農林水産省からのプレスリリース(平成17年4月28日付けホームページに掲載) 4月14日に死亡めん羊の届出があり、4月28日に(独)農業・生物系特定産業技術研究機構動物衛生研究所におけるウエスタン
EFSAの科学パネルは、第64回FAO/WHO合同食品添加物専門委員会(JECFA)が作成した「食品中のアクリルアミドに関するサマリーレポート」について審議した。 同専門委員会がアクリルアミドのリ
EUは、2004年度における食品飼料緊急警報システム(RASFF)の運用実績に関する報告書を公表した。RASFFはEU及びEFTA/EEA加盟国並びに欧州委員会及び欧州食料安全庁(EFSA)が参加す
豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は、Syngenta社が偶発的に流通させた未認可の遺伝子組換えとうもろこしBt-10問題に関し、以下の概要のファクトシートを発表した。 Bt-10に
食品及び飼料中に誤って混入した遺伝子組換えとうもろこしBt10の安全性について米国食品医薬品庁(FDA)は環境保護庁(EPA)と連携して取り組んでおり、この件に関するFDAの考え方を公表した。内容概
5.グルホシネート グルホシネートには遺伝毒性・発癌性・生殖毒性はなく、ADIを0.021 mg/kg bw/dayと設定した。ARfDについては、実験結果から妊娠期の女性には0.021 mg/kg
3.ジウロン ジウロンには発癌性がある。また、当該物質の残留物に関しては分析が完全ではないため、消費者に対するリスク評価も行えず、MRLも設定不可能であった。詳細は以下のURLを参照。 Http:/
台湾行政院衛生署は4月26日、「残留農薬安全許容量(Pesticide Residue Limits in Foods)」を改正した。 改正版は、下記URLから全文入手できる。(中国語版) htt
EUの遺伝子組換え体(GMO)に関する共同体基準研究所(CRL)である共同研究センター(JRC)は、スイスのSyngenta社が提案するGMとうもろこしBt10を検出するためのPCRアッセー技法を採
フランス農漁業省食品総局は、4月25日、26日付の業務通知で2件のサーベイランス計画の結果を公表した。 ①「乳製品における細菌品質サーベイランス計画の結果」 欧州委員会の依頼に応じて策定された本計
フランス衛生監視研究所(InVS)は4月26日、「Salmonella enterica 血清型Agonaによるサルモネラ症流行:2005年1月?4月」を更新した。 現在までに特定された患者は生後
[製品名] 「Thu?n Ph?t Seasoning Sauce」 (調味ソース・ベトナム産) [ロット等] 300 ml ガラス容器入り、UPC 8 934712 106052。全てのコードの
[製品]七面鳥・ハムをはさんだトルティーヤ(BIG EATS , Deluxe , TURKEY & COOKED HAM CAPICOLLA CLUB WRAP) [ロット]471101 74972
欧州委員会は、食品表示に使用される健康表示文言(health claim)の統一化を提案している。例えば「ビタミン豊富(rich in vitamins)」とか「低コレステロール(low in ch
ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は、4月22日、消費者に対し食品材料として許可されていないBZP(ベンジルピペラジン:覚醒的な気分高揚等のアンフェタミン様作用のある成分)を含む薬草エネルギー源
[製品]りんご砂糖煮(preserved apple) [ロット]不明 [販売者]Sino Bestfood , Inc. , New Jersey [内容]亜硫酸塩の表示漏れ。深刻なアレルギー反応を
英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)は、4月26日のホームページに4月21日に行われた第87回諮問委員会の議事録の概要を発表した。 1.これまで討議されてきた事項について、新たに次のように更新した。
米国農務省動植物検疫局は2004年11月以降、ルイジアナ、アラバマ、アーカンソーなど9州でアジア種の大豆サビ病の発生を確認している。これらの事態を受け、環境保護庁(EPA)は大豆サビ病を退治するため
カナダ保健省は、4月25日、動物用医薬品の電子ファイル申請システム(HC/SC3011)をスタートさせる旨公表した。なお、カナダはすでに2004年10月に農薬の新規申請、継続登録申請の電子ファイルシ
①タイの高病原性鳥インフルエンザ続報51号:その後3か所で発生。アヒル、地鶏、闘鶏計59羽に症例、全羽死亡、殺処分2 ,904羽(4月22日受信) ②ボスニア・ヘルツェゴビナの腸疾患性山羊関節炎:1か
