FAOは食品安全ニュース「Food Safety and Quality Update」No.49(2007年3月号)を公表した。食品安全に関係する概要は以下のとおり。 1.ダウンロード可能なオンラ
英国健康保護局(HPA)は3月9日、イングランド及びウエールズにおける感染症情報(Health Protection Report)1巻10号を公表した。今号の概要は以下のとおり。 1.2007年第
[製品]コーンチップ(商品名:Fritos Original Corn Chips) [ロット]消費期限:2007年5月8日、コード: 62730483692、62730483592、62730483
米国農務省動植物検疫局(APHIS)は3月9日、OIE科学委員会(Scientific Commission)が米国のBSEリスクを「管理されたリスク」と承認したことに対する同省のロン・デヘイブン動
カナダ食品検査庁(CFIA)は3月9日、BSEリスクについてカナダを「管理されたリスク国」と区分するOIEの仮提案(preliminary recommendation)に対するチャック・ストロール
英国環境・食料・農村開発省(DEFRA)は3日9日、英国獣医学研究所(VLA)が実施した定例検査で2005年に英国においてH-type(higher molecular weigh PrPsc)のB
英国環境・食料・農村開発省(DEFRA)は3月9日、2月初旬にイングランドのサフォーク州にある七面鳥飼育農場で鳥インフルエンザの発生以後実施されて来た鳥の移動禁止など一連の規制措置及びサーベイランス
[製品名・ロット等] Jermuk Classicブランドのミネラル水2種類 ①製品名:Naturally Sparkling Mineral Water、輸入業者:D.A. Arcan社、販売業者:
[製品名] Peter Pan及びGreat Valueブランドの米国製ピーナッツバター製品 [ロット等] ピーナッツバタートッピング製品を含め、2004年10月以降の全Peter Panピーナッツバ
米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)は、牛・馬用Fenbendazoleの食品安全表示に係わる改正最終規則を官報に公表した。Fenbendazoleペーストは馬及び牛の寄生虫駆除
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、飼料関連意見書を公表した。いずれも競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受けたものである。 ①エンド-1 ,4-β-グルカナーゼを主成分とした酵素
スペイン農業水産食糧省(MAPA) は、同省が立案した「畜産品トレーサビリティ計画」を内閣が承認した旨を公表した。本計画は、農場から消費者の手に渡るまで、動物由来食品の生産、加工、流通及び販売の全段
WHOは、鳥インフルエンザ(AI)-ラオスの状況(3月8日付)とエジプトの状況(3月12日付第8報)を公表し、併せてWHOが報告を受けたAIのヒトの感染確定症例累計一覧表を更新した。概要は以下のとお
2006年12月28日、米国FDAが動物クローニングの安全性に関する評価書案を発表し、クローン動物及びその産子由来の製品は従来製品と同等に安全であると結論を下した。それゆえ、将来、EUでもクローン動
米国農務省動植物検疫局(APHIS)は3月9日、長粒種米Clearfield 131(CL131)の種子が商業用として未承認の遺伝物質を微量に含有していることを確認した旨を公表し、2005年、200
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、2006年3月に「トキソプラズマ症:知見の状況及び食品に起因するリスク評価」と題する報告書(全318ページ)を公表しており、今回はトキソプラズマ症に関するQ&
[製品名] Nestleブランドの乳児用調製乳Nestle Good Start Iron Fortified [ロット等] オンタリオ州Kingston市内のWal-Mart店で販売 [製造者] N
①トルコの高病原性鳥インフルエンザ続報4号:その後4村で発生。鶏33羽が死亡、2 ,173羽を殺処分。検査でH5N1亜型陽性(3月1日受信) ②イスラエルのスクレイピー:前回発生報告2002年。1村で
大麦デンプン加水分解物に対するセリアック病及び穀物アレルギーに関して、申請者より情報が提供されたため、EFSAはこれらの情報に基づき、大麦デンプン由来グルコースシロップのアレルギー誘発性の評価を行っ
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、「葉酸に関するQ&A」(3ページ)を公表した。質問事項は以下のとおり。 Q1.葉酸とは何か? Q2.どの食品に葉酸が天然に含まれているのか? Q3.葉酸当量と
米国からEUへ輸入されたとうもろこし製品中に未認可遺伝子組換えとうもろこしBt10が混入していたため、EUはEU指令2005/317/ECを制定し、Bt10が混入していないことが証明されたとうもろこ
台湾行政院衛生署は3月8日、一般向けの週刊情報「薬物食品安全週報」の第77号(全3ページ)を発行した。今号における食品の安全性に関連する掲載内容は、以下のとおり。 1.覚せい剤によるダイエットにより
[製品名] 冷凍ババロア「Trio mousse au chocolat avec coulis framboises」(キイチゴソースのチョコレートムース) [商標名] Piet Huysentr
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は、遺伝子組換え(GM)米の混入に関する検査結果を公表した。米国産の長粒種米に未認可のGM米LL601が、中国産の米製品にGM米Bt63が混入していた問題を
[製品名] Jermukブランドのアルメニア製ミネラル水3種類 ①Jermuk Original Sparkling Natural Mineral Water Fortified With Natu
