食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05290660105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、2017年版 FDAフードコード(食品規定)の追補版を公表 |
| 資料日付 | 2019年12月23日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は12月23日、2017年版 FDAフードコード(食品規定)の追補版を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、「2017年版 FDAフードコード追補版」を公表した。当該更新は、2018年の食品保護会議の隔年会合において規制当局、業界、学界及び消費者によって作成された推奨事項に対応している。 当該追補版による2017年版フードコードの主な変更点は以下である。 1. 立ち入り制限されたオフィスビルや休憩室等、限定的な環境にあり、食中毒の原因となるリスクが最小限であると規制当局に承認された食品施設は、責任者不在で運用することが認められる。 2. 切断・細断後の非加熱喫食用調理済み(RTE)農産物、及び、容器開封後のRTE密封食品について、公衆衛生管理としての「温度管理なしの時間」を使用する場合の新たな例外を追加する。この例外により、該当食品は初期温度70°F(21℃)以下で、最長4時間70°F(21℃)を維持することが認められる。 3. 限られた状況においても手洗い手段は容易に利用でき、手洗いが効果的であると判断されたため、手洗い用の化学処理タオルの使用の容認についての項を削除する。 4. 規制当局が危害分析重要管理点(HACCP)計画を要請する場合に含めるべき情報の種類について拡大及び明確化する。 5. 米国農務省食品安全検査(USDA-FSIS)の「鶏レバーのガイダンス」及び食品保護会議の「通販食品会社ガイダンス文書」等の新たな説明文書を含める。 2017年版 FDAフードコード及び追補版は、以下のURLから入手可能。 https://www.fda.gov/food/fda-food-code/food-code-2017 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://www.fda.gov/food/cfsan-constituent-updates/fda-releases-supplement-2017-food-code |
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