欧州連合(EU)は1月20日、残留基準値(MRL)に関してシクレソニド(ciclesonide)を分類するため、欧州委員会規則(EU) No 37/2010の改正を官報(PDF版3ページ)で公表した
欧州食品安全機関(EFSA)は1月20日、規制(EC) No 1829/2003に従い、遺伝子組換えタイズSYHT0H2の食品及び飼料としての使用、輸入、加工を評価した科学的意見書を公表した(app
欧州食品安全機関(EFSA)は1月20日、遺伝子組換えAspergillus luchuensis Inui RF7398株由来の食品用酵素キシラナーゼの安全性評価の科学的意見書を公表した。概要は以
欧州食品安全機関(EFSA)は1月20日、2019年9月17日から18日にクロアチアのセニで開催された「欧州南東部のイノシシのモニタリングの統一化:ENETWILDコンソーシアム進捗会議」と題するE
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は1月17日、中国武漢で発生した新型コロナウイルスによる肺炎症例クラスターに関する迅速リスク評価書を公表した。概要は以下のとおり。 2019年12月31日、中
欧州食品安全機関(EFSA)は1月17日、乳児用及びフォローオン調製乳、ベビーフード及び加工済みシリアルベースの食品に栄養目的で添加される葉酸の供給源としてのL-メチル葉酸カルシウム(calcium
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2020年1月17日、食品基準通知(108-20)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請と提案 FSANZは、管理評価を
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2019年1月17日、オーストラリア・ニュージーランド食品基準規約改正No.190を官報通知として公表した。 ・基準1.5.3 食品の照
欧州食品安全機関(EFSA)は1月17日、Bacillus licheniformis DP-Dzr50株由来の食品用酵素マルトース生成アミラーゼの安全性評価の科学的意見書を公表した。概要は以下のと
台湾衛生福利部は1月17日、最大残留農薬基準の改正に関する草案を公表し、60日間の意見募集を開始した(衛授食字第1081302841号、2020年1月17日付)。概要は以下のとおり。 1. アメト
欧州食品安全機関(EFSA)は1月16日、肉用豚に使用する飼料添加物としてのAPSA PHYTAFEED(登録商標)20 ,000 GR/L(6-フィターゼを含有する)に関する安全性及び有効性に関す
欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した(2020年1月8日~1月16日)。 (2020年1月16日公表) 1. ジョージアにお
欧州食品安全機関(EFSA)は1月16日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005第12条の規定に従った農薬の有効成分フルキサピロキサド(fluxapyroxad)の現行の最大残留基準
欧州食品安全機関(EFSA)は1月16日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005第12条の規定に従った農薬の有効成分チエンカルバゾンメチル(thiencarbazone‐methyl
米国環境保護庁(EPA)は1月16日、殺菌剤フェンヘキサミド(fenhexamid)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、殺菌剤フェンヘキサミドを後述する複
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は2020年1月16日、食品に含まれるナノ粒子の健康へのリスクに関してシグナルの特定とリスクの重み付けの方法論について公表した。 ナノテクノロジーのおか
Environmental Health Perspectives (1月16日電子版)に掲載された論文「米国の妊娠可能な年齢の女性における血中鉛レベル:1976~2016(Blood Lead L
国際獣疫事務局(OIE)は1月16日、51件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 口蹄疫1件(アルジェリアO型)、小反芻獣疫1件(アルジェリア)、ブルータング4件(アルジェリア、ギリシャ
米国疾病管理予防センター(CDC)は1月15日、ロメインレタスに関連した複数州における腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染に関する情報を最終更新した(2019年11月20日初報)。概要は以下のとお
米国疾病管理予防センター(CDC)は1月15日、フレッシュエクスプレス社の刻みサラダキット製品(Fresh Express Sunflower Crisp chopped salad kit)(※訳
米国環境保護庁(EPA)は1月15日、地表水の農薬濃度を推定する新たな方法論に関する意見公募について公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、地表水源からの農薬へのばく露を推定するためにEPAが開
欧州食品安全機関(EFSA)は1月15日、新食品としてのエチレンジアミン四酢酸第二鉄ナトリウム(ferric sodium ethylenediaminetetraacetic acid (EDTA
香港食物環境衛生署食物安全センターは1月15日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の1月号(第162号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月15日、紅麹を伴うダイエタリーサプリメントに関する意見書(2020年1月15日付け No.003/2020)を公表した。概要は以下のとおり。 赤かび米(R
欧州連合(EU)は1月14日、植物保護製剤の販売に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No 1107/2009の規定に従って、有効成分チアクロプリド(thiacloprid)の認可を更新しないとす
