EUは3月8日、有効成分酸化フェンブタスズ(fenbutatin oxide)を収載するため理事会指令91/414/EEC及び委員会決定2008/934/ECを改正する委員会指令 2011/30/E
欧州食品安全機関(EFSA)は4日、EU加盟国とのデータ収集プログラムに係る活動、手順及び品質保証の要素に関する技術的報告書(2011年3月2日付け、57ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 E
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は3月8日、EU全体及び国レベルでの疫学情報(EI)活動の実施を推進しており、電子教育システム(eTutorial)を2月に行われたEU脅威検出所管機関会合で紹介
英国食品基準庁(FSA)は英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)や他の関係機関と協力し、英国で1996年8月以前に出生し、飼育された牛の違法な取引が行われているとする主張について調査を実施し、かか
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は3月8日、英国にて1996年8月1日前に出生あるいは飼育されていた牛の移動を制限する措置を公表した。これらの高齢牛の肉がフードチェーンに入ることに対する追加
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、遺伝子組換え作物(GMO)市場流通認可において必要なラットを使った90日間亜慢性毒性試験データの科学的分析実施(統計学的処理)について自ら評価を実施し
欧州食品安全機関(EFSA)は3月8日、食品添加物としてのカラメル色素I、II、III、IV (E 150a , b , c , d)の再評価に関する科学的意見書(2011年2月3日付け)を公表した
欧州食品安全機関(EFSA)は3月8日、農薬有効成分フルロキシピルFluroxypyr (類縁体のフルロキシピルメプチルFluroxypyr-meptylを評価)のリスク評価のピアレビューに関する結
EUは3月4日、植物防疫剤有効成分トリフルムロン(triflumuron)を収載するため理事会指令 91/414/EECを改正する委員会指令 2011/23/EUを官報にて公表した。概要は以下のとお
欧州食品安全機関(EFSA)は3月7日、香料グループ評価74改訂1(FGE.74Rev1):単純脂肪族スルフィド類及びチオール類のFAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)による評価を検討
英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)は3月7日、英国食品基準庁(FSA)が健康と畜牛のBSE検査月齢を48か月から72か月に変更する件についてSEACに意見を要請した旨を公表した。 SEACは、健
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は、食用動物からヒトへ伝達の可能性がある薬剤耐性のリスク・プロファイル報告書(121ページ)を3月4日付で発表した。 1940年代に抗菌剤が使用され始めて
EUは3月5日、有効成分インドール酪酸(indolylbutyric acid)を収載するため理事会指令91/414/EEC及び決定2008/934/ECを改正する委員会指令 2011/28/EUを
EUは3月5日、有効成分オリザリン(oryzalin)を収載するため理事会指令91/414/EEC及び決定2008/934/ECを改正する委員会指令 2011/27/EUを官報にて公表した。概要は以
EUは3月5日、アスペルギルス・オリザエ(ニホンコウジカビ) DSM 14223産生 6-フィターゼ (EC 3.1.3.26) をサケ科飼料添加物として認可する委員会規則 (EU) No 221/
欧州食品安全機関(EFSA)は3月4日、茶、ハーブ浸出液、香辛料、ローズヒップ、生鮮ハーブ中におけるニコチンの暫定的な残留基準値(MRL)の設定に関する理由を付した意見書(2011年3月2日付け)を
米国疾病管理予防センター(CDC)は3月4日、「ノロウイルス集団感染管理・疾病予防ガイドライン更新版」(全20ページ)を発表した。概要は以下のとおり。 米国では毎年、推定2 ,100万件のノロウイ
欧州食品安全機関(EFSA)は3月4日、茶、ハーブ浸出液、香辛料、ローズヒップ、生鮮ハーブ中におけるニコチンの暫定的な残留基準値(MRL)の設定に関する理由を付した意見書(2011年3月2日付け)を
欧州食品安全機関(EFSA)は3月4日、農薬有効成分プロパニル(Propanil)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2011年2月23日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1. プロパニル
欧州食品安全機関(EFSA)は3月4日、農薬有効成分クロルピクリン(Chloropicrin)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2011年2月23日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1.