FAOは4月25日、「北朝鮮の鳥インフルエンザのアウトブレイクは封じ込めた」と題するプレスリリースを発表した。その中では、サーベイランスの継続と獣医学分野の取り組み強化の必要性にも言及している。概略
カナダ食品検査庁(CFIA)は、昨年11月に議会に提案したCFIA強化法(CFIA Enforcement Act)についてのQ&Aを公表した。本法案は消費者保護の促進、企業遵守の強化、食品及び動植
欧州では、農薬に使用されている化学物質に関してのリスク評価が義務けられているが、初期評価は認可申請を行った加盟国が行い、その後、この初期評価案に基づき、加盟国の科学者によってピアレビューが行われるこ
フィリピンの農業省は、フィリピン産のマンゴー対日輸出について、日本政府が輸出業者に対しクロルピリホスの検査を緩和すると通告したことを発表した。フィリピン農業省植物局は、輸出業者に対し輸出用マンゴー残
WHOは、「薬剤耐性サルモネラのファクトシート」を改訂した。概略は以下のとおり。 1990年代初頭から、幅広い抗菌剤に耐性を有する複数のサルモネラ菌株が出現し、大きな公衆衛生上の問題となっている。
WHOは週刊疫学報告(WER)Vol.80、No.16、4月22日付けをリリースした。 その中のアウトブレイクニュースで「鳥インフルエンザ、ベトナム-最新情報」を提供している。概略は以下のとおり。
EUは、フードチェーンと動物衛生に関する常任委員会の諮問団に関するQ&Aを掲載している。概要は以下のとおり。 ①なぜ諮問団を設置したのか? 諮問団の設置については、2002年の一般食品法に定められ
EUは、ポルトガルにおける家畜飼料の安全性対策に関する実施状況を2004年11月に視察し、今般、その報告書を公表した。以下を含む幾つかの点が指摘されている。 ①全般的に前回の視察時の勧告が対策に反映
EUはギリシャにおける家畜飼料の安全対策に関する実施状況を2004年11月に視察し、今般、その報告書を公表した。以下を含む幾つかの点が指摘されている。 ①全般的に前回の視察時の勧告が積極的に取り入れ
[製品名] Red Club brand Golden Raisins(干しぶどう) [ロット等] ① 200 g 包装 , UPC 6 20194 10224 5 ② 454 g 包装 , UPC
EUは、チェコにおける食品加工場及び動物衛生に関する対策等の実施状況を2004年10月に視察し、今般、その報告書を公表した。以下を含む幾つかの点が言及されている。 ①施設内で使用する原材料は適格であ
健康に対する脅威に対しより効率的、効果的に備えるため、米国疾病管理予防センター(CDC)は組織の改編を発表した。新たに以下の4箇所の調整センターと2箇所のナショナルセンターが設置される。 ①環境衛生
サプリメントにおけるビタミンとミネラルの使用に関するEC指令2002/46/ECでは、サプリメントへの無機セレン化合物(セレン化ナトリウム、セレン化水素ナトリウム、セレン酸ナトリウム)の使用は許可さ
カナダ下院の農業食料常設委員会は、4月21日、2004年春にカナダ国内で大発生した鳥インフルエンザに対して関係機関が行った危機対応に関する調査を行い、“危機管理から優れた危機管理者へ(From a
EUは、ウルグアイからEUに輸出される生鮮肉の安全性を確保するため、同国における口蹄疫対策の実施状況を2004年9月に視察し、今般、その報告書を公表した。今回の視察は、主として2003年6月の視察時
EUは、ルクセンブルグにおける野豚(feral pigs)の豚コレラ撲滅対策の実施状況を2004年9月に同国の4ヶ所で視察し、今般、その報告書を公表した。以下を含む幾つかの点が言及されている。 ①豚
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は21日付プレスリリースで、食品安全をテーマに市民と直接対話を行った旨を発表した。 食品安全は全市民の関心事であり、もはや専門家だけに任せることはでき
米国から欧州諸国に輸出されたとうもろこし製品に未認可遺伝子組換えとうもろこしBt10が混入していた問題で、欧州委員会は再発防止を目的とした緊急措置を採ることを決定した。 検査対象は、遺伝子組換えと
〔製品名〕「Old EI Paso Dinner Kits」(シーズニングミックス) 〔ロット〕Old EI Paso Dinner Kit for ENCHILADAS バッチコード;2501073
〔製品名〕「Abesco Foods Pure Zomi Oil」「Nana Adebi Pure Palm Oil] 〔ロット〕 Abesco Foods Pure Zomi Oil 消費期限 20
