食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05290590149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用鶏及び採卵鶏に使用する飼料添加物としてのβ-apo-8’-カロテン酸エチルエステルの安全性に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2019年12月18日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は12月18日、肉用鶏及び採卵鶏に使用する飼料添加物としてのβ-apo-8’-カロテン酸エチルエステルの安全性に関する科学的意見書(2019年11月12日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 本意見書は、β-apo-8’-カロテン酸エチルエステル(β-apo-8-エステル)を飼料添加物として肉用鶏及び採卵鶏に使用した場合に関して新たに提出されたデータに関するものである。 提案されているβ-apo-8-エステルの最大濃度である40mg/kg完全配合飼料は、安全マージンが2以上で採卵鶏に対して安全である。 以下の給餌濃度は、成人消費者(成人、高齢者及び超高齢者を含む)に対して安全であると判断される。 ・肉用鶏への使用で15mg/kg完全配合飼料 ・採卵鶏への使用で5mg/kg完全配合飼料 ・卵を練り込んだ卵パスタを生産するパスタ業界での利用に限定される液卵生産を意図した採卵鶏への使用で40mg/kg完全配合飼料。 食事調査で卵及び卵由来製品の消費量が多かった国(ブルガリア、スペイン、英国、オランダ、ギリシャ、チェコ共和国及びイタリア)では、乳幼児、小児及び青少年への懸念が考えられる。また、卵パスタはβ-apo-8-エステルを40mg/kg完全配合飼料で給餌された採卵鶏に由来する液卵を使って製造されることから、卵パスタの消費量が多かった国(ブルガリア、スペイン、英国、オランダ、ドイツ、デンマーク、ギリシャ、オーストリア、チェコ共和国、フランス、ラトビア、スウェーデン及びイタリア)においても同様である。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/j.efsa.2019.5911 |
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