食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01210290111 |
| タイトル | カナダ食品検査庁(CFIA)、ブリテイッシュコロンビア州の鳥インフルエンザ終息宣言を発表 |
| 資料日付 | 2005年12月10日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ食品検査庁(CFIA)とブリテイッシュコロンビア州政府は12月10日、同州フレイザーバーレイ地区の鳥インフルエンザについて、以下のような内容からなる終息宣言を発表した。 ①11月18日に、農場飼育のアヒルから北米型低病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された2家きん農場と、その半径5km以内のサーベイランス地区にある対象80施設について、最後にウイルスが陰性となって以来3週間が経過したことから、国際基準に従ってサーベイランスおよび隔離措置を解除する。 ②隔離措置の解除により、サーベイランス地区内の商業用家きん及び家きん製品は通常通り移動することが可能である。なお、ウイルスが最初に検出された2農場については、CFIAが当該施設の清掃と消毒が完了したことを確認するまでは隔離措置を継続する。 ③鳥インフルエンザウイルスは通常、家きん集団内で速やかに伝播する。今回、数千羽の鶏を検査したが、最初に検出された2農場以外からH5型ウイルスは検出されず、ウイルスを封じ込めることができた。このことは農場主の適切なバイオセキュリティ措置とCFIAの制圧対策との連携によることを反映している。また、その効果は政策、分析、フィールド各レベルにおける企業、連邦、州政府間の緊密な協力関係によって一層強化された。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| 情報源(報道) | カナダ食品検査庁 |
| URL | http://www.inspection.gc.ca/english/corpaffr/newcom/2005/20051210e.shtml |
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