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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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29601. 国際連合食糧農業機関(FAO)、動物用医薬品の残留評価のモノグラフ
食品安全関係情報
2009年5月25日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は、5月25日、動物用医薬品の残留評価のモノグラフを公表した。  本意見書では、第70回JECFA(FAO/WHO合同食品添加物専門家会議)で議題としたハチミツ中の動物

29602. 台湾行政院衛生署、「残留農薬基準値」の改正草案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2009年5月25日

 台湾行政院衛生署は5月25日、衛生署公告(第0980403400号)により「残留農薬基準値」(中国語:残留農薬安全容許量標準、英語:Pesticide Residue Limits in Foods

29603. 台湾行政院衛生署、「残留農薬基準値」の改正草案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2009年5月25日

 台湾行政院衛生署は5月25日、衛生署公告(第0980460328)により「残留農薬基準値」(中国語:残留農薬安全容許量標準、英語:Pesticide Residue Limits in Foods)

29604. 国際獣疫事務局(OIE)、第77回OIE総会で多数の加盟国が気候変動による新興・再興動物疾病を報告
食品安全関係情報
2009年5月25日

 174の国及び地域代表を集めて第77回OIE総会が開催されているが(5月24日~29日)、OIEが各国代表団を対象に行った調査によれば、大多数が気候変動による新興・再興動物疾病への影響を認めた。  

29605. 欧州食品安全機関(EFSA)、動物用栄養成分に色素として使用するβ‐アポ‐8’‐カロテナール、β‐アポ‐8’‐カロチン酸エチルエステル、ルテイン及びゼアキサンチンの安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2009年5月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月25日、動物用栄養成分に色素として使用するβ‐アポ‐8’‐カロテナール(β-apo-8’-carotenal)、β‐アポ‐8’‐カロチン酸エチルエステル(β-apo

29606. 欧州食品安全機関(EFSA)、アクリルアミドの発がん性に係る食事暴露に関連した新しいエビデンスに関する科学的専門家会議の概要報告書を公表
食品安全関係情報
2009年5月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月23日、アクリルアミドの発がん性に係る食事暴露に関連した新しいエビデンスに関するEFSAの科学的専門家会議の概要報告書(161ページ)を公表した。概要は以下のとおり

29607. カナダ保健省(Health Canada)、Salmonella Carrauのアウトブレイクに関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2009年5月22日

 カナダ公衆衛生庁(PHAC)は5月22日、Salmonella Carrauのアウトブレイクに関する情報の最終更新を行った。当該細菌によるアウトブレイクは、オンタリオ州、ケベック州、ノバスコシア州、

29608. スペイン環境田園海洋省(MARM)、BSE感染牛を確認 (2009年:8頭目)
食品安全関係情報
2009年5月22日

 スペイン環境田園海洋省(MARM)は、スペインにおけるBSE感染牛の状況を更新した。新たに確認された感染牛は、ガリシア州ルゴ県 Sarriaの1998年8月23日出生牛。  スペインのBSE確認頭数

29609. 英国食品規準庁(FSA)、米におけるヒ素レベルに関する調査結果を公表
食品安全関係情報
2009年5月22日

 英国食品安全庁(FSA)は5月21日、米乳におけるヒ素濃度及び米におけるヒ素を減少させる調理法に関する2件の調査研究結果を公表した。米乳中のヒ素濃度を測定した研究結果に対する懸念を受け60サンプルを

29610. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、ピレネーザトランティク県におけるミツバチ大量死分析結果報告について意見書を公表
食品安全関係情報
2009年5月22日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)はピレネーザトランティク県(フランス大西洋岸最南部、スペインとの国境の県)におけるミツバチ大量死分析結果報告について食品総局(DGAL)から諮問を受け、2009年

29611. WHO、AI - 各国の状況を公表
食品安全関係情報
2009年5月22日

 WHOは鳥インフルエンザ(AI) - エジプトにおける状況を公表し、併せてWHOが通知を受けたH5N1亜型ウイルスによるヒトの感染確定症例の累計一覧表を更新した。 1. エジプトの状況 (5月15日

29612. 米国農務省(USDA)、政府食品衛生ワーキンググループのウェブサイトを開設、作業内容を逐次国民向けに発信
食品安全関係情報
2009年5月22日

 国の食品安全体制を改善するという大統領令を受け、農務長官・保健福祉長官主導によるホワイトハウス食品安全ワーキンググループは、同グループの活動や進展状況について情報を提供するための以下のウェブサイトを

