欧州連合(EU)は2月26日、全動物種に使用する飼料添加物としてのソルビタンモノラウレート(sorbitan monolaurate)の認可に関する欧州委員会施行規則(EU) 2021/344を官報
欧州食品安全機関(EFSA)は2月26日、いちご中のフェンメディファム(phenmedipham)に関する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2021年2月1日承認、24
欧州食品安全機関(EFSA)は2月26日、有効成分コドリンガ顆粒状病ウイルス(Cydia pomonella Granulovirus:CpGV)に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(RMS)の
世界保健機関(WHO)は2月26日、ロシア連邦におけるヒトの鳥インフルエンザA(H5N8)ウイルス感染に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 2021年2月18日、ロシアの担当部局(IHR
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は2月26日、Q熱に関する2019年疫学報告書(6ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 2019年に欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)では、1 ,0
欧州連合(EU)は2月26日、全動物種に用いる飼料添加物としてのLactobacillus buchneri DSM 29026株の調製品の認可に関する欧州委員会施行規則(EU) 2021/343を
香港食物環境衛生署食物安全センターは2月26日、食品安全レポート(2021年1月分)を公表した。概要は以下のとおり。 食品約4 ,100検体のうち、約900検体について微生物検査(病原菌、衛生指標
国際獣疫事務局(OIE)は2月19日から2月25日に受信した、2件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱2件(ポーラン
米国環境保護庁(EPA)は2月24日、殺虫剤テトラニリプロール(tetraniliprole)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則は、後述する複数の産品におけ
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)は2月25日、植物保護製剤の認可においてミツバチに対する慢性毒性試験のデータ提出を義務付ける規則の延長を公表した。概要は以下のとおり。 欧州連合(EU)
欧州連合(EU)は2月25日、肉用鶏向けのendo-1 ,4-beta-xylanase及びendo-1 ,3(4)-beta-glucanaseの調製品の認可の更新に関して、及び欧州委員会規則(E
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2月25日、食品基準通知(151-21)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案 ・申請A1223-Aspergillus
欧州食品安全機関(EFSA)は2月24日、様々な作物中のシフルメトフェン(cyflumetofen)に関する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2020年12月4日承認、
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は2月24日、初めて鳥インフルエンザA(H5N8)ヒト感染症例が確認されたことを受け、脅威評価を公表した。概要は以下のとおり。 2021年2月20日、ロシア当局
米国疾病管理予防センター(CDC)は2月24日、鹿慢性消耗病(CWD)の発生に関する情報を更新した。概要は以下のとおり。 2021年1月現在、米国本土の少なくとも25州及びカナダの2州において、移
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月23日、家きん肉由来食品の摂取を介したH5N8亜型の鳥インフルエンザウイルス感染は考えにくいとの情報提供(2021年2月23日付け No.007/2021)
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は2月23日、公報No.4を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(35製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(15製品) 3
米国環境保護庁(EPA)は2月22日、飲料水中のPFASに対処するための措置を講じることを公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、飲用水中のパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)
カナダ保健省(Health Canada)は2月22日、ポリアスパラギン酸カリウムをワインに使用することを認可した。概要は以下のとおり。 同省の食品総局は、ポリアスパラギン酸カリウムをワインに使用
米国環境保護庁(EPA)は2月21日、シュウ酸(Oxalic Acid)の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、蜂蜜及び蜂の巣におけるシュウ酸について残留基準
米国環境保護庁(EPA)は2月19日、メトラクロール、ブロモキシニル、プロメトリン及び1 ,3-Dの生物学的意見書案を公表した。概要は以下のとおり。 EPA及び米国海洋漁業局(NMFS)は、4種類
米国環境保護庁(EPA)は2月19日、複合高分子ポリヒドロキシ酸(complex polymeric polyhydroxy acids , CPPA)の残留基準値免除の改訂に関する最終規則を公表し
フランス公衆衛生局は2月19日、栄養スコア(Nutri-score)のガバナンスに関してフランス公衆衛生局の食事・運動部門の責任者の質問への回答を公表した。 フランス、ベルギー、ドイツ、ルクセンブ
国際獣疫事務局(OIE)は2月12日から2月18日に受信した、106件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱29件(ル
