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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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33451. WHO、AI-インドネシアの状況(第12報)を公表
食品安全関係情報
2007年7月11日

 WHOは、鳥インフルエンザ(AI)-インドネシアの状況(第12報)を公表し、併せてWHOが報告を受けたAIのヒトの感染確定症例累計一覧表を更新した。概要は以下のとおり。 1.インドネシアの状況(7月

33452. アレルギー表示(ナッツ類)
食品安全関係情報
2007年7月11日

[製品名]ベーカリー製品以下5種 (1)5 Cherry Ripple Slices (2)Large Cocpnut Tart (3)Strawberry Bakewell (4)4 Sultana

33453. 欧州食品安全機関(EFSA)、着色料レッド2Gの安全性に関する再評価を行い、その安全性に懸念のあることを発表
食品安全関係情報
2007年7月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、着色料レッド2Gの安全性に関する再評価を行い、その安全性に懸念のあることを発表した。  着色料レッド2Gは、朝食用ソーセージ及びハンバーガー用の肉にのみ使用が認可され

33454. 英国食品基準庁(FSA)、新開発食品原材料キウイベリー(サルナシ)濃縮物の承認に関する意見募集を開始
食品安全関係情報
2007年7月10日

 英国食品基準庁(FSA)は7月10日、Efficas Inc.社から提出された「新開発食品原材料のキウイベリー(学名:Actinidia arguta、和名:サルナシ)濃縮物の申請」の承認に関する意

33455. 英国食品基準庁(FSA)、新開発食品原材料、藻類抽出物の承認に関する意見募集を開始
食品安全関係情報
2007年7月10日

 英国食品基準庁(FSA)は7月10日、Algatechnologies(1998)社から提出された「新開発食品原材料の藻類抽出物の申請」の承認に関し、意見募集を開始した。概要は以下のとおり。 1.申

33456. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、マスタード粒等に対する除草剤クレトジムの残留基準値案を公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2007年7月10日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は7月10日、除草剤クレトジム(Clethodim)の残留基準値をオリエンタル種のマスタード(油科種子タイプのみ)0.05ppm及びマスタード粒(香辛料タイプ

33457. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、ポストハーベスト農薬の植物成長調整剤1-メチルシクロプロペンのトマトに対する残留基準値案を公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2007年7月10日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は7月10日、ポストハーベスト農薬の植物成長調整剤1-メチルシクロプロペン(1-methylcyclopropene)の残留基準値をトマト(0.01ppm)と

33458. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、東欧産の未加熱肉製品による旋毛虫症の感染リスクを注意喚起
食品安全関係情報
2007年7月10日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、東欧で生産された未加熱肉製品により旋毛虫症に感染するリスクを注意喚起するプレスリリースを公表した。概要は以下のとおり。  ドイツでは、と畜時に全ての豚が旋毛虫

33459. 米国食品医薬品庁(FDA)、新規薬剤添加飼料(イベルメクチン添加)のタイプC薬用飼料の認可を官報で公表
食品安全関係情報
2007年7月10日

 米国食品医薬品庁(FDA)の動物用医薬品センター(CVM)は、体内外の寄生虫の治療および予防のために成豚及び繁殖用豚に使用されるイベルメクチンを添加した「タイプC薬用飼料(medicated fee

33460. 英国獣医学研究所(VLA)、2007年5月動物疾病サーベイランス報告書(12ページ)を公表
食品安全関係情報
2007年7月9日

 英国獣医学研究所(VLA)は7月9日、2007年5月の動物疾病サーベイランス報告書(12ページ)を公表した。主要項目は以下のとおり。 1. 乳牛群におけるマイコプラズマ乳腺炎  Penrith地区に

33461. 英国獣医学研究所(VLA)、4月~6月に発表した論文リスト(64論文)を公表
食品安全関係情報
2007年7月9日

 英国獣医学研究所(VLA)は、7月9日、4月~6月の期間に発表された論文リスト(掲載論文名64点)を公表した。主要論文は以下のとおり。(著者/題名/掲載誌) 1. Allison GG他/血漿中の代