[製品]ソーセージ3種類(”OBERLE , SMOKED PORK SAUSAGE , HICKORY SMOKED”; ”OBERLE , LIVER SAUSAGE”; ”OBERLE , SN
[製品]スープミックス(Home Special Soup Mix) [ロット]なし [輸入者]Hos Trading Inc. , NY [内容]亜硫酸塩の表示漏れ。ニューヨーク州当局のサンプリング
フランス経済財政産業省は、「ポルトガルから輸入される特定の牛由来製品に適用される特別措置を定めた2002年7月31日付アレテ(省令)を廃止する2005年4月16日付アレテ」(官報第93号)を掲載した
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は4月19日、「小反芻動物におけるTSEのリスク分析に関する現行措置の利点と欠点」と題する意見書を発表した。これを受けてフランス政府は同日、めん羊のBSE検査を強
米国食品医薬品局(FDA)は、サプリメントの表示に関する質問が多数寄せられていることを受け、Q&A形式でまとめられた業界向けのサプリメント表示ガイダンスを公表した。これは、米国内で販売される全てのサ
[製品]フルーツマシュマロ(FRUIT MARSHMALLOWS) [ロット]コードデート:10/05/2005 [輸入者]Trilini International Import LLC , NY
米国農務省(USDA)は、従来のフードガイドピラミッドに代わるMyPyramidを公表した。その概要は以下のとおり。 ①個人化:MyPyramidのウエブ上で個人に向けた食事内容の勧告が可能。 ②「
米国食品医薬品庁(FDA)は、GRAS(一般に安全と認められる食品:Generally Recognized as Safe)に申請があった物質について、3月末日現在の状況を公表した。 ①問題なしと
EUでは、使用認可決定前において、食品接触物質全てに関してのリスク評価と、EU指令(89/109/EEC)に基づき既に使用認可済み物質についても必要に応じて再評価を行っている。それゆえ、今回は以下の
カナダ食品検査庁(CFIA)は、4月19日、米国から輸入する肥育素牛(feeder cattle)に対する新ガイドラインを公表した。 これは輸入牛のブルータング病、アナプラズマ病などに対する検査及
欧州委員会は、以下の飼料添加物の使用期限撤廃と新規用途認可に関する決定を公表した。 1.新規認可 ① Alpharma(抗コクシジウム剤、有効成分サリノマイシンナトリウム)・・・肥育用鶏用、使用期限
フランス農漁業省は新たに3頭のBSE感染牛が確認されたことを発表した。今年14頭、1991年以降960頭となる。いずれもリスク牛に対する疫学サーベイランスで発見された。以下に、迅速検査結果日/ウェス
[製品]クッキー(Couque Dasse Coffee Cookies) [ロット]2004.40.11A2005.50.50 [製造者]Haemalkn Sikpoom Inc. , NY [内容
[製品]乾燥レンコン(Dried Sliced Lotus Root) [ロット]なし [販売者]Tristar Food Wholesale , NJ [内容]中国産。亜硫酸塩の表示漏れ。ニューヨー
EUは4月18日、承認済み遺伝子組換え「既存製品」登録リストを公表し、併せてQ&Aで詳しい説明を加えている。26種の「既存製品」がリストに掲載されており、各製品の具体的な情報も入手できる。 EUで
[製品名] Zomi Palm Oil(輸入パームオイル) [ロット等] 2リットル容プラスチック容器詰。“PKG ON dates of AL”のラベル表示のあるものと、ラベル表示が全くないもの。
[製品]ソーセージ(DON PEDROS MEAT , RELLENA , COOKED PORK BLOOD SAUSAGE) [ロット]製造日:April 8 , 2005 [製造者]Don Pe
カナダ保健省は、4月19日、2005年1月の食中毒統計を前年同時期値と併せて公表した。 疾患名 2005年1月 2004年1月 ①ボツリヌス症 0
[製品名] Crumbed Whiting (Seafood Brand Crumbed Whiting: パン粉をまぶしたタラの 切身) [ロット] 不明 [販売者] Kaillis Bros Pt
[製品]乾燥トマト(Casale Sun-Dried Tomatoes , Regular Halves) [ロット]crop 2004 [輸入者]Atlantic International Pro
