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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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34151. チリ農業牧畜局(SAG)、輸出証明書の偽造行為摘発を受け、輸入一時停止のチリ産牛肉に関し、日本側より停止措置解除の通知を受領
食品安全関係情報
2006年12月19日

 チリの農業牧畜局(SAG)は、11月末に牛肉製品輸出証明書の偽造行為が摘発されたことを受け、日本向け輸出が一時停止されたチリ産の牛肉及び副次製品について、日本の厚生労働省より12月18日付けで停止措

34152. カナダ保健省(Health Canada)、休暇シーズン中の食中毒を防ぐ食品安全情報を公表
食品安全関係情報
2006年12月18日

 カナダ保健省(Health Canada)は12月18日、休暇シーズン中の食中毒を防止するために食品安全情報を公表した。概要は以下のとおり。 1.焼き菓子  生卵を使用した加熱不足のクッキーの生地等

34153. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、一般食品での塩の代替製品の使用に関する正当性の評価意見書
食品安全関係情報
2006年12月18日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、一般食品での塩の代替製品の使用に関する正当性に係る評価を競争・消費・不正抑止総局から依頼され、2006年12月18日付意見書(文献つき、4ページ)を公表した。

34154. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、情報提供「凝乳チーズ中のリステリアによる健康危害」を公表
食品安全関係情報
2006年12月18日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、情報提供「凝乳チーズ中のリステリアによる健康危害」(1ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  最近、州当局の食品検査で凝乳チーズ([商品名]Harzing

34155. カナダ食品検査庁(CFIA)、カナダで8例目のBSE感染牛に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2006年12月18日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は12月18日、同国8例目のBSE感染牛に関する調査結果を公表した。概要は以下のとおり。 ①当該陽性牛はアルバータ州のシャロレー交雑種の雌で、歯生状態から死亡時は8歳~1

34156. 欧州食品安全機関(EFSA)、GMOの動物給餌試験に関する公開協議を開始
食品安全関係情報
2006年12月18日

 EFSAは、GM食品及び飼料の安全性や栄養価を評価するため、動物給餌実験の導入に関して公開協議で一般から意見を求めることにした。  今回の意見募集と同時に公開されたレポートの草稿中で、科学パネルは、

34157. 欧州食品安全機関(EFSA)、EU規則1829/2003第8条及び第20条に基づく流通認可を受けたGMOの許可更新に関するガイダンス文書を公表
食品安全関係情報
2006年12月18日

  EUでは、EU規則1829/2003が施行された2003年10月以前に、既に流通が正式に認可されていた遺伝子組換え体(GMO)に関しては、引き続き流通が認可されたものの、当初流通認可を受けた日から

34158. カナダ保健省、人工甘味料ネオテーム(neotame)の食品への使用を許可するための食品医薬品規則改正案を官報で公示
食品安全関係情報
2006年12月16日

 カナダ保健省は人工甘味料ネオテーム(neotame)の食品への使用を許可するために食品医薬品規則の改正案を官報で公示した。概要は以下のとおり。 1.現在許可されている人工甘味料はアスパルテーム、スク

34159. カナダ保健省(Health Canada)、遺伝子組換え微生物由来の酵素の使用をパン等の製造に認めるよう食品医薬品規則の改正を勧告する旨及び正式な規則改正までの暫定販売認可を出した旨を官報で公表
食品安全関係情報
2006年12月16日

 カナダ保健省(Health Canada)は12月16日、Thermomyces lanuginosus由来の遺伝子を挿入した微生物Aspergillus oryzae Jal 339(pJa1 5

34160. カナダ食品検査庁(CFIA)、米国産の生体牛及び牛肉製品に対する動物衛生規則の一部改正案を官報で公示
食品安全関係情報
2006年12月16日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は12月16日、米国産の生体牛及び牛肉製品に対する動物衛生規則の一部改正案を官報で公示した。概要は以下のとおり。  今回の改正によりBSE管理に関し米国産の生体牛及び牛肉

34161. カナダ環境省(Environment Canada)、コーティング剤等に使用されるPFOS、その塩類及び類縁化合物並びにそれらを含有する製品の製造や使用等を禁止する規則案を官報で公表
食品安全関係情報
2006年12月16日

 カナダ環境省(Environment Canada)は12月16日、有機フッ素化合物パーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)、その塩類及び類縁化合物並びにそれらを含有する製品の製造、使用、販売及び

