下のとおり。 I. 新情報 ・Caviブラン

10807. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えダイズMON 87708×MON 89788×A5547-127の食品及び飼料としての使用を評価した科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年7月5日

欧州食品安全機関(EFSA)は7月5日、規制(EC) No 1829/2003の下、遺伝子組換えダイズMON 87708×MON 89788×A5547-127の食品及び飼料としての使用を評価した

10808. 国際連合食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)、穀類及び穀類を原料とする製品中のアフラトキシン類に関するデータの募集を公表
食品安全関係情報
2019年7月5日

 国際連合食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)は7月5日、穀類及び穀類を原料とする製品中のアフラトキシン類に関するデータの募集を公表した。概要は以下のとおり。  2019年4月29日から5

10809. 欧州食品安全機関(EFSA)、甘味料のハザードの特定及び判定の評価に関する手順書案を公表
食品安全関係情報
2019年7月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月5日、甘味料のハザードの特定及び判定の評価に関する手順書案(29ページ)を公表し、9月6日までの意見公募を開始した。手順書案の概要は以下のとおり。  手順書はEF

10810. 国際連合食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)、食品(乳幼児用食品等)中の鉛に関するデータの募集を公表
食品安全関係情報
2019年7月5日

 国際連合食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)は7月5日、食品(乳幼児用食品、他)中の鉛に関するデータの募集を公表した。概要は以下のとおり。  2019年4月29日から5月3日までインド

10811. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、農薬有効成分ブロモキシニルに関する最終決定書を公表
食品安全関係情報
2019年7月5日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は7月5日、農薬有効成分ブロモキシニル(bromoxynil)に関する最終決定書を公表した。概要は以下のとおり。  PMRAは、ヒトへの健康影響及び環境への

10812. ノルウェー食品安全庁(NFSA)、魚用飼料に関する2018年モニタリング報告書を公表
食品安全関係情報
2019年7月5日

 ノルウェー食品安全庁(NFSA)は7月5日、魚用飼料に関する2018年モニタリング報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1.初めに  政府による当該モニタリングでは、養殖サケに使用する餌について、

10813. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分Bacillus amyloliquefaciens IT-45に関する評価報告書案を公表
食品安全関係情報
2019年7月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月4日、農薬有効成分Bacillus amyloliquefaciens IT-45に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member St

10814. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、フランスの「NutriNet-Sante」コホート研究に関する論文について意見書を公表
食品安全関係情報
2019年7月4日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月4日、フランスの「NutriNet-Sante」コホート研究に関する論文について意見書(2019年7月4日付け、No.025/2019)を公表した。概要は以

10815. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 7月4日付Vol.32 No.27
食品安全関係情報
2019年7月4日

 国際獣疫事務局(OIE)は7月4日、36件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚コレラ19件(ベトナム、ロシア、ジンバブエ、カンボジア、ブルガリア2件、ラトビア、ウクライナ3件

10816. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、食品中のミネラルオイルの存在量及び汚染源に関するレビューを公表  
食品安全関係情報
2019年7月4日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は7月4日、食品中のミネラルオイルの存在量及び汚染源に関するレビューを公表した。  ミネラルオイルは食品に加わってしまう又は汚染物質として食品中に最終的に含

10817. 欧州連合(EU)、農薬有効成分ジメテナミド-Pの認可更新を官報で公表
食品安全関係情報
2019年7月4日

 欧州連合(EU)は7月4日、農薬有効成分ジメテナミド-P(dimethenamid-P)の認可更新を官報で公表した。 1. ジメテナミド-Pの認可は2019年10月31日に失効する。 2. ジメテナ

10818. 欧州連合(EU)、農薬有効成分フロルピラウキシフェンベンジルの認可及び改正を官報で公表
食品安全関係情報
2019年7月4日

 欧州連合(EU)は7月4日、農薬有効成分フロルピラウキシフェンベンジル(florpyrauxifen-benzyl)の認可及び欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011の改正を官報(6ページ