33462. カナダ保健省(Health Canada)、潜在的に深刻な健康リスクのある合成ステロイド含有の栄養補助食品について摂取しないよう注意喚起
食品安全関係情報
2007年7月9日

 カナダ保健省(Health Canada)は7月9日、合成ステロイド含有の米国製栄養補助食品又はその他の栄養補助食品について摂取しないよう注意喚起した。概要は以下のとおり。 [製品名] MdMt [

33463. 台湾行政院衛生署、「農薬残留基準値(Pesticide Residue Limits in Foods)」を改正
食品安全関係情報
2007年7月9日

 台湾行政院衛生署は7月9日、衛生署令(7月5日付け)により「農薬残留基準値」(中国語:残留農薬安全容許量、英語:Pesticide Residue Limits in Foods)を改正した。  7

33464. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、陸生作物に対する殺虫剤・ダニ駆除剤・線虫駆除剤オキサミル含有の農薬原体及び製剤の継続登録を容認する再評価決定案を公表
食品安全関係情報
2007年7月9日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は7月9日、陸生作物に対する殺虫剤・ダニ駆除剤・線虫駆除剤オキサミル(Oxamyl)を有効成分として含有する農薬原体及び製剤の継続登録を容認する再評価決定案(

33465. EU、視察報告を公表(キプロスにおける動物由来食品の公的管理)
食品安全関係情報
2007年7月9日

 欧州委員会の食品獣医局は、キプロスにおける動物由来食品の公的管理に関して視察をし、評価を行った。  キプロスでは、関連当局間の協調協力体制に問題はなく、情報の交換も円滑に行われている。HACCPなど

33466. FAO、WHOと合同で最近の食品問題は世界の食品安全体制の弱点を露呈、一層の注意を各国に呼びかけ
食品安全関係情報
2007年7月9日

 FAOとWHOはプレスリリースを通じて、すべての国に食品安全体制の強化を呼びかけるとともに、生産者や取引業者にも一層の注意を喚起している。概要は以下のとおり。  ペットフードから工業用化学物質が検出

33467. EU、視察報告を公表(ハンガリーにおける動物由来食品の公的管理)
食品安全関係情報
2007年7月6日

 欧州委員会の食品獣医局は、ハンガリーにおける動物由来食品の公的管理に関して視察をし、評価を行った。  ハンガリーでは、現在、新規衛生基準を実施するため、中央の関連当局による現行システムの改善が行われ

33468. EU、視察報告を公表(コスタリカにおける水産物の管理システム)
食品安全関係情報
2007年7月6日

 欧州委員会の食品獣医局は、コスタリカにおける水産物の管理システムに関して視察をし、評価を行った。  コスタリカの水産物は、EU規則で求められている水準を満たしているとは言い難い。これは、関連当局間で

33469. 腸管出血性大腸菌O157:H7(疑い)
食品安全関係情報
2007年7月6日

1.第1報(2007年7月6日) [製品名、ロット等]カナダの牛挽肉製品3種類 (1)生鮮牛挽肉(lean、regular、extra lean及びmarket trim)、2007年5月24日~6月

33470. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌製剤Busan 1024及び殺菌剤2 ,4-イミダゾリジンジオンの登録を評価するための各リスク評価書等を公開した旨を官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2007年7月6日

 米国環境保護庁(EPA)は7月6日、殺菌製剤Busan 1024(1-Methyl-3 , 5 , 7-Triaza-1-Azoniatricyclodecane Chloride)及び殺菌剤2 ,

33471. 米国環境保護庁(EPA)、未登録の昆虫誘引剤(E ,E)-9 ,11-tetradecadien-1-yl acetateを柑橘類等の害虫防除用に使用するため隔離規制の対象から除外する旨を官報で公表
食品安全関係情報
2007年7月6日