欧州連合(EU)は、1月14日、欧州議会及び理事会規則(EU)2015/2283に従い、新食品であるチアシードの用途拡張、及び、チアシードの使用条件と特定表示要件の変更を認可し、欧州委員会施行規則(
欧州連合(EU)は1月13日、植物保護製剤の販売に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No 1107/2009の規定に従って、有効成分クロルピリホスメチル (chlorpyrifos-methyl
欧州連合(EU)は1月13日、植物保護製剤の販売に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No 1107/2009の規定に従って、有効成分クロルピリホス(chlorpyrifos)の認可を更新しないと
植物保護製剤の販売に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No 1107/2009の規定に従って、ヨーロッパぶどう(Vitis vinifera)の茎のタンニンを基本物質として認可しないとする欧州委
米国環境保護庁(EPA)は1月10日、現在登録されている有効成分Bacillus thuringiensis subsp. Aizawai ABTS 1857株を初めてハチの巣へ使用することについて
欧州食品安全機関(EFSA)は1月10日、Disporotrichum dimorphosporum DXL株由来の食品用酵素エンド1 ,4-キシラナーゼ及びβ-グルカナーゼの安全性評価の科学的意見
Food Additives & Contaminants:Part A (1月9日電子版)に掲載された論文「2017年から2019年に米国で購入した乳児用調製粉乳中における、3-モノクロロプロパン
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は1月15日、「ドイツにおける食品中の残留農薬に関する報告書(2018年)」を公表した。概要は以下のとおり。 全般的に、食品中の残留農薬の濃度は、過去数年
カナダ保健省(Health Canada) は1月9日、着色料としてのスピルリナ抽出物の種々の食品への使用を認可することを提案した。概要は以下のとおり。 同省の食品総局は、着色料としてのスピルリナ
国際獣疫事務局(OIE)は1月9日、37件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 高病原性鳥インフルエンザ9件(ナイジェリア3件(H5N1・H5N8・H5N6)、インドH5N1、ポーランド
欧州食品安全機関(EFSA)は1月9日、香料グループ評価61改訂2((FGE.61Rev2)):香料グループ評価03改訂2(FGE.03Rev2)において評価されたアセタール類と化学構造的に関連する
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月8日、食品材料としての代替甘味料アルロースに関する健康影響評価についての意見書(2020年1月8日付け、No.001/2020)を公表した。概要は以下のとお
Emerging Infectious Diseases (2020 , 26(2):354-357)に掲載された論文「と畜場の豚のE型肝炎ウイルス、米国、2017~2019年 (Hepatitis
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2020年1月7日、食品基準通知(107-20)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請と提案 FSANZは、管理評価を完了し
欧州食品安全機関(EFSA)は1月7日、テトラヒドロカンナビノール(Δ9-THC)へのヒトの急性ばく露量評価に関する科学的報告書(2019年11月25日承認、41ページ、doi: 10.2903/j
フランス農業・食料省は12月31日、政府がネオニコチノイドと同様の作用機序を持つ2つの物質の使用を禁止することを公表した。 政府は農薬の使用による花粉媒介生物及び生態系への影響の低減に取り組んでい
カナダ保健省(Health Canada)は1月3日、新開発食品に関する決定についての最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 カナダにおいて食品として使用することに対して異議申し立てがないとする
米国疾病管理予防センター(CDC)は1月2日、カット済みフルーツに関連した複数州におけるサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛生及び規制当
国際獣疫事務局(OIE)は1月2日、31件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 ASF(アフリカ豚コレラ)21件(ラトビア、ルーマニア5件、ハンガリー7件、ポーランド、ロシア、モルドバ2
台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品の検査で不合格となった食品(2019年12月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の12検体である。 1. ゆり根2検体:フルアジナム0.78
香港食物環境衛生署食物安全センターは12月31日、食品安全レポート(2019年11月分)を公表した。 食品約12 ,800検体のうち、約1 ,300検体について微生物検査(病原菌、衛生指標菌)、約
米国衛生研究所(NIH)は12月30日、母体血中の残留性有機汚染物質(POPs)が胎児のサイズの減少に関連していると示唆する研究について公表した。概要は以下のとおり。 NIH及び他機関の研究者ら
米国疾病管理予防センター(CDC)は12月30日、牛挽肉に関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛生及び規制当局、並びに米国農務省
国際獣疫事務局(OIE)は12月26日、49件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 ASF(アフリカ豚コレラ)34件(韓国5件、ロシア2件、中国、モルドバ4件、ハンガリー7件、ルーマニア
ノルウェー自然研究所(NINA)は12月、11月にSigdalのヘラジカで確認された26例目の鹿慢性消耗病(CWD)症例に関する更なる情報を公表した(2019年12月23日時点)。概要は以下のとおり
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