10819. スイス連邦食品安全獣医局(BLV)、2018年の獣医療における抗生物質の販売量はわずかに減少したことを公表
食品安全関係情報
2019年7月2日

 スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は7月2日、2018年の獣医療における抗生物質の販売量はわずかに減少したことを公表した。  2018年スイスにおける獣医療用の抗生物質の販売量は引き続き減少した。し

10820. 欧州連合(EU)、全動物種向けの飼料添加物として硫酸メチオニンの亜鉛キレートの認可を官報で公表
食品安全関係情報
2019年7月2日

 欧州連合(EU)は7月2日、全動物種向けの飼料添加物として硫酸メチオニンの亜鉛キレートの認可を官報で公表した。 1. 欧州議会及び理事会規則(EC) No 1831/2003は動物栄養において使用す

10821. 米国食品医薬品庁(FDA)、「妊婦又は妊娠の可能性のある女性、授乳期の母親及び小児に対する魚介類の摂取に関する助言」を改訂した旨を公表
食品安全関係情報
2019年7月2日

 米国食品医薬品庁(FDA)は7月2日、「妊婦又は妊娠の可能性のある女性、授乳期の母親及び小児に対する魚介類の摂取に関する助言」を改訂した旨を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、魚介類の摂取に

10822. 報道記事:ZEIT ONLINE、オーストリアがグリホサートの完全禁止を決定したとの報道
食品安全関係情報
2019年7月2日

 ZEIT ONLINEは7月2日、オーストリアがグリホサートの完全禁止を決定したと報じた。概要は以下のとおり。  同報道(ウイーン発DPA(ドイツ通信社))は、オーストリアが欧州連合(EU)で初め

10823. 米国食品医薬品庁(FDA)、米国疾病管理予防センター (CDC)と共にサイクロスポーラによる疾病を予防するため堅牢な戦略を策定した旨公表
食品安全関係情報
2019年7月2日

 米国食品医薬品庁(FDA)は7月2日、米国疾病管理予防センター (CDC)と共にサイクロスポーラによる疾病を予防するための堅牢な戦略を策定した旨を公表した。概要は以下のとおり。  FDA及びCDCは

10824. スウェーデン食品庁(NFA)、アレルギーに関する最新の知見レビューを公表
食品安全関係情報
2019年7月2日

 スウェーデン食品庁(NFA)は7月2日、アレルギーに関する最新の知見レビューを公表した。概要は以下のとおり。 1.背景  本知見レビューは、医療従事者、栄養士などの専門家向けのもので、食物アレルギー

10825. 米国保健福祉省(DHHS)の毒性物質疾病登録機関(ATSDR)、テトラクロロエチレン及びトリクロロエチレンのトキシコロジカルプロファイル(Toxicological Profile)の最終版を公表
食品安全関係情報
2019年7月1日

 米国保健福祉省(DHHS)の毒性物質疾病登録機関(ATSDR)は7月1日、テトラクロロエチレン及びトリクロロエチレンのトキシコロジカルプロファイル(Toxicological Profile)の最終

10826. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤バリフェナレートの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2019年7月1日

 米国環境保護庁(EPA)は7月1日、殺菌剤バリフェナレート(valifenalate)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、殺菌剤バリフェナレートをセルリー

10827. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤フルオピラムの残留基準値設定に関する最終規則を公表した。
食品安全関係情報
2019年7月1日

 米国環境保護庁(EPA)は7月1日、殺菌剤フルオピラム(fluopyram)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、殺菌剤フルオピラムをクランベリー、レンズマ

10828. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品安全の規制上の研究ニーズ2030に関する論説を公表
食品安全関係情報
2019年7月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月1日、食品安全の規制上の研究ニーズ2030(Food Safety Regulatory Needs 2030)に関する論説(editorial)(2019年6月1

10829. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品の検査で不合格となった食品等(2019年6月分)を公表
食品安全関係情報
2019年7月1日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品の検査で不合格となった食品等(2019年6月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の8検体である。 1. レモン味付海苔天ぷら1検体:ステビオ