34162. 欧州食品安全機関(EFSA)、2005年EUにおける人獣共通感染症・抗菌剤耐性菌・食中毒アウトブレークの傾向と感染源に関するレポートを公表
食品安全関係情報
2006年12月15日

 EFSAは、2005年にEU全体で38万人にも及ぶ被害者を数える人獣共通感染症に関するレポートを発表した。本レポートは、人獣共通感染症に関して今年二番目に発行された年次報告書であり、主にカンピロバク

34163. 英国食品基準庁(FSA)、特定危険部位(SRM)及び関連課題についての報告書(SRM報告書2006年11月分)を公表
食品安全関係情報
2006年12月15日

 英国食品基準庁(FSA)は12月15日、特定危険部位(SRM)及び関連課題についての報告書(SRM報告書2006年11月分)を公表し、2006年11月におけるSRMに関する違反はないと報告した。  

34164. EU、動物由来食品中の動物用医薬品ドラメクチンの残留基準値設定に関するEU規則を公表
食品安全関係情報
2006年12月15日

 EUにおいては、動物用医薬品ドラメクチン(駆虫剤)の残留基準値は、従来、牛・豚・羊などの筋肉・腎臓及び肝臓などを対象として設定されていたが、今回、設定対象を全食品用哺乳類の筋肉・脂肪・腎臓及び肝臓に

34165. EU、ドイツにおける非動物由来食品飼料の輸入規制に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2006年12月15日

 EUの食品獣医局(FVO)は2006年5~6月、ドイツにおける動物以外の原料に由来する食品及び飼料の輸入規制に関する評価を行うため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。  全

34166. EU、ギリシャにおける非動物由来食品飼料の輸入規制に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2006年12月15日

 EUの食品獣医局(FVO)は2006年6月、ギリシャにおける動物以外の原料に由来する食品及び飼料の輸入規制に関する評価を行うため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。  全般

34167. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、飼料関連意見書4本
食品安全関係情報
2006年12月15日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、飼料関連意見書4本を公表した。いずれも競争消費不正抑止総局から諮問を受けたもので、修正済み指令70/524/EECの枠組みで検討される。 ①endo-1 ,4

34168. 欧州食品安全機関(EFSA)、グリホサート耐性遺伝子組換え甜菜H7-1の食品・飼料用流通に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2006年12月15日

 科学パネルは、グリホサート耐性遺伝子組換え甜菜H7-1の食品及び飼料用流通に関する安全性の評価を行った。主に、挿入DNAの分子特徴について科学的な評価を行い、栽培上の特徴と構成成分に関する比較分析、

34169. 欧州食品安全機関(EFSA)、グルホシネート耐性遺伝子組換え綿LLCotton25の食品・飼料・輸入・加工用流通に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2006年12月15日

 科学パネルは、グルホシネート耐性遺伝子組換え綿LLCotton25の食品及び飼料用販売、輸入及び加工に関する安全性の評価を行った。主に、挿入DNAの分子特徴、標的たん白質の発現について科学的な評価を

34170. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、活性成分トリチコナゾール含有の最終製品をゴルフ場の芝生の葉腐病等を防除する殺菌剤として仮登録した旨及びそのリスク評価の概要を公表
食品安全関係情報
2006年12月15日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は12月15日、活性成分トリチコナゾール(Triticonazle)を含有する最終製品(Triton Fungicide)を、ゴルフ場の芝生の葉腐病等を防除す

34171. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺菌剤の活性成分テブコナゾール及びその最終製品を仮登録した旨及びそのリスク評価の概要を公表
食品安全関係情報
2006年12月15日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は12月15日、活性成分テブコナゾール(Tebuconazole)とその最終製品(Folicur 432F Foliar Fungicide)を、真菌性病原体

34172. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年12月15日

[製品名、ロット等] Cafe Tasseブランドのベルギー製チョコレート6製品 ①製品名:Noir Praline、重量:45g、商品コード(UPC):5 400219 505306、不表示のアレ

34173. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年12月15日

[製品名] La Suissaブランドのイタリア製チョコレート製品Cioccolato Superiore Al Latte [ロット等] 重量:45g、商品コード(UPC):8 008429 02

34174. 異物混入(ガラス破片)
食品安全関係情報
2006年12月15日

[製品名] Asdaブランド24製品、Birds Eye ブランド4製品及びSainsburysブランド4製品の調理済み冷凍食品合計32製品 [ロット] 詳細はURLに記載 [製造者] アイルランドR

