食品健康影響評価技術研究課題一覧(採択年度別)

 
年度 番号 研究課題 実施状況
(報告書)
事後
評価
中間
評価
事前
評価


30

1801 毒性評価のためのin silico評価支援ツールの活用法に関する研究 研究実施中    
1802 食物消化過程におけるカンピロバクターの生残特性を基盤とする新たな用量反応モデルの開発 研究実施中    
1803 食品に非意図的に混入する微量化学物質のリスク評価へのin silico評価手法の適用に関する研究 研究実施中    
1804 ベンチマークドース手法の健康影響評価における適用条件の検討 研究実施中    
1805 食品添加物のリスク評価手法に関する研究 -乳児を対象とした評価手法及び毒性試験全般に関する最新の国際動向等を踏まえた提言- 研究実施中    
1806 国内で多発するカンピロバクター食中毒の定量的リスク分析に関する研究 研究実施中    
1807 重篤なアレルギーのリスクとなる果物類アレルゲンコンポーネントに関する研究 研究実施中    
1808 フモニシンのモディファイド化合物のリスク評価に関する研究 研究実施中    


29

1701 アレルギー物質を含む食品についてのリスク評価方法の確立に関する研究 研究終了
(報告書)
1702 試験管内プリオン増幅系を用いた「種の壁」の定量的評価のための研究 研究実施中  
1703 コリスチン耐性菌の出現状況と特性解析に関する研究 研究実施中  
1704 無機ヒ素ばく露評価およびその手法に関する研究 研究実施中  
1705 食物アレルギーと経口免疫寛容の成立機序の違いとアナフィラキシーの発症機序から見たリスク評価 研究実施中  
1706 合成樹脂製器具・容器包装のリスク評価における溶出試験法に関する研究 研究実施中  


28

1601 経管栄養食品等に含まれるセレン化合物の化学形態に着目したリスク評価及びバイオアベイラビリティに関する研究 研究終了
(報告書)
1602 インビボ毒性試験成績のデータベース化とそのインシリコ解析・評価への応用に関する研究 研究終了
(報告書)
1603 食品用ペットボトルから溶出する化学物質の摂取量の推定に関する研究 研究終了
(報告書)
1604 有機ヒ素化合物による発がんメカニズムの解明 研究終了
(報告書)
1605 血漿マイクロRNAの発現変動を指標とした化学物質の新規毒性評価系の構築・評価研究 研究終了
(報告書)
1606 食肉由来腸球菌の抗菌性飼料添加物に対する耐性と多剤耐性伝達性プラスミドとの関係についての調査・研究 研究終了
(報告書)
1607 発生毒性試験における胎児形態異常に関するデータ収集と骨格変異の毒性学的意義に関する研究:フルシトシン誘発性過剰肋骨の発現機序からの考察 研究実施中  

1年目
2年目



27

1501 農薬の毒性評価における「毒性プロファイル」と「毒性発現量」の種差を考慮した毒性試験の新たな段階的評価手法の提言―イヌ慢性毒性試験とマウス発がん性試験の必要性について― 研究終了
(報告書)
1502 栄養成分・加工助剤に関するリスク評価方法の確立に関する研究 研究終了
(報告書)
1503 食事由来アクリルアミドばく露量推定方法の開発と妥当性の検討および大規模コホート研究に基づく発がんリスクとの関連に関する研究 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
1504 家畜とヒトとの間における薬剤耐性菌の循環に関する分子疫学および時空間比較ゲノム解析 研究終了
(報告書)
1505 食品に対する乳児期のアレルギー性反応獲得メカニズムと発症リスク評価 研究終了
(報告書)
1506 食品ごとの「IgE抗体の作らせやすさ」を測定する系の樹立に関する研究 研究終了
(報告書)
1507 食品由来のアクリルアミド摂取量の推定に関する研究 研究終了
(報告書)
1508 香料の摂取量に関する評価方法の確立に関する研究 研究終了
(報告書)