10830. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、第25回豪州トータルダイエットスタディを公表
食品安全関係情報
2019年6月30日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月30日、第25回豪州トータルダイエットスタディ(ATDS)を公表した。概要は以下のとおり。  第25回ATDSでは、多くの農薬及び動物

10831. 米国疾病管理予防センター (CDC)、メキシコから輸入された丸ごとの生鮮パパイヤに関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表
食品安全関係情報
2019年6月28日

 米国疾病管理予防センター (CDC)は6月28日、メキシコから輸入された丸ごとの生鮮パパイヤに関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛

10832. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤メフェントリフルコナゾールの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2019年6月28日

 米国環境保護庁(EPA)は6月28日、殺菌剤メフェントリフルコナゾール (mefentrifluconazole)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、殺菌剤

10833. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤エチプロールの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2019年6月28日

 米国環境保護庁(EPA)は6月28日、殺虫剤エチプロール(ethiprole)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、殺虫剤エチプロールをコーヒー(生豆)に適用

10834. 欧州連合(EU)、農薬有効成分トルクロホス-メチルの認可更新を官報で公表
食品安全関係情報
2019年6月28日

 欧州連合(EU)は6月28日、農薬有効成分トルクロホス-メチル(tolclofos-methyl)の認可更新、及び欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011の改正に関する欧州委員会施行規則(

10835. 欧州連合(EU)、農薬有効成分デスメジファムの認可を更新しないことを官報で公表
食品安全関係情報
2019年6月28日

 欧州連合(EU)は6月28日、農薬有効成分デスメジファム(desmedipham)の認可を更新しないとする欧州委員会施行規則(EU)2019/1100を官報(3ページ)で公表した。 1. 委員会指令

10836. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分レナシルの更新評価報告書案等を公表
食品安全関係情報
2019年6月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月28日、有効成分レナシル(Lenacil)に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member State)のベルギー及び共助報告担当加盟国

10837. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2019/05/11~2019/06/24)を公表
食品安全関係情報
2019年6月28日

 世界保健機関(WHO)は6月28日、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2019/05/11~2019/06/24)を公表した(3ページ)。概要は以下のとおり。 1. 新たな感

10838. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2019年5月分)を公表
食品安全関係情報
2019年6月28日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは6月28日、食品安全レポート(2019年5月分)を公表した。  食品約14 ,000検体のうち、約1 ,100検体について微生物検査(病原菌、衛生指標菌)、約3

10839. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 6月27日付Vol.32 No.26
食品安全関係情報
2019年6月27日

 国際獣疫事務局(OIE)は6月27日、56件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  ミツバチのバロア病1件(豪州)、炭疽病2件(レソト、ミャンマー)、ティラピアレイクウイルス病2件(米国、

10840. 欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)、食品安全に係る査察報告書を公表(2019年6月14日~6月27日)
食品安全関係情報
2019年6月27日

 欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した(2019年6月14日~6月27日)。 (2019年6月27日公表) 1. フランスにお

10841. カナダ保健省(Health Canada) 、食品添加物としてのアセスルファムカリウム、スクラロース、ステビオール配糖体、及び安定剤としてのリン酸二カリウムを、成分組成基準のある特定のフレーバーミルクに使用することを認可
食品安全関係情報
2019年6月27日

 カナダ保健省(Health Canada) は6月27日、食品添加物としてのアセスルファムカリウム、スクラロース、ステビオール配糖体、及び安定剤としてのリン酸二カリウムを、成分組成基準のある特定のフ

10842. カナダ保健省(Health Canada) 、Trichoderma reesei Morph Lip3由来のリパーゼをパンなどに使用することを認可
食品安全関係情報
2019年6月27日

 カナダ保健省(Health Canada) は6月27日、Trichoderma reesei Morph Lip3由来のリパーゼを、パン、小麦粉、全粒小麦粉、成分組成基準のないベーカリー製品、及び

