欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月30日、内分泌かく乱評価に関する補強データを考慮した有効成分エトキサゾール(etoxazole)の農薬リスク評価に関するピアレビューの結論(2025年4月
国連食糧農業機関(FAO)は4月29日、報告書「パーソナライズされた栄養における食品安全:食品サプリメント及び機能性食品に焦点を当てて」を公表した。概要は以下のとおり。 FAOの新たな報告書による
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年5月5日~5月9日)。 1. 特定の加盟国における高病原性鳥インフルエンザアウトブレイクに関連する緊急措置に関す
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月29日、食品及び食品サプリメントに使用される場合にヒトの健康への潜在的懸念となる天然物質を含有するとの報告がある植物種を収載する「植物便覧(Compend
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は4月29日、停電後の冷蔵・冷凍庫内の食品の取り扱いに関する推奨事項を提供した。概要は以下のとおり。 国内で発生した停電のため、劣化の可能性があり、廃棄すべき食
欧州食品安全機関(EFSA)は4月29日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての3-フコシラクトース(3-FL)の用途拡張の安全性に関する科学的意見書を公表した(3月24日採択、P
英国食品基準庁(FSA)は4月29日、規制対象製品(新食品)の安全性評価を公表した(2025年4月公表分)。概要は以下のとおり。 ・RP176 新食品として使用されるカンナビジオール(CBD)の食品
フランス公衆衛生局は4月29日、飲料水に含まれる硝酸塩パラメーターの品質基準値を慢性的に超過している配水ユニットにおける硝酸塩ばく露に関連する健康影響の定量調査の実現可能性と題する文書を公表した。概
英国食品基準庁(FSA)は4月29日、規制対象製品(飼料添加物)の安全性評価を公表した(2025年4月公表分)。概要は以下のとおり。 ・RP1499 採卵用鶏への使用を意図した、T. Reesei
米国環境保護庁(EPA)は4月28日、Zeldin長官がPFAS汚染対策のためのEPAの主要措置について発表したと公表した。概要は以下のとおり。 EPAのLee Zeldin長官は、パーフルオロ及
国連食糧農業機関(FAO)は4月28日、食品安全フォーサイト枠組み会議の概要報告書を公表した(2025年4月1~3日、ローマ)。概要は以下のとおり。 会議にはアジア、アフリカ、欧州、ラテンアメリカ
国際獣疫事務局(WOAH)は4月22日から4月28日に受信した、76件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱13件(ドイツ、ハンガリー
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月28日、乳用牛及びその他の乳用反すう動物に使用する飼料添加物(Bacillus paralicheniformis DSM 33902株及びBacillu
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月28日、全動物種に使用する飼料添加物(チアミン塩酸塩(3a820)及びチアミン硝酸塩(3a821)(ビタミンB1))の認可更新の評価に関する科学的意見書(
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月28日、オート麦中のクロルメコート(chlormequat)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2025年3月28日承
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月28日、α-シペルメトリン(alpha-cypermethrin)の最大残留基準値(MRL)及びシペルメトリンの現行の欧州連合(EU)MRLのスクリーニン
米国農務省食品安全検査局(USDA-FSIS)は4月25日、FSISがPFAS検査結果に関する論文を発表したことを公表した。概要は以下のとおり。 FSISは2025年4月24日、査読付き学術誌「F
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月25日、海洋水産養殖において飼料を介して投与された化学物質の海洋堆積物中における環境濃度を予測するためのモデルの開発(タスク1.2. 概念モデル)に関する
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月25日、全動物種に使用するCorynebacterium glutamicum CGMCC 23982株により生産されるL-リジン硫酸塩からなる飼料添加物
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月25日、ワインに含まれるトリフルオロ酢酸(TFA)の健康影響に関する見解を公表した。概要は以下のとおり。 環境保護団体の測定によると、市販のワインにはT
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、志賀毒素産生性大腸菌(STEC)/腸管出血性大腸菌(EHEC)に関する食品媒介生物学的ハザードファイルを公表した(PDF版7ページ、フランス語、公表日
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月24日、全ての家きんに使用する飼料添加物(Komagataella phaffii DSM 25376株により生産されるキシラナーゼ及びKomagatae
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月24日、全動物種に使用する飼料添加物としての無水ベタイン及びベタイン塩酸塩の認可更新の評価に関する科学的意見書(2025年3月19日採択、PDF版6ページ
米国疾病管理予防センター(CDC)は4月24日に、報告書「汚染されたシナモン入りアップルソース摂取後の鉛とクロムへのばく露の調査:米国、2023年11月~2024年4月」をMorbidity and
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月24日、報告書「植物保護製剤監視(フィトファーマコビジランス)-農薬のヒトの健康への影響に関するInsermの集団評価からのシグナルの特定」を公表し