29613. 英国健康保護局(HPA)、vCJD有病率推定に関する扁桃組織調査結果の概要を公表
食品安全関係情報
2009年5月22日

 英国健康保護局(HPA)は、2009年5月22日付けBMJ医療学術誌に掲載されたHPAの研究者及び専門家グループによるvCJD有病率推定のために行われた最新の扁桃組織調査結果の概要を公表した。  H

29614. 欧州連合(EU)、遺伝子組換え微生物(GMM)の閉鎖系使用に関する欧州議会及び理事会指令2009/41/ECを官報掲載
食品安全関係情報
2009年5月22日

欧州連合(EU)は5月21日、遺伝子組換え微生物(GMM)の閉鎖系使用に関する欧州議会及び理事会指令2009/41/ECを官報に掲載した。 拡散防止措置を施した施設内におけるGMM使用について定めた理

29615. 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、GE綿GHB614の評価を終え作付け認可へ
食品安全関係情報
2009年5月21日

 米国農務省動植物検疫局(APHIS)は5月21日、科学的証拠を包括的に検証した結果、遺伝子組換え(GE)綿GHB614系統に係る規制を緩和する旨発表した。当該綿はその後代も含めて、今後APHISの許

29616. 英国食品安全庁(FSA)、BSE感染牛と同群で飼育された牛の肉がフードチェーンに入った事例を公表
食品安全関係情報
2009年5月21日

 英国食品規準庁(FSA)は5月21日、のちにBSEを発症した牛と同一群で飼育された牛3頭の肉がフードチェーンに入った事例について通報を受けた旨を公表した。BSE感染牛の肉はフードチェーンには入ってい

29617. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分カズサホスのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2009年5月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月21日、農薬有効成分カズサホスのリスク評価のピアレビューに関する結論(2009年4月8日付け)を公表した。概要は以下のとおり。  欧州委員会決定2007/428/E

29618. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、微生物剤Coniothyrium minitans strain CON/M/91-08の登録決定
食品安全関係情報
2009年5月21日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は5月20日、露地及び施設野菜の病原菌の防除に使用される微生物剤Coniothyrium minitans strain CON/M/91-08を含む農薬製剤

29619. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤イオドスルフロンメチルナトリウム塩の残留基準値に関する規則
食品安全関係情報
2009年5月21日

 米国環境保護庁(EPA)は5月20日、除草剤イオドスルフロンメチルナトリウム塩の残留基準値に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2009年7月20日まで受け付け

29620. アイルランド食品安全庁、中央獣医学研究所のサルモネラ属菌に関する2008年年次報告書を公表
食品安全関係情報
2009年5月21日

 アイルランド食品安全庁(FSAI)は5月21日、中央獣医学研究所(Central Veterinary Research Laboratory: CVRL)の2008年年次報告書を公表した。  サル

29621. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、牛飼育農家向けのBSEに関する注意書改訂版を公表
食品安全関係情報
2009年5月21日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は5月21日、グレートブリテンの牛飼育農家向けのBSEに関する注意書改訂版(PDF 16ページ)を公表した。改訂版の主要項目は下記のとおり。 1. 序章 2.

29622. OIE、Disease Information 5月21日付 Vol.22 No.21
食品安全関係情報
2009年5月21日

1. ベトナムの高病原性鳥インフルエンザ続報31号:その後4農場で発生。家きん589羽に症状、うち503羽が死亡、4,339羽を殺処分。検査でH5N1を同定(5月21日受信) 2. ハンガリーのブルー

29623. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、クルーザー製剤(チアメトキサム)の市場流通認可後の追跡調査計画(ミツバチ大量死との関係調査)について意見書を提出
食品安全関係情報
2009年5月20日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)はクルーザー製剤(チアメトキサム)の市場流通認可後の追跡調査計画(ミツバチ大量死との関係調査)について食品総局(DGAL)から諮問を受け2009年3月30日付けで

29624. EU、食品獣医局(FVO)の視察報告書を公表
食品安全関係情報
2009年5月20日

 EUの食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する視察報告書を以下のとおり公表した。 (2009年5月20日公表) 1. 米国におけるEU向け輸出用アーモンドのアフラトキシン汚染の

29625. フランス衛生監視研究所(InVS)、環境衛生全国計画(2004?2008)の一貫として子供の鉛中毒症スクリーニングが必要か否かを調べる調査をバカラ及びポルチユで実施し報告書を公表
食品安全関係情報
2009年5月20日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は産業公害による鉛中毒症を減少させる目的で実施した環境衛生全国計画(2004?2008)の一貫として子供の鉛中毒症スクリーニングが必要か否かを調べる調査を二箇所で行

