食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu00930150365
タイトル 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫所、2005年1月?3月の高病原性鳥インフルエンザサーベイランス結果を公表
資料日付 2005年5月25日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫所は5月25日、2005年1月?3月の高病原性鳥インフルエンザサーベイランス結果を公表した。
 結果の概要は、以下の通りである。これにより、台湾は高病原性鳥インフルエンザ(H5及びH7亜型)の非感染地域であることが証明されたとしている。
1.鳥類(鶏、アヒル、ガチョウ及び野鳥)
(1)検査方法:ウイルス分離、RT-PCR、血清抗体検査
(2)検査サンプル:2005年1月?3月までに野鳥1,008羽の糞便サンプルを採取(採取ポイントは、台南、彰化、台北、宜蘭、嘉義及び金門など)。また、養鶏場123ヶ所、アヒル飼養場17ヶ所及びガチョウ飼養場10ヶ所をサーベイランスした。
(3)検査結果:H5及びH7ウイルスは検出されていない。
2.豚
(1)検査方法:同上
(2)検査サンプル:2005年1月?3月までに台湾本島、金門、馬祖地区の食肉市場4ヶ所及び養豚場26ヶ所で採取した血液サンプル493点、鼻腔粘膜からの分泌液または肺の病理標本459点。
(3)検査結果:H5及びH7ウイルスは検出されていない。ただし、インフルエンザH1N2亜型ウイルス抗体に陽性反応を示したサンプルあり。また、H1N2亜型ウイルス1株の検出あり。
地域 アジア
国・地方 台湾
情報源(公的機関) 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局
情報源(報道) 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局
URL http://www.baphiq.gov.tw/main/object/images/vp/%B0%AA%AFf%AD%EC%A9%CA%AEa%B8V%ACy%A6%E6%A9%CA%B7P%AB_%B0%CA%AA%AB%BA%CA%B4%FA%B5%B2%AAG%A1%5D94%A6~1%A4%EB%A6%DC3%A4%EB%A1%5E.doc
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