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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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3651. 国際がん研究機関(IARC)、パーフルオロオクタン酸(PFOA)及びパーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)の発がん性を評価した旨を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2023年12月1日

 国際がん研究機関(IARC)は12月1日、パーフルオロオクタン酸(PFOA)及びパーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)の発がん性を評価した旨を公表した。概要は以下のとおり。  IARCは、PFO

3652. 米国環境保護庁(EPA)、プラスチック容器から農薬及びその他の製品に溶出するPFASから人々を守るための措置を講じることを公表
食品安全関係情報
2023年12月1日

 米国環境保護庁(EPA)は12月1日、プラスチック容器から農薬及びその他の製品に溶出するPFASから人々を守るための措置を講じることを公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、Inhance Te

3653. 国際がん研究機関(IARC)、パーフルオロオクタン酸(PFOA)及びパーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)の発がん性を評価した旨を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2023年12月1日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06180010298) 7. これらの化学物質はどこで検出されているの

3654. 英国食品基準庁(FSA)、脆弱な集団に対するリステリア・モノサイトゲネスに汚染されたブルーチーズのリスクを評価した報告書を公表
食品安全関係情報
2023年11月30日

 英国食品基準庁(FSA)は11月30日、脆弱な集団に対するリステリア・モノサイトゲネスに汚染されたブルーチーズのリスクを評価した報告書を公表した。概要は以下のとおり。  本リスク評価は、英国における

3655. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、遺伝子工学によって作出されたトウモロコシの規制解除を公表
食品安全関係情報
2023年11月30日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は11月30日、遺伝子工学によって作出されたトウモロコシの規制解除(deregulation)を公表した。概要は以下のとおり。  USDA-APHISは

3656. 英国毒性委員会(COT)、ビスフェノールA(BPA)に関する追加情報 (TOX/2023/62)を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2023年11月30日

 英国毒性委員会(COT)は2023年11月30日、ビスフェノールA(BPA)に関する追加情報 (TOX/2023/62)を公表した。概要は以下のとおり。  背景  2023年4月、欧州食品安全機関(

3657. 英国毒性委員会(COT)、ビスフェノールA(BPA)に関する追加情報 (TOX/2023/62)を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2023年11月30日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06180120535)  HEDの選択  Doergeら(2011)

3658. 米国環境保護庁(EPA)、バイデン・ハリス政権が飲料水中の鉛から全米の地域社会を守るため、鉛及び銅に関する規則の強化を提案したことを公表
食品安全関係情報
2023年11月30日

 米国環境保護庁(EPA)は11月30日、バイデン・ハリス政権が飲料水中の鉛から全米の地域社会を守るため、鉛及び銅に関する規則の強化を提案したことを公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、10年以

3659. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えBacillus amyloliquefaciens AGS 430株由来食品用酵素バシロリシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月30日、非遺伝子組換えBacillus amyloliquefaciens AGS 430株由来食品用酵素バシロリシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(

3660. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えBacillus amyloliquefaciens GNP株由来食品用酵素バシロリシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月30日、非遺伝子組換えBacillus amyloliquefaciens GNP株由来食品用酵素バシロリシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(10月2

3661. 欧州食品安全機関(EFSA)、ダイアジノンに対する最大残留基準値(MRL)の対象を絞ったレビューに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月30日、ダイアジノン(diazinon)に対する最大残留基準値(MRL)の対象を絞ったレビューに関する理由を付した意見書(2023年10月27日承認、41ページ、

3662. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、植物保護製剤の使用がマルハナバチの個体群に及ぼす有害影響を明らかにした研究を紹介
食品安全関係情報
2023年11月30日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は11月30日、植物保護製剤の使用がマルハナバチの個体群に及ぼす有害影響を明らかにした研究を紹介した。概要は以下のとおり。  ANSESが貢献した研究が、

3663. 英国毒性委員会(COT)、「英国の貝類における新興海洋性生物毒素のリスク ? ペクテノトキシン類」を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2023年11月30日

