食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01500460295 |
| タイトル | FAO、「USDAとFAOは動物疾病危機管理センター(Animal Disease Crisis Management Center)を開設」を公表 |
| 資料日付 | 2006年7月18日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | FAOは7月14日、「USDAとFAOは動物疾病危機管理センター(Animal Disease Crisis Management Center、CMC)を開設」を公表し、全ての国民が利益を受けることになるとした。概要は以下のとおり。 米国農務省(USDA)は獣医専門家を4人ローマに送り、動物疾病に対する世界規模の対応を強化する新しい危機管理センター(CMC)の開設に際しFAO を支援する。この危機管理センターは、ローマにあるFAO本部において7月末までに運営を開始する。 このCMCはOIEと密接に協力してFAOが運営するが、動物疾病についての詳細な検討と情報の提供を行い、危険な動物疾病を予防したり封じ込めたりするために各種国際資源を配備する。力を注いでいくことになる対象は、世界中に拡大し続けている高病原性H5N1亜型鳥インフルエンザである。 課題は多岐にわたる。FAOは、以下の6項目をその運営目的とする。 ①疾病に関する理解と緊急時への備えを強化すること。 ②鳥インフルエンザの拡大で渡り鳥が果たす役割を調査すること。 ③幅広い認識の形成とリスクコミュニケーションを支援すること。 ④疾病とその制御双方がもたらす社会・経済上の意味を詳細に検討すること。 ⑤野外調査、研究所の能力及び世界規模での鳥インフルエンザサーベイランスと早期警戒体制を強化すること。 ⑥疾病のサーベイランスと制御に関し各国政府に対し勧告を行い、その力量を強化すること。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| 情報源(報道) | FAO |
| URL | http://www.fao.org/newsroom/en/news/2006/1000362/index.html |
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