アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)は3月13日、遺伝子組換え生物(GMO)の食品適格性評価に関する規制枠組みの更新を公表した。概要は以下のとおり。 SENASAは、GMOのヒト及び動
アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)は3月13日、遺伝子組換え生物(GMO)の食品適格性評価に関する規制枠組みの更新を公表した。概要は以下のとおり。 SENASAは、GMOのヒト及び動
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 (SCoPAFF) 動物栄養部門」は、委員会議事録(要約)(開催日: 2026年2月10日~11日)を公表した(確認日: 2026年3月12
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06690700378) B.11 全動物種に使用する飼料添加物としての
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は3月12日、英国におけるブルータングのリスクレベル、ワクチン接種および制限事項に関する情報を更新した。概要は以下のとおり。 《症例の総数》 2025年のブ
米国食品医薬品庁(FDA)は3月12日、未処理の動物由来生物学的土壌改良剤を施用したほ場で栽培された農産物由来の病原体に関連する食中毒のリスク評価を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、未処理
台湾行政院食品安全弁公室は3月12日、市民に向けた食べ残しの適切な取扱いによる食品安全の確保に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 家庭での調理や外食のいずれにおいても、食べ残しの問題は避け
英国食品基準庁(FSA)は3月12日、「総説:精密発酵食品の技術的製造方法の同定及びハザードの特定」を公表した。概要は以下のとおり。 ・要旨 本総説は、食品原料の精密発酵に係る製造方法について、機
フランス保健・家族・自律・障害者省は3月12日、撤去-リコール対象となった加熱調理済み豚肉製品に関連するリステリア症の確定症例について情報を提供し、消費者に注意を喚起した。概要は以下のとおり。 リ
フランス保健・家族・自律・障害者省は3月12日、「乳児用調製乳の撤去-リコール:保護者への情報と推奨事項」(1月29日公表)を更新し、3月12日現在の状況を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、「
米国食品医薬品庁(FDA)は3月11日、新たな有害事象検索ツールを公開した。概要は以下のとおり。 FDAは、有害事象報告を分析するための新たな統合プラットフォームを公開した。このプラットフォームは
欧州化学品庁(ECHA)は3月11日、同庁の社会経済分析委員会(SEAC)がPFAS制限案に関する意見書案に合意したことを公表した。概要は次のとおり。 SEACは、すべてのパーフルオロ及びポリフル
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年3月9日~3月13日)。 1. スペインセージ(Spanish sage)精油中のツジョン(thujones)
イタリア保健省は3月11日、電離放射線処理された食品及びその原料の公的管理に関する国家計画(2023-2027年)の適用に基づく、2024年提出データの年次報告書を公表した。概要は以下のとおり。 (
アルゼンチン経済省農牧漁業局は3月11日、農業・畜産用途の遺伝子組換え生物の認可に関する法規の現代化を公表した。概要は以下のとおり。 アルゼンチン経済省農牧漁業局は、決議(Resolucion)2
欧州食品安全機関(EFSA)は3月10日、「鳥インフルエンザのバイオセキュリティに関するリスクコミュニケーション:欧州連合(EU)の意識向上キャンペーンのための社会調査、対象層区分(audience
ドイツ連邦農業・食料・故郷省(BMLEH)は3月10日、カナダ及び米国がドイツの口蹄疫に伴う制限措置を撤廃し、同疾病清浄を認定した旨を公表した。概要は以下のとおり。 BMLEHはカナダ及び米国との
欧州委員会(EC)は3月10日、アグリフード警報と食品偽装対策のための新たな人工知能(AI)ツール「TraceMap」を発表した。概要は以下のとおり。 ECは、欧州連合(EU)全域における食品偽装
米国食品医薬品庁(FDA)は3月10日、畜牛、めん羊、山羊、馬、野生及び外来種の哺乳動物、野鳥及びペットの鳥類を含む複数の種における新大陸スクリューワーム(NWS)の予防及び治療のための外用スプレー
ドイツ連邦農業・食料・故郷省(BMLEH)は3月10日、牛および羊を中心として、ブルータング病のワクチン接種を推奨し、ワクチンは供給可能な状態にある旨を公表した。概要は以下のとおり。 BMLEHは
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は3月10日、ベアガーリック(Barlauch)とよく似た有毒植物を摂取した場合、致命的な結果を招く恐れがある、との注意喚起を発信した。概要は以下のとおり。 ベ
オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)は3月10日、同局が第二世代抗凝固殺鼠剤(second-generation anticoagulant rodenticides: SGARs**)
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は3月10日、公報No 5を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(17製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(4製品) 3.