嫌気性バクテリアであるクロストリジウム属は、乳製品、肉類、野菜や果物の生鮮品及び缶詰など広く食品の腐敗の原因となるが、もっとも一般的に見られるのはC. perfringensとC. botulinu
遺伝毒性と発癌性をもつ物質が人間に与える健康リスク評価には、現在、様々な方法が存在しているものの、その方法論の元になっている科学的側面に関しては未だに議論が続いている。多くの場合、特に欧州においては
EU加盟諸国は4月15日、未認可の遺伝子組換えトウモロコシBt10が米国から誤って輸入されていた事件を受けて、今後輸入するコーン・グルテン飼料やビール醸造業者向け穀物にBt10が混入していないことを
①コロンビアの口蹄疫続報2号:症例は牛1頭のみ、殺処分牛7頭、めん羊・山羊5頭。消毒・隔離措置を実施(4月8日受信) ②イスラエルのニューカッスル病:2004年6月七面鳥に発生し、43 ,100羽をス
[製品]インスタントプリンミックス(Vanilla flavor Jell-O Brand Sugar Free Fat Free Reduced Calorie Instant Pudding &
英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)は、最近の会議議事に関連する論文をまとめホームページ上に公開した。 論文は48件あり、著者名、題名、掲載誌名のみのリストが紹介されている。 例として以下のよう
米国農務省(USDA)長官は、米国産牛肉の輸出再開に向け、日本(4月25~27日)及び韓国(4月19~22日)へBSEの専門家チームを派遣すると発表した。 米国産牛肉の安全性について、科学に基づく
厚生労働省医薬食品局食品安全部監視安全課は、中国産しじみ及びその加工品について、検疫所のモニタリング検査の結果、クロルテトラサイクリンを検出したため、4月15日から食品衛生法第26条第3項の検査命令
WHOは週刊疫学報告(WER)Vol.80、No.15、4月15日付けをリリースした。 その中のアウトブレイクニュースで「鳥インフルエンザ、カンボジア-最新情報」を提供している。概略は以下のとおり。
本年3月末に北朝鮮で鳥インフルエンザが確認されたことを受けて、欧州委員会(EC)のフードチェーンと動物衛生に関する常任委員会は、北朝鮮を鳥類の輸入禁止国リストに追加する欧州委員会案に合意した。既に禁
需要にこたえるためAOC(統制原産地呼称)ワイン、コート=ド=ジュラがAOCワイン、アルボワ=ピュピヤンとして販売され、エタナール(アセトアルデヒド)で黄ワイン(ジュラ地方の黄金色辛口白ワイン)の
EUでは、EU指令91/414/EECのAnnex Iのリストに掲載されている有効成分のみ農薬への使用を認可しているが、上記指令の発効後、2年間市場に流通していた有効成分については暫定的に使用認可を
カナダ保健省は、4月15日、小麦、大麦、燕麦のカビ病に対する殺カビ剤triticonazoleと、これを有効成分とする最終製品(Charter Seed Treatment等)(Byer CropS
〔製品名〕 「Ebenezerパーム油」 〔ロット〕 賞味期限2005年9月5日 〔製造者〕 Ebenezer Foods社 〔内容〕 Ebenezerパーム油がスダンⅣで汚染されているのが検出され、
[製品]スモークサーモン(①Mamas band smoked salmon②King Salmon brand smoked salmon) [ロット]①販売期限:Aug22 2005 32178②
台湾行政院衛生署は4月15日、「動物用医薬品残留基準」(Veterinary Drug Residue Limits in Foods/中国語名:動物用薬残留標準)を修正することを公告し、同日より施
食肉中のO-157血清型シガ毒素産生性大腸菌に関する研究報告が1999年~2003年にベルギーで実施され、その報告書の概要がEurosurveillanceで紹介されている。 牛、仔牛、豚、鶏、魚
カナダ食品検査庁(CFIA)は、4月15日、同庁及び保健省がこれまでに作成し、公表しているヒトの感染症、食中毒、人獣共通感染症等に関する約180種の病原体について、バイオセイフティデータシートとして
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、料理用ハーブとして人気が高まっているBarlauch(学名Allium ursinum /和名 広葉にんにく、ラムソンズ)について、野外で採取する際に、ドイツ
EUは、「鳥インフルエンザワクチン及び貿易に関する情報」を公表した。情報の内容自体は新しいものではないが、現在イタリアでは低病原性の鳥インフルエンザが確認され、各地でワクチンが使用されているため、ワ
豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は、4月12日、トランス脂肪酸に関するファクトシートを発表した。当該ファクトシートでは、①トランス脂肪酸とは何か、②トランス脂肪酸は何に由来するか、③
EUは、ハンガリーにおける食品加工場及び動物衛生に関する対策等の実施状況を視察し(2004年10月)、このほど報告書を公表した。以下を含む幾つかの点が言及されている。 ①生鮮材料の衛生は全般に良好に
米国疾病管理予防センター(CDC)は、全米10州、人口の15%(およそ4千4百万人)を網羅するアクティブ・サーベイランス・ネットワークであるFoodNetが収集した食品由来病原菌感染症の2004年暫
WHOは、4月13日、The International Food Safety Authorities Network(INFOSAN)でINFOSAN Information Note 2005
[製品名] パームオイル:①「QUABROS」、②「VILLAGEOISE」 [ロット] ①1リットル瓶入りで、期限が2006年、②1リットル瓶入りで、製造日が2004年9月25日、期限が2006年1
カナダ保健省は、4月13日、玩具指輪Charming Thoughts(中国製)が高濃度の鉛を含有し、幼児がこれを舐めたり誤飲した場合に鉛中毒の危険性があることから、これらを子供の手に届かない所に保
未承認遺伝子組換えとうもろこしBt10が承認済み遺伝子組換えとうもろこしBt11として誤って米国、スペイン、フランスに輸出されたことから、欧州食品安全機関(EFSA)は急遽Bt10に関し、その安全性
[製品名] Cock Brand Matsaman Curry Paste(カレーペースト・タイ国製造) [ロット等] 400 g 包装、UPC 0 84909 00194 8 [輸入者] 記載なし
WHOは、4月12日付で「2004年1月28日以来の鳥インフルエンザA/(H5N1)のヒトへの感染確認症例累積数」を発表した。 ①カンボジア:全症例数3、うち死亡症例3 ②タイ:全症例数17、うち死
〔製品名〕 「Remi Farm Pure Natural Palm Oil」 (パーム油) 〔ロット〕 消費期限2005年10月末 〔製造者〕 Remi Farm Industry Ltd 〔内容
米国食品安全検査局(FSIS)は、肉及び家きん肉製品に使用可能な原材料物質のリストを2004年8月から追加更新する。新たに加えられた物質は次のとおり ①酸味料:sodium bisulfate ②
FAOは、鳥インフルエンザ警告No.29特別版(2005年4月12日、39ページ)を公表し、以下に示す構成で関連情報を提供している。 1.鳥インフルエンザ最新情報 北朝鮮で新しいアウトブレイクがあ
フランス衛生監視研究所(InVS)は12日付で「Salmonella enterica 血清型Agonaによるサルモネラ症流行:2005年1月?4月」を更新した。 現在までに特定された患者は生後1
[製品]ポッキーチョコ(Pocky Chocolate Sticks) [ロット]2005 4 PSR 2 B/8 [販売者]7 Market Place , Inc. , NY [内容]乳成分の表示
[製品]冷凍ミートボールスパゲッティ (Spaghettios Plus Calcium) [ロット]AUG 2006 02105 [製造者]Campbell Soup Supply Co. , NC
FAO農業部は、オンラインのマガジン情報誌Agriculture21/4月号をリリースし、新着情報(Whats new)と注目情報(Spotlight)の項目に分けて種々の情報を提供している。 1.
4月9日付けPresidents Choice社ベビーフードのシール不良による細菌汚染に対する予防的リコールに関するQ&A。主な内容は ①リコールの理由 ②対象製品の情報 ③健康被害の有無 ④健康リ
〔製品名〕「Sacla Leek 」「Saffron Sauce」 〔ロット〕 バッチ番号44027、44188、45018 〔製造〕 イタリアで製造され英国内はRHMFoodservice社により流
L-ヒスチジン塩酸塩水和物はEscherichia coliを培養・精製して得られ、必須アミノ酸L-ヒスチジンを74%含有し、養殖鮭用の栄養補助飼料として白内障予防に使用されてきた。今回、科学パネル
Natugrain Wheat +は、遺伝子組換えAspergillus nigerの生成するendo-xylanaseを含む酵素製剤である。 合計540羽の雄鶏の負荷試験を35日間行い、最大推奨
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
