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38101. 欧州食品安全機関(EFSA)、飼料添加物Hy?Dの安全性と有効性に関する科学パネルの意見書
食品安全関係情報
2005年7月8日

 人間や動物の骨格形成に欠かせない必須微量栄養素ビタミンDのうち、ビタミンD2とD3は飼料添加物として認可されている。飼料添加物Hy?Dは、通常、肝臓で水酸化されたビタミンD3の第一次代謝産物である2

38102. オクラトキシンA
食品安全関係情報
2005年7月8日

[製品名] 乾しブドウ'Biofood'(500g) [ロット] 賞味期限が01/10/2006と15/12/2006のロット [製造者] Damhert 社 [内容] ベルギー連邦フードチェーン安全

38103. サルモネラ
食品安全関係情報
2005年7月8日

[製品名]プラスチック容器入りカット・カンタロープメロン(OBIM and Ready Pac brand names various fresh cut cantaloupe items) [ロット

38104. 英国エジンバラ大学のウイリアム・ヒル教授による肉骨粉の飼料への利用を全面的に禁止した以降のBSE発生について
食品安全関係情報
2005年7月7日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)の7月7日付ホームページによると、エジンバラ大学のウイリアム・ヒル教授による研究「1996年8月の肉骨粉全面禁止以降に生まれた牛のBSE発生原因」の結果は、6

38105. ドイツでBSE感染牛を確認
食品安全関係情報
2005年7月7日

 ドイツ・バイエルン州でBSE感染牛が確認された。感染牛は1998年2月5日出生の雌牛。(ドイツのBSE感染牛:今年23頭、累計380頭)

38106. EU、小児用玩具の樹脂用柔軟剤としてフタル酸類を使用禁止に
食品安全関係情報
2005年7月7日

 欧州議会は7月5日、小児用玩具の樹脂用柔軟剤としてフタル酸エステルを使用禁止にする指令案を可決した。理事会による最終承認は秋になる予定。  フタル酸エステルは発がん性及び生殖毒性があり、EUでは19

38107. アルコール飲料(瓶入り)過剰炭酸ガスのためビン破損の危険
食品安全関係情報
2005年7月7日

[製品名] Reef Orange and Passion Fruit(アルコール飲料) [ロット] 消費期限31/05/06ロット番号LY5140B [製造者] CoorsBrewers 社 [内容

38108. リステリア
食品安全関係情報
2005年7月7日

[製品] サーモンサラダ(Golden Taste Baked Salmon Salad) [ロット] コード:8/11/05 [製造者] Golden Taste , Inc. , New York

38109. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価13に関する科学パネルの意見書
食品安全関係情報
2005年7月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネルは、現在EU加盟諸国で使用されている香料が健康に与える影響についての意見を欧州委員会から求められた。これら香料は、Flavouring Group Evalu

38110. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価12に関する科学パネルの意見書
食品安全関係情報
2005年7月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)科学パネルは、現在EU加盟諸国で使用されている香料が健康に与える影響についての意見を欧州委員会から求められた。これら香料は、Flavouring Group Evalua

38111. フランスの農業用駆虫製剤・肥料・土壌改良資材認可委員会会合報告
食品安全関係情報
2005年7月7日

 フランスの農業用駆虫製剤・肥料及び土壌改良資材の認可委員会は2005年1月27日及び4月14日に開催した会合報告を公表した。  認可委員会は、植物管理用製品のリスク、有効性及び選択度の評価を踏まえ、

38112. カナダ、鳥インフルエンザのヒト防疫対策に関する勧告書を公表
食品安全関係情報
2005年7月7日

 カナダ保健省のインフルエンザ委員会及び作業部会(Canadian Pandemic Influenza Committee and affiliated Working Group)は7月7日、国内

38113. EU、ラトビアにおける植物由来製品の輸入規制措置に関する視察団報告書
食品安全関係情報
2005年7月7日

 EUは2005年2月、ラトビアにおける植物由来製品に関する輸入規制の実施状況を評価するため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。  視察団は、輸入規制全般に最終責任を負う食品獣医機関と、大半の食

38114. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価14に関する科学パネルの意見書
食品安全関係情報
2005年7月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネルは、現在EU加盟諸国で使用されている香料が健康に与える影響についての意見を欧州委員会から求められた。これら香料は、Flavouring Group Evalu