29626. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、微生物剤Pantoea agglomerans strain C9-1の登録決定
食品安全関係情報
2009年5月20日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は、5月19日、なし及びリンゴなどの、なし枝枯細菌病由来の病原細菌であるErwinia amylovoraの防除に使用される微生物剤Pantoea agglo

29627. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、豚肝臓を使用した生ソーセージによるE型肝炎ウイルス(HEV)感染リスクについて意見書を提出
食品安全関係情報
2009年5月20日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、豚肝臓を使用した生ソーセージ (コルシカ島特産のフィガデーリやツールーズ特産の肝臓ソーセージなど)の摂取によりE型肝炎ウイルス(HEV)に感染するリスクについ

29628. 英国食品規準庁(FSA)、食品問題に関する消費者の意識調査結果を公表
食品安全関係情報
2009年5月20日

 英国食品規準庁(FSA)は5月20日、FSAが実施した食品問題に関する消費者の意識調査結果を公表した。  FSAは各四半期毎に消費者の食品安全、一般的な食品関連問題及びFSAへの認知や信頼性について

29629. 英国獣医学研究所(VLA)、化学物質による食用動物の汚染に関する定例報告書(2009年1月~3月)を公表
食品安全関係情報
2009年5月19日

 英国獣医学研究所(VLA)は、2009年1月~3月期における化学物質による食用動物の汚染に関する定例報告書を公表した。今回報告された事例(全13件)の動物並びに汚染物質別の内訳は下記のとおり。 1.

29630. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、意見書「塩化ナトリウムを25g/L以上含む深層地下水は食品に適さない」を公表
食品安全関係情報
2009年5月19日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「塩化ナトリウムを25g/L以上含む深層地下水は食品に適さない」(2008年11月27日付)を公表した。概要は以下のとおり。  ミネラルウォーターのナト

29631. スイス連邦保健局(BAG)、インフルエンザA(H1N1)に関するFAQを公表
食品安全関係情報
2009年5月19日

 スイス連邦保健局(BAG)は、インフルエンザA(H1N1)に関するFAQを公表した。質問事項(5月19日現在)は以下のとおり。 Q1. インフルエンザA(H1N1)とは何か?どのように感染するのか?

29632. 欧州食品安全機関(EFSA)、サプリメントにボロン(ホウ素)源として添加するボロン濃縮酵母の安全性等について評価できないとする科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2009年5月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月18日、サプリメントにボロン(ホウ素)源として添加するボロン濃縮酵母の安全性、並びに、ボロン濃縮酵母由来ボロンの生物学的利用能について評価できないとする科学的意見書

29633. フランス厚生・連帯省、減量サプリメントHydroxycut副作用で摂取しないよう注意喚起
食品安全関係情報
2009年5月18日

 フランス厚生・連帯省は2009年5月15日に減量サプリメントHydroxycutを摂取しないよう注意喚起した。  米国とカナダでサプリメントHydroxycut(効能は減量とエネルギー増強)摂取後に

29634. スイス連邦保健局(BAG)、食品法規の修正を連邦政府が決議した旨を公表
食品安全関係情報
2009年5月18日

 スイス連邦保健局(BAG)は、4月8日に連邦政府が食品法規の修正を決議した旨を公表した。修正は、EU法規のスイス国内法への適用及び既存法規の改訂からなり、その主な内容は以下のとおり。 1. EU法規

29635. 欧州食品安全機関(EFSA)、サプリメントに栄養素源として添加するカルシウムアミノ酸キレート、銅アミノ酸キレート他成分の安全性等について提出されたデータが不十分なため、評価できないとする声明4本を公表。
食品安全関係情報
2009年5月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)サプリメントに栄養素源として添加する各成分の安全性等について提出されたデータが不十分なため、評価できないとする声明4本を公表した。各成分は(1)カルシウムアミノ酸キレート

29636. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤カルボフランの残留基準値廃止に関する規則
食品安全関係情報
2009年5月18日

 米国環境保護庁(EPA)は、5月15日、殺虫剤カルボフランの残留基準値廃止に関する規則を公表した。(廃止理由は,カルボフラン系農薬の総暴露量のリスクがFFDCA(食糧・医薬品・化粧品法)の安全基準を