26

1401 香料化合物のリスク評価手法に関する調査研究 研究終了
(報告書)
1402 レチノイン酸の濃度変化を引き起して催奇形性を示す化学物質のスクリーニング法の開発と催奇形性発症の分子機構の解明 研究終了
(報告書)
1403 熱帯性魚類食中毒シガテラのリスク評価のための研究 研究終了
(報告書)
1404 食品摂取により発症する新規アレルギー/アレルギー様反応に関する調査研究 研究終了
(報告書)
1405 肝マクロファージの機能特性に基づいた肝毒性の新規評価手法の構築と緻密化 研究終了
(報告書)
1406 低水分含量食品中における食中毒細菌(サルモネラ,腸管出血性大腸菌)の菌数変動および生存確率予測モデルの開発 研究終了
(報告書)
1407 食品中ヒ素の代謝物ジメチルモノチオアルシン酸の発がん性に関する研究 研究終了
(報告書)
1408 食品からのアクリルアミド摂取量の統計的推定に関する研究 研究終了
(報告書)


25

1301 ヒト型遺伝子改変マウスを用いた非定型BSEの人に対する感染リスクの定量的評価 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
3年目
1302 核内受容体作用と酵素誘導解析を基盤とした、化学物質による肝肥大の毒性学的評価に関する研究 研究終了
(報告書)
1303 化学物質により誘発される肝肥大の毒性学的評価手法の確立と今後の問題点 研究終了
(報告書)
1304 遺伝毒性発がん物質のリスク評価手法に関する研究 研究終了
(報告書)
1305 食用動物由来薬剤耐性菌の定量的食品健康影響評価モデルの確立 研究終了
(報告書)


24

1201 酸化ストレスを誘導する遺伝毒性物質の低用量における量反応関係の解析 研究終了
(報告書)
1202 食肉の寄生虫汚染の実態調査と疫学情報に基づくリスク評価手法の開発 研究終了
(報告書)
1203 食品のウイルス汚染のリスク評価のための遺伝子検査法の開発と応用に関する研究 研究終了
(報告書)
1204 ハイリスクグループにおける評価に関する研究―不確実係数の妥当性について 研究終了
(報告書)


23

1101 食品を介するリステリア感染症に係わる高病原性リステリア株の評価と生体側の要因を加味した食品健康影響評価に関する研究 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
1102 アルセノシュガー、アルセノリピッドを含有する食品摂取による健康リスク評価 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
1103 肝臓キメラマウスを用いたヒト型代謝プロファイルの外挿によるリスク評価手法の開発 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
1104 ラットにおける遺伝毒性・反復投与毒性併合試験法の開発 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
1105 日本における農薬等の急性参照用量設定のためのガイダンス作成に関する研究 研究終了
(報告書)
1106 食品中のアルミニウムの神経発達系への影響など、新生児発育に対するリスク評価研究 研究終了
(報告書)
1107 胎児移行性における種差を反映したヒト胎児毒性リスク評価手法の開発 研究終了
(報告書)


22

1001 遺伝子発現モニターマウスを用いた発達期脳に対する化学物質暴露影響評価法の開発 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
1002 フタル酸エステルの生殖・次世代影響の健康リスク評価に関する研究 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
1003 食品中化学物質への胎生〜新生期暴露が情緒社会性におよぼす影響評価手法の開発 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
1004 市販鶏卵におけるSalmonella Enteritidis汚染の疫学調査とリスク評価のための予備的研究 研究終了
(報告書)
1005 食品中ナノマテリアルの腸管吸収及び体内動態の特性を利用したリスク評価手法の開発 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
1006 グリシドール脂肪酸エステルおよび3-MCPD脂肪酸エステルの安全性評価に関する研究 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
1007 用量反応性評価におけるベンチマークドース法の適用に関する研究 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
1008 ナノ物質の経口暴露による免疫系への影響評価手法の開発 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
1009 トランス脂肪酸による動脈硬化性疾患の発生機序の解明と健康影響評価手法の確立 研究終了
(報告書)
1年目
2年目