10843. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(85-19)を公表
食品安全関係情報
2019年6月27日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月27日、食品基準通知(85-19)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案  FSANZは、行政評価を完了し、以下の申請

10844. 欧州連合(EU)、農薬有効成分ジメトエートの認可を更新しないことを官報で公表
食品安全関係情報
2019年6月27日

 欧州連合(EU)は6月27日、農薬有効成分ジメトエート(dimethoate)の認可を更新しないとする欧州委員会施行規則(EU) 2019/1090を官報(3ページ)で公表した。 1. 委員会指令

10845. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、オランダにおける抗菌性物質の使用及び医療で重要な細菌の薬剤耐性、及び2018年のオランダの動物における薬剤耐性と抗菌性物質の使用のモニタリングに関する報告書を公表
食品安全関係情報
2019年6月27日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は6月28日、オランダにおける抗菌性物質の使用及び医療で重要な細菌の薬剤耐性、及び2018年のオランダの動物における薬剤耐性と抗菌性物質の使用のモニタリング

10846. カナダ公衆衛生庁(PHAC)、冷凍小型シュークリーム及びミニチョコレートエクレアが原因と見られるサルモネラ属菌集団感染に関する調査について最新情報を公表
食品安全関係情報
2019年6月27日

 カナダ公衆衛生庁(PHAC)は6月27日、冷凍小型シュークリーム及びミニチョコレートエクレアが原因と見られるサルモネラ属菌集団感染に関する調査についての最新情報を公表した(2019年6月27日時点)

10847. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品における残留農薬に関する欧州連合(EU)報告書を公表
食品安全関係情報
2019年6月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月26日、食品における残留農薬に関する欧州連合(EU)報告書(2017年)(2019年5月26日承認、152ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2019.

10848. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品接触材料中で使用する、修飾アルミナフッ化物で二酸化チタンの表面を処理した物質の安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月26日、食品接触材料中で使用する、修飾アルミナフッ化物で二酸化チタンの表面を処理した物質の安全性評価に関する科学的意見書を公表した。概要は以下のとおり。  当該物質

10849. 米国疾病管理予防センター(CDC)、Karawanブランドのタヒニに関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2019年6月26日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は6月26日、Karawanブランドのタヒニ(練りごま)に関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. 6月26日現在、本集

10850. 欧州連合(EU)、農薬有効成分1-メチルシクロプロペンの認可更新等を官報で公表
食品安全関係情報
2019年6月26日

 欧州連合(EU)は6月26日、農薬有効成分1-メチルシクロプロペン(1-methylcyclopropene)の認可更新、欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011の付属書及び規則(EU)

10851. 国際連合食糧農業機関(FAO)、FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)の第87回会合のサマリーレポートを公表
食品安全関係情報
2019年6月26日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は6月26日、FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)の第87回会合のサマリーレポートを公表した。概要は以下のとおり。 1.概要  同会合は

10852. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)、一部の植物保護製剤に関して、ミツバチに対するハザードに基づき認可の一部変更を公表
食品安全関係情報
2019年6月25日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)は6月25日、一部の植物保護製剤に関して、ミツバチに対するハザードに基づき認可の一部変更を公表した。概要は以下のとおり。  対象は以下の3種類の植物保護製

10853. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、子供、高齢者、妊婦又は授乳婦の栄養に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月25日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は6月25日、子供、高齢者、妊婦又は授乳婦の栄養に関する意見書を公表した。  国民健康栄養計画(PNNS)の一環で、ANSESは成人及び特定の集団のための

10854. 英国食品基準庁(FSA)、アレルゲン表示に関する新たな法律が導入される旨を公表
食品安全関係情報
2019年6月25日

 英国食品基準庁(FSA)は6月25日、アレルゲン表示に関する新たな法律が導入される旨を公表した。概要は以下のとおり。  政府は、対面販売される包装済み食品に全てのアレルゲン成分の表示を義務付ける法律