 英国毒性委員会(COT)は11月30日、2023年12月12日会合用の協議事項及び文書として、「英国の貝類における新興海洋性生物毒素のリスク ? ペクテノトキシン類」を公表した。(TOX/2023

3664. 英国毒性委員会(COT)、「英国の貝類における新興海洋性生物毒素のリスク ? ペクテノトキシン類」を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2023年11月30日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06180880535) 3. 概要及び結論  PTXsは、OAやその類

3665. 欧州食品安全機関(EFSA)、欧州食品リスク評価フェローシッププログラム(EU-FOR A)シリーズ6の枠組みにおける研究結果を公表
食品安全関係情報
2023年11月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月30日、欧州食品リスク評価フェローシッププログラム(The European Food Risk Assessment Fellowship Program(EU

3666. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのL-5-メチルテトラヒドロ葉酸モノナトリウム塩の安全性及び本供給源由来葉酸のバイオアベイラビリティに関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月29日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのL-5-メチルテトラヒドロ葉酸モノナトリウム塩の安全性、及び、指令2002/46/EC、規則(EU

3667. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのYarrowia lipolytica酵母バイオマスの用途拡張の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月29日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのYarrowia lipolytica酵母バイオマスの用途拡張の安全性に関する科学的意見書を公表し

3668. 欧州連合(EU)、有効成分グリホサートの承認を更新し、欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011を改正する欧州委員会施行規則を公表 (2/3)
食品安全関係情報
2023年11月29日

(この記事は 2 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06180460305)

3669. 欧州連合(EU)、有効成分グリホサートの承認を更新し、欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011を改正する欧州委員会施行規則を公表 (1/3)
食品安全関係情報
2023年11月29日

(この記事は 1 / 3 ページ目です)  欧州連合(EU)は11月29日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1107/2009に準拠し有効成分グリホサート(glyphosate)の承認を更新し、

3670. アルゼンチン経済省農牧漁業局、ヘンプ種子が食用としてアルゼンチン食品法に追加されたことを公表
食品安全関係情報
2023年11月29日

 アルゼンチン経済省農牧漁業局は11月29日、ヘンプ種子が食用としてアルゼンチン食品法に追加されたことを公表した。概要は以下のとおり。  本日、農牧漁業局は、アルゼンチン食品法(Codigo Alim

3671. 欧州食品安全機関(EFSA)、全ての放牧動物に使用する飼料添加物(Duddingtonia flagrans NCIMB 30336株からなる(BioWorma(登録商標))の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月29日、全ての放牧動物に使用する飼料添加物(Duddingtonia flagrans NCIMB 30336株からなる(BioWorma(登録商標))の安全性に

3672. 世界保健機関(WHO)、ダイオキシン類に関するファクトシートを更新
食品安全関係情報
2023年11月29日

 世界保健機関(WHO)は11月29日、ダイオキシン類に関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要 (1)ダイオキシン類は、残留性環境汚染物質である化学的に

3673. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えTrichoderma citrinovirides 278株由来食品用酵素エンド-1,4-β-キシラナーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月29日、非遺伝子組換えTrichoderma citrinovirides 278株由来食品用酵素エンド-1,4-β-キシラナーゼの安全性評価に関する科学的意見書

3674. 欧州連合(EU)、有効成分グリホサートの承認を更新し、欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011を改正する欧州委員会施行規則を公表 (3/3)
食品安全関係情報
2023年11月29日

(この記事は 3 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06180461305)

3675. 英国健康安全保障庁(UKHSA)、第三回英国ワンヘルス報告書を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2023年11月29日

 英国健康安全保障庁(UKHSA)は11月29日、第三回英国ワンヘルス報告書(抗生物質の使用、販売及び耐性に関する共同報告)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 抗生物質の消費  抗生物質の使用(A

3676. 英国健康安全保障庁(UKHSA)、第三回英国ワンヘルス報告書を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2023年11月29日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06180710545) 2.5. まとめ  豚や鶏が保有するサルモネラ

