食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu00930390048 |
| タイトル | 農林水産省、飼料安全法の基準・規格に違反する事例(合成抗菌剤含有量不足による成分規格違反)の発表 |
| 資料日付 | 2005年5月30日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 農林水産省からのプレスリリース。(独)肥飼料検査所が5月に実施した立入検査の結果、以下2件の成分規格違反事例(合成抗菌剤の不足)が確認された。今回の違反については、(独)肥飼料検査所を通じ当該業者に対し、基準・規格に違反した飼料の出荷停止、当該飼料の出荷先の確認及び違反事実の連絡等について指導が行われた。 1.幼すう育成用配合飼料 ①[飼料名] 幼すう育成用配合飼料(マルビシ印幼すう育成用配合飼料R-幼スウトウカイ) ②[製造者] 丸菱商事株式会社(愛知県) ③[立入検査日]平成17年5月11日 ④[発表日] 平成17年5月23日 ⑤[内容] 合成抗菌剤含有量の不足によるもの。幼すう用飼料として合成抗菌剤であるアンプロリウム、エトパベート、スルファキノキサリンを含有する場合は、その量はそれぞれ、100g/トン、5g/トン、60g/トンと成分規格で定められているが、含有量が不足していた。 2.子豚育成用配合飼料 ①[飼料名] 子豚育成用配合飼料(ノーサン印子豚育成用配合飼料子豚ペレット) ②[製造者] 日本農産工業(株)(愛知県) ③[立入検査日]平成17年5月12日 ④[発表日]平成17年5月30日 ⑤[内容] 合成抗菌剤含有量の不足によるもの。子豚育成用飼料として合成抗菌剤であるクエン酸モランテルを含有する場合は、その量は30g/トンと成分規格で定められているが、含有量が不足していた。 |
| 地域 | 国内 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 農林水産省 |
| 情報源(報道) | 農林水産省 |
| URL | - |
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