10855. 欧州連合(EU)、殺生物剤に使用される有効成分インドキサカルブの認可の失効日の延期を官報で公表
食品安全関係情報
2019年6月24日

 欧州連合(EU)は6月24日、殺生物剤の製品タイプ18に使用される有効成分インドキサカルブ(indoxacarb)の認可の失効日を延期する委員会施行決定(EU) 2019/1030を官報で公表した。

10856. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤トリフロキシストロビンの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2019年6月24日

 米国環境保護庁(EPA)は6月24日、殺菌剤トリフロキシストロビン (trifloxystrobin)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、殺菌剤トリフロキシ

10857. 欧州食品安全機関(EFSA)、飼料及び動物のばく露量評価におけるニッケルの存在量データに関する科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2019年6月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月24日、飼料及び動物のばく露量評価におけるニッケルの存在量データに関する科学的報告書(2019年5月16日承認、34ページ、doi: 10.2903/j.efsa.

10858. 米国疾病管理予防センター (CDC)、メキシコから輸入したカキに関連した複数州における消化器系疾患の集団感染に関する情報について最終更新
食品安全関係情報
2019年6月21日

 米国疾病管理予防センター (CDC)は6月21日、メキシコから輸入したカキに関連した複数州における消化器系疾患の集団感染に関する情報について最終更新した。概要は以下のとおり。 1. CDC及び複数州

10859. 欧州連合(EU)、特定の農畜産物中又はそれらの表面における農薬有効成分アミノピラリド等12物質の残留基準値(MRLs)の改正を官報で公表
食品安全関係情報
2019年6月21日

 欧州連合(EU)は6月21日、特定の農畜産物中又はそれらの表面における農薬有効成分アミノピラリド(aminopyralid)等12物質の残留基準値(MRLs)に関して欧州議会及び理事会規則(EC)

10860. 米国環境保護庁(EPA)、メラミンホルムアルデヒド重縮合樹脂の残留基準値免除に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2019年6月20日

 米国環境保護庁(EPA)は6月20日、メラミンホルムアルデヒド重縮合樹脂の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。  EPAは、集合的にメラミンホルムアルデヒド重縮合樹脂と呼ばれる、(1)ホルムア

10861. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)、動物用医薬品に関する認可についての最新情報を公表(2019年5月27日時点)
食品安全関係情報
2019年6月20日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)は6月20日、動物用医薬品に関する認可についての最新情報を公表した(2019年5月27日時点)。概要は以下のとおり。  2019年4月にBVLが認可した動

10862. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 6月20日付Vol.32 No.25
食品安全関係情報
2019年6月20日

 国際獣疫事務局(OIE)は6月20日、35件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚コレラ16件(ルーマニア3件、ラオス、ラトビア、ベルギー、ベトナム2件、モルドバ、ポーランド2

10863. 論文紹介:「豚肉から分離された大腸菌からプラスミドによってもたらされたチゲサイクリン耐性遺伝子tet(X4)が検出される、四川省及び山東省、中国、2019年2月」
食品安全関係情報
2019年6月20日

 Eurosurveillance(2019;24(25):pii=1900340)に掲載された論文「豚肉から分離された大腸菌からプラスミドによってもたらされたチゲサイクリン耐性遺伝子tet(X4)が

10864. 論文紹介:「1998年から2016年までのオランダにおける、家畜由来共生大腸菌の薬剤耐性の動向モニタリング」
食品安全関係情報
2019年6月20日

 Eurosurveillance(2019;24(25):pii=1800438)に掲載された論文「1998年から2016年までのオランダにおける、家畜由来共生大腸菌の薬剤耐性の動向モニタリング(M

10865. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(84-19)を公表
食品安全関係情報
2019年6月20日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月20日、食品基準通知(84-19)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案  FSANZは、行政評価を完了し、以下の申請

10866. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)、クロロタロニルを含有する植物保護製剤の認可取り消しを公表
食品安全関係情報
2019年6月19日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)は6月19日、クロロタロニル(chlorothalnil)を含有する植物保護製剤の認可取り消しを公表した。概要は以下のとおり。  BVLは、2019年10