29637. カナダ食品検査庁(CFIA)、豚のH1N1遺伝子配列を解読
食品安全関係情報
2009年5月18日

 カナダ食品検査庁(CFIA)の国立外来動物疾病センター(NCFAD)は5月15日、アルバータ州の豚から検出された新型インフルエンザウイルスの遺伝子配列を解読した。その結果、当該豚で見つかったウイルス

29638. 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)、「フード・サーベイランス・ニュース」2009年秋季号を公表
食品安全関係情報
2009年5月18日

 豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は、季刊誌「フード・サーベイランス・ニュース」2009年秋季号を公表した。今号に掲載されている食品関係の主要項目は以下のとおり。 1. 人工着色料に関

29639. カナダ食品検査庁(CFIA)、16例目のBSE感染牛を確認
食品安全関係情報
2009年5月15日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は5月15日、アルバータ州の80ヶ月齢の乳牛がBSEに感染していたことを確認した。当該乳牛のいずれの部位も食品や飼料システムに混入していない。  当該牛の出生牧場は特定さ

29640. 欧州食品安全機関(EFSA)、動物及び食品中の人獣共通感染症病原体の時空間的傾向の統計解析に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2009年5月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月8日、動物及び食品中における人獣共通感染症病原体の時間的及び空間的傾向の統計解析に関する科学的報告書(3月31日採択、77ページ)を公表した。  Part Iとして

29641. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種用の飼料添加物としてL-バリン製剤を認可する委員会規則(EC) 403/2009を官報掲載。
食品安全関係情報
2009年5月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月15日、全動物種用の飼料添加物としてL-バリン製剤を認可する委員会規則(EC) 403/2009を官報に掲載した。  EFSAは2008年1月30日及び同年11月1

29642. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分インドキサカルブ(indoxacarb)のラスベリー及びブラックベリーに対する及び特定の小果実類及びベリー類に対するMRLの修正に関する理由付意見書2通を公表
食品安全関係情報
2009年5月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月18日及び4月30日に、農薬有効成分インドキサカルブ(indoxacarb)のラスベリー及びブラックベリーに対する理由付意見書(23ページ)及び特定の小果実類及びベ

29643. 台湾行政院衛生署、「残留農薬基準値」を改正
食品安全関係情報
2009年5月14日

 台湾行政院衛生署は5月12日、衛生署公告により「残留農薬基準値」(中国語:残留農薬安全容許量標準、英語:Pesticide Residue Limits in Foods)第3条付表1の改正を公表し

29644. 英国食品基準庁(FSA)、めん羊・山羊におけるボツリヌス症に関する勧告を変更
食品安全関係情報
2009年5月14日

 英国食品規準庁(FSA)は5月14日、食品における微生物学的安全性諮問委員会(ACMSF)が作成しためん羊及び山羊におけるボツリヌス症に関する報告書を公表し、従来の勧告を変更することとした。  これ

29645. 米国食品医薬品庁(FDA)、Q&A「スプラウトとSalmonella Saintpaul」を発表
食品安全関係情報
2009年5月14日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、本年2月に発生したアルファルファ・スプラウトが原因とみられる集団食中毒症の原因がSalmonella Saintpaulだったことを受け、Q&A「スプラウトとSalmo

29646. Disease Information、5月14日付 Vol.22 No.20
食品安全関係情報
2009年5月14日

1. ペルーの伝染性喉頭気管炎続報3号:その後発生なし(5月14日受信) http://www.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&re

29647. 英国食品基準庁(FSA)、食品取扱業者向けに細菌及びウイルス感染症の拡大防止に関する新しい実務ガイダンスを公表
食品安全関係情報
2009年5月14日

 英国食品基準庁(FSA)は5月14日、食品取扱業者向けに、細菌及びウイルス感染症の拡大防止に関する実務ガイダンス更新版を公表した。  同ガイダンスは1995年発行の保健省ガイダンスを更新したもので、

29648. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、意見書「サプリメントへの鉄の使用及び食品の鉄強化」を公表
食品安全関係情報
2009年5月14日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「サプリメントへの鉄の使用及び食品の鉄強化」(2009年3月2日付)を公表した。  数年前からドイツでは朝食用シリアルの一部に鉄が添加されている。また種

29649. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ファモキサドンのハーブ浸出液に対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2009年5月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月30日、農薬有効成分ファモキサドンのハーブ浸出液に対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(4月21日付け)を公表した。概要は以下のとおり。

