食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu02620340305
タイトル ECDC、アイルランド及びその他のEU加盟国におけるSalmonella Agonaの国際的アウトブレイクに関する情報を更新
資料日付 2008年9月19日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州疾病予防管理センター(ECDC)は9月19日、アイルランド及びその他のEU加盟国におけるSalmonella Agonaの国際的アウトブレイクに関する情報を更新した。概要は以下のとおり。
1. S. Agonaの国際的アウトブレイクがアイルランド及び英国で確認され、欧州早期警告システム(EWRS)を通じて報告されている。ECDCによってコーディネートされた欧州の食品媒介性及び水媒介性疾患(FWD)サーベイランス・ネットワークが、追加されたEU加盟5ヶ国におけるS. Agonaの散発性症例の確認作業に貢献している。現在までに、EU加盟7ヶ国で163症例が通知されている。その内訳はイングランド(97症例)、スコットランド(34症例)、アイルランド(11症例)、ウェールズ(10症例)、北アイルランド(2症例)、フィンランド(1症例)、フランス(3症例)、スウェーデン(2症例)、オーストリア(1症例)及びルクセンブルグ(2症例)。
2. Irish Health Protection Surveillance Centre(HPSC)及びアイルランド食品安全庁(FSAI)は、特定の汚染食肉製品が当該アウトブレイクの汚染源であることを確認し、当該製品は予防策として現在は市場から撤去されている。
3. EU加盟国、欧州委員会及びECDCは、EWRS及び欧州FWDサーベイランス・ネットワークを通じて定期的に通知を受けている。EU域内における症例数の更新の補助並びに、保健及び食品当局によって現在実施中の調査及びサーベイランスの支援のため、ECDCは加盟国、食品と飼料に関する早期警戒システム(RASFF)及び欧州当局と協力している。
4. 当該アウトブレイクにおいて確認された最新症例の発症日は2008年8月24日である。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州連合(EU)
情報源(報道) 欧州疾病予防管理センター(ECDC)
URL http://ecdc.europa.eu/en/health_content/Articles/article_20080918.aspx

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