食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04980340149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分 BAS 750 F(メフェントリフルコナゾール)の農薬リスク評価のピアレビューの結論を公表 |
| 資料日付 | 2018年7月25日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は7月25日、農薬有効成分 BAS 750 F(メフェントリフルコナゾール(mefentrifluconazole))の農薬リスク評価のピアレビューの結論(2018年7月2日承認、25ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2018.5379)を公表した。概要は以下のとおり。 申請者の提案するBAS 750 F(メフェントリフルコナゾール)の穀類への殺菌剤としての代表的な使用の評価に基づき、本報告書に記載されている結論に至った。提出されたデータによると、BAS 750Aの使用は標的生物に対して十分な殺菌効果を有している。 同定、物理的/化学的特性、及び分析手法の領域で、関連する不純物のスペクトルデータ、貯蔵後の関連する不純物の内容に関する情報、代表的な製剤における1 ,2 ,4‐(1H)‐トリアゾールの分析手法、及び体液の中の代謝物M750F015 , M750F016 及びM750F017の確定のためのモニタリング手法でのデータギャップが特定された。 ほ乳類毒性の領域ではデータギャップあるいは懸念領域は無かった。残留物の領域では、トリアゾール誘導体代謝物の組成について、特に、畜産物における貯蔵安定性のデータ、トリアゾール乳酸(TLA)の給与試験、花粉及びハチの生産物でデータギャップが特定された。これらのデータギャップはあるが、代表的な使用での残留物の状況、及びその結果としての消費者リスク評価はBAS 750A及びリスク評価に関連するその代謝物が毒性学的基準値を超過する可能性を示唆しなかった。 環境運命及び行動について入手可能なデータは、義務となっているEUレベルでの環境ばく露評価を実施するのに十分であるが、例外として表層水が飲用目的に取水される場合に、表層水に含まれている可能性のある残留物の性質についての塩素消毒及びオゾン処理工程の検討に関する情報にデータギャップが特定された。このギャップのため、全ての代表的な使用のための飲用水の摂取からの消費者リスク評価が最終化されていない。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/5379 |
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