食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05290250294
タイトル 世界保健機関(WHO)、JECFA/JMPRの環境保健クライテリア240第4章第5節「遺伝毒性」に関する公開協議について公表
資料日付 2019年12月12日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  世界保健機関(WHO)は12月12日、JECFA/JMPR(国際連合食糧農業機関(FAO)/WHO合同食品添加物専門家会議及び合同残留農薬専門家会議)の環境保健クライテリア(EHC)240第4章第5節遺伝毒性の改訂に関する公開協議(public consultation) (期限:2020年1月31日)について公表した。概要は以下のとおり。
 2009年に公開された最新のガイダンス文書であるJECFA及びJMPRの作業のための「食品中の化学物質のリスク評価の原則と手法、EHC 240」が作成されて以降、食品中の化学物質の評価の手順と複雑さにはかなりの変更が生じた。化学分析、毒性学的評価及びリスク評価手順の大幅な進歩を反映するために、FAO及びWHOはEHC 240の章(節)を更新するいくつかのプロジェクトを開始した。 
 この進展に合わせて、JECFA/JMPRはEHC 240第4章第5節「遺伝毒性」の改訂案を作成した。遺伝毒性試験は、より多数の試験システムが利用できるようになり、著しく発展した。これには、試験結果の解釈に関する既存のガイダンスの改訂が必要であり、また食品化学物質の遺伝毒性の評価を可能にする試験戦略に関する基本的なガイダンスを提供する必要がある。当該改訂は新しい科学的発展を反映し、国際調和にも貢献する。
 現在のEHC 240第4章第5節を置き換える前に、WHOは第4章第5節改訂の透明性と、当該ガイドラインに適用された方法論、仮定及び科学的評価に関する十分な詳細情報が含まれていることを保証するために、改訂された節に関する公開協議を開始した。
 コメント提出の締め切りは2020年1月31日である。
 関連資料は、以下のURLから入手可能。
・第4章第5節「遺伝毒性」公開協議用改訂案(92ページ)
https://www.who.int/docs/default-source/food-safety/ehc-240-chapter-4-5-genotoxicity-draft-dec-2019.pdf?sfvrsn=e6f002fb_2
・「食品中の化学物質のリスク評価の原則と手法、EHC 240」(2009年)
https://www.who.int/publications-detail/principles-and-methods-for-the-risk-assessment-of-chemicals-in-food
地域 その他
国・地方 その他
情報源(公的機関) 世界保健機関(WHO)
情報源(報道) -
URL https://www.who.int/news-room/articles-detail/public-consultation-on-the-jecfa-jmpr-update-of-subchapter-4.5-on-genotoxicity-in-ehc-240

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