食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu00920150297 |
| タイトル | OIE Disease Information 5月20日付 Vol.18 No.20 |
| 資料日付 | 2005年5月23日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ①エリトリアのアフリカ豚コレラ:2004年11月に報告のあった当該症例は、その後英国のラボで検査した結果、誤診断と判明した。(5月13日受信) ②米国の水泡性口炎続報2号:その後3か所で発生。馬計7頭に症状。感染源等不明(5月16日受信) ③スロバキアの伝染性膵臓壊死症(魚病):養殖魚のモニタリング・プログラムでウイルスを検出。ウイルス源は食魚性鳥と推定(5月17日受信) ④イスラエルのニューカッスル病:2か所で発生。鳩計2羽に症状、死亡。68羽を殺処分。半径10Km以内の養鶏場、七面鳥・鳩の飼養場でワクチン接種(5月17日受信) ⑤ベリーズの水疱性口炎続報2号(最終):2005年2月の新規発生以来、牛・馬の牧場計19か所で発生。サーベイランスを強化したが、3月以降は未検出につき終息とみなす。(5月18日受信) ⑥コロンビアの口蹄疫続報4号(最終):牛、めん・山羊計21頭に症状、22頭を殺処分。ウイルス株の分離結果、ラボで培養した基準株との相同性を確認、これが感染原因と推定(5月18日受信) ⑦タイの高病原性鳥インフルエンザ続報55号:その後の発生なし(5月19日受信) ⑧ニュージーランドの口蹄疫ウイルス散布脅迫事件:その後最初の書簡は虚報である旨の通知をマスコミを通じて受領、警察は同一犯からのものと推定。事件の発生後サーベイランスを実施したが、汚染や散布の形跡なし。5月17日午前5時をもってワイヘキ島での移動禁止措置等を解除の予定(5月16日受信) |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際獣疫事務局(WOAH) |
| 情報源(報道) | OIE |
| URL | http://www.oie.int/eng/info/hebdo/a_current.htm |
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