欧州連合(EU)は3月10日、全動物種に使用する官能的添加物(sensory additive)としてのオウシュウヨモギ(Artemisia vulgaris L.)に由来するチンキ(ヨモギチンキ(
欧州連合(EU)は3月10日、採卵鶏に使用する飼料添加物としてのEnterococcus faecium DSM 7134株の調製品の認可に関する欧州委員会施行規則(EU) 2021/422を官報(
欧州食品安全機関(EFSA)は3月9日、EFSAの化学的ハザードのデータベース「OpenFoodTox 2.0」のメンテナンス、更新及び更なる開発に関する外部委託機関による科学的報告書(2021年1
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月9日、ビスフェノールB(BPB)はヒト及び環境生物に対して内分泌かく乱物質であるという評価結果を公表した。 ANSESは、内分泌かく乱物質について
欧州連合(EU)は3月9日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1107/2009の規定に従ったリスクの低い有効成分血粉の認可を更新し、欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011を改正する
欧州連合(EU)は3月10日、肉用及び採卵用家きん(七面鳥を除く)並びに肉用及び採卵用マイナー種の家きんに使用するアフリカン・マリーゴールド(Tagetes erecta) 由来のルテインを豊富に含
欧州連合(EU)は3月9日、飼料添加物としてのエトキシキン(ethoxyquin)の認可の停止のレビューに関する欧州委員会施行規則(EU) 2017/962を改正する欧州委員会施行規則(EU) 20
米国環境保護庁(EPA)は3月9日、殺菌剤フルインダピル(fluindapyr)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則により、後述する複数の産品における殺菌剤フ
欧州食品安全機関(EFSA)は3月9日、連合法で予想される安全要件を満たす可食部位の生産を目的とする、脂溶性毒素に汚染された特定のホタテ貝種のshuckingを評価した科学的意見書を公表した(1月2
欧州食品安全機関(EFSA)は3月8日、肉用鶏に使用する飼料添加物 Deccox(登録商標)(デコキネートからなる)の有効性に関する科学的意見書(2021年1月28日採択)を公表した。概要は以下のと
欧州食品安全機関(EFSA)は3月8日、 肉用鶏に使用する飼料添加物Bonvital(登録商標)(Enterococcus faecium DSM 7134株からなる)の認可更新に関する評価について
欧州食品安全機関(EFSA)は3月8日、食品中の食品中のヘキサブロモシクロドデカン類(hexabromocyclododecanes: HBCDD類)のリスク評価の更新に関する科学的意見書(2021
欧州食品安全機関(EFSA)は3月8日、食品酵素に関する文書の提出に関する科学的ガイダンス草案(PDF版51ページ)を公表し、2021年5月9日を期限とする意見募集を開始した。ガイダンスの概要は以下
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は2月9日、ジフェノコナゾール(difenoconazole)に関する最大残留基準値(MRL)について意見募集を行うと公表した。概要は以下のとおり。 PMR
欧州食品安全機関(EFSA)は3月8日、肉用鶏、採卵用に飼養される鶏(採卵鶏ひな)、肉用七面鳥、繁殖用に飼養される七面鳥、マイナー種の鳥類(採卵用鳥類を除く)、子豚(授乳期及び離乳後)及びマイナー種
欧州食品安全機関(EFSA)は3月8日、採卵鶏、採卵用のマイナー種の家きん、繁殖用家きん種及び観賞用鳥類に使用する飼料添加物B-Act(登録商標)(Bacillus licheniformis DS
欧州食品安全機関(EFSA)は3月8日、離乳後の子豚に使用する飼料添加物Balancius(商標)(Trichoderma reesei DSM 32338株により生産されるムラミダーゼからなる)の
欧州食品安全機関(EFSA)は3月8日、全動物種に使用する飼料添加物(リジン及びグルタミン酸のマンガンキレートからなる)の安全性に関する科学的意見書(2021年1月27日採択)を公表した。概要は以下
米国環境保護庁(EPA)は3月8日、除草剤キザロホップエチル(quizalofop ethyl)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則により、後述する複数の産品
欧州食品安全機関(EFSA)は3月8日、全動物種に使用する飼料添加物(大腸菌 KCCM 80210株により生産されるL-トリプトファンからなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2021年1月
英国食品基準庁(FSA)は3月5日、シチズンサイエンスと食品に関する調査研究報告書を公表した。概要は以下のとおり。 当該調査研究は、シチズンサイエンスがFSAの研究対象分野にどのように応用され、両
欧州食品安全機関(EFSA)は3月5日、肉用鶏に使用する飼料添加物Ronozyme(登録商標)ProACT(Bacillus licheniformis DSM 19670株により生産されるセリンプ
欧州食品安全機関(EFSA)は3月5日、永年生及び一年生作物に関する土壌中の植物保護製剤(PPP)の環境中予測濃度(PEC)を算出するソフトウェアツールに関する外部委託機関による科学的報告書(不具合
欧州食品安全機関(EFSA)は3月5日、雌豚及び全ての豚種に使用する飼料添加物(Belfeed B MP/ML(Bacillus subtilisLMG S-15136株により生産されるEndo-1
米国環境保護庁(EPA)は3月5日、フッ素化容器からのPFAS汚染を示す検査データを公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、蚊駆除製品を包装・販売するフッ素化容器中のPFAS(パーフルオロ及びポ
米国環境保護庁(EPA)は3月5日、殺菌剤ピカルブトラゾクス(picarbutrazox)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則により、後述する複数の産品におけ