10867. 米国食品医薬品庁(FDA)、オメガ-3系脂肪酸であるEPA及びDHAの摂取と高血圧及び冠状動脈性心疾患のリスクに対する新規の限定的健康強調表示について公表
食品安全関係情報
2019年6月19日

 米国食品医薬品庁(FDA)は6月19日、オメガ-3系脂肪酸であるEPA(エイコサペンタエン酸)及びDHA(ドコサヘキサエン酸)の摂取と高血圧及び冠状動脈性心疾患のリスクに対する新規の限定的健康強調表

10868. 米国疾病管理予防センター(CDC)、牛挽肉に関連した複数州における志賀毒素産生性大腸菌O103集団感染に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2019年6月19日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は6月19日、牛挽肉に関連した複数州における志賀毒素産生性大腸菌O103集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛生及び

10869. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ブルセラ症に関する2017年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2019年6月19日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月19日、ブルセラ症に関する2017年疫学報告書を公表した(6ページ)。主な内容は以下のとおり。 1.2017年に欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)におい

10870. 香港食物環境衛生署食物安全センター、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」(2019年6月号)を発行
食品安全関係情報
2019年6月19日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは6月19日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の6月号(第155号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。

10871. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤Bacillus amyloliquefaciens亜種plantarum FZB42株の残留基準値免除に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2019年6月18日

 米国環境保護庁(EPA)は6月18日、殺菌剤Bacillus amyloliquefaciens亜種plantarum FZB42株の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。  EPAは、殺菌剤B

10872. 欧州連合(EU)、農薬有効成分クロルプロファムの認可を更新しないことを官報で公表
食品安全関係情報
2019年6月18日

 欧州連合(EU)は6月18日、農薬有効成分クロルプロファム(chlorpropham)の認可を更新しないとする欧州委員会施行規則(EU) 2019/989を官報(3ページ)で公表した。 1. 委員会

10873. 欧州連合(EU)、殺生物剤に使用される有効成分エトフェンプロックスの認可の失効日の延期を官報で公表
食品安全関係情報
2019年6月18日

 欧州連合(EU)は6月18日、殺生物剤の製品タイプ8に使用される有効成分エトフェンプロックス(etofenprox)の認可の失効日を延期する委員会施行決定(EU) 2019/994を官報で公表した。

10874. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)、植物保護製剤Beneviaの緊急認可に関する最新情報を公表(2019年6月18日時点)
食品安全関係情報
2019年6月18日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)は6月18日、植物保護製剤Beneviaの緊急認可に関する最新情報を公表(2019年6月18日時点)した。概要は以下のとおり。  BVLは、Benevia

10875. 世界保健機関(WHO)、薬剤耐性に対する行動の進捗遅延に直面し、WHOは新しいツールを提供し、行動を加速するための目標を設定する旨を公表
食品安全関係情報
2019年6月18日

 世界保健機関(WHO)は6月18日、薬剤耐性に対する行動の進捗遅延に直面し、WHOは新しいツールを提供し、行動を加速するための目標を設定する旨を公表した。概要は以下のとおり。  WHOは各国政府に対

10876. 欧州食品安全機関(EFSA)、離乳後の子豚及び肉用鶏に使用する飼料添加物としてのFRA(登録商標)Octazyme C Dry(エンド-1 ,4-β-キシラナーゼ、マンナンエンド-1 ,4-β-マンノシダーゼなどを含む)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月18日、離乳後の子豚及び肉用鶏に使用する飼料添加物としてのFRA(登録商標)Octazyme C Dry(エンド-1 ,4-β-キシラナーゼ、マンナンエンド-1 ,

10877. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物としてのリジン及びグルタミン酸の銅キレートの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月18日、全動物種に使用する飼料添加物としてのリジン及びグルタミン酸の銅キレートの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2019年5月15日採択)を公表した。概要は以