 米国環境保護庁(EPA)は7月6日、未登録の昆虫誘引剤(E ,E)-9 ,11-tetradecadien-1-yl acetate (CAS番号:30562-09-5)を柑橘類等の害虫防除用に使用

33472. 米国環境保護庁(EPA)、軟体動物駆除剤メタアルデヒドの再登録資格決定書を修正した旨を官報で公表
食品安全関係情報
2007年7月6日

 米国環境保護庁(EPA)は7月6日、軟体動物駆除剤メタアルデヒド(Metaldehyde)の2006年の再登録資格決定書(Reregistration Eligibility Decision: R

33473. 酵母菌
食品安全関係情報
2007年7月6日

[製品名] Princess Partyfizz 発泡リンゴ及び白ぶどう味清涼飲料水 [ロット] 賞味期限:2008年8月 [製造者] Lightbody of Hamiltons社 [内容] Lig

33474. 英国健康保護局(HPA)、動物由来感染症(Q熱、エキノコックス等)報告書、第14~26週を公表。
食品安全関係情報
2007年7月6日

 英国健康保護局(HPA)は7月6日、イングランド及びウェールズにおける感染症情報(Health Protection Report)1巻27号の中で、Q熱及びエキノコックス等の動物による感染症(Co

33475. 台湾行政院衛生署、飲料中のカフェイン含有量の上限基準を改正、表示を義務付け(2008年1月1日実施)
食品安全関係情報
2007年7月6日

 台湾行政院衛生署は7月6日にリリースを発し、飲料の安全性を保証するために、飲料中のカフェイン含有量の上限基準を改正するとともに、表示を義務付ける旨を公表した。本件に関して公布された法的文書、概要及び

33476. ドイツ・フリードリヒ・レフラー研究所、野鳥の鳥インフルエンザ(AI)感染拡大を受けリスク評価を変更、家きんのAI感染を確認
食品安全関係情報
2007年7月6日

 ドイツ・フリードリヒ・レフラー研究所(FLI/連邦動物衛生研究所) は、1.ドイツの家きん飼育場への鳥インフルエンザH5N1亜型ウイルス伝播に対するリスク評価、2.ドイツ及び世界における鳥インフルエ

33477. スペイン農業水産食糧省(MAPA)、BSE感染牛を確認(2007年:23頭目~25頭目)
食品安全関係情報
2007年7月6日

 スペイン農業水産食糧省(MAPA)は、スペインにおけるBSE感染牛の状況を更新した。新たに確認された感染牛は以下のとおり。 (1)カスティージャ・イ・レオン州ブルゴス県Regumiel de la

33478. 米国環境保護庁(EPA)、微生物成長抑制剤及び保存剤として登録中の殺菌剤Bioban P-1487のリスク評価書等の公開を官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2007年7月6日

 米国環境保護庁(EPA)は7月6日、食用及び飼料用作物を対象としない室内散布の微生物成長抑制剤及び保存剤として登録中の、有効成分モルホリン(morpholine)及びジモルホリン(dimorphol

33479. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤グルタルアルデヒドのリスク評価書等の公開を官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2007年7月6日

 米国環境保護庁(EPA)は7月6日、殺菌剤グルタルアルデヒド(Glutaraldehyde)の再登録資格決定書(Reregistration Eligibility Decision: RED)のた

33480. 英国食品基準庁(FSA)、新開発食品原材料、グルコサミン塩酸塩の承認に関する意見募集を開始
食品安全関係情報
2007年7月6日

 英国食品基準庁(FSA)は7月6日、Cargill社から2006年8月に提出された「新開発食品原材料のグルコサミン塩酸塩の申請」の承認に関する意見募集を開始した。概要は以下のとおり。 1. 今回の申