38115. 台湾行政院衛生署、ポリビニルアルコールの使用範囲、上限基準量及び規格を定める公告
食品安全関係情報
2005年7月7日

 台湾行政院衛生署は7月7日、「食品添加物ポリビニルアルコール(polyvinyl alcohol)の使用範囲、上限基準量及び規格を定める公告」を発した。  公告に定められる使用範囲及び上限基準量は、

38116. 殺虫効果のあるトリアザメートを含む農薬の認可取り消しに関するEU決定
食品安全関係情報
2005年7月7日

 EUでは、EU指令91/414/EECのAnnex Iのリストに掲載されている有効成分のみ農薬への使用を認可している。上記指令の発効後2年間市場に流通していた有効成分については暫定的に使用認可を与え

38117. 欧州食品安全機関(EFSA)、発酵製品Bioproteinに関する科学パネルの意見書
食品安全関係情報
2005年7月6日

 Bioprotein(BP)は、バクテリア起源のバイオマス製品で、これまで動物用飼料として使用が認可されてきたが、実験動物の非特異免疫系に与える影響のため、特に人間の消費用にBPが改良された場合の安

38118. フランスでBSE感染牛を確認
食品安全関係情報
2005年7月6日

 フランス農漁業省は新たに4頭の BSE感染牛が確認されたことを発表した。今年22頭、1991年以降968頭となる。いずれもリスク牛に対する疫学サーベイランスで発見された。以下に、迅速検査結果日/ウェ

38119. 英国でめん羊及び山羊の個体識別
食品安全関係情報
2005年7月6日

 EUは、めん羊及び山羊に関して、加盟国に対し2005年7月から理事会規則(EC)No21/2004にもとづく個体識別及び登録の方法を適用するように要請しているが、現行の方法と重なる場合には一定期間暫

38120. 英国の養鱒場の魚に細菌性腎臓病(BKD)発生
食品安全関係情報
2005年7月6日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、North YorkshireのLow LaithにあるNidderdale養鱒場からの生きている魚及びその卵の移動を禁止したと7月6日、発表した。  魚

38121. 欧州食品安全機関(EFSA)、天然及び養殖魚の安全性評価に関する科学パネルの意見書
食品安全関係情報
2005年7月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、天然及び養殖魚消費による健康リスクに関して意見書を発表した。  意見書には、安全性と栄養価の点で、天然と養殖魚の間に一貫した相違があるわけではないことが示されている。

38122. カナダ、養殖魚のマラカイトグリーンモニタリングを強化
食品安全関係情報
2005年7月6日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は7月6日、国産および輸入養殖魚に対するマラカイトグリーン(MG)およびロイコマラカイトグリーン(LMG)のモニタリングを強化するとの情報公示を行った。(LMGはMGの代

38123. カナダ、子豚の抗コクシジウム剤Baycoxの試験使用を停止
食品安全関係情報
2005年7月6日

 カナダ保健省は7月6日、子豚の抗コクシジウム剤Baycox(tortrazuril)がヒトへの発がん性リスクがあるとの評価をし、使用停止の声明を発表した。Bayer社は製造を停止し、市場から回収する

38124. 台湾行政院衛生署、食中毒予防を呼びかけるプレスリリース。食中毒の統計数も公表
食品安全関係情報
2005年7月6日

 台湾行政院衛生署は7月6日、食中毒が多発する夏季を前に、一般向けに食中毒の予防を呼びかけるプレスリリースを発した。  ここ数年の食中毒統計数を紹介しつつ、昨年(2004年)発生の大多数は細菌性食中毒

38125. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価5に関する科学パネルの意見書
食品安全関係情報
2005年7月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネルは、現在EU加盟諸国で使用されている香料が健康に与える影響についての意見を欧州委員会から求められた。  これら香料は、Flavouring Group Eva

38126. アレルギー表示
食品安全関係情報
2005年7月6日

[製品] レーズン [ロット] なし [輸入者] Peekay International Inc. , New York [内容] 亜硫酸塩の表示漏れ。ニューヨーク市内の小売店に流通。現在のところ健

38127. 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用鶏用飼料添加物として使用される酵素製剤Econase Wheat Plusに関する科学パネルの意見書
食品安全関係情報
2005年7月6日

