米国保健福祉省(HHS)は1月22日、米国が世界保健機関(WHO)からの脱退を完了したことを公表した。 HHS及び米国国務省は、中国・武漢で発生したCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)パン
フランス農業・食品産業・食料主権省は1月22日、「フランスにおけるNestle社及びLactalis社の乳児用調製乳の自主的な撤去-リコールに関する現状分析」と題するプレスリリースを公表した。概要は
米国食品医薬品庁(FDA)は1月22日、肉用牛、乳用牛、山羊用の初の後発(ジェネリック)医薬品フェンベンダゾール(fenbendazole)経口懸濁液駆虫薬を承認したことを公表した。概要は以下のとお
欧州食品安全機関(EFSA)は2026年1月22日、香料グループ評価87改訂3(FGE.87Rev3): 香料グループ評価47改訂1(FGE.47Rev1)においてEFSAが評価した二環式第二級アル
米国食品医薬品庁(FDA)は1月22日、肉用牛及び非泌乳乳用牛における牛呼吸器疾患及び関連発熱に対する、初の後発(ジェネリック)医薬品フロルフェニコール(florfenicol)及びフルニキシン・メ
Eurosurveillance(2026, 31(3):pii=2500223、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2026.31.3.2500223)に掲載された論文「チェコ共和
欧州食品安全機関(EFSA)は1月22日、「EFSAに通知された食品又は飼料に意図的に添加される安全性適格推定(QPS)に推薦された生物学的因子(biological agents)のリストの更新」
欧州食品安全機関(EFSA)は1月22日、「EFSAに通知された食品又は飼料に意図的に添加される安全性適格推定(QPS)に推薦された微生物学的因子(microbiological agent)のリス
メキシコ食品衛生安全品質管理局(SENASICA)は1月22日、2026年のアグリフードの衛生及び安全性に係るプログラムに関する実施規則を公表した。概要は以下のとおり。 (2025年12月31日官報
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は、家きんにおける人獣共通感染症のサルモネラ属菌対策に関する勅令改正案についてのAFSCA科学委員会の意見書06-2025(37ページ、フランス語、英文
世界保健機関(WHO)は1月21日、鳥インフルエンザ及びその他の人獣共通感染症のインフルエンザに関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要 (1)ヒトは鳥
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は1月21日、人獣共通感染症のインフルエンザに関する2024年疫学報告書(8ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 2024年には、9か国から鳥インフ
米国食品医薬品庁(FDA)は1月21日、食品中のグルテン原材料の情報開示の改善に向けた措置を講じると公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、包装食品におけるグルテンの表示及び交差接触(cross
英国健康安全局(HSE)は1月21日、グレートブリテンにおける農薬有効成分フェンピラザミンの承認失効を公表した。概要は以下のとおり。 フェンピラザミン(Fenpyrazamine)のグレートブリテ
欧州食品安全機関(EFSA)は1月21日、ヒトの消費を意図する動物性食品の微生物表面汚染の除去のための物質の安全性及び有効性評価のためのデータ提出に関するガイダンス文書(34ページ、2025年12月
国連食糧農業機関(FAO)は1月20日、報告書「アグリフードシステムにおける環境阻害物質:食品安全リスク評価における検討事項」を公表した。概要は以下のとおり。 アグリフードシステムを持続可能な生産
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は1月20日、「肉・乳製品中の殺生物剤の最大残留基準値(MRLs)-監視対象物質の優先順位付け」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 殺生物剤は
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年1月19日~1月23日)。 1. ヒレのある食用淡水魚の餌に使用される飼料添加物としてのponceau 4Rの
国際獣疫事務局(WOAH)は1月13日から1月19日に受信した、98件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱9件(ブータン、ボスニア・
欧州食品安全機関(EFSA)は2026年1月19日、全動物種に使用する酸度調節剤としてのBacillus subtilis DSM 33862株及びLentilactobacillus buchne
欧州食品安全機関(EFSA)は2026年1月19日、全動物種に使用する酸度調節剤としてのLactococcus lactis DSM 34262株からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意
欧州食品安全機関(EFSA)は2026年1月19日、全動物種に使用する酸度調節剤としてのLactiplantibacillus plantarum DSM 34271株からなる飼料添加物の安全性及び
シンガポール食品庁(SFA)は1月17日、Nestle社及びDumex社(訳注:Danoneグループ企業)の乳児用調製乳製品におけるセレウリドの検出及び当該製品を摂取したセレウリドばく露に関連する可
(この記事は 1 / 4 ページ目です) 中国国家市場監督管理総局は1月16日、同局が最近、食品サーベイランスとして製品2,136検体について実施した検査の結果を公表した(2026年第2号、2026
欧州医薬品庁(EMA)は2026年1月16日、動物用医薬品委員会(CVMP)会議(2026年1月13日~14日)のハイライトを公表した。概要(抜粋)は以下のとおり。 1. 動物用医薬品に関するCVM
