台湾衛生福利部食品薬物管理署は輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2026年5月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下7検体である。 1. 幼児用せんべい1検体:重金属カドミウム
国際連合食糧農業機関(FAO)は6月2日、食品媒介性薬剤耐性とヒト腸内マイクロバイオームがどのように相互作用し得るかを検討した新たな総説を紹介した。概要は以下のとおり。 FAOの農業食品システム・
フランス農業・食品産業・食料主権省は6月2日、ダニ媒介脳炎(tick-borne encephalitis: TBE)に関する技術シートを紹介した。概要は以下のとおり。 全39種類の人獣共通感染症
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年6月1日~6月5日)。 1. ギリシャにおける羊痘及び山羊痘に関する特定の緊急措置に関し、欧州委員会施行決定(
米国環境保護庁(EPA)は6月2日、動物実験廃止に向けた新たな取り組み開始を公表した。概要は以下のとおり。 動物実験を廃止するという公約の実現に向け、EPAは本日、時代遅れで時間がかかり、非人道
欧州委員会(EC)は6月1日、化学物質の安全性評価における動物実験からの移行を加速させる旨を公表した。概要は以下のとおり。 ECは6月1日、化学物質の安全性評価のための動物実験の段階的廃止に向けた
国際獣疫事務局(WOAH)は5月26日から6月1日に受信した、93件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱25件(エストニア、ハンガリ
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月29日、食品中のカドミウムに関するMEAL調査結果:「一般人口の大多数に健康影響は認められず」を公表した。概要は以下のとおり。 《食物連鎖におけるカドミウム
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は5月29日、「地下水水質モニタリングに関するガイドライン」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 オランダでは、RIVMと州が運営するモニタリン
香港食物環境衛生署食物安全センター(センター)は5月29日、4月の食品安全レポートを公表した。概要は以下のとおり。 約4,400件の食品サンプル(インターネット購入食品を含む)を検査した結果、既に
米国食品医薬品庁(FDA)のヒト向け食品プログラムは5月28日、2011年に最終更新されたコンプライアンスプログラム7304.004の改訂を通じて、国内及び輸入のヒト用食品中の農薬モニタリングを近代
英国健康安全保障庁(UKHSA)は5月28日、イングランドにおけるサルモネラ属菌感染症の報告数がこの10年間で最多となるなど、一般的な胃腸感染症が依然として高水準であることを示す最新のデータを受け、
香港食物環境衛生署食物安全センターは5月28日、ボトル入りミネラルウォーターの一部ロットから微量の腸球菌が検出されたと公表した。概要は以下のとおり。 同センターの広報は「定期食品モニタリング計画の
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は5月28日、マイコトキシンのモニタリング状況を公表した。概要は以下のとおり。 マイコトキシンとは、かびによって産生される毒素の総称であり、それらは食品及び
米国疾病管理予防センター(CDC)のジャーナルMorbidity and Mortality Weekly Report(May 28, 2026 / 75(20); 258-263, DOI: h
スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は5月27日、PFASに関連して、消費者の保護と汚染された農場への支援について情報を提供した。概要は以下のとおり。 パーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(P
米国食品医薬品庁(FDA)は5月27日、食品接触用途の可塑剤として現在認可されている8種類のオルト(o)フタル酸エステル(以下「フタル酸エステル」)について、累積リスク評価の目的上、これらを同一グル
米国疾病管理予防センター(CDC)は5月27日、モリンガリーフ粉末に関連したサルモネラ属菌集団感染症に関する情報を更新した(※訳注:2026年3月17日付で最終更新としていた集団感染事件において、追
米国疾病管理予防センター(CDC)は5月27日、Mogoブランドのモリンガカプセルに関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表した(初報)。概要は以下のとおり。 1. CDC及び複数の州の公衆
英国食品基準庁(FSA)は5月27日、「鶏肉中のカンピロバクターのレベルを低減する可能性を有する食品チェーンにおける介入策のレビュー」と題する報告書、及び関連する5つの報告書を公表した。表題の報告書
アイルランド食品安全庁(FSAI)は5月26日、10歳以下の子供を対象としたスラッシュアイス飲料に関する助言の更新を公表した。概要は以下のとおり。 欧州食品安全機関(EFSA)が公表した新たなリス
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は5月26日、「飲料水中の農薬及び代謝物のモニタリング」に関する重点施策A-750-25の最終報告書を発表した。概要は以下のとおり。 本重点調査の目的は、特
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06740950305) 14. 欧州議会及び理事会規則(EU) 528
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年5月25日~5月29日)。 1. 欧州議会及び理事会規則(EU) 528/2012に準拠し、製品タイプ2及び4
ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は5月25日、再評価の結果、3種類の合成ピレスロイド系殺虫剤(ビオレスメトリン(bioresmethrin)、シハロトリン(cyhalothrin)、フェンバ
国際獣疫事務局(WOAH)は5月19日から5月25日に受信した、67件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱11件(クロアチア、ドイツ