 Econase Wheat Plusは、Trichoderma reeseiが生成する酵素(endo-1 ,4-beta-xylanase及びendo-1 ,3(4)-beta-glucanase)

38128. 欧州食品安全機関(EFSA)、アヒル用飼料添加物に使用される酵素製剤RoxazymeR G2に関する科学パネルの意見書
食品安全関係情報
2005年7月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、アヒル用として使用する飼料添加物RoxazymeR G2の安全性に関して評価するよう欧州委員会から要請を受けた。RoxazymeR G2は、Trichoderma l

38129. 欧州食品安全機関(EFSA)、飼料添加物として使用される微生物製品Reuteri Pig Powderに関する科学パネルの意見書
食品安全関係情報
2005年7月6日

 Reuteri Pig Powderの有効成分は、Lactobacillus reuteri(1063S)株であり、当該製品中に、本菌株は、1×10の8乗CFU/g以上含まれており、製品総重量の1~

38130. FAO、「国際会議で鳥インフルエンザ撲滅に向けた対策を作成」と題する7月6日付けプレスリリース
食品安全関係情報
2005年7月6日

 FAOは、「国際会議で鳥インフルエンザ撲滅に向けた対策を作成」と題する7月6日付けプレスリリースを公表した。このプレスリリースの概要は以下のとおり。  マレーシアのクアラルンプールで開催された会議に

38131. EU、食品獣医事務局の2005年下半期視察予定
食品安全関係情報
2005年7月6日

 EUの食品獣医事務局(FVO)は、2005年下半期(7月~12月)に実施する視察団による立ち入り検査計画の予定を公表した。  全部で118回計画されており、訪問先別で見ると、EU加盟国が79回、加盟

38132. WHO、「国連の食品安全性・品質基準委員会が開催」と題するプレスリリース
食品安全関係情報
2005年7月5日

 WHOは、7月4日付「国連食品安全・品質基準委員会が開催」と題するプレスリリースを公表し、ビタミンサプリメント及び食品向けの新しい基準を採択することになるとしている。このプレスリリースの概略は以下の

38133. 小規模養鶏業者による卵のコード印字免除に関するEU規則
食品安全関係情報
2005年7月5日

 EU域内で販売される卵には、トレーサビリティーを目的として生産者識別番号や養鶏方法を示したコードを印字するよう義務付けられ、2005年7月1日から実施している。しかし、小規模養鶏業者の中には、主に副

38134. フランスでメラミン樹脂加工プラスチック素材の食品接触適性検査
食品安全関係情報
2005年7月5日

 フランス競争消費不正抑止総局は、メラミン樹脂加工したプラスチック素材の資材及び器具の食品との接触適性に係る検査結果を公表した。  メラミン樹脂は、ホルムアルデヒドと結合させて、特定のプラスチック素材

38135. 台湾行政院衛生署、(財)中華民国消費者文教基金会による漢方薬の検査結果を受け、市民に注意喚起
食品安全関係情報
2005年7月5日

 (財)中華民国消費者文教基金会が、漢方薬中の西洋医薬成分及び重金属含有量の検査を実施し、その結果を公表したことを受けて、台湾行政院衛生署は7月5日にプレスリリースした。この中で、同署は、同基金会の発

38136. アレルギー表示
食品安全関係情報
2005年7月5日

[製品] ペットボトル入り紅茶ドリンク(Kirin Soft Drnk - Tea) [ロット] 複数あり特定できず [輸入者] Nishin Trading Inc. , NY [内容] 乳成分の表

38137. カナダ、BSEセーフガード措置の違反に罰金制度を導入
食品安全関係情報
2005年7月5日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は7月5日、農産食品行政罰金規則(Agriculture and Agri-Food Administrative Monetary Penalties (AMPs) R

38138. WHO、「世界各国が食品の安全性を改善する手助けとしてWHO が実施していることは何?」と題するQ&A
食品安全関係情報
2005年7月4日

 WHOは、「世界各国が食品の安全性を改善する手助けとしてWHO は何を実施している(What is WHO doing to help countries improve food safety?)