34175. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年12月15日

[商品名]① Co-op Ready Salted Crisps (ポテトチップス)6x25g包装 ②Co-op Asoorted Crisps (ポテトチップス) 6x25g包装 [ロット] 全ての

34176. Eurosurveillance、欧州各国のノロウイルス感染症例数を公表(過去3年の10月~11月期比較、ドイツ及びハンガリーで今秋激増)
食品安全関係情報
2006年12月14日

 Eurosurveillanceは、食品媒介ウイルス欧州ネットワーク(FBVE:Foodborne Viruses in Europe network)に加盟している欧州各国の過去3年における10-

34177. 米国食品医薬品庁(FDA)、Taco Bell社の腸管出血性大腸菌O157集団感染に関するQ&Aを公表
食品安全関係情報
2006年12月14日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、Taco Bell社における腸管出血性大腸菌O157集団感染に関するQ&Aを公表した。主な項目の概要は以下のとおり。 1.腸管出血性大腸菌O157の感染源は特定できたの

34178. 英国健康保護局(HPA)、硬膜移植後CJD(クロイツフェルト・ヤコブ病)現状報告書及び匿名の扁桃検査履歴情報センター(NATA)に関する半期報告書を公表
食品安全関係情報
2006年12月14日

 英国健康保護局(HPA)は12月14日、硬膜移植後CJD現状報告書及び匿名の扁桃検査履歴情報に関する半期報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1.硬膜移植後CJD(2000年1月~2006年6月)

34179. 英国農薬安全委員会(PSD)、2007年にアルジカルブの登録取消を実施する旨公表
食品安全関係情報
2006年12月14日

 英国農薬安全委員会(PSD)は12月14日、2007年にアルジカルブの登録取消を実施する旨を事前情報として公表した。概要は以下のとおり。 1.背景  フードチェーン・動物衛生常任委員会は12月7~8

34180. 英国健康保護局 (HPA)、食中毒報告(第45~48週/2006年)、サルモネラ属菌疾病報告(10月)等を公表
食品安全関係情報
2006年12月14日

 英国康保護局(HPA)は12月14日、感染症情報CDRウィークリー(Communicable Disease Report Weekly (CDR Weekly))16巻50号を公表した。概要は以下

34181. OIE、Disease Information 12月14日付 Vol.19 No.50
食品安全関係情報
2006年12月14日

①ブルガリアのニューカッスル病続報4号:その後1村で発生。自家飼育の家きん51羽が死亡、残りの50羽を殺処分。検査で陽性(12月7日受信) ②ギニアの口蹄疫続報1号:(前回データの更新)2農場で発生。

34182. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、CALIPSO(海産物の摂取並びに微量元素、汚染物質及びオメガ-3脂肪酸の体内への浸透調査)結果を公表
食品安全関係情報
2006年12月14日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)及び国立農学研究所(INRA)は、2003年~2006年に海産物の大量摂取者におけるオメガ-3脂肪酸及び物理化学的汚染物質の摂取量を評価したCALIPSOの報告書

34183. ガラス破片混入
食品安全関係情報
2006年12月14日

[製品名] ①Birdseye Chicken Curry 400g ②Birdseye Chicken Curry 400g ③Birdseye Chicken Curry 400g ④Birdse

34184. 抗生物質クロラムフェニコール(疑い)
食品安全関係情報
2006年12月14日

[製品名、ロット等] ウクライナ製はちみつ3製品 (ラベル表示はキリル語のみ) ①ラベル上の製品名:КВiТКOВИЙ МЕД Hаtypалbний CТЕДOВИЙ、規格:瓶入り480g、商品コー

34185. 台湾行政院衛生署、「食品添加物の使用範囲及び上限基準」を改正(ポリビニルピロリドンを追加)
食品安全関係情報
2006年12月13日

 台湾行政院衛生署は12月13日に衛生署令を発し、食品添加物ポリビニルピロリドン(Polyvinylpyrrolidone)の使用範囲、上限基準量及び規格基準を公表した。使用範囲及び上限基準量について

34186. EU、殺菌剤カルベンダジムの認可に関するEU指令を公表
食品安全関係情報
2006年12月13日

 EUでは、殺菌剤カルベンダジムの安全性について、加盟国での検討が行われた後、フードチェーン・動物衛生常任委員会において審議が行われた。  その結果、当該物質は実験動物の細胞に染色体異常を引き起こした