33481. 米国食品医薬品庁(FDA)食品安全・応用栄養センター(CFSAN)、「ヘルスクレーム(健康強調表示)の科学的評価のための根拠に基づく検討システム」に関する業界向けガイダンス案を意見募集のため公表
食品安全関係情報
2007年7月6日

 米国食品医薬品庁(FDA)の食品安全・応用栄養センター(CFSAN)は「ヘルスクレーム(健康強調表示)の科学的評価のための根拠に基づく検討システム(Evidence-Based Review Sys

33482. カナダ食品検査庁(CFIA)、魚類におけるヒスタミンの含有量を調査するためのサバ科魚種リストを更新
食品安全関係情報
2007年7月5日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は7月5日、ヒスタミン[訳注:アレルギー物質]を有する魚類を調べるためのサバ科魚種リストを更新した。エールワイフ[訳注:ニシンの一種]やブリ・カンパチ類等20属及び14種

33483. EU、視察報告を公表(チェコにおける動物由来食品の公的管理)
食品安全関係情報
2007年7月5日

 欧州委員会の食品獣医局は、チェコにおける動物由来食品の公的管理に関して視察をし、評価を行った。  チェコでは、最近、食品関連当局が設立され、食品及び飼料衛生分野において主要な役割を果たしている。また

33484. EU、視察報告を公表(イタリアにおける動物由来食品の公的管理)
食品安全関係情報
2007年7月5日

 欧州委員会の食品獣医局は、イタリアにおける動物由来食品の公的管理に関して視察をし、評価を行った。  イタリアは、EU基準に則った公的管理システムの構築を計画しているが、その多くは初期段階の実行に止ま

33485. EU、視察報告を公表(オーストリアにおける動物由来食品の公的管理)
食品安全関係情報
2007年7月5日

 欧州委員会の食品獣医局は、オーストリアにおける動物由来食品の公的管理に関して視察をし、評価を行った。  オーストリアでは、地方の関連当局とその他の機関が十分な協調関係になく、そのために公的管理の効率

33486. EU、視察報告を公表(ベトナムにおける生体動物及び動物製品中の残留及び汚染管理)
食品安全関係情報
2007年7月5日

 欧州委員会の食品獣医局は、ベトナムにおける生体動物及び動物製品中の残留及び汚染管理に関して視察をし、評価を行った。  ベトナムでは、水産物に関しては、前回の視察時に指摘された数多くの欠点が改善されて

33487. EU、視察報告を公表(アイスランドにおける生体動物及び動物製品中の残留及び汚染管理)
食品安全関係情報
2007年7月5日

 欧州委員会の食品獣医局は、アイスランドにおける生体動物及び動物製品中の残留及び汚染管理に関して視察をし、評価を行った。  アイスランドでは、EU規則の要件に則ったEU向け輸出品の残留物管理が行われて

33488. EU、視察報告を公表(パキスタンにおける水産物の管理システム)
食品安全関係情報
2007年7月5日

 欧州委員会の食品獣医局は、パキスタンにおける水産物の管理システムに関して視察をし、評価を行った。  パキスタンでは、前回の視察時に指摘された問題点の改善は部分的にしか進んでおらず、同国内での水産物製

33489. EU、視察報告を公表(インドネシアにおける水産物の管理システム)
食品安全関係情報
2007年7月5日

 欧州委員会の食品獣医局は、インドネシアにおける水産物の管理システムに関して視察をし、評価を行った。  インドネシアは前回の視察時に指摘されていた問題点の改善を行い、EU基準に則った水産物の管理に努め

33490. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、ブドウ球菌エンテロトキシン食中毒に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2007年7月5日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は食品総局(DGAl)の諮問を受け、ブドウ球菌エンテロトキシン(Staphylococcal Enterotoxin:SE)による食中毒に関する意見書を公表した。