29650. 欧州連合(EU)、飼料添加物の分類に新しい機能グループを設ける委員会規則(EC)368/2009を官報掲載。
食品安全関係情報
2009年5月14日

 欧州連合(EU)、飼料添加物の分類に新しい機能グループを設ける委員会規則(EC)368/2009を官報に掲載した。マイコトキシン(かび毒)の吸収を低減、排泄を促進、又は、作用機序を変えることによって

29651. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品中のアクリルアミド濃度のモニタリング結果に関する科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2009年5月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月13日、食品中のアクリルアミド濃度のモニタリング結果に関する科学的報告書(4月30日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 食品中のアクリルアミド濃度のモニタ

29652. 米国環境保護庁(EPA)、微生物農薬キャンディダ・オレオフィラO株を残留基準値規制から免除する規則を公表
食品安全関係情報
2009年5月13日

 米国環境保護庁(EPA)は、5月13日、バイオ殺菌剤としてポストハーベストでリンゴや梨に使用される微生物農薬キャンディダ・オレオフィラO株の残留基準値規制から免除する規則を公表した。当該規則は同日か

29653. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤メトシキフェノジドの期限付き残留基準値設定に関する規則
食品安全関係情報
2009年5月13日

 米国環境保護庁(EPA)は、5月13日、殺虫剤メトシキフェノジドの期限付き残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2009年7月13日まで受け付ける

29654. 米国環境保護庁(EPA)、農薬の安定剤として使用される乳酸カルシウム五水塩を残留基準値規制から免除する規則
食品安全関係情報
2009年5月13日

 米国環境保護庁(EPA)は、5月13日、農薬の安定剤として使用される乳酸カルシウム五水塩を残留基準値規制から免除する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2009年7月

29655. スイス連邦保健局(BAG)、インフルエンザA(H1N1) の感染状況を公表(5月12日現在:感染確認者1人)
食品安全関係情報
2009年5月12日

 スイス連邦保健局(BAG)は5月12日時点のインフルエンザA(H1N1) の感染者数等を公表した。  スイスにおけるインフルエンザA(H1N1)の感染確認者は1人で、感染の疑いがある患者は4人である

29656. スペイン保健消費省(MSC)、新型インフルエンザの感染者を100人確認した旨を公表(5月12日現在)
食品安全関係情報
2009年5月12日

 スペイン保健消費省(MSC)は5月12日、新型インフルエンザの感染者を100人確認した旨を公表した。その他に23人が感染の疑いで検査中である。

29657. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、意見書「食品にメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)?」を公表
食品安全関係情報
2009年5月12日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、オランダ食品・消費者製品安全局(VWA)が2008年3月に食肉中のMRSAに関する暫定リスク評価を公表したのを受け、意見書「食品にメチシリン耐性黄色ブドウ球菌

29658. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、意見書「ヒトは家畜との接触でメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に感染する可能性がある」を公表
食品安全関係情報
2009年5月12日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「ヒトは家畜との接触でメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に感染する可能性がある」(2009年3月15日付)を公表した。食品に関するBfRの見解は以

29659. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、乾燥キノコ中のニコチンについて意見書を提出
食品安全関係情報
2009年5月12日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は乾燥キノコから検出されたニコチンについて競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受け、2009年4月30日付けで意見書を提出した。  最近輸入されたキ

29660. フランス厚生連帯省、インターネットを利用し500 ,000人を対象に5年間にわたりフランス国民の食事行動と栄養健康調査「NutriNet Sante計画」を行うことを公表し、フランス国民に参加を呼掛け
食品安全関係情報
2009年5月12日

フランス厚生・連帯省は2009年5月11日に、インターネットを利用し500 ,000人を対象に5年間にわたりフランス国民の食事行動と栄養健康調査「NutriNet Sante計画」を行うことを公表し、

29661. WHO、新型インフルエンザA (H1N1) 各国の状況(更新情報第25号)を公表
食品安全関係情報
2009年5月12日

 WHOは、各国における新型インフルエンザ A (H1N1)の感染状況 (更新情報第25号)を公表した。  5月11日時点では、30ヵ国・地域で4 ,694感染症例が公式に確認された。 メキシコ: 1

29662. 英国健康保護局(HPA)、豚インフルエンザ感染者数を公表
食品安全関係情報
2009年5月12日

 英国健康保護局(HPA)は、豚インフルエンザ感染者数を日々公表している。 4月30日  確定例  8人、検査中 230人 5月 7日 確定例 34人、検査中 464人 5月12日  確定例 68