10878. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するCorynebacterium glutamicum NITE SD 00285株を用いた発酵により生産されるL-アルギニンの認可更新申請に関する評価についての科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月18日、全動物種に使用するCorynebacterium glutamicum NITE SD 00285株を用いた発酵により生産されるL-アルギニンの認可更新申請

10879. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品用酵素のばく露量評価のための第4回データ募集を開始
食品安全関係情報
2019年6月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月17日、食品用酵素のばく露量評価のための第4回データ募集(期限は2019年9月18日まで)を開始した。  第1回データ募集(2017年1月10日締切)の対象の食品加

10880. 米国環境保護庁(EPA)、植物成長調整剤24-エピブラシノリドの残留基準値免除に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2019年6月17日

 米国環境保護庁(EPA)は6月17日、植物成長調整剤24-エピブラシノリド(24-epibrassinolide)の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。  EPAは、植物成長調整剤24-エピブ

10881. 欧州連合(EU)、特定の農畜産物中又はそれらの表面における農薬有効成分アクロニフェン等6物質の残留基準値(MRLs)の改正を官報で公表
食品安全関係情報
2019年6月17日

 欧州連合(EU)は6月17日、特定の農畜産物中又はそれらの表面における農薬有効成分アクロニフェン(aclonifen)等6物質の残留基準値(MRLs)に関して欧州議会及び理事会規則(EC) No 3

10882. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換え(GM) Bacillus licheniformis DP‐Dzf24株由来の食品用酵素グルカン1 ,4-α-マルトテトラオヒドロラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月14日、遺伝子組換え(GM) Bacillus licheniformis DP‐Dzf24株由来の食品用酵素グルカン1 ,4-α-マルトテトラオヒドロラーゼの安全

10883. 欧州食品安全機関(EFSA)、ぺポカボチャ及び日本かぼちゃ由来の食品用酵素L-アスコルビン酸オキシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月14日、ぺポカボチャ及び日本かぼちゃ由来の食品用酵素L-アスコルビン酸オキシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した。概要は以下のとおり。  当該食品用酵素

10884. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換え(GM) Bacillus licheniformis DP‐Dzb44株由来の食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月14日、遺伝子組換え(GM) Bacillus licheniformis DP‐Dzb44株由来の食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表し

10885. 欧州連合(EU)、特定の農畜産物における農薬有効成分ビスピリバック等8物質の残留基準値(MRLs)の改正を官報で公表
食品安全関係情報
2019年6月14日

 欧州連合(EU)は6月14日、特定の農畜産物中又はそれらの表面における農薬有効成分ビスピリバック(bispyribac)等8物質の残留基準値(MRLs)に関して欧州議会及び理事会規則(EC) No

10886. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、クリスタルバイオレットに関する毒性学的評価について情報提供
食品安全関係情報
2019年6月14日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は6月14日、クリスタルバイオレットに関する毒性学的評価について情報提供を行った。概要は以下のとおり。  BfRは、「医薬有効成分及び動物用医薬品に関する委員会」

10887. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)、農薬有効成分メタザクロルを含有する植物保護製剤の認可取り消しを公表
食品安全関係情報
2019年6月14日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)は6月14日、農薬有効成分メタザクロル(metazachlor)を含有する植物保護製剤の認可取り消しを公表した。概要は以下のとおり。  BVLは、2019

10888. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのフェニルカプサイシンの安全性について科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月14日

欧州食品安全機関(EFSA)は6月14日、規則(EU)2015/2283に準拠した新食品としてのフェニルカプサイシンの安全性について科学的意見書を公表した(5月15日採択、PDF版24ページ、do

10889. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用七面鳥に使用するBioPlus(登録商標)2B(Bacillus Licheniformis DSM 5749株及びBacillus subtilis DSM 5750株を含む)の認可条件の変更に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月14日、肉用七面鳥に使用するBioPlus(登録商標)2B(Bacillus Licheniformis DSM 5749株及びBacillus subtilis