33491. EU、視察報告を公表(ルーマニアにおける鶏の鳥インフルエンザ及びニューカッスル病の管理)
食品安全関係情報
2007年7月5日

 欧州委員会の食品獣医局は、ルーマニアにおける鶏の鳥インフルエンザ及びニューカッスル病の管理に関して視察をし、評価を行った。  ルーマニアでは、関連当局による鳥インフルエンザ及びニューカッスル病対策の

33492. OIE、Disease Information 7月5日付 Vol.20 No.27
食品安全関係情報
2007年7月5日

(1)ケニヤのアフリカ豚コレラ続報1号:その後発生なし(7月4日受信)http://www.oie.int/wahid-prod/public.php?page=single_report&pop=1

33493. 英国食品基準庁(FSA)、特定危険部位(SRM)及び関連課題についての報告書(SRM報告書2007年5月分)を公表
食品安全関係情報
2007年7月5日

1.英国食品基準庁(FSA)は7月5日、特定危険部位(SRM)及び関連課題についての報告書(SRM報告書2007年5月分)を公表し、2007年5月におけるSRMに関する違反はないと報告した。 2.SR

33494. フランス農業・水産省、BSE感染牛を確認(2007年:4頭目)
食品安全関係情報
2007年7月5日

 フランス農業・水産省は、新たに1頭のBSE感染牛が確認されたことを発表した。今年4頭目、1991年以降989頭となる。感染牛はリスク牛に対する疫学サーベイランスで発見された。  症例の概要は以下のと

33495. 英国農薬安全委員会(PSD)、2008年にクロロタロニルのラズベリー及びブラックベリーにおける使用の登録取消を実施する旨を公表
食品安全関係情報
2007年7月5日

 英国農薬安全委員会(PSD)は7月5日、2008年にクロロタロニルのラズベリー及びブラックベリーにおける使用の登録取消を実施する旨を事前情報として公表した。概要は以下のとおり。 1.背景  フードチ

33496. EU、飼料添加物エンド-1 ,4-β-マンナナーゼ EC 3.2.1.78 (Hemicell)の認可に関するEU規則
食品安全関係情報
2007年7月5日

 EUは、Bacillus lentus (ATCC55045)から産生される飼料添加物エンド-1 ,4-β-マンナナーゼ EC 3.2.1.78の認可に関するEU規則を公表した。  2006年11月

33497. EU、飼料添加物6-フィターゼ EC 3.1.3.26 (Phyzyme XP 5000G、Phyzyme XP 5000L)の認可に関するEU規則
食品安全関係情報
2007年7月5日

 EUは、Schizosaccharomyces pombe(ATCC5233)から産生される飼料添加物6-フィターゼ EC 3.1.3.26の認可に関するEU規則を公表した。  2006年10月、E

33498. EU、視察報告を公表(スロベニアにおける国境検疫)
食品安全関係情報
2007年7月5日

 欧州委員会の食品獣医局は、スロベニアにおける国境検疫に関して視察をし、評価を行った。  スロベニアでは、前回の視察時と比較して、輸入管理システムの改善が行われている。しかし、獣医師による検査は、現場

33499. 台湾行政院衛生署、「食品添加物の使用範囲及び上限基準」を改正(アセスルファムカリウム、タウマチン及びクエン酸亜鉛三水和物に関する規定を追加)
食品安全関係情報
2007年7月4日

 台湾行政院衛生署は7月4日に衛生署令を発し、「食品添加物の使用範囲及び上限基準」のアセスルファムカリウム及びタウマチンの項を改正し、クエン酸亜鉛三水和物の使用範囲(対象食品)及び使用上の制限を新規に

33500. 英国食品基準庁(FSA)、乳児用調製粉乳のラベリング会議に関する内容を公表。
食品安全関係情報
2007年7月4日

 英国食品基準庁(FSA)は7月4日、乳児用調製粉乳のラベル内容についての会議内容を公表した。概要は以下の通り。 1.FSAは、乳児用調製粉乳が未殺菌であることを明瞭に両親に伝える方法について検討中で

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