29663. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、カレー製品から検出された着色料メチルイエローについて意見書を提出
食品安全関係情報
2009年5月12日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、カレーを主成分とするカレー製品及び混合香辛料から検出された未認可人工着色料メチルイエローについて競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受け、200

29664. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)ローヌ川の魚類のダイオキシン及びPCB分析結果の解釈について意見書を提出
食品安全関係情報
2009年5月12日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、PCBに関する全国行動計画に基づくローヌ川の魚類のダイオキシン及びPCB分析結果の解釈について食品総局(DGAL)から諮問を受け2009年4月6日、意見書を提

29665. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品製造におけるバクテリオファージの使用と作用機序に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2009年5月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月12日、食品製造におけるバクテリオファージの使用と作用機序に関する科学的意見書(4月22日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. ビルレントファージは、ファー

29666. 台湾行政院衛生署、「Tibicos」について注意喚起
食品安全関係情報
2009年5月12日

 台湾行政院衛生署は5月12日、「Tibicos」(ティビコス ※訳注:ウォーター・ケフィアとも呼ばれる)に関して市民に注意喚起を行った。概要は以下のとおり。 1. 「Tibicos」が最近インターネ

29667. 台湾行政院衛生署、食品薬物管理局を設立する旨を公表
食品安全関係情報
2009年5月12日

 台湾行政院衛生署食品衛生処は5月12日、「行政院衛生署食品薬物管理局組織法」の改正案が12日に立法院で可決されたことを公表した。行政院衛生署の食品衛生処、薬政処、薬物食品検査局、管制薬品管理局の4部

29668. カナダ保健省(Health Canada)、カナダ国内で合計330症例のH1N1インフルエンザ感染を確認
食品安全関係情報
2009年5月11日

 カナダ保健省(Health Canada)は11日、カナダ国内の9つの州で、合計330症例(うち死亡1例)の新型インフルエンザ感染者を確認した。

29669. EU、食品獣医局(FVO)の視察報告書を公表(その2)
食品安全関係情報
2009年5月11日

 EUの食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する視察報告書を以下のとおり公表した。 (2009年5月8日公表) 1. ギリシアにおける生鮮牛肉の輸入及び輸送に関するEU理事会決定

29670. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、グリホサート系除草剤はヒトの臍帯、胚及び胎盤細胞のアポトーシスやネクローシスを誘発するとした論文について意見書を提出
食品安全関係情報
2009年5月11日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は2008年12月23日発行のChemical Research in Toxicology電子版に掲載された「グリホサート系除草剤はヒトの臍帯、胚及び胎盤細胞の

29671. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、ビール醸造に加工助剤としてセルロースの使用許可申請について意見書を提出
食品安全関係情報
2009年5月11日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)はビール醸造に加工助剤としてセルロースの使用許可申請について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受け2009年3月30日付けで意見書を提出した。  

29672. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、ビール醸造加工助剤としての活性炭使用認可申請について意見書を提出
食品安全関係情報
2009年5月11日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)はビール醸造加工助剤としての活性炭使用認可申請について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受け2009年3月30日付けで意見書を提出した。  活性炭

29673. 英国食品規準庁(FSA)、スコットランドにおけるカンピロバクター感染源に関する調査報告書を公表
食品安全関係情報
2009年5月11日

 英国食品規準庁(FSA)は5月11日、スコットランド食品基準庁(FSAS)がアバディーン大学医学部の研究グループに委託し実施したカンピロバクターの感染源に関する調査結果の報告書を公表した。その概要は

29674. 欧州食品安全機関(EFSA)、害虫抵抗性及び除草剤耐性遺伝子組換えとうもろこし1507 x 59122の食品及び飼料用途、並びに輸入及び加工(ただし、EU域内における栽培を除く)に関する科学的意見書
食品安全関係情報
2009年5月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6日、害虫抵抗性及び除草剤耐性遺伝子組換えとうもろこし1507 x 59122の食品及び飼料用途、並びに輸入及び加工(ただし、EU域内における栽培を除く)に関する科学的

29675. 害虫抵抗性及び除草剤耐性遺伝子組換えとうもろこしMON88017の食品及び飼料用途、並びに輸入及び加工(ただし、EU域内における栽培を除く)に関する科学的意見書
食品安全関係情報
2009年5月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6日、害虫抵抗性及び除草剤耐性遺伝子組換えとうもろこしMON88017の食品及び飼料用途、並びに輸入及び加工(ただし、EU域内における栽培を除く)に関する科学的意見書(