38139. 英国食品基準庁の委託調査研究
食品安全関係情報
2005年7月4日

 英国食品基準庁(FSA)は、本年4月に引き続き四半期に1度定期的に行っている委託研究・調査の第18回募集を行うことを7月4日付ホームページで発表した。  今回は、次の4項目の課題について研究・調査の

38140. FAO、「Agriculture 21」2005年7 ,8月号
食品安全関係情報
2005年7月4日

 FAO農業部は、オンライン情報誌Agriculture21/7 ,8月号をリリースし、新着情報(Whats new)と注目情報(Spotlight)の項目に分けて種々の情報を提供している。  食品安

38141. WHO月刊公報の掲載レポート「ヨウ素欠乏症撲滅に向けた取り組み状況」
食品安全関係情報
2005年7月4日

 WHOは、WHO公報Vol.83、No.7、2005年7月号をリリースした。  その中で、ヨウ素欠乏症撲滅という目標がWHOによって採択されたことを受けて、「世界のヨウ素事情及びヨウ素欠乏症撲滅に向

38142. アイルランド食品安全庁のリステリア・モノサイトジェネスの制御と管理に関する指導書
食品安全関係情報
2005年7月4日

 アイルランド食品安全庁(FSAI)は、食品を汚染するリステリア・モノサイトジェネスの制御と管理に関する指導書(全98ページ)を刊行したこと公表した。  内容は、リステリア・モノサイトジェネス感染の重

38143. 「コーデックス食品規格への長い道のり」と題する7月4日付けプレスリリースなどコーデックス関連プレスリリース3報。
食品安全関係情報
2005年7月4日

 FAOは、7月4日付で以下に示すコーデックス関連のプレスリリース3報を公表した。各プレスリリースの表題及びサブタイトルは以下のとおり。 1.「コーデックス食品規格への長い道のり」 (1)食品規格は世

38144. 米国食品医薬品庁(FDA)が管轄する食品とBSEに関する消費者向けQ&Aの最新版
食品安全関係情報
2005年7月4日

 米国食品医薬品庁(FDA)の食品安全・応用栄養センター(CFSAN)は、2005年6月24日の米国での2頭目のBSE感染牛確認の発表を受け、管轄する食品の安全性を再確認し、消費者向けQ&Aに反映させ

38145. FAOアジア太平洋地域事務所、「アジアの鳥インフルエンザ状況はいまだ危機的とFAOは警告する;ウイルスの挙動はまだ十分に解明されておらず-ウイルス制御には更なる研究と資金投入が求められる」と題するプレスリリース
食品安全関係情報
2005年7月4日

 FAOアジア太平洋地域事務所は、クアラルンプールFAO/WHO/OIE鳥インフルエンザ国際会議の開催を受け、7月4日付「「アジアの鳥インフルエンザ状況はいまだ危機的とFAOは警告する;ウイルスの挙動

38146. OIE Disease Information 7月1日付 Vol.18 No.26
食品安全関係情報
2005年7月4日

①ニカラグアの豚コレラ:養豚場1か所で発生。105頭に症状、75頭が死亡(6月24日受信) ②ベトナムの高病原性鳥インフルエンザ続報14号:6月10日に新規発生(前回発生2月末以来)。6 ,000羽が

38147. カナダ、牛個体識別プログラムについて情報公示
食品安全関係情報
2005年7月4日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は7月4日、牛の個体識別プログラムの変更に関する情報公示を行った。  これは2005年6月29日付で家畜衛生法の牛個体識別制度に関する項目が改定され(SOR/91-525

38148. カナダ、殺虫剤リンデンの検討状況に関する進捗状況を公表
食品安全関係情報
2005年7月4日

 カナダ保健省病害虫管理規制局は7月4日、とうもろこし、大豆、なたね、小麦等の発芽前種子の殺虫用および土壌処理用に使用されているリンデン(Lindane)に関する検討作業の進捗状況を公表した。  リン

38149. フランスで化製場公共企業体の改革
食品安全関係情報
2005年7月1日

 フランス農漁業省は、化製場公共企業体(SPE / service public de l’equarrissage)の改革について声明を出した。  農村地域の発展に関する法律が2月に公布したことから

38150. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品中のセミカルバジドに関する科学パネルの意見書
食品安全関係情報
2005年7月1日

 食品中のセミカルバジド源には、いくつかの発生要因が確認されている。動物性医薬品ニトロフラゾンの代謝によって生成される場合、瓶の金属製蓋に使用される密閉用パッキングからの溶出(アゾジカルボンアミドの熱

