食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05290270314
タイトル ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、科学資料「グローバル化する生産及び貿易における食品安全及び飼料安全」を公表
資料日付 2019年12月18日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は12月18日、科学資料「グローバル化する生産及び貿易における食品安全及び飼料安全」を公表した(2019年12月18日付け情報提供 No. 051/2019)。概要は以下のとおり。
 当該資料の最新号は、世界貿易における食品安全及び飼料安全に関する現状の概要を取り上げている。高品質な食品への需要が世界規模で高まっていることを背景に、あらゆる大陸に由来する食品用途の原材料及び飼料が取引され加工されている。
 目次
1.はじめに
2.農業資源、貿易、輸送
3.飼料と食品の真正性(Authenticity)
4.飼料及び食品中の化学物質リスク及び毒素
 ・フードチェーンにおけるパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFASs)の移行
 ・水系における自然毒の移行
 ・植物及び藍藻を原料とする製品の飼料及び食品加工チェーンにおける自然毒
 ・毒素の検出と定量化:規制面及び分析的側面において
5.食品由来病原体及び薬剤耐性(抜粋)
 ・空港の手荷物検査で没収された食品中の食品由来病原体
 ・ドイツにおける家畜及び食品由来のmcr-1保有大腸菌の出現、分布及び遺伝的多様性
 ・食品由来病原体の検出及び特性評価に関する新たな傾向
6.ヒトへのばく露
 ・グローバル化時代の食品供給における食品の原産地情報:食事経由ばく露評価の精度向上のための基礎
 ・熱帯地域から輸入された熱帯魚を原因とするドイツにおけるシガテラ食中毒
 ・ベルリンの諸集団における食品由来人獣共通感染症
7.データとモデル
 当該科学資料(英語、284ページ)は以下のURLから入手可能。
https://www.bfr.bund.de/cm/350/feed-and-food-safety-in-times-of-global-production-and-trade.pdf
地域 欧州
国・地方 ドイツ
情報源(公的機関) ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)
情報源(報道) -
URL https://www.bfr.bund.de/cm/343/austausch-ueber-warenstroeme-notwendiger-denn-je.pdf

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