食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04980250108 |
| タイトル | 米国環境保護庁(EPA)、アトラジンのヒト健康リスク評価書案を公開し、意見募集を開始した旨を公表 |
| 資料日付 | 2018年7月26日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国環境保護庁(EPA)は7月26日、アトラジン(Atrazine)のヒト健康リスク評価書案を公開し、意見募集を開始した旨を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、アトラジンのヒト健康リスク評価書案を公開して意見募集を開始した。本評価書では、アトラジンを散布した芝生の上で、這って遊ぶ子供及びアトラジンを散布及び/又は施用後の処理された土地に入る作業者に対する潜在的なリスクを明らかにしている。 アトラジンは、米国で最も広く使用されている農薬の1つである。広葉雑草及びイネ科雑草を防除する目的で、トウモロコシ、ソルガム及びサトウキビに使用され、また比較的規模は小さいが住宅地の芝生及びゴルフ場で使用されている。本評価において、EPAは公表された毒性及び疫学文献を含む入手可能な全て科学的データを検討した。本評価は、現在の科学を反映する複数の証拠及び方法論を使用している。 アトラジンのヒト健康リスク評価案に加えて、EPAはまた、シマジン(simazine)及びプロパジン(propazine)のヒト健康リスク評価並びにこれらの3種のトリアジン(triazines)に関するヒト健康の累積リスク評価を公表している。これらの農薬は共通の毒性メカニズムを有しているため、我々はこれら3種類の農薬についてのヒト健康リスク評価を同時に行った。 意見募集は、2018年9月24日までである。 ヒト健康評価書及び2016年の環境評価書に関する一般国民の意見を検討した後、EPAは、評価の更新あるいは改訂が必要かどうかを決定する。EPAは、必要に応じて、2019年にリスク軽減対策を提案する予定である。 各評価書案は、以下のURLから入手可能。 アトラジンのヒト健康リスク評価書案(212ページ) https://www.regulations.gov/document?D=EPA-HQ-OPP-2013-0266-1159 シマジンのヒト健康リスク評価書案(192ページ) https://www.regulations.gov/document?D=EPA-HQ-OPP-2013-0251-0119 プロパジンのヒト健康リスク評価書案(124ページ) https://www.regulations.gov/document?D=EPA-HQ-OPP-2013-0250-0072 塩化トリアジン(Chlorotriazines)(アトラジン、シマジン及びプロパジン)の累積リスク評価書案(38ページ) https://www.regulations.gov/document?D=EPA-HQ-OPP-2013-0266-1160 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/環境保護庁(EPA) |
| 情報源(報道) | 米国環境保護庁(EPA) |
| URL | https://www.epa.gov/pesticides/atrazine-human-health-risk-assessment-now-available-public-comment |
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