29676. 欧州食品安全機関(EFSA)、野生きのこに含まれるニコチンの公衆衛生リスクの可能性に関する声明を公表
食品安全関係情報
2009年5月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月11日、野生きのこに含まれるニコチンの公衆衛生リスクの可能性に関する声明(5月7日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 欧州委員会(EC)は、乾燥した野生き

29677. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価54改訂1:ベンジル誘導体のJECFA評価を検討した科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2009年5月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月11日、香料グループ評価54改訂1:ベンジル誘導体のJECFA評価を検討した科学的意見書(2009年3月26日採択)を公表した。当該ベンジル誘導体は、EFSAが評価

29678. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、ビール醸造加工助剤としてのパーライト使用許可申請について意見書を提出
食品安全関係情報
2009年5月11日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)はビール醸造加工助剤としてのパーライトの使用許可申請について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受け2009年3月30日付けで意見書を提出した。  

29679. 米国環境保護庁(EPA)、食品中の殺虫剤カルボフランの残留を取り消し
食品安全関係情報
2009年5月11日

 米国環境保護庁(EPA)は、5月11日、食品に殺虫剤カルボフランが少量残留することを許容していた規則を廃止した。カルボフランは、米国の現行の食品安全基準を満たしていない毒性殺虫剤で、今後、輸入食品も

29680. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、ワインの多価ハロゲン有機化合物除去実験に多層フィルムを使用することの認可申請について意見書を提出
食品安全関係情報
2009年5月11日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、ポリオレフィン共重合体と接触することによりワイン中の多価ハロゲン有機化合物を部分的にまたは全量を除去する実験に多層フィルムを使用することの認可申請について競争

29681. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、N-メチル-2-ピロリドン(NMP)有機溶剤を食品、飼料、飲料水と接触する設備・器具洗浄に使用するための認可申請について意見書を提出
食品安全関係情報
2009年5月11日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は食品、飼料、飲料水と接触する設備・器具洗浄に使用するプロセス及び製品に関する1999年9月8日付省令のポジティブリストに登記することを目的としたN-メチル-2-

29682. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、酸及びアルカリ電解質を使用した洗浄・殺菌法の有効性について意見書を提出
食品安全関係情報
2009年5月11日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、酸及びアルカリ電解質を使用した洗浄・殺菌法の有効性証明に関する科学技術支援について食品総局(DGAL)から諮問があり2009年3月30日付けで意見書を提出した

29683. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、英国当局が作成した新開発食品成分発酵ダイズ(Glycine max)エキスの市場流通認可のための最初の評価報告書について意見書を提出
食品安全関係情報
2009年5月11日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、欧州規則258/97/ECに基づく新開発食品成分(NI)発酵ダイズ(Glycine max)エキスの市場流通認可のために英国当局が作成した最初の評価報告書の評

29684. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、認可済の卵黄リン脂質製品と新開発食品成分のDHA強化卵黄リン脂質製品との実質的同等性評価について意見書を提出
食品安全関係情報
2009年5月11日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、新開発食品(NF)に関する欧州規則(EC)No.258/97及び新開発食品成分(NI)に関する欧州委員会決定No.2000/195/ECに基づいてその使用が認

29685. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、亜麻仁バージンオイルの日常的摂取に関するリスク評価について意見書を提出
食品安全関係情報
2009年5月11日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は亜麻仁バージンオイルの日常的摂取に関するリスク評価について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受け2009年3月31日付で意見書を提出した。  亜

29686. 欧州食品安全機関(EFSA)、サプリメントにコバルト源として添加する塩化コバルト(II)六水和物の安全性等に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2009年5月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月11日、サプリメントにコバルト源として栄養目的で添加する塩化コバルト(II)六水和物(Cobalt(II) chloride hexahydrate)の安全性、並び

29687. 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)、食品規制閣僚評議会第13回会合の共同コミュニケを公表
食品安全関係情報
2009年5月11日

 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)は、5月1日にシドニーで開催された豪州・NZ食品規制閣僚評議会第13回会合の共同コミュニケを公表した。その概要は下記のとおり。 1. 食品表示法及び政策の包括的見

29688. 欧州食品安全機関(EFSA)、2008年版年次報告書を公表
食品安全関係情報
2009年5月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月11日、EFSAの2008年版年次報告書(108ページ)を公表した。2008年にEFSAの科学パネル等がまとめた科学的意見書、報告書、ガイダンス文書及び声明は計48