EUは3月4日、 ペディオコッカス・アシディラクティシ(Pediococcus acidilactici) CNCM MA 18/5Mの産卵鶏用飼料添加物としての認可に関する委員会規則(EU) No
EUは3月4日、有効成分ジエトフェンカルブ(diethofencarb)を収載するため理事会指令91/414/EEC及び決定2008/934/ECを改正する委員会指令 2011/26/EUを官報にて
EUは3月4日、有効成分ブピリメート(bupirimate)を収載するため理事会指令 91/414/EECを改正する委員会指令 2011/25/EUを官報にて公表した。概要は以下のとおり。 当該有
EUは3月4日、有効成分ビスピリバックナトリウム塩(bispyribac)を収載するため理事会指令 91/414/EECを改正する委員会指令 2011/22/EUを官報にて公表した。概要は以下のとお
[製品名] 殻付きヘーゼルナッツ及びミックスナッツ(DeFranco & Sons社製Sunripeブランド) [内容] 腸管出血性大腸菌O157:H7 米国のDeFranco & Sons社が加工
1. 日本の高病原性鳥インフルエンザ続報7号:その後兵庫・北海道・鳥取・長崎・宮崎の7か所で発生。野鳥7羽が死亡。検査でH5N1を同定。(3月3日受信) http://web.oie.int/wahi
香港食物環境衛生署食物安全センターは3月3日、包装済み食品の栄養表示における一食分(serving size)に関する業界向けガイドライン(草案)を公表した。 香港には一食分に関する基準がないこと
欧州食品安全機関(EFSA)は3月3日、香料グループ評価218改訂1 (FGE.218Rev1):香料グループ評価19(FGE.19)のサブグループ4.2のα ,β-不飽和アルデヒド類と前駆体に関する
EUは3月3日、有効成分τ-フルバリネート(tau-fluvalinate)を収載するため理事会指令91/414/EEC及び決定2008/934/ECを改正する委員会指令 2011/19/EUを官報
EUは3月3日、有効成分クレトジム(clethodim)を収載するため理事会指令91/414/EEC及び決定2008/934/ECを改正する委員会指令 2011/21/EUを官報にて公表した。概要は
EUは3月3日、有効成分フェノキシカルブ(fenoxycarb)を収載するため理事会指令91/414/EEC及び決定2008/934/ECを改正する委員会指令 2011/20/EUを官報にて公表した
香港食物環境衛生署食物安全センターは3月3日、火鍋用スープのサンプリング検査の結果を公表した。 中国の飲食店が火鍋用香料「一滴香」を使用しているとの報道及び火鍋用スープの安全性に対する市民の関心に
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、報告書「2009年のドイツにおける人獣共通感染症の病原体」(273ページ)を公表した。ヒトの感染状況及び食品に係わる内容の概要、並びに報告書の項目は以下のとお
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、第4回「薬理活性成分・動物用医薬品」委員会(2010年11月9日開催)の議事概要を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 議題 (1)残留参照値算定のための
英国食品基準庁(FSA)は3月3日、食品安全、健康的な食生活などの食品問題に関する新たな意識調査(Food and You)の第一弾の結果を公表した。本調査は、2010年の3月~8月に英国中の無作為
アイルランド食品安全庁(FSAI)は3月3日、2010年中に取り扱った食品に関する苦情及び照会10 ,898件の項目別内訳を公表した。2010年には、消費者からの苦情件数は2 ,126件で2009に
欧州食品安全機関(EFSA)は3月2日、包括的な欧州食品摂取量データベースの構築に適用された食品分類体系FoodExの評価に関する科学的報告書(2010年12月20日付け、27ページ)を公表した。概
カナダガゼットは2月10日、アクリルアミド及びリン酸トリス(2-クロロエチル)(TCEP)をカナダ環境保護法1999スケジュール1の毒性物質リストに追加する規則を公表した。 アクリルアミドは、セメ
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は3月2日、真菌由来の食物たん白質並びに繊維源であるマイコプロテイン(mycoprotein)に関するファクトシートを公表した。その概要は以
米国環境保護庁(EPA)は3月2日、農薬の不活性成分次亜塩素酸カリウムの残留基準値設定免除に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年5月2日まで受け付ける。
米国環境保護庁(EPA)は3月2日、殺菌剤ジフェノコナゾールの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年5月12日まで受け付ける。 マンゴー
台湾行政院衛生署は3月2日、「食品添加物の成分規格及び使用基準」の改正草案を公表し、意見募集を開始した。 改正の概要は以下のとおり。 1. リン酸二水素カリウムの使用基準を変更 使用範囲が拡大され
オーストラリア連邦政府首相、各州・準州政府首相及び地方自治体協会長から構成されるオーストラリア政府協議会(COAG)の化学物質及びプラスチック規制に関する閣僚特別専門委員会は2008年7月、食品基準
欧州食品安全機関(EFSA)は3月2日、暴露評価における包括的な欧州食品摂取量データベースの使用に関する手引書(2011年2月24日付け、34ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSA
欧州食品安全機関(EFSA)は3月1日、香料グループ評価220改訂1 (FGE.220Rev1):香料グループ評価19 (FGE.19: 3(2H)-フラノン類) のサブグループ4.4のα ,β-不
欧州食品安全機関(EFSA)は3月1日、香料グループ評価303 (FGE.303):スピラントール(Spilanthol)に関する科学的意見書(2011年2月3日採択)を公表した。概要は以下のとおり
欧州食品安全機関(EFSA)は3月1日、農薬有効成分プロパモカルブ(Propamocarb)のリーキ等に対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2011年2月24日付け)を
欧州食品安全機関(EFSA)は3月1日、トリアゾキシド(Triazoxide)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2011年2月15日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1. トリアゾキシド
欧州食品安全機関(EFSA)は3月1日、農薬有効成分シモキサニル(Cymoxanil)のほうれんそうに対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2011年2月24日付け)を公
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は3月1日、Standard紙(オーストリアの日刊紙)3月1日付が「AGESの分析により大量のハチミツの汚染が明らかになった」と報じたのを受け、「オーストリア
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