食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05310050149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価61改訂2((FGE.61Rev2)):脂肪族アセタール類の検討に関する科学的意見書を公表
資料日付 2020年1月9日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は1月9日、香料グループ評価61改訂2((FGE.61Rev2)):香料グループ評価03改訂2(FGE.03Rev2)において評価されたアセタール類と化学構造的に関連する、合同食品添加物専門家会議(JECFA)の57回、63回及び68回総会で評価された脂肪族アセタール類の検討の科学的意見書を公表した。概要は以下のとおり。
 「食品添加物及び香料に関するパネル」(FAFパネル)は、香料グループ評価61(FGE61:Flavoring Group Evaluation 61)に属する12種類の香料物質の評価依頼を受けた。
 9種類の香料物質(FL-no: 06.001
, 06.004
, 06.005
, 06.008
, 06.009
, 06.015
, 06.028
, 06.037及び06.081)は、既にFGE.61及びFGE.61Rev1において検討された。残りの3種類の香料物質(FL-no: 06.025
, 06.031及び06.072)は、FGE.200Rev1において遺伝毒性の懸念が除去され、今回のFGE.61Rev2において検討された。これら香料物質は、構造活性相関、最新の使用量からの摂取量、毒性学的閾値の懸念、並びに代謝及び毒性に関する入手可能なデータを統合した段階的手法により評価された。
 当該パネルは、12種類の香料物質のいずれもがMSDI法(訳注:香料の年間生産量から摂取量を推定する手法)に基づき推定した摂取レベルでは安全性の懸念を引き起こさないと結論付けた。香料物質の安全性評価に加え、市販原料の規格も検討し、適切であると見なした。9種類の香料物質(FL‐no: 06.001
, 06.004
, 06.005
, 06.008
, 06.009
, 06.015
, 06.028
, 06.037及び06.081)について、改変型理論最大一日摂取量(mTAMDI)を算出し、評価を最終化するために、使用レベルは更に精緻化したばく露量評価を必要とする。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) -
URL http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/5923

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