食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04980610104 |
| タイトル | 米国疾病管理予防センター(CDC)、カット済みメロンに関連した複数州におけるサルモネラ・アデレード集団感染症に関する情報を最終更新 |
| 資料日付 | 2018年7月26日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国疾病管理予防センター(CDC)は7月26日、カット済みメロンに関連した複数州におけるサルモネラ・アデレード集団感染症に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1.7月26日時点で、本集団感染症は終息したとみられる。 2.CDC、複数州の公衆衛生及び規制当局、並びに米国食品医薬品庁(FDA)は、複数州におけるサルモネラ・アデレード(Salmonella Adelaide)集団感染症に関して調査を行った。 3.7月24日現在、S. Adelaide集団感染株に感染した77人が9州から報告された。発症日は4月30日から7月2日まで、患者は1歳未満~97歳、年齢中央値は67歳、67%が女性であった。情報の得られた70人のうち、36人(51%)が入院した。死亡の報告はなかった。 4.全ゲノムシークエンス解析(WGS)では、患者57人からの分離株において予想された薬剤耐性は確認されなかった。CDCの全米薬剤耐性監視システム(NARMS)研究所により実施された標準薬剤感受性標準試験法では、3人からの臨床分離株はどの薬剤耐性も示さなかった。 5.疫学及び遡及調査の証拠から、インディアナ州インディアナポリスのCaito Foods社によって供給されたカット済みメロンが、この複数州における集団感染源となった可能性が高いことを示した。 6.聞き取り調査を行った56人のうち36人(64%)が食料品店から購入した、カンタロープ(cantaloupe)、スイカ或いはメロンの入ったフルーツサラダミックス等のカット済みメロンを食べたと報告した。別の12人はメロンを食べたが、カット済みであったかどうかは特定しなかった。 7. 米国において食中毒の半数近くは、生の果物及び野菜についた病原微生物が原因となっている。CDCは、消費者、飲食店及び小売業者が常に果物を安全に選択して取り扱い、食中毒の予防に役立てるよう勧告する。 果物及び野菜の安全に関する注意文は、以下のURLから入手可能。 https://www.cdc.gov/features/foodsafetyquiz/index.html |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/疾病管理予防センター(CDC) |
| 情報源(報道) | 米国疾病管理予防センター(CDC) |
| URL | https://www.cdc.gov/salmonella/adelaide-06-18/index.html |
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