(この記事は 1 / 4 ページ目です) 中国国家市場監督管理総局は5月22日、同局が最近、食品サーベイランスとして製品2,111検体について実施した検査の結果を公表した(市監食検発[2026]60
(この記事は 2 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06740990524)
(この記事は 3 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06740991524)
(この記事は 4 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06740992524)
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は5月21日、動物における抗菌性物質の使用削減により、細菌の薬剤耐性が急速かつ持続的に減少することを示す研究結果を紹介した。概要は以下のとおり。 フラン
カナダ保健省(Health Canada)農薬規制局(Pesticides Regulatory Directorate(PRD))(旧PMRA)は5月21日、有効成分イソシクロセラム(Isocyc
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月21日、コンゴ民主共和国及びウガンダにおけるブンディブギョウイルス(Bundibugyo virus: BDBV)によるエボラ出血熱集団発生に関する脅威評価
Eurosurveillance(2026, 31(20):pii=2600375、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2026.31.20.2600375)に掲載された速報(Rap
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月21日、サプリメントは検査結果を歪める可能性があると題し、ビオチン(Biotin)の重要な情報をQ&Aとして取りまとめた。概要は以下のとおり。 ビオチンは
米国食品医薬品庁(FDA)は5月21日、乳児用調製乳メーカー及び乳児用調製乳の試験を実施する検査機関向けの最終ガイダンスを公表した。概要は以下のとおり。 当該ガイダンスは、たん白質効率比(Pro
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は5月21日、ルゴール液(Lugolsche)は食品ではないと題し、インターネットで宣伝されている製品は健康を害する恐れがある旨を公表した。概要は以下のとお
フランス農業・食品産業・食料主権省は5月20日、カンナビジオール(CBD)含有食品: 市場から回収すべき違法製品と題するプレスリリースを公表した。概要は以下のとおり。 保健当局は、カンナビジオール
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月20日、欧州における多剤耐性赤痢菌の拡大に関する注意喚起を行った。概要は以下のとおり。 ECDCは、多剤耐性(MDR)及び広範囲薬剤耐性(XDR)赤痢菌感
イタリア保健省は5月19日、食品中の残留農薬に関する公式管理の結果報告書(2021、2022、2023、2024年次)を公表した。 ・2021年 (報告書「1.2.主な結果、結果の解釈及び前年との比
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は5月19日、公報No 10を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(19製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(5製品) 3
アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)は5月18日、旋毛虫(トリヒナ)症の予防に関する情報を提供した。概要は以下のとおり。 冬が始まる前に、アルゼンチンでは旋毛虫症のリスクが最も高まる季
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年5月18日~5月22日)。 1. 特定の加盟国における高病原性鳥インフルエンザの集団発生に関連する緊急措置に関
国際獣疫事務局(WOAH)は5月12日から5月18日に受信した、101件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタ
スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は5月18日、「欧州連合(EU)における新興及び再興微生物」と題する情報ページを公表した。概要は以下のとおり。 近年、食中毒の新たな病原体となっている
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は3月、食品基準ニュース2026年3月号を公表した。概要は以下のとおり。 1. ヘルス・スター評価(Health Star Rating)の
米国環境保護庁(EPA)は5月18日、パーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)に関する包括的な戦略を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは革新的なPFAS処理・分解技術に注目し、飲
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月18日、ウランに関して摂取源、体内での作用、及び法的規制に関するQ&Aを公表した。概要は以下のとおり。 ウランは、自然に私たちの環境中に存在する放射性重金
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は、同庁科学委員会による、遺伝性果糖不耐症(アルドラーゼB欠損症)、及び果糖の吸収不良(腸管不耐症)に関する報告書を公表した(2026年3月付、確認日5月17日)
ブラジル農務省(MAPA)は5月15日、動物の生産における使用を目的とした5種類の抗菌性物質の輸入、製造、販売、使用を禁止する規則を定める省令が公布されたことを公表した。概要は以下のとおり。 MA
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