カナダ食品検査庁(CFIA)は11月25日、ブリティッシュコロンビア州における鳥インフルエンザ(AI)についての最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 ①チリワック地区の2番目の農場から検出された
WHOは、11月25日付「鳥インフルエンザ-ベトナムの状況-43」を公表した。これを受けて、「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」一覧表も同日付けで更新した。これらの概要は
EUの食品獣医局は2005年4月、フィンランドの輸入規制制度及び国境検査所に関する視察を実施し、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ①EU法の国内法への置き換えが遅れており、また内容的に
EUにおける農産物の有機生産については、EU規則2092/91で規定されている。飼料に添加されるビタミンに関しては、飼料中に自然に存在するビタミン以外、合成ビタミンの添加は認可されていない(単胃動物
EUの食品獣医局は2005年1月、トルコにおける動物・動物製品の残留・汚染物質規制を評価するため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ①前回視察時の指摘事項がかなり改善され
ドイツ連邦消費者保護食糧農業省(BMVEL)は、同国で初めてBSEが確認されてから5年目となる11月25日、BSE対策の性急な緩和は行わないとするプレスリリースを公表した。概要は以下のとおり。 B
EUでは、鳥インフルエンザ(AI)発生国からの鳥及び鳥関連製品の輸入を制限しているが、11月23日、これまでの禁輸措置を次のように見直す決定を下した。 ①トルコとクロアチア 禁輸措置をAIの発生地
新規登録された動物用医薬品はブタの呼吸器疾患に伴う発熱治療用Flunixinである。処置後12日以内の食用としてのと畜が禁じられている。Flunixinの遊離酸(残渣マーカー)の許容量は①肝臓:30
ドイツ連邦消費者保護食品安全庁(BVL)は、機械的回収肉(MRM)に関する情報を掲載した。概要は以下のとおり。 BSEに関連してEUでは2000年10月より、牛、めん羊、山羊の骨から機械で肉を回収
EUは、2004年度反芻動物のTSEに関する監視・検査報告書を公表した(120ページ)。概要は以下のとおり。 ①総検査数と陽性数 TSEモニタリング・プログラムの一環として牛11 ,049 ,82
スペインで以下のBSE感染牛が確認された ①ガリシア州ラ・コルーニャ県Boqueixon 1999年9月20日出生 フリージャン種 ②ガリシア州ラ・コルーニャ県Monfero 2000年2月3日出生
[製品名] カドベリー・ダイアリー・ミルク・ミニアチュウア・アドベント・カレンダー [ロット] すべてのコード [製造者] カドベリー・シュベッペス社 [内容] 製品の種類中には、大豆もしくはナッツを
WHOは、11月24日付「鳥インフルエンザ-中国の状況-42」を公表した。これを受けて、「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」一覧表も同日付けで更新した。これらの概要は以下
カナダ食品検査庁(CFIA)は11月24日、2005年11月にブリテイッシュコロンビア州において低病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことによる、家きん肉製品の域外、国外輸出に関し、と場施設、
英国健康保護局(HPA)は、HPAの腸内細菌研究所が、英国国内にベロ毒素産生大腸菌(VTEC)O157 ファージタイプ8(PT8)が、2005年10月1日より11月15日までに47例検出されたとの報
カナダ保健省害虫管理規制局(PMRA)は11月24日、農薬申請者が継続登録を中止し、従って農薬の再評価プログラムの対象リストから削除される以下の非農業用農薬の活性成分6種と、既に登録期間が終了してい
動物用医薬品酢酸フルゲストンについては、これまで羊(ovine)や山羊(caprine)の乳への残留基準値は設定されており、EU規則2377/90のAnnexⅠに登録されていた。しかし、筋肉・脂肪・
欧州委員会(EC)は11月23日、デンマークに対し、遺伝子組換え体(GMO)が在来生産・有機生産農家の作物中に発見され、農家が経済的損失をこうむった場合に、政府の補償金支払いを認める認可を与えた。G
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、消費者向け情報「焦げ付き防止コーティング調理器具に関するQ&A」(2ページ)を公表した。Q&Aの質問事項及び概要は以下のとおり。 ①ポリテトラフルオロエチレン
[製品名] 緑豆もやし [ロット等] 全消費期限表示の商品 [製造者] Sun Wah Trading Inc(オンタリオ州トロント市) [内容] 該当商品はオンタリオ州内の各種食料品店で販売されて
英国食品基準庁(FSA)は、11月23日のホームページに栄養に関する科学委員会(SACN)が、葉酸塩の摂取を増やすことの功罪に対する根拠を研究した論文を提出したことを公表した。SACNは、FSA及び
スイス連邦政府は、EU食品衛生規則導入の修正法案を採択した。これにより34の規則が国内法に適応される。これは、2006年1月施行の同EU規則が、EUに食品を輸出する第三国にも適用されるためであるが、
カナダ食品検査庁(CFIA)は11月23日、Monsanto Canada社から申請されていた新規除草剤耐性ラウンドアップレディアルファルファJ101とJ163の環境ならびに家畜飼料としてのリスク評
米国疾病管理予防センター(CDC)は、Emerging Infectious Diseases(Vol.11 ,No.12 December 2005)で以下の食品安全関係報告書等を紹介している。
[製品名] マークス・アンド・スペンサーの自社製品 ①Extremely Chocolatey Sponge Roll ②Coline the Caterpillar cake ③Chocolate