34187. EU、殺菌剤ジノカップの認可に関するEU指令を公表
食品安全関係情報
2006年12月13日

 EUでは、殺菌剤ジノカップの安全性について、加盟国での検討が行われた後、フードチェーン・動物衛生常任委員会において審議が行われた。  その結果、当該物質は使用者への危険性が十分払拭されておらず、ヒト

34188. EU、殺菌剤フルシラゾールの認可に関するEU指令を公表
食品安全関係情報
2006年12月13日

 EUでは、殺菌剤フルシラゾールの安全性について、加盟国での検討が行われた後、フードチェーン・動物衛生常任委員会において審議が行われた。  その結果、当該物質は内分泌撹乱作用などの毒性作用を持つ可能性

34189. EU、殺菌剤フェナリモルの認可に関するEU指令を公表
食品安全関係情報
2006年12月13日

 EUでは、殺菌剤フェナリモルの安全性について、加盟国での検討が行われた後、フードチェーン・動物衛生常任委員会において審議が行われた。  その結果、当該物質は内分泌撹乱作用などの毒性作用を持つ可能性が

34190. 米国環境保護庁(EPA)、農薬の対象作物に対する呼称の一部変更について最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2006年12月13日

 米国環境保護庁(EPA)は12月13日、農薬の対象作物に対する呼称の一部変更について最終規則を官報で公表した。EPAの農薬プログラム部門が農作物の用語を標準化したデータベース「Food and Fe

34191. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤クロチアニジンのぶどう等に対する残留基準値及び砂糖大根に対する期限付き残留基準値について最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2006年12月13日

 米国環境保護庁(EPA)は12月13日、殺虫剤クロチアニジン(Clothianidin)の残留基準値についてぶどう(0.60ppm)とする等5件、期限付き残留基準値については砂糖大根の根及び葉(0.

34192. カナダ保健省(Health Canada)、習慣性薬物を含有する催眠サプリメントを摂取しないよう注意喚起
食品安全関係情報
2006年12月13日

 カナダ保健省(Health Canada)は12月13日、習慣性薬物を含有する催眠サプルメント(カプセル)を摂取しないよう消費者に注意喚起した。概要は以下のとおり。 [製品名] Eden Herba

34193. 米国疾病管理予防センター(CDC)、腸管出血性大腸菌O157集団感染の最新報告を公表
食品安全関係情報
2006年12月13日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は腸管出血性大腸菌O157集団感染の最新報告を公表し、集団感染は収束に向かっているとして定期的な更新は最後となる。12月14日現在の概要は以下のとおり。 1.患者数

34194. 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)、第94回定例会議の最終議事録を公表
食品安全関係情報
2006年12月13日

 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)は12月13日、第94回定例会議の最終議事録(PDF版23ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1.最近の課題について ①新興・新規確認健康リスク科学委員会(

34195. 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)、第95回定例会議要約を公表
食品安全関係情報
2006年12月13日

 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)は12月13日、第95回定例会議要約(3ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1.最近の課題について (1)臨床管理諮問グループ(Clinical Gover

34196. 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)、動物用医薬品製造方法変更に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2006年12月13日

 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)は、連邦食品医薬品化粧品法を改正し、動物用医薬品の製造方法を変更する場合、製造手順の報告を義務付けることになった。最終規則は製造者に対し製造方

34197. EU、殺虫剤メタミドホスの認可に関するEU指令を公表
食品安全関係情報
2006年12月13日

 EUでは、殺虫剤メタミドホスの安全性について、加盟国での検討が行われた後、フードチェーン・動物衛生常任委員会において審議が行われた。  その結果、当該物質が環境に与える悪影響の懸念が払拭できないため

34198. EU、殺菌剤プロシミドンの認可に関するEU指令を公表
食品安全関係情報
2006年12月13日

 EUでは、殺菌剤プロシミドンの安全性について、加盟国での検討が行われた後、フードチェーン・動物衛生常任委員会において審議が行われた。  その結果、当該物質は内分泌撹乱作用などの毒性作用を持つ可能性が

34199. 豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準コード改正案について意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年12月13日

 豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は、GM種の大豆並びに米由来食品の認可、ワイン製造における水の使用量、仕出し食事の表示義務、卵及び卵製品の新開発食品安全基準案など11項目から成る食品

34200. EU、ジャマイカにおける水産物の生産衛生に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2006年12月13日

 EUの食品獣医局(FVO)は2006年7月、ジャマイカにおけるEU向け水産物の生産衛生に関する視察を行い、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。  EU向け製品に適用されている基準がEU要件

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