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は2月18日、チアベンダゾール(Thiabendazole)に関する最大残留基準値(MRL)について意見募集を行う。概要は以下のとおり。 PMRAは、チアベ
欧州食品安全機関(EFSA)は2月18日、てんさいの根中のアゾキシストロビン(azoxystrobin)に関するインポートトレランスの設定に関する理由を付した意見書(2021年1月8日承認、29ペー
米国食品医薬品庁(FDA)及び米国農務省(USDA)は2月18日、現在の疫学的及び科学的情報は食品又は食品包装を介したCOVID-19の伝播を示していないと強調する声明を公表した。概要は以下のとおり
英国食品基準庁(FSA)は2月18日、食品を介したアナフィラキシーに関する英国レベルのデータを分析した結果に関する論文を紹介した。概要は以下のとおり。 COVID-19パンデミックで注目すべき公衆
米国環境保護庁(EPA)は2月17日、除草剤オルソスルファムロン(orthosulfamuron)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則は、アーモンドの外皮、果
米国環境保護庁(EPA)は2月17日、除草剤クロピラリド(clopyralid)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則は、ケーンベリーのサブグループ13-07A
米国環境保護庁(EPA)は2月17日、殺虫剤エマメクチン安息香酸塩(emamectin benzoate)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則は、茶の産品にお
米国環境保護庁(EPA)は2月17日、殺虫剤フルキサメタミド(fluxametamide)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則は、乾燥した茶及びインスタントの
欧州食品安全機関(EFSA)は2月17日、有効成分焼成ケイ酸アルミニウム(Aluminium silicate Calcinate)(焼成カオリン)(Kaolin Calcinate)に関する欧州連合
スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は2月17日、農薬製剤の承認手続きの改善に関して公表した。 スイス連邦理事会は農薬製剤の承認手続きの最適化のための措置を採択した。この決定は、2022年1月1日か
欧州食品安全機関(EFSA)は2月17日、欧州連合(EU)飼料市場における、ハチ及び他種動物を対象とする花粉サプリメント及び代替品類の製品/市場調査に関する外部委託機関による科学的報告書を公表した(
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月17日、麻を含有する食品に関して急性参照用量に基づく評価を行うことを推奨する意見書(2021年2月17日付け No. 006/2021)を公表した。概要は以
米国食品医薬品庁(FDA)は2月16日、議会報告に続いて、乳児用食品中の有害元素レベルに関する質問に対するFDAの回答を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、食料供給における有害元素へのばく露
欧州食品安全機関(EFSA)は2月16日、リスクコミュニケーションに関する将来の方向性に関する論説(editorial) (2021年2月1日採択、6ページ、doi: 10.2903/j.efsa.
欧州食品安全機関(EFSA)は2月15日、スピノサド(spinosad)に関する現行の特定の最大残留基準値(MRL)の焦点を絞った評価に関する理由を付した意見書(2021年1月11日承認、27ページ
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した。 (2020年2月12日公表) 1. ケニアにおけるEU向け輸出用植物及び植物製品の公
米国疾病管理予防センター(CDC)は2月12日、ヒスパニックスタイルの生ソフトチーズに関連した複数州にわたるリステリア集団感染に関する情報(初報2月12日、続報2月17日)を公表した。概要は以下のと
国際獣疫事務局(OIE)は2月5日から2月11日に受信した82件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱29件(ルーマニ
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は2月11日、プロピコナゾール(Propiconazole)に関する最大残留基準値(MRL)について意見募集を行う。概要は以下のとおり。 PMRAは、農薬原
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は2月11日、ジメトエート(Dimethoate)に関する最大残留基準値(MRL)について意見募集を行う。概要は以下のとおり。 PMRAは、現在の評価見直し
世界保健機関(WHO)は3月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2020/12/10~2021/1/29)を公表した(6ページ)。鳥インフルエンザA(H5)に関する概要は以下
世界保健機関(WHO)は3月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2020/12/10~2021/1/29)を公表した(6ページ)。鳥インフルエンザA(H7N9)及びA(H9N
世界保健機関(WHO)は3月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2020/12/10~2021/1/29)を公表した(6ページ)。豚インフルエンザに関する概要は以下のとおり。
欧州連合(EU)は2月10日、特定の農産物中又はそれらの表面における四塩化炭素(carbon tetrachloride)等10有効成分の最大残留基準値(MRL)に関する欧州議会及び理事会規則(EC
欧州食品安全機関(EFSA)は2月9日、ジフェノコナゾール(difenoconazole)に関する現行のアブラナ科の葉菜類中の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2021年1月
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月9日、ドイツ国民におけるヨウ素摂取量を改善するためのモデルシナリオに関する意見書(2021年2月9日付No.005/2021)を公表した。概要は以下のとおり
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