食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu01220450107
タイトル 米国食品安全・応用栄養センター(CFSAN)、①「消費者へのアドバイス:2004年食品アレルゲン表示と消費者保護法に関するQ&A」及び②業者向けガイドライン(改訂版)を発表
資料日付 2005年12月12日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  食品原材料に含まれるアレルゲンを消費者に分かり易くするための表示を定めた2004年の食品アレルゲン表示と消費者保護法(FALCPA)は、2006年1月から施行される。これを受け米国食品医薬品庁(FDA)の食品安全・応用栄養センター(CFSAN)は消費者の理解を深めるため消費者向けQ&Aを掲載した。主な項目は以下のとおり。
1.全般
①FALCPAについて
②主要アレルゲンとは
③食品アレルギーはどの程度深刻か
④FALCPAは輸入食品にも適用されるか
⑤FDAはアレルゲンに閾値を設けているか
2.表示
①FALCPAによって表示はどのように変わるか
②2006年1月以降の表示について
③FALCPAは「混入しているかもしれない」という表示を求めているか
④香料、着色料など食品添加物は対象となるか
⑤除外される食品は
⑥FDAは食品企業が表示を守っているかどうかをどのように確認するのか
⑦交差接触(cross-contact)とは
⑧表示ミスがあった食品は市場から排除されるのか
3.グルテン
①グルテンに対する懸念の理由
②FALCPAがグルテンに対し求めていること
4.消費者への助言
①アレルギーがある食品をどのように避けることができるか
②表示が何を意味するか分からない場合がある
③レストランでの食事の場合は?注文した食事が大丈夫かどうかを知るには
④FALCPAはベーカリー、レストラン等の持ち帰り用食品にはどのように該当するのか
⑤表示の変更は何時からか
 詳細は、情報源のURLから入手可能。
 また、これに関し業者向けガイドラインとQ&Aが2005年10月5日に公表されたが、今回、以下の新たな質問が追加された。
Q「交差接触(cross-contact)により意図しないで加えられた物質は、FALCPAの表示を要求される主要なアレルゲンなのか」
A「違う。交差接触により混入したアレルゲンは、表示の必要はない。交差接触は、アレルゲンフリーの食品製造の際の他、栽培、貯蔵、輸送の際にも起こりうる。」
 更新された詳細は以下のURLから入手可能。(http://www.cfsan.fda.gov/~dms/alrguid2.html)
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国(CFSAN)
情報源(報道) FDA-CFSAN
URL http://www.cfsan.fda.gov/~dms/alrgqa.html

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