3677. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2023年11月20日~11月24日)
食品安全関係情報
2023年11月29日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2023年11月20日~11月24日)。 1. 全動物種用に供する飼料添加物としての、Corynebacterium gl

3678. 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)、有効成分グリホサートの認可を10年更新する実施規則の採択を公表
食品安全関係情報
2023年11月28日

 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は11月28日、有効成分グリホサートの認可を10年更新する実施規則の採択を公表した。概要は以下のとおり。  11月16日の声明で発表された

3679. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、公報No. 24を公表
食品安全関係情報
2023年11月28日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は11月28日、公報No. 24を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(42製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(13製品

3680. 英国国立CJDサーベイランス研究所(NCJDRSU)、英国におけるクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)年次報告書2022(第31報)を公表
食品安全関係情報
2023年11月28日

 英国国立CJDサーベイランス研究所(NCJDRSU)は11月、英国におけるクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)年次報告書2022(第31報)を公表した(30ページ)。当該報告書中の変異型クロイツフェ

3681. 欧州食品安全機関(EFSA)、伝達性海綿状脳症(TSE)の存在を調査した2022年欧州連合総括報告書を公表
食品安全関係情報
2023年11月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月28日、伝達性海綿状脳症(TSE)の存在を調査した2022年欧州連合総括報告書(科学的報告書、50ページ、2023年10月19日採択、doi: 10.2903/j

3682. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、飼育シカ科動物群の慢性消耗病(CWD)発生状況一覧を更新
食品安全関係情報
2023年11月28日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は11月、飼育シカ科動物群の慢性消耗病(CWD)発生状況一覧を更新した。概要は以下のとおり。  USDA-APHISは「シカ科動物:任意のCWD群認定プ

3683. スペイン保健省、欧州食品安全機関(EFSA)との共同シガテラ毒調査プロジェクト「EuroCigua II」のサイトを更新
食品安全関係情報
2023年11月28日

 スペイン保健省は、欧州食品安全機関(EFSA)との共同シガテラ毒調査プロジェクト「EuroCigua II」のサイトを更新した(更新日:記載なし、確認日:11月28日)。概要は以下のとおり。 「発行

3684. 米国環境保護庁(EPA)、農薬残留基準値設定に関する最終規則を公表(11月24日~11月27日)
食品安全関係情報
2023年11月27日

 米国環境保護庁(EPA)は11月24日及び11月27日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2023-25768、公表日:2023年11月24

3685. 英国環境・食料・農村地域省(Defra)、2023年に残留性有機汚染物質(POPs)として提案されたクロルピリホスに関する情報提供を要請する政策文書を公表
食品安全関係情報
2023年11月27日

 英国環境・食料・農村地域省(Defra)は11月27日、2023年に残留性有機汚染物質(POPs)として提案されたクロルピリホス(chlorpyrifos)に関する情報提供を要請する政策文書を公表し

3686. 国際獣疫事務局(WOAH)、75件の動物疾病通知を受信(報告日:11月21日~11月27日)
食品安全関係情報
2023年11月27日

 国際獣疫事務局(WOAH)は11月21日から11月27日に受信した、75件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イ

3687. 英国健康安全保障庁(UKHSA)、インフルエンザA(H1N2)vのヒト症例を確認したことを公表
食品安全関係情報
2023年11月27日

 英国健康安全保障庁(UKHSA)は11月27日、同庁がインフルエンザA(H1N2)vのヒト症例1例を確認したことを公表した。概要は以下のとおり。  UKHSAはインフルエンザA(H1N2)vのヒト症

3688. 米国環境保護庁(EPA)、decaBDE及びPIP(3:1)について、有害物質規制法(TSCA)に基づく難分解性、生物蓄積性及び有毒化学物質の規則の改正を提案
食品安全関係情報
2023年11月24日

 米国環境保護庁(EPA)は11月24日、デカブロモジフェニルエーテル(decaBDE)及びイソプロピル化フェノール=ホスファート(3:1) (phenol, isopropylated phosph