38151. ビン詰め製品の蓋などに使用されるガスケット用の原料セミカルバジドに対する英国食品基準庁(FSA)の対応
食品安全関係情報
2005年7月1日

 英国食品基準庁(UKFSA)は、欧州食品安全機関(EFSA)が7月1日付で発表した容器の蓋より移行して食品に含まれるセミカルバジド(SEM)の量は、多くの検査の結果、がんを発症させたり、遺伝毒性を誘

38152. 鶏の特定サルモネラ属菌保菌率低下目標に関するEU規則
食品安全関係情報
2005年7月1日

 生産、加工、流通のあらゆる段階、特に一次生産段階において、鶏のサルモネラ属菌保菌率低下を目的としたEU規則が設定された。  対象となる血清型は、公衆衛生にとって重要となるSalmonella ent

38153. 米国食品医薬品庁(FDA)によるサプリメントLiqiang 4"(中国名:力強4消渇霊膠嚢)健康リスクに関する警告"
食品安全関係情報
2005年7月1日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、健康食品として販売されていた製品名”Liqiang 4”サプリメント(中国名:力強4消渇霊膠嚢)から医薬品成分グリブライド(glyburied:糖尿病治療薬)が検出され

38154. EU、食肉用ブロイラーの愛護に関するQ&A
食品安全関係情報
2005年7月1日

 EUは、食肉用ブロイラーの愛護に関するQ&Aを公表した。欧州委員会は5月30日、食用鶏の保護について規則を定めるための理事会指令案を採択し、閣僚理事会に上申したが、今回公表されたQ&Aにはその目的や

38155. 獣医師に求められる中核的技術(core competencies)に関する欧州食品安全機関(EFSA)の声明
食品安全関係情報
2005年7月1日

 動物の健康や愛護に関しては、伝染病を抑制するための診断手段・ワクチンなどに注意が払われてきたが、動物の健康状態や飼育環境を識別できる獣医師の存在も重要である。このような獣医師の技術が、鳥インフルエン

38156. 天然水に藻混入
食品安全関係情報
2005年7月1日

[製品名] Coles Farmland Non Carbonated Natural Spring Water(天然水) [ロット] 賞味期限03/2007 [製造者] 不明、Colesスーパーマー

38157. アレルギー表示
食品安全関係情報
2005年7月1日

[製品] ①ロブスターのビスクスプレッドおよび②カニチーズスプレッド(Spreadables brand Lobster Bisque and Crab Creole cheese spreads)

38158. 米国農務省動植物検疫局のホームページにBSE最新疫学情報のサイトが新設された
食品安全関係情報
2005年7月1日

 米国農務省(USDA)動植物検疫局(APHIS)にあるBSE関連情報サイトに新たに最新疫学情報のサイトが設けられた。  2005年7月1日付けの疫学情報は先日確定した2頭目のBSEに関するもので内容

38159. アレルギー表示
食品安全関係情報
2005年7月1日

[製品] 乾燥シロきくらげ(Fortune Star White Fungus) [ロット] 不明 [輸入者] Hos Trading Inc. , NY [内容] 亜硫酸塩の表示漏れ。全国に流通。ニ

38160. Salmonella Worthington
食品安全関係情報
2005年7月1日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は2005年1月以降、47人のSalmonella Worthington感染例が特定されたことを発表した。これはサルモネラ国立リファレンスセンターで通常観察される

38161. 旋毛虫症
食品安全関係情報
2005年7月1日

 フランスで野生イノシシ肉を食べた6人が旋毛虫症を発症した。肉は-35℃で7日間冷凍保存されたものであったが、顕微鏡検査で横紋筋から被嚢幼虫が検出され、Trichinella britoviと同定され

38162. サルモネラ
食品安全関係情報
2005年7月1日

 フィンランドの南部と西部で5月10~14日、サルモネラ菌による食中毒症が集団発生した。検査の結果、フィンランドでは例年2~4症例しか確認されていない多耐性Salmonella Typhimurium

38163. 米国環境保護庁(EPA)は農薬ジクロルボス(DDVP)の生態系への改訂リスク評価が意見募集のため官報に公示
食品安全関係情報
2005年6月30日

 農薬ジクロルボス(DDVP)の生態系へのリスク評価が改訂され、意見募集のため官報に公示された。これは農薬の再登録と許容量再評価プロセスの透明性を高めるために導入されている暫定再登録適格判定(IRED

