食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04980810217 |
| タイトル | ニュージーランド一次産業省(MPI)、貝毒素に関する公衆衛生上の警告を拡大-タラナキ(Taranaki)及びワイカト(Waikato)地域 |
| 資料日付 | 2018年7月30日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ニュージーランド一次産業省(MPI)は7月27日、貝を採捕することに対する公衆衛生上の警告をタラナキ(Taranaki)及びワイカト(Waikato)地域における北島西海岸に拡大した。 警告は、現時点では、ワイカト(Waikato)港の入口付近から、南方のタラナキ(Taranaki)地域のオハウェ(Ohawe)まで広がっている。この警告には、アオテア(Aotea)及びカフィア(Kawhia)港も含まれるが、ワイカト港自体は含まれない。 この地域の複数の地点から採捕された貝類サンプルの定期検査では、麻痺性貝中毒(Paralytic Shellfish Poisoning、PSP)毒素のレベルがMPIによって規定された安全限界値0.8mg/kg以上であることが確認された。この地域からの貝を摂食する人には誰にでも発病のリスクがある。 ペロラス・サウンド(Pelorus Sounds)及びアカロア(Akaroa)港における警告は継続中である。 ムール貝(mussels)、カキ(oysters)、トゥアトゥア(tuatua)、ピピ(pipi)、トヘロア(toheroa)、ザルガイ(cockles)、ホタテガイ(scallops)、キャッツアイ(catseyes)、ウニ(sea urchin)及びその他の二枚貝の貝は摂食すべきではない。 注意:貝を調理しても毒素は除去されない。 腸内に毒素が蓄積するため、調理前に腸が完全に除去されていれば、パウア(3種のアワビを指す)、カニ及びザリガニは、摂食できるかも知れない。腸が除去されていなければ、その内容物は調理プロセス中に肉を汚染する可能性があるので危険である。 典型的には、以下のような症状が、摂取後10分から3時間の間に現れる。 ・口、顔、四肢(手足)周辺のしびれ感や刺すような感じ ・飲み込みや呼吸困難・めまい・頭痛・吐き気・嘔吐・下痢 ・麻痺及び呼吸不全、重症の場合は死亡。 |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | ニュージーランド |
| 情報源(公的機関) | その他 |
| 情報源(報道) | ニュージーランド第一次産業省(MPI) |
| URL | http://www.mpi.govt.nz/news-and-resources/media-releases/shellfish-biotoxin-alert-extended-taranaki-and-waikato-region/ |
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