29689. 欧州食品安全機関(EFSA)、繁殖用雌ウサギ用の飼料添加物としてBacillus cereus var. toyoiの製剤の適用拡大を認可する委員会規則(EC) No 378/2009を官報掲載。
食品安全関係情報
2009年5月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月9日付けで、繁殖用雌ウサギ用の飼料添加物としてBacillus cereus var. toyoiの製剤の適用拡大を認可する委員会規則(EC) No 378/200

29690. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、インフルエンザA (H1N1)感染の状況報告書を公表
食品安全関係情報
2009年5月10日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は、インフルエンザA (H1N1)感染の24時間毎の状況報告書を公表した。時間はいずれも欧州中部標準時間で、各概要及びURLは以下のとおり。 1. 4月30日午前

29691. EU、組成変更した6-フィターゼ製剤EC 3.1.3.26を肉用鶏等に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2009年5月9日

 EUは5月9日、組成変更した6-フィターゼ製剤EC 3.1.3.26を肉用鶏、肉用七面鳥、採卵鶏、肉用アヒル、子豚(離乳後)、肥育豚及び雌豚に用いる消化促進用の飼料添加物として認可する委員会規則(E

29692. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺菌剤ファモキサドンの残留基準値に関する規則
食品安全関係情報
2009年5月8日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は、5月8日、ファモキサドン及びシモキサニルを含む農薬製剤、Tanos 50 DF Fungicideに新たな用途を追加し、当該用途における殺菌剤ファモキサド

29693. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、ダニ駆除剤アセキノシルの残留基準値に関する規則
食品安全関係情報
2009年5月8日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は、5月8日、アセキノシルを有効成分とする農薬原体及び製剤(Kanemite 15 SC Miticide)をダニ駆除剤として条件付き登録する旨を公表した。同

29694. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、除草剤ジメテナミドの残留基準値に関する規則
食品安全関係情報
2009年5月8日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は、5月8日、ジメテナミドを含む農薬製剤、Frontier Herbicideに新たな用途を追加し、当該用途における除草剤ジメテナミドの残留基準値に関する規則

29695. 英国健康保護局(HPA)、イングランド及びウェールズにおける食中毒及び感染症情報(Health Protection Report)第3巻19号を公表
食品安全関係情報
2009年5月8日

 英国健康保護局は5月12日、イングランド及びウェールズにおける食中毒及び感染症情報(Health Protection Report)第3巻19号を公表した。今号の概要は下記のとおり。 1. 200

29696. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、めん羊の肝臓に含有のダイオキシン及びPCB摂取によるリスク評価書(14ページ)を公表
食品安全関係情報
2009年5月8日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月7日付けで、めん羊の肝臓に含有のダイオキシン及びPCB摂取によるリスク評価書(14ページ)を公表した。概要は以下の通り。  ドイツ各州のめん羊の肝臓140サ

29697. 新型インフルエンザに関するASEANプラス3ヵ国保健相会議に宛てたWHO事務局長の演説コピーを公表
食品安全関係情報
2009年5月8日

 WHOのマーガレット・チャン事務局長は5月8日、新型インフルエンザA(H1N1)に関しバンコックで開催されたASEANプラス3ヵ国保健相特別会議に以下の要点の演説を寄せた。 1. 新型インフルエンザ

29698. フランス衛生監視研究所(InVS)、フランスの新型インフルエンザH1N1感染状況:5月4日?5月12日
食品安全関係情報
2009年5月8日

1. 5月4日、新たに2症例で感染確認、メキシコ帰りの23歳の男性(4月30日発症)及び24歳の女性(5月1日発症)で入院加療中、病状は懸念するほどのものではない。これで感染確定は合計で4症例、感染の

29699. EU、世界各国の試験機関のメラミン検出能力を調査した欧州共同研究センターの報告書を公表
食品安全関係情報
2009年5月8日

 EUは5月8日、世界各国の試験機関のメラミン検出能力を調査した欧州共同研究センター(JRC)の報告書(62ページ)を公表した。欧州委員会の保健・消費者保護総局の要請を受けて実施したもので、概要は以下

29700. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺虫剤シロマジンの残留基準値に関する規則
食品安全関係情報
2009年5月8日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は、5月8日、シロマジンを含む農薬製剤、Citation 75 WP Insecticideに新たな用途を追加し、当該用途における殺虫剤シロマジンの残留基準値

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