21

0901 内分泌かく乱作用が疑われる化合物の実験動物を用いた低用量影響評価法の開発 研究終了
(報告書)
0902 ビスフェノールAによる神経発達毒性の新たな評価手法の開発 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
0903 かび毒・きのこ毒の発生要因を考慮に入れたリスク評価方法の開発 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
0904 日本沿岸海域における熱帯・亜熱帯性魚毒による食中毒発生リスクの評価法の開発 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
0905 メラミンによる腎不全の発生機序の解明と健康影響評価手法の確立 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
0906 アルキルシクロブタノン類を指標とした照射食品の安全性解析 研究終了
(報告書)
1年目
2年目


20

0801 日本人小児の鉛曝露とその健康リスクに関する研究 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
0802 日本人の生体試料を用いた鉛・カドミウム等有害元素摂取量の全国レベルでの推定 研究終了
(報告書)
0803 メチル水銀の継続的負荷による毛髪/血液水銀濃度比の個体差の解明 研究終了
(報告書)
0804 プリオン遺伝子ホモノックアウト牛の特性に関する研究 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
0805 定量的リスク評価の有効な実践と活用のための数理解析技術の開発に関する研究 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
0806 農場における鶏の食中毒菌汚染による食中毒発生に関するリスク評価法の確立 研究終了
(報告書)
0807 受容体結合測定法を応用した新食品等の健康影響評価法の開発と応用 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
0808 食品健康被害に伴う社会的過剰反応の確認、予測手法の確立とこれを最小限に抑えるためのリスクコミュニケーション手法の確立 研究終了
(報告書)
1年目
2年目


19

0701 遺伝子多型ラットを用いたペルオキシソーム増殖剤のヒト発がんリスクの評価法の開発 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
0702 ヒト肝組織を用いたアクリルアミドの変異原性の評価とその関連遺伝子の解析 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
0703 化学物質による肝肥大誘導機序の解析を基盤とした肝発がんリスク評価系の構築 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
0704 毒性データの不確実性とヒトへの外挿法に関する研究 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
0705 予測微生物学的解析手法を用いた微生物学的リスク評価システムの開発 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
0706 腸管出血性大腸菌の牛肉を介したリスクに及ぼす要因についての解析 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
0707 食用動物からヒトに至る薬剤耐性遺伝子の伝播の解明と評価手法の開発 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
0708 遺伝子組換え食品等のアレルゲン性・腸管免疫影響のインビトロ評価系の開発 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
0709 効果的リスクコミニュケーションのための学術的人材育成システムの構築 研究中止


18

0601 メチル水銀とダイオキシンの複合曝露による次世代の高次脳機能のリスク評価手法 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
0602 一般集団およびハイリスク集団への食品中有害物質の曝露評価手法の開発 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
0603 BSEのリスク評価とサーベイランスの効果的手法の研究:北海道の場合 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
0604 vCJDリスク評価のための効果的BSEサーベイランス手法に関する研究 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
0605 非加熱喫食食品から検出されるリステリア・モノサイトゲネスのリスク評価に関する研究 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
0606 生食用カキに起因するノロウイルスリスク評価に関する研究 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
0607 いわゆる新開発食品等の安全性評価法の開発に資する生体反応メカニズム研究 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
0608 双方向情報交換実験によるIT活用型リスクコミュ二ケーション手法に関する研究 研究終了
(報告書)


17

0501 環境化学物質の発がん性・遺伝毒性に関する検索法の確立と閾値の検討 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
0502 器具・容器包装に用いられる合成樹脂のリスク評価法に関する研究 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
0503 BSEにおける脊柱・筋肉内神経組織のリスク評価と経口摂取βシート蛋白の体内動態 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
0504 多剤耐性サルモネラの食品を介した健康被害のリスク評価に関する研究 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
0505 免疫細胞生物学的・構造生物学的手法を用いた食品成分のアレルギー発現性評価法の研究 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
0506 定量的リスク評価に応用可能な手法の探索、分析及び開発に関する研究 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
0507 効果的な食品安全のリスクコミュニケーションのあり方に関する研究 研究終了
(報告書)
1年目
2年目
0508 食品災禍時のリスクコミュニケーションの実態調査(風評被害含む)及び災禍の性格分類 研究終了
(報告書)
1年目
2年目

 

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