食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01210340328 |
| タイトル | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、鳥インフルエンザ対策として鳥の登録を義務付け、野鳥の調査を実施 |
| 資料日付 | 2005年12月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、12月9日、鳥インフルエンザが英国に侵入した場合、その防衛対策を有効に展開できるようにするため、50羽以上の鳥を飼育している飼育場主に飼育している鳥の登録を義務付ける規則を同日付で施行したことを公表した。 DEFRAのベン・ブラドショウ担当相は、「現在、英国には鶏の飼育場に関するセントラルデータベースはない。従って、登録の目的はグレートブリテンにおける商業ベースで飼育されている鳥に関する必要情報を収集することであり、これにより鳥の群れの大きさ、形態、そして近接状況が把握できることから、必要な防衛体制が講じやすい」としている。 その後、DEFRAは12月12日、鳥インフルエンザの存在を確認するために最近実施している野鳥の調査につき発表した。調査内容の詳細と結果は、次のURLより得られるが、調査は次の3点についてなされている。 (http://www.defra.gov.uk/animalh/diseases/notifiable/disease/ai/wildbirds/survey.htm) ①生きたまま捕まえた野鳥のサンプル ②撃ち殺したばかりの野鳥のサンプル ③野鳥が異常に多く死んだ場合のと体の検査 例として①の結果は以下のとおり。 受け取ったサンプル:1 ,626 検査されたサンプル:472 高病原性鳥インフルエンザ(H5又はH7)陽性のサンプル:0 低病原性鳥インフルエンザ(H5又はH7)陽性のサンプル:0 鳥インフルエンザ陰性のサンプル:472 また、DEFRAは、鳥インフルエンザのファクトシートを11月25日に更新しており、次のURLより入手できる。 (http://www.defra.gov.uk/animalh/diseases/notifiable/disease/avianinfluenza.htm) |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| 情報源(報道) | DEFRA |
| URL | http://www.defra.gov.uk/news/latest/2005/animal-1209.htm |
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