食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04980420294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)、各国が薬剤耐性への取り組みを強化している旨を公表 |
| 資料日付 | 2018年7月18日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は7月18日、各国が薬剤耐性への取り組みを強化している旨を公表した。概要は以下のとおり。 国際連合食糧農業機関(FAO)、国際獣疫事務局(OIE)及びWHOが発表した報告書によると、各国は薬剤耐性(AMR)への取り組みを大幅に強化しているが、大きな格差があるままであり、緊急対応が必要である。 当該報告書は154か国の進捗状況を図示しており、大きな差異を明らかにしている。欧州諸国の多くを含む、一部の国々は、40年以上にわたりヒト及び動物分野においてAMR対策に取り組んできた。他の国々は、最近になってようやく、この増大する脅威を抑えるための行動を開始した。高所得国では低所得国に比べて計画の策定及び実施が進んでいるが、全ての国で改善の余地がある。 (以下、調査結果の一部) ・ヒトの健康における薬剤耐性感染症を報告するための監視システムを備えている:105か国 ・抗菌剤の消費を追跡するためのシステムを備えている:68か国 ・抗菌剤の乱用及び誤用に対処するための重要な手段である、ヒトの使用に対する処方箋の要件等、抗菌剤の販売を規制する政策を持っている:123か国 ・家畜の成長促進目的で、非常に重要な抗菌剤を使用することを制限するFAO-OIE-WHO勧告に従う:64か国のみ(このうち39は高所得国であり、その大部分はWHO欧州地域である。WHOアフリカ地域は3か国、アメリカ大陸WHO地域は7か国のみ)。 データベース及び報告書は、以下のURLから入手可能。 http://www.who.int/antimicrobial-resistance/global-action-plan/database/en/ |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | 世界保健機関(WHO) |
| URL | http://www.who.int/news-room/detail/18-07-2018-countries-step-up-to-tackle-antimicrobial-resistance |
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