食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02670090149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び飲料中のセレン及びクロム濃度に関するデータを要請 |
| 資料日付 | 2008年9月9日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は9月9日、食品及び飲料中のセレン及びクロム濃度に関するデータの提出を要請する文書(2008年9月4日付け、32ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 背景 (1)セレン及びクロムは、いずれも環境中に自然に存在する。 (2)飼料中の当該2成分が動物に補給される可能性がある。セレンは無機態(セレン酸ナトリウム及び亜セレン酸ナトリウム)又は有機態(セレン酵母)としてEU域内で既に認可されているが、クロムはEU内でまだ認可されていない。 (3)EFSAは2006年、飼料添加物としてのSel-Plex2000(製品名)の安全性及び効能に関する意見書を採択した。当該添加物を補給された動物の製品を摂取した幼児のセレン暴露(SCOOP(scientific co-operation on questions relating to food)摂取データを用いて算出)は、食品科学委員会(SCF)が以前に確認した上限目安をわずかに超えると当該意見書は結論付けた。したがって、暴露評価の精査にあたり最新の摂取データの追加収集が重要である。 (4)クロムについて、EFSAの科学パネルは、飼料添加物としてChromium-methionineの認可に関する申請書を現在評価中である。食品及び飲料中のクロムへの暴露に関する最新データは、飼料添加物としてのクロムの評価のために必要になる。 2. データ要請 (1)セレン:可能な場合、セレンの属性(例として無機及び/又は有機)ごとにデータを区別することが望ましい。また、もし可能であれば、マルチビタミン及びミネラルサプリメント中のセレン成分に関するデータを報告することが望ましい。 (2)クロム:可能な場合、クロムの最も重要な酸化態である三価クロム及び六価クロム、並びにその属性(例えば、無機及び/又は有機)ごとにデータを区別することが望ましい。また、もし可能であれば、マルチビタミン及びミネラルサプリメント中のクロム成分に関するデータを報告することが望ましい。 (3)食品及び飲料中のセレン及びクロム成分に関するデータの提出締切日は2008年11月30日。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/cs/BlobServer/Call_Consultation/Datex_cfd_Cr%20and%20Se_en.pdf?ssbinary=true |
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