38164. 米国食品医薬品庁(FDA)は緑茶とある種のがんのリスクに関する「条件付」ヘルスクレームについて見解を発表
食品安全関係情報
2005年6月30日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、サプリメント及び通常食品のヘルスクレームを「条件無し」と「条件付」で認めており、業者からの申請に基づき審査し、実施決定書を発行する。「条件無し」ヘルスクレームは、成分と

38165. カナダ、除草剤ジフルフェンゾピル(Diflufenzopyr)等4種の農薬の評価書類を公表
食品安全関係情報
2005年6月30日

 カナダ保健省病害虫規制管理局は次の4種類の農薬に関して新規登録決定書、継続登録評価案等を公表した。 ①ジフルフェンゾピル(Diflufenzopyr)の新規登録決定書:飼料用とうもろこしの広葉性雑草

38166. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)の意見書「ミネラルウォーター中のウラン:成人は微量耐容可だが、乳児用ミネラルウォーターはウランを含むべきではない」
食品安全関係情報
2005年6月30日

 ウランは地球上に広く存在する有毒な放射性重金属である。ウラン化合物は、鉱物、水、土壌、空気中に天然成分として存在する。それゆえ多くの食品(及び水)が、天然由来元素として微量のウランを含んでいる。  

38167. 人間や動物にとって重要な抗生物質耐性をもつバクテリアの評価基準改定に関する欧州食品安全機関(EFSA)科学パネルの意見書
食品安全関係情報
2005年6月30日

 バクテリアの抗菌剤耐性に関する問題は、人間や動物の健康に脅威を与え、それによる経済的損失も大きくなる。EU全体でも、耐性を減少させる様々な取組みが行われており、2006年から実行される飼料中の成長促

38168. FAO「食品安全性ニュース」No.30、6月30日付け
食品安全関係情報
2005年6月30日

 FAOは、食品安全ニュース「Food Safety and Quality Update」No.30、2005年6月号をリリースした。 1. on-lineで入手可能な情報 (1)生乳保存のラクトペ

38169. EU、リトアニアにおける食品加工施設・動物衛生対策等の改善状況に関する視察団報告書
食品安全関係情報
2005年6月30日

 EUは2004年11月~12月、リトアニアにおける食品加工施設及び動物衛生対策の改善状況並びに動物由来食品に対する管理状況を評価するため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。以下を含むいくつかの

38170. アレルギー表示
食品安全関係情報
2005年6月30日

[製品] チョコレートビスコッティ(Cinamon Almond Dark Chocolate Biscotti) [ロット] なし [製造者] Main Street Gourmet , Ohio

38171. フランスにおける豚飼育者の抗生物質耐性
食品安全関係情報
2005年6月30日

【審議受理番号】第2004-SA-0220号 【案件】フランスにおける豚飼育者の細菌叢で観察された抗生物質耐性レベルに係る研究及びこの研究がもたらす帰結に関する意見書 【概要】当該研究は2004年2月

38172. 米国環境保護庁(EPA)は除草剤セトキシジム(sethoxydim)のリスク評価書を意見募集のため官報に公示
食品安全関係情報
2005年6月30日

 米国環境保護庁(EPA)はシクロヘキセノン(cyclohexenone)除草剤セトキシジム(sethoxydim)のリスク評価書を意見募集のため官報に公示した。セトキシジム(sethoxydim)の

38173. WHO、「鳥インフルエンザ-ベトナムの状況-24」
食品安全関係情報
2005年6月30日

 WHOは、6月30日付「鳥インフルエンザ-ベトナムの状況‐24」をリリースした。  ベトナム保健省の求めで、先週WHO は国際的な専門家からなるチームをベトナムに派遣し、最近の諸症例のデータを検証し

38174. ボツリヌス菌
食品安全関係情報
2005年6月30日

[製品名] Comeau brand Smoked Salmon Spread (冷蔵スモークサーモンスプレッド) [ロット等] 113g詰、賞味期限:2005年8月26日までの全ロット。 [製造者]

38175. ドイツでBSE感染牛を確認
食品安全関係情報
2005年6月30日

 ドイツ・ニーダーザクセン州でBSE感染牛が確認された。感染牛は2000年2月14日出生。 (ドイツのBSE感染牛:今年22頭、累計379頭)