10890. 欧州食品安全機関(EFSA)、豚に使用する飼料添加物としてのアルミノケイ酸ナトリウム、アルミノケイ酸カリウム、アルミノケイ酸カルシウム及びアルミノケイ酸マグネシウムの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月14日、豚に使用する飼料添加物としてのアルミノケイ酸ナトリウム、アルミノケイ酸カリウム、アルミノケイ酸カルシウム及びアルミノケイ酸マグネシウムの安全性及び有効性に関

10891. カナダ保健省(Health Canada) 、無機ヒ素に関する精米及び玄米中の基準値をリストに追加収載することを提案
食品安全関係情報
2019年6月14日

 カナダ保健省(Health Canada) は6月14日、無機ヒ素に関する精米及び玄米中の基準値(maximum level:ML)を、「食品中の汚染物質及び他の品質劣化物質リスト」に追加収載するこ

10892. 英国保健社会保障省(DHSC)、小麦粉における葉酸強化の義務化を提案し意見募集
食品安全関係情報
2019年6月13日

 英国保健社会保障省(DHSC)は6月13日、小麦粉における葉酸強化の義務化を提案し、意見募集を実施する旨を公表した。概要は以下のとおり。  当該提案は、胎児の神経管欠損症(NTDs:neutral

10893. 論文紹介:「輸入生鮮ホウレンソウに関連したエルシニア・エンテロコリチカ(Yersinia enterocolitica) O3の国境を越えた集団感染、スウェーデン及びデンマーク、2019年3月」
食品安全関係情報
2019年6月13日

 Eurosurveillance(2019;24(24):pii=1900368)に掲載された論文「輸入生鮮ホウレンソウに関連したエルシニア・エンテロコリチカ(Yersinia enterocoli

10894. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(83-19)を公表
食品安全関係情報
2019年6月13日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月13日、食品基準通知(83-19)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案  FSANZは、行政評価を完了し、以下の申請

10895. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えトウモロコシMON810栽培に関する2017年市販後環境モニタリング報告の評価を公表
食品安全関係情報
2019年6月13日

欧州食品安全機関(EFSA)は6月13日、遺伝子組換えトウモロコシMON810栽培に関する2017年市販後環境モニタリング報告の評価を公表した(5月24日採択、PDF版38ページ、doi.org/

10896. 国際獣疫事務局(OIE) , Disease Information 6月13日付Vol.32 No.24
食品安全関係情報
2019年6月13日

 国際獣疫事務局(OIE)は6月13日、25件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚コレラ13件(ルーマニア5件、ハンガリー4件、ベルギー、ベトナム、ラトビア、モルドバ)、伝染性

10897. 米国疾病管理予防センター(CDC)、慢性消耗性疾患(CWD)の発生に関する情報を更新
食品安全関係情報
2019年6月13日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は6月13日、慢性消耗性疾患(CWD)の発生に関する情報を更新した。概要は以下のとおり。  2019年6月7日現在、米国本土の少なくとも24州及びカナダの2州におい

10898. 欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)、食品安全に係る査察報告書を公表(2019年6月3日~6月13日)
食品安全関係情報
2019年6月13日

 欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した。(2019年6月3日~6月13 日) (2019年6月13日公表) 1. セーシェルに

10899. 欧州食品安全機関(EFSA)、子牛、マイナー種の反芻動物種及びラクダ科動物に使用する飼料添加物としてのLevucell SC(登録商標)(Saccharomyces cerevisiae CNCM I-1077株を含む)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、子牛、マイナー種の反芻動物種及びラクダ科動物に同じ発育段階で使用する飼料添加物としてのLevucell SC(登録商標)(Saccharomyces cer

10900. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてリン酸、リン酸塩類、二リン酸塩類、三リン酸塩類及びポリリン酸塩類グループの再評価等に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2019年6月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、食品添加物としてリン酸(phosphoric acid)、リン酸塩類、二リン酸塩類、三リン酸塩類及びポリリン酸塩類グループ(phosphates - di

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