フランス農漁業省食品総局は、知事、県獣医局長等に宛てた22日付業務通知で、化製場における廃用めん羊へのTSE迅速検査によるサーベイランス措置を修正する旨を明らかにした。今後、化製場で収集される18ヶ
[商品名] ドキン [名称] カメムシ・トウチュウカソウ加工食品 [形状] 錠剤 [内容量] 2.5g(250mg/錠×10粒) [賞味期限] 2008.7、2008.8 [原産国] 中華人民共和国
欧州食品安全機関(EFSA)は、25%のモネンシンナトリウム(Mo-Na)を含む抗コクシジウム剤COXIDINRの有効性と安全性に関して評価するよう要請を受けた。 当該薬剤の有効性に関し、肥育用鶏
EUでは、EU指令2000/609/ECのAnnexⅠのリストに登録されている国からのみ養殖走鳥類肉の輸入が認可されている。これまで、ウルグアイは同リストに含まれていなかったが、同国の動物及び公衆衛
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、競争消費不正抑止総局からの諮問に応え、以下の意見書を公表した。 ⑬飼料中の望ましくない物質・製品について最大値を定める2001年1月12日付アレテを修正するア
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、競争消費不正抑止総局からの諮問に応え、以下の意見書を公表した。 ⑯センジュラマイシンナトリウムを主成分とする抗コクシジウム剤添加物の肥育用若鶏への最終使用許可
EUはヒトへの健康リスクを回避するため、ビスフェノールAジグリシジルエーテル(BADGE)、ビスフェノールFジグリシジルエーテル(BFDGE)、ノボラックグルシジルエーテル(NOGE)など食品接触物
米国環境健康科学研究所(NIEHS)は、Environmental Health Perspectives(Vol.113 No.11 ,November 2005)に掲載した各種報告書等を紹介して
EUでは、食品接触物質用プラスティック製品に使用されるモノマー等について、物質名と制限値を表示したリストを作成し、欧州食品安全機関(EFSA)による安全性評価を行った後、その結果必要があればその都度
[製品][ロット] ① 真空パックハム、GOETZ , FULLY COOKED , HONEY CURE HAM , WITH NATURAL JUICES、コード:10-26-05 ②真空パック牛
[製品名] EnglishB brand Choc./ Pa.Cook (チョコレートピーカンクッキー) [ロット等] 42g包装。UPC212960 [製造者] Briska Inc.社(ケベック州
[製品] シナモンレーズンパンミックス(Canterbury Naturals All Natural Cinnamon Raisin Quick Bread Mix) [ロット] 外箱底部に印字コー
環境保護団体グリンピースは11月11日、スーパーマーケットで販売されているブドウの残留農薬には、残留基準値(MRL)を遵守しているにもかかわらず、急性参照用量(ARfD)を超過しているものがあるとす
米国食品医薬品庁(FDA)は11月21日、以下2件の動物用医薬品の新規登録についてFederal Registerに公表した。 ①市販薬 IvermectinとPraziquantelペーストの経口
米国食品医薬品庁(FDA)が実施した「健康と食事調査-2004」の結果が公表された。調査は米国50州とコロンビア自治区の18歳以上の成人1 ,798人に対し2004年10月~2005年1月に電話調査
①ブラジルの口蹄疫続報9号:その後1農場で発生。牛18頭に症状(11月10日受信) ②ブラジルの口蹄疫続報10号:その後1農場で発生。牛2頭に症状(11月17日受信) ③日本の鳥インフルエンザ続報5号
FAOは、11月7~9日に開催されたFAO/WHO/OIE/世界銀行共催の鳥インフルエンザ及びヒトでのインフルエンザ世界流行に関する会議を受けて、これまでのFAOのさまざまな鳥インフルエンザレポート
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、競争消費不正抑止総局からの諮問に応え、以下の意見書を公表した。 ⑩endo-1 ,3(4)-beta-glucanase及びendo-1 ,4-beta-xy
[製品] オランダ風ポテトブレッド(MARTINS POTATOBRED SOFT CUBED STUFFING) [ロット] 販売期限:Feb 8 2006 , Feb 15 2006 , Feb
カナダ食品検査庁(CFIA)は11月20日、ブルティッシュコロンビア州の農場のアヒルから分離された鳥インフルエンザ(AI)ウイルスは低病原性H5北米株であることを確認したとの発表を行った。 この検
英国では、ファージ型PT4を除くサルモネラ菌による感染症の集団発生が2000年以降減少している。2004年1月1日~9月30日の期間に6 ,679症例が発生したが、2005年の同期間には5 ,393
米国疾病管理予防センター(CDC)は、英国のvCJDセンターから報告があったvCJD患者は、2001-2005年にテキサスに居住していた30歳男性で、テキサス在住中の2005年初めにvCJDを発症し
2002年8月、南アフリカで高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されたことから、EUは、同国からの走鳥類及び関連製品の輸入を一時的に停止していた。しかし、最近、南アフリカにおける鳥インフルエンザの発
[製品名] 下記の冷凍ラビオリ製品(400g包装) ①Asparagus Ravioli、② Cheese Ravioli、③Classic Ravioli、④Squash Ravioli、⑤Roas
EUの食品獣医局は2005年4月、ベトナムにおけるEU向け水産品・二枚貝の生産に関する視察を実施し、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ①漁船及び冷凍船の半年ごとの検査実施記録がなく、記
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