38176. 高濃度のオクラトキシン
食品安全関係情報
2005年6月30日

[製品名] 乾燥レーズンNaturel Bonner 6×24g [ロット] APR 18 2006 N [製造者] C.B.G. SA [内容] AFSCA(ベルギー連邦フードチェーン安全庁)からの

38177. フランスから人獣共通感染症ファクトシート
食品安全関係情報
2005年6月30日

 フランス農漁業省は、動物と接触する職業に従事している人に人獣共通感染症のリスクとその予防について関心をもってもらうため、作業グループを設置し国内で発生頻度が高い人獣共通感染症のファクトシートを作成し

38178. 米国環境保護庁がDDVP(有機リン農薬ジクロルボス)の改訂版生態系リスク評価書を意見募集のため官報に公示
食品安全関係情報
2005年6月30日

 米国環境保護庁(EPA)は今回のDDVP改訂生態系リスク評価書に関係する用量のデータ、改良データ、リスク軽減案などに対する意見を特に求めている。DDVPは屋内、陸生非食品、温室(食品及び非食品)、家

38179. カナダ、サルモネラの迅速推定試験法を公表
食品安全関係情報
2005年6月29日

 カナダ保健省は6月29日、迅速ポリメラーゼ連鎖反応(RT-PCR)を利用してサルモネラ属を推定する迅速推定試験法を公表し、保健省の定める公定法(Compendium of Analytical Me

38180. 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)、海産物の一次生産及び加工の安全基準に関するファクトシート発表
食品安全関係情報
2005年6月29日

 豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は、海産物の一次生産及び加工に関する安全基準(Primary Production and Processing Standards for Seaf

38181. 英国における農作物及び食品についての残留農薬モニタリング検査結果
食品安全関係情報
2005年6月29日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)の行政機関である農薬安全委員会(PSD)の残留農薬調査委員会(PRC)は、2004年の第4四半期に実施された残留農薬のモニタリング検査の結果を公表した。  2

38182. 米国農務省動植物検疫局から、2例目のBSE感染牛に関する疫学調査結果のファクトシート
食品安全関係情報
2005年6月29日

 米国農務省(USDA)動植物検疫局(APHIS)は、2例目のBSE感染牛に関する疫学調査結果についてファクトシートとしてまとめた。概要は以下のとおり。 1.牛の出生地 ①テキサス州で出生、農場オーナ

38183. カナダ、家畜衛生規則等の改正
食品安全関係情報
2005年6月29日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は6月29日、家畜衛生規則(個体識別)等、以下の所管3規則の改正規則がガゼットⅡ(2005年6月29日発行; Vol.139 ,No.13)に掲載されたとの通知をリリース

38184. スダンレッド
食品安全関係情報
2005年6月29日

[製品名] 「メキシカン」香辛料(chef coq de VTM Piet Huysentruytの料理用香辛料21の一つ) [ロット] 賞味期限が2005年10月の製品 [製造者] Boomeran

38185. 米国での2例目のBSE感染牛に関する疫学調査結果についての米国農務省クリフォード副長官の声明
食品安全関係情報
2005年6月29日

 米国での2例目のBSE感染牛に関する疫学調査結果について、米国農務省(USDA)クリフォード副長官が声明を発表した。声明概要は以下のとおり ①DNA検査によりBSE感染牛の特定ができた。当該牛はテキ

38186. 小型反芻動物の組織による人間へのBSE感染リスクの定量的評価に関する欧州食品安全機関(EFSA)科学パネルの意見書
食品安全関係情報
2005年6月29日

 フランスで山羊にBSE感染が確認されたことを受け、欧州委員会はEFSAに対して山羊肉及び山羊肉製品によるヒトへのBSE感染リスクの定量的評価を行うよう要請していた。2005年1月に発表されたEFSA

38187. アレルギー表示
食品安全関係情報
2005年6月29日

[製品名] Le Grand brand Sun-dried Tomato Pesto 等3種のパスタ用ソース [ロット等] ①Sun-dried Tomato Pesto、250ml容、UPC 7

38188. 米国のリステリア評価チームによる「リステリア(対策)暫定最終規則」の評価概略報告が意見公募のため官報に公示
食品安全関係情報
2005年6月28日

 米国食品安全検査局(FSIS)は、2004年1月に「調理済み食肉・家きん肉製品のリステリア・モノサイトジェネスの管理に関する暫定最終規則」の有効性を評価し必要な勧告を行うため、リステリア評価チーム(