米国食品医薬品庁(FDA)は3月5日、有害元素を含む食品中の化学的ハザードに関するFDAの業界向け文書及び乳幼児用食品の安全性を高めるためのFDAへの取り組みに関する更新情報について公表した。概要は
欧州連合(EU)は3月4日、植物保護製剤中の含有が許容されない農薬補助成分(co-formulants)を記載する欧州議会及び理事会規則(EC) No 1107/2009付属書IIIを改正する欧州委
国際獣疫事務局(OIE)は2月26日から3月4日に受信した、1件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。 高病原性鳥インフルエンザ(家
欧州食品安全機関(EFSA)は3月4日、遺伝子組換え(GM) Bacillus subtilis DP-Ezm28株由来の食品用酵素エンド-1 ,3(4)-β-グルカナーゼの安全性評価の科学的意見書
欧州食品安全機関(EFSA)は3月4日、食品及び飼料におけるナノテクノロジーのリスク評価に関するEFSAの科学ネットワークの2020年年次報告書を技術的報告書として公表した(2月23日採択、PDF版
欧州食品安全機関(EFSA)は3月3日、「アフリカ豚熱(ASF)出口戦略:標準的監視措置によるイノシシ集団中のASFウイルス循環の不在を示す累積エビデンスの提供」と題する科学的意見書(2021年1月
世界保健機関(WHO)は3月3日、がんに関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主要な事実 (1)がんによる死亡の約70%が、低中所得国で発生している。 (2)がんは世
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は3月3日、テトラクロルビンホス(tetrachlorvinpos)に関する特別レビュー後の決定を公表した。概要は以下のとおり。 本決定は、テトラクロルビン
欧州食品安全機関(EFSA)は3月3日、農薬有効成分のピアレビュー用の書類及び評価報告書の提出並びに最大残留基準値(MRL)の申請手続きに係る行政上のガイダンスに関するテクニカルレポート(2021年
欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は3月3日、2020年12月~2021年2月の鳥インフルエンザに関する調査報告書(74ページ、2021年2月25日採択)を公表した
米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は3月3日、自主的な旋毛虫(トリヒナ)認証プログラムの廃止を提案した。概要は以下のとおり。 APHISは自主的な旋毛虫認証プログラム(APHIS Vo
欧州食品安全機関(EFSA)は3月3日、規制対象製品の申請のライフサイクルにわたる支援策のEFSAのカタログ(訳注:保管データベース)(2021年改訂)に関するテクニカルレポート(2021年2月15
欧州食品安全機関(EFSA)は3月3日、規制対象製品の申請処理に関する行政上ガイダンス(2021年改訂)にについてテクニカルレポート(2021年2月15日承認、27ページ、doi:10.2903/s
欧州連合(EU)は3月2日、育成用子牛に使用する飼料添加物としてのSaccharomyces cerevisiae CNCM I-4407株の調製品の認可を更新し、欧州委員会規則(EU) 883/2
欧州食品安全機関(EFSA)は3月2日、燻製香料一次製品に関する申請書の作成用の科学的ガイダンス(2021年1月26日採択、64ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2021.6435)を
欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は3月1日、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)及び英国の複数国にわたる家きん製品に関連したSalmonella Enterit
欧州食品安全機関(EFSA)は3月1日、農薬のピアレビューにおける内分泌特性の評価に関して有効成分メチラム(Metiram)に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(RMS)のイタリアによる更新評価
欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は2月27日、欧州連合域内の人獣共通感染症に関するワンヘルスの観点からの報告書(2019年)(286ページ、2021年1月19日採
欧州連合(EU)は2月26日、製品タイプ2、3、4及び5の殺生物剤中に使用する有効成分としての電気分解による塩化ナトリウムから産生される有効塩素を認可する欧州委員会施行規則(EU) 2021/345
欧州連合(EU)は2月26日、製品タイプ2、3、4及び5の殺生物剤中に使用する有効成分としての次亜塩素酸(hypochlorous acid)から放出される有効塩素を認可する欧州委員会施行規則(EU
欧州食品安全機関(EFSA)は2月26日、さや付きの豆類及びエンドウ豆中のアシベンゾラル-S-メチル(acibenzolar-S-methyl)に関する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理
欧州連合(EU)は2月26日、全動物種に使用する飼料添加物としてのLactobacillus parafarraginis DSM 32962株の調製品の認可に関する欧州委員会施行規則(EU) 20
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は2月26日、ピリプロキシフェン(pyriproxyfen)に関する評価見直し後の決定について公表した。概要は以下のとおり。 ピリプロキシフェンは、コナジラ
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は2月26日、フェンヘキサミド(fenhexamid)に関する評価見直し後の決定について公表した。概要は以下のとおり。 フェンヘキサミドは、葉面に使用する殺
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