(この記事は 3 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06660851524)
(この記事は 4 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06660852524)
(この記事は 2 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06660850524)
台湾衛生福利部食品薬物管理署は1月16日、市民の食品安全を確保するため、台中市食品薬物安全センターは毎年、野菜・果物の残留農薬を重点的な抜き取り検査項目として実施していると発表した。概要は以下のとお
カナダ保健省(Health Canada)病害虫管理規制局(PMRA)は1月16日、有効成分フルオキサピプロリン並びに製剤Fluoxapiprolin 95 TC及びXivana Primeの登録決
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は1月15日、「非加熱喫食用調理済み食品のヴィーガン用の肉及び乳製品代替品(vegan meat and dairy product alternatives
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は1月15日、ドイツ産食品の残留農薬が減少と報告書で公表した。概要は以下のとおり。 ドイツでは、食品中に植物保護剤の残留が最大残留基準値を超えることはほと
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月15日、「バクテリアとウイルスの世界への発見の旅」を主題とするBfRの食品安全に関する児童書が英語で作成されたことを発表した。概要は以下のとおり。 子供に
米国疾病管理予防センター(CDC)は1月14日及び1月15日、Super Greens粉末サプリメントに関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表した(初報及び続報)。概要は以下のとおり。 ・
英国動植物衛生庁(APHA)は1月15日、牛海綿状脳症(BSE)の監視統計を公表した。概要は以下のとおり。 これらの文書は、英国において、畜牛の能動的及び受動的疾病サーベイランスを通じて確認された
英国動植物衛生庁(APHA)は1月15日、英国のめん羊及び山羊におけるスクレイピーの監視統計を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、データ表から要約) 英国におけるめん羊のスクレイピー確定症例数
イタリア保健省は1月15日、「食品安全及び獣医公衆衛生に関する2024年監査活動報告書(規則(EU) 2017/625第6条に基づく)」を公表した。概要は以下のとおり。 ・目次 第1章 検証 1.1
欧州食品安全機関(EFSA)は2026年1月14日、サプリメントとしてのドコサヘキサエン酸(DHA)の耐容上限摂取量に関する科学的意見書(2025年12月15日採択、PDF版38ページ、doi: h
国際連合食糧農業機関(FAO)は、FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)第100回会合で作成されたモノグラフ「食品添加物規格一覧」を公表した(公表日記載なし、確認日1月
米国環境保護庁(EPA)は1月14日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2026-00545、公表日:2026年1月14日 物質名:ペルメト
世界保健機関(WHO)は1月14日、各国の食品由来疾病のサーベイランス及び対応の強化を支援するためのWHOマニュアルの改訂版を公表した。概要は以下のとおり。 食品由来疾病の迅速な検出と効果的な対応
米国農務省(USDA)は1月14日、全乳が復活:トランプ大統領が「健康な子供のための全乳法(Whole Milk for Healthy Kids Act)」に署名したと公表した。概要は以下のとおり
国連食糧農業機関(FAO)は1月14日、第3回FAOステークホルダー円卓会議報告書「食品技術に関する世界的対話:細胞由来食品及び精密発酵の食品安全面」を公表した。概要は以下のとおり。 FAOは、2
欧州化学品庁(ECHA)は1月14日、欧州食品安全機関(EFSA)と共同で、殺生物剤および農薬に由来するトリフルオロ酢酸(TFA)の環境中での挙動を評価することを公表した。概要は以下のとおり。 私
台湾衛生福利部食品薬物管理署は1月13日、乳幼児向け海苔製品に関する抜き取り検査結果を公表した。概要は以下のとおり。 一部メディアで報道された乳幼児向け海苔製品7件について、台湾衛生福利部食品薬物
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月13日、”コンパクトに解説:「永遠の化学物質」フライパンの中のPFAS”と題して新しいポッドキャスト配信がスタートしたことを公表した。概要は以下のとおり。
台湾衛生福利部食品薬物管理署は1月13日、輸入食品等の検査において不合格となった食品等を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の2検体である。 1. いちご1検体:シフルメトフェン(賽芬?
欧州委員会(EC)は1月13日、EU全域にわたる飲料水中のPFASに対する追加的防止対策の発効を公表した。概要は以下のとおり。 1月12日より加盟国は、改正飲料水指令に基づく新たなEU(欧州連合)
イタリア保健省は1月13日、2023-2027年複数年国家管理計画(PCNP)年次報告書(2023年)を公表した。概要は以下のとおり。 「結論」 中央、州、地域レベルの所管当局、警察組織(Forz
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06650260149) 本申請で評価対象となった作物において、規制上
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