米国環境保護庁(EPA)は3月7日、農薬製剤の不活性成分としてPolymer of 2-ethyl-2-(hydroxymethyl)-1 ,3-propanediol , oxirane , me
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「ねじ蓋から食品への可塑剤の溶出」(7ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 公的食品サーベイランスで、ねじ蓋付きガラス瓶に入った食品(主にパスタソ
カナダ食品検査庁(CFIA)は3月6日、9例目のBSE感染牛について情報を更新した。概要は以下のとおり。 ①CFIAによる9例目の総合調査は完了間近である。 ②当該感染牛の歯の分析、DNA検査及び飼
ドイツ連邦食糧・農業・消費者保護省(BMELV)は、BSE予防措置は成果を上げているとするプレスリリースを公表した。概要は以下のとおり。 2006年にBSE感染が確認された牛は16頭で、前年より半
アイルランド食品安全庁(FSAI)は、今年2月の1ヶ月間だけで7ヶ所の飲食店及びスーパーマーケットが食品安全法規違反により閉鎖命令を受けたことを明らかにした。当該食品販売施設は、いずれも食品安全規則
英国農薬安全委員会(PSD)は、3月6日、欧州委員会指令2007/9/ECに従い、ジャガイモ、柑橘類、人参及びパースニップに対するアルジカルブの使用許可取消を即時に実施する旨を公表した。 フードチ
米国農務省(USDA)動植物検疫局(APHIS)はClearfield CL131長粒米の栽培、流通を中止することを発表した。概要は以下のとおり。 1.APHISはHorizon Ag社から検査によ
欧州委員会は、オランダにおける飼料衛生の遵守についての公的管理に関する視察評価を行った。 オランダでは、スタッフに対する飼料衛生のトレーニングの充実、試験機関の機能の拡充など、前回の視察時と比較し
飼料添加物Saccharomyces cerevisiae CNCM I-1077 (Levucell SC20及びLevucell SC10ME)は、既に乳牛への使用が認可されているが、今回、安全
台湾行政院衛生署は3月3日、中国語で湯圓(タンユエン)と呼ばれる、もち米粉を使用した餡入り団子について実施した抜き取り検査の結果を公表した。 中国文化圏では、旧暦の1月15日を「元宵節」(げんしょ
[製品名、ロット等] Botticelliブランドのカナダ製チョコレート製品4種類 ①製品名:Dark Belgian Chocolate Liqueur Cups、規格:114gの袋入り、商品コード
米国食品医薬品庁(FDA)は、テキサス州サンアントニオ湾産カキによるノロウイルス集団感染の発生を受け調査を開始した。概要は以下のとおり。 1.FDAは集団感染の報告を受け消費者に対し2007年2月1
米国食品医薬品庁(FDA)は、ペンシルバニア州York Countyで販売された生乳によるサルモネラ属菌の汚染に関し注意喚起を行った。概要は以下のとおり。 1.ペンシルバニア州保健長官はYork C
カナダ食品検査庁(CFIA)は3月2日、現行の飼料規制の要件を満たさない飼料を受領したサスカチュワン州の9農場について牛の移動を制限する予防措置を講じた旨を公表した。概要は以下のとおり。 ①当該汚染
米国環境保護庁(EPA)は3月2日、カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)と共に初めての農薬製剤に対する北米自由貿易協定(NFTA)統一ラベルを除草剤Far-Go Granular Herbici
メキシコ農業牧畜水産食糧農村開発省(SAGARPA) は、アグアスカリエンテス州(同国中部)でここ20日間に147人が食肉によるクレンブテロール中毒にかかったのを受け、クレンブテロール(成長促進剤)
米国食品医薬品庁(FDA)は、トレンボロン及びエストラジオールに対する動物用医薬品簡略申請承認の最終規則を公表した。登録済みの肥育用ホルモン皮下剤トレンボロン及びエストラジオールへの29mgカプセル
スイス連邦保健局(BAG) は今年1月末に開催した会合で、食品業界及び外食業界に対し2月末までにトランス脂肪酸の低減策を提出するよう、又他の解決策(表示義務や最大基準値の設定など)に対する見解を示す
米国環境保護庁(EPA)は3月2日、農薬登録改善法(Pesticide Registration Improvement Act: PRIA)に基づく2006年度(2005年10月1日~2006年9
[製品名] Christieブランドのカナダ製クッキー製品Chewy Chunks Ahoy! [ロット等] 重量:325g、商品コード(UPC):0 6672101602 7 賞味期限及びロットコ
[製品] 牛挽肉及び牛挽肉製品(ハンバーガー)(ROUND , COARSE GROUND BEEF , 85/15) [ロット] 賞味(冷凍)期限:03/08/07、包装日:02/16/07 [製造
WHOは「鳥インフルエンザ(AI)-ラオスの状況(2月27日付)」、「同エジプトの状況(3月1日付第7報)」及び「同中国の状況(3月1日付)」を公表し、併せてWHOが報告を受けたAIのヒトの感染確定
米国食品医薬品庁(FDA)及び米国疾病管理予防センター(CDC)は、連名で生乳(加熱殺菌をしていない牛乳)摂取の危険性について注意喚起を行った。生乳はサルモネラ属菌、腸管出血性大腸菌O157:H7、
[製品名] ソフトドリンク (商品名:Solo the Sub、375mlアルミニウム缶入り) [ロット] 賞味期限:2008年1月2日 [販売者] Cadbury Schweppes [内容] 豪州
台湾行政院衛生署FDA準備グループは3月1日、一般向けの週刊情報「薬物食品安全週報」の第76号(全4ページ)を発行した。今号における食品の安全性に関連する掲載内容は、以下のとおり。なお、FDA準備グ
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