米国農務省食品安全検査局(USDA-FSIS)は4月24日、特別警告(Special Alert)として、生の家きん肉製品のためのサルモネラ枠組み(Salmonella Framework for
欧州食品安全機関(EFSA)は4月24日、非遺伝子組換えCellulosimicrobium funkei AE-TN株由来食品用酵素エンド-1,3(4)-β-グルカナーゼの安全性評価の改訂に関する
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月24日、全動物種に使用する飼料添加物としてのリジン銅錯体(copper bilysinate)の認可更新の評価に関する科学的意見書(2025年3月19日採
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月24日、有効成分ブプロフェジン(buprofezin)に関する農薬リスク評価のピアレビューの結論(2025年4月1日承認、PDF版21ページ、 https
英国健康安全局(HSE)は4月24日、英国における植物保護製剤の監視・管理報告書(2022年)を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、報告書「10. 食品の監視」から抜粋) HSEの食品監視プロ
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物衛生及び動物福祉部門」は委員会議案(委員会開催日:2025年4月24日)を公表した。概要は以下のとおり。 A. 情報連絡及び審議 A.0
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月23日、食品添加物としての銀(E 174)の再評価のフォローアップに関する科学的意見書(2025年3月6日採択、PDF版24ページ、 https://do
スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は4月22日、BLVの食品安全分野の研究プロジェクトの枠内で実施された、農産物中のタイヤの摩耗由来物質に関する研究を紹介した。概要は以下のとおり。 スイス連邦工科
米国食品医薬品庁(FDA)は4月22日、米国保健福祉省(HHS)及びFDAが米国の食品供給における石油由来(petroleum-based)の合成着色料を段階的に廃止することを公表した。概要は以下の
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06500590294) 3. A(H5N1)、メキシコ 2025年4
世界保健機関(WHO)は5月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/3/20~4/22)を公表した(7ページ)。鳥インフルエンザA(H5)ウイルスに関する概要は以
世界保健機関(WHO)は5月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/3/20~4/22)を公表した(7ページ)。鳥インフルエンザA(H9)ウイルスに関する概要は以
米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は4月、飼育シカ科動物群の慢性消耗病(CWD)発生状況一覧を更新した。概要は以下のとおり。 USDA-APHISは「シカ科動物:任意のCWD群認定プロ
世界保健機関(WHO)は4月22日、プログラム予算に関する加盟国ブリーフィングでのWHO事務局長の開会挨拶を公表した。 米国がWHOからの脱退を表明して以降、WHOは優先順位付け及び再編成のプロセ
国連食糧農業機関(FAO)は4月22日、文書「新たな食料供給源及び食料生産システムの将来的な状況を探る:予測演習」を公表した。概要は以下のとおり。 アグリフードシステムは、技術進歩、科学的発見、
国際獣疫事務局(WOAH)は4月15日から4月21日に受信した、96件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリ
ペルー保健省(MINSA)は4月19日、国内における飲用水のヒ素汚染に対する政府の活動進捗を公表した。概要は以下のとおり。 MINSA国立衛生研究所(INS)の研究者及び開発者らのチームは、イカ県
フランス農業・食料主権省は4月18日、ガルシニア・カンボジアを含有する食品サプリメントの禁止を公表した。概要は以下のとおり。 フランスの農業・食料主権大臣ならびに経済・財務・産業及びデジタル主権大
米国食品安全検査局(FSIS)は4月18日、全米薬剤耐性監視システム(NARMS)の関係機関であるFSIS、米国食品医薬品庁(FDA)、及び米国疾病管理予防センター(CDC)が薬剤耐性の研究結果を発
米国環境保護庁(EPA)は4月18日、農薬登録審査(再評価)関連の文書(1件)を公表した。概要は以下のとおり。 文書番号:2025-06666、公表日:2025年4月18日 公表文書:暫定決定 物質
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月17日、全動物種に使用する飼料添加物(パチョリ(Pogostemon cablin Benth)の葉由来の精油からなる(パチョリオイル))の安全性及び有効
イタリア保健省は4月17日、電離放射線処理された食品及びその原料の公的管理に関する国家計画(2023-2027年)の2025年更新版を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、「2. 本計画の目的」)
イタリア保健省は4月17日、原料としての及び食品における燻製香料を含む食品添加物及び食品用香料の公的検査に関する国家計画(2025年~2027年)を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、「4.イン
米国食品医薬品庁(FDA)は4月17日、Makary FDA長官は、FDA諮問委員会の委員を務める個人に関する新しい方針を公表した。概要は以下のとおり。 米国保健福祉省(HHS)のロバート F.
カナダ保健省(Health Canada:HC)病害虫管理規制局(PMRA)は4月17日、Flg22-Btペプチド、Vismax種子処理剤、及びVismax畝作物の登録決定(RD2025-04)を公
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