3689. 国連食糧農業機関(FAO)、第97回FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA) のサマリー及び結論を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2023年11月24日

 国連食糧農業機関(FAO)は11月24日、第97回FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA) のサマリー及び結論を公表した。概要は以下のとおり。  本会合は2023年10月

3690. 国連食糧農業機関(FAO)、第97回FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA) のサマリー及び結論を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2023年11月24日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06180180295) 2. 改定された香料の安全性評価手順によって評

3691. 国連食糧農業機関(FAO)、FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)第96回会合において作成されたモノグラフ31「食品添加物規格一覧」を公表
食品安全関係情報
2023年11月24日

 国連食糧農業機関(FAO)は、FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)第96回会合において作成されたモノグラフ31「食品添加物規格一覧」を公表した(公表日記載なし、確認日

3692. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えBacillus licheniformis NZYM-AC株由来食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月24日、遺伝子組換えBacillus licheniformis NZYM-AC株由来食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(10月2

3693. 欧州食品安全機関(EFSA)、ハチミツ中のプロパモカルブに対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月24日、ハチミツ中のプロパモカルブ(propamocarb)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2023年10月27日承認、2

3694. カナダ公衆衛生庁(PHAC)、公衆衛生通知としてMalichitaブランド及びRudyブランドのカンタロープメロンに関連したサルモネラ属菌による集団感染について公表
食品安全関係情報
2023年11月24日

 カナダ公衆衛生庁(PHAC)は11月24日、公衆衛生通知としてMalichitaブランド及びRudyブランドのカンタロープメロンに関連したサルモネラ属菌による集団感染について公表した。概要は以下のと

3695. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えBacillus licheniformis NZYM-CX株由来食品用酵素サブチリシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月23日、非遺伝子組換えBacillus licheniformis NZYM-CX株由来食品用酵素サブチリシンの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(10月2

3696. 欧州食品安全機関(EFSA)、ジコホルに対する最大残留基準値(MRL)の対象を絞ったレビューに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2023年11月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月22日、ジコホル(dicofol)に対する最大残留基準値(MRL)の対象を絞ったレビューに関する理由を付した意見書(2023年10月27日)を公表した。概要は以下

3697. 欧州食品安全機関(EFSA)、微生物学的リスク評価に関する科学ネットワーク年次報告(2023年)に係る技術報告書を公表
食品安全関係情報
2023年11月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月23日、微生物学的リスク評価に関する科学ネットワーク年次報告(2023年)に係る技術報告書(11ページ、2023年11月15日承認、doi: 10.2903/sp

3698. 国際獣疫事務局(WOAH)、獣医当局及び畜産業界に対し、成長促進剤としての抗菌性物質の使用に関する公約を守るよう要求
食品安全関係情報
2023年11月23日

 国際獣疫事務局(WOAH)は11月23日、獣医当局及び畜産業界に対し、成長促進剤としての抗菌性物質の使用に関する公約を守るよう求めた。概要は以下のとおり。  薬剤耐性は拡大しつつある懸念事項である。

3699. フランス保健・予防省、薬剤耐性(AMR)を克服するための10年間の新たな各省間ロードマップ「抗生物質耐性の予防と削減及びAMR対策」を公表
食品安全関係情報
2023年11月22日

 フランス保健・予防省は11月22日、薬剤耐性(AMR)を克服するための10年間の新たな各省間ロードマップ「抗生物質耐性の予防と削減及びAMR対策」を公表した。概要は以下のとおり。  世界保健機関(W

3700. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、2022年のヒト及び動物における抗生物質の使用及び薬剤耐性(AMR)に関する年次報告書「NethMap/MARAN 2023」を公表
食品安全関係情報
2023年11月22日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は11月22日、2022年のヒト及び動物における抗生物質の使用及び薬剤耐性(AMR)に関する年次報告書「NethMap/MARAN 2023」を公表した。概

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