38189. WHOの鳥インフルエンザ、ヒトへの感染報告
食品安全関係情報
2005年6月28日

 WHOは、「鳥インフルエンザ-ベトナムの状況-23」及び「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザA/(H5N1)ヒト症例累積数」と題する6月28日付けプレスリリースを公表した。 1.ベトナムの状況  

38190. WHO食品安全性ニュース「Food Safety News」No.16、2005年6月28日付け
食品安全関係情報
2005年6月28日

 WHOは、2005年6月28日付け食品安全性ニュース「Food Safety News」No.16をリリースした。概要は以下のとおり。 ① WHOに新しい食品安全性部門  WHOは、食品の安全性への

38191. フランスで家きん肉・豚肉への虚偽の国産表示
食品安全関係情報
2005年6月28日

 フランス経済財政産業省(MINEFI)は、6月28日、家きん肉・豚肉への虚偽の国産表示に関する情報を公表した。  消費者が牛肉に限らず全ての食肉の原産地に対して敏感になっているときこそ、公正な情報を

38192. 米国農務省(USDA)食品安全検査局(FSIS)は「食品医薬品庁(FDA)との共同監督施設での責任」という題の指令を発表
食品安全関係情報
2005年6月28日

 米国食品安全検査局(FSIS)は食品安全を監督する連邦政府省庁間の協力を促進するため、食品医薬品庁(FDA)と管轄権が重複している食肉・家きん肉関連施設でのFSIS検査官の役割と責任を明確にする「指

38193. EU、第10回EU諸国国立鳥インフルエンザ・ニューカッスル病研究所会議会報
食品安全関係情報
2005年6月28日

 EUは2004年9月1日、英国のウェイブリッジにある共同体委託研究所において第10回EU諸国国立鳥インフルエンザ及びニューカッスル病研究所合同会議を開催し、このほど202ページからなる会報を公表した

38194. 英国食肉衛生局のリスクマネージメントの見直し
食品安全関係情報
2005年6月27日

 英国食品基準庁(FSA)の食肉衛生局(MHS)(英国グレート・ブリテンにおける食肉に関しての公衆の衛生を維持し動物の健康と愛護に責任を有する)は、業務内容の内部監査により、特に24-30ヶ月齢で怪我

38195. OIE Disease Information 6月24日付 Vol.18 No.25
食品安全関係情報
2005年6月27日

①中国の口蹄疫続報2号:その後1か所で発生(新疆ウイグル自治区尉犁県)。肉牛40頭に症状、全261頭を殺処分。ウイルス型Asia1を同定(6月20日受信) ②中国の高病原性鳥インフルエンザ続報1号:そ

38196. オランダのブロイラー鶏肉のカンピロバクター撲滅計画(CARMA)の経済的手法
食品安全関係情報
2005年6月27日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は、オランダにおけるブロイラー鶏肉等由来のカンピロバクター撲滅計画を実施するためにCARMA(Campylobacter Risk Management a

38197. EU、養鶏場における動物愛護基準の適用状況に関する視察団報告書
食品安全関係情報
2005年6月27日

 EUは2004年1月~5月、採卵養鶏場における動物愛護基準の適用状況を評価するため6か国に視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。評価の内容は、採卵鶏の保護に関する最低基準(理事会指令1999/7

38198. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)の動物用医薬品意見書・通知
食品安全関係情報
2005年6月27日

№1 【諮問番号】第2004-SA-0382号 【諮問機関】食品総局 【案件】バロア(蜜蜂の体液を吸う寄生虫)病の医薬品への耐性出現に関する意見書 【概要】バロア病治療に対する耐性の有無とその対策につ

38199. EU、認可済みGMOを国内法で禁止している5か国に禁止を解除させる委員会案を理事会が否決
食品安全関係情報
2005年6月27日

 EUの閣僚理事会は6月24日、EUが認可している遺伝子組換え体(GMO)を国内法で独自に禁止又は制限している5か国に、欧州委員会が禁止・制限を解除させるために上申していた案を否決した。なお、別案とし

38200. FSANZ、ビタミン並びにミネラルのサプリメントに関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2005年6月27日

 豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は、ビタミン並びにミネラルのサプリメントに関するCODEXのガイドライン案に関するファクトシートを公表した。FSANZは、CODEXのガイドライン案に

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