食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05290520149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、2019年微生物学的リスク評価に関する科学ネットワーク年次報告書を公表 |
| 資料日付 | 2019年12月19日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は12月19日、2019年微生物学的リスク評価に関する科学ネットワーク年次報告書(12ページ、2019年12月10日承認)を公表した。 微生物学的リスク評価に関する科学ネットワーク(MRA Network)は2007年に第1回の会合が行われた。現在、欧州連合(EU)加盟25か国及びオブザーバー2か国(スイス及びノルウェー)がMRA Networkの会員である。2019年5月21~22日にMRA Networkの年次会合がパルマで開催された。この会合では、生乳中の病原菌のリスク評価、サルモネラ属菌、リステリア・モノサイトゲネス、定量的リスク評価及び薬剤耐性などの微生物のリスク評価に関する幅広いテーマについて討議がなされた。討議された主なテーマは以下のとおり。 1. 2019年5月21~22日MRA Network年次会合 1-1. 自動販売機の生乳:スイス、ドイツ及びオーストリアからの結果 1-2. ミルク貯槽のフィルター中の志賀毒素産生性大腸菌及びカンピロバクター 1-3. 生乳チーズ中のSalmonella Dublinの定量的な微生物学的リスク評価 1-4. 豚と体のサルモネラ属菌汚染源としてしての脱毛工程 1-5. 食肉処理場での冷却前の牛と体のリステリア・モノサイトゲネス及びその汚染源 1-6. ギリシャの小売店で取り扱われた非包装喫食用調理済み(RTE)肉製品の喫食に関連するリステリア症リスクの評価 1-7. リステリア・モノサイトゲネスの増殖を助けないと思われる食品 1-8. 消費期限間近で特価販売されている切り分けられた生肉の鮮度と微生物学的安全性の評価 1-9. FoodChain-Labを用いた集団食中毒の汚染源の追跡 1-10. アジアから輸入されたエビ及びパンガシウスの汚染と薬剤耐性 1-11. 鶏と体のカンピロバクター:2013~2017年のリスクの変化の評価を含む 1-12. 肉用鶏フードチェーンにおけるカンピロバクターの定量的な微生物学的リスク評価 1-13. 狩猟肉:トキソプラズマ、トリヒナ及びE型肝炎ウイルス(HEV) 1-14. 狩猟肉:ヒトの病原寄生虫の衛生評価 1-15. スイスにおけるHEVに関するRTE肉製品のスクリーニング 1-16. BIOHAZパネルの最近及び進行中の委託事項 当該報告書は以下のURLから入手可能。 https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/epdf/10.2903/sp.efsa.2019.EN-1770 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/en-1770 |
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