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は3月9日、オーストリアでは2026年3月4日時点で疫学報告システム(EMS)に、乳児用調製乳中のセレウリドによる乳児の症例が13例報告されていることを公表し
国際獣疫事務局(WOAH)は3月3日から3月9日に受信した、138件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱31件(ブルガリア、クロアチ
ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は2月、有害物質アップデート2026年1号(2025年12月及び2026年1月)を公表した。概要は以下のとおり。 1. NZEPAは成果向上に引き続き取り組む
カナダ保健省(Health Canada)病害虫管理規制局(PMRA)は3月6日、有機リン系農薬の累積健康リスク評価に関するプロジェクト計画を公表した。概要は以下のとおり。 「再評価ノートREV20
香港食物環境衛生署食物安全センターは3月6日、包装済みのビスケット(原産地:日本)が栄養表示規則に違反した旨公表した。概要は以下のとおり。 1. 製品名: アンパンマンひとくちビスケット10P(バタ
ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)は3月6日、ウコンを含有する医薬品及びサプリメントによる肝障害リスクに関する警告を発出した。概要は以下のとおり。 ANVISAは、ウコン(サフランとしても知ら
中国海関総署は3月6日、輸入食品の不合格リスト(2026年1月分)を公表した。概要は以下のとおり。 不合格は、食品計629件であった。そのうち日本から輸入されたものは、食品1件(要請に基づく証明書
米国食品医薬品庁(FDA)は3月5日、FDAとカリフォルニア州セントラルコースト農業地域の関係機関による複数年にわたる環境調査の結果を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、カリフォルニア州セン
Eurosurveillance(2026, 31(9):pii=2500603、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2026.31.9.2500603)に掲載されたアウトブレイク報
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 動物衛生・福祉部門」は、委員会議案(委員会開催日: 2026年1月22日~23日)を公表した(掲載日: 2026年3月5日
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は3月5日、サーモンへのフロルフェニコール(florfenicol)の使用に関する緊急許可の一時停止が発効した旨を公表した。概要は以下のとおり。 A
英国食品基準庁(FSA)は、規制対象製品(飼料添加物)の安全性評価を公表した(2026年3月公表分)(確認日:3月5日)。概要は以下のとおり。 #RP2163 仔豚、肥育用豚、飼育されるマイナーな豚
欧州食品安全機関(EFSA)は3月4日、規則(EC) No 1924/2006第14条に従い、「Anxiofit-1及び閾値下及び軽度の不安の軽減」に関連する健康強調表示を評価した科学的意見書(2月
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 植物医薬品-法律部門」は、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2026年1月20日~21日)を公表した(確認日: 202
英国動植物衛生庁(APHA)は3月4日、英国の卵の梱包業者に向けた卵の品質基準ガイダンスを公表した。概要は、以下のとおり。 「卵の品質基準ガイダンス(2026年2月)」 #目次 ・ガイダンスの対象範
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年3月2日~3月6日)。 1. 欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に従い、遺伝子組換えテン
欧州化学品庁(ECHA)は3月3日、同庁のリスク評価委員会(RAC)がPFAS制限案に関する意見を採択したことを公表した。概要は次のとおり。 RACは、すべてのパーフルオロ及びポリフルオロアルキル
欧州食品安全機関(EFSA)は3月3日、飼育用子牛、子豚、肉用鶏、肉用七面鳥、猫及び犬に使用されるEnterococcus lactis DSM 10663 NCIMB 10415 (Oralin(
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は3月3日、「紙および段ボール製品の食品関連法規の適合性」に関する重点施策A-019-25の最終報告書を発表した。概要は以下のとおり。 この重点活動の目的は
台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2026年2月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下7検体である。 1. 生鮮いちご1検体: フェンピロキシメ
台湾衛生福利部食品薬物管理署は3月3日、「落花生殻剥き業者の衛生管理に関する指針」を策定し、公表した。概要は以下のとおり。 1. はじめに 落花生製品は、台湾の気候が高温多湿であることから、カビが
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月2日、ANSESが提案した中鎖フタル酸エステルの調和された分類案について情報を提供した。概要は以下のとおり。 1. 13種類のフタル酸エステルは、生
欧州食品安全機関(EFSA)は3月2日、離乳子豚に使用する(Aspergillus tubingensis ATCC SD 6740により産生された)α-ガラクトシダーゼ及び(Trichoderma
欧州食品安全機関(EFSA)は3月2日、すべての動物種に使用するCorynebacterium glutamicum KCCM 80368株を用いて生産されるL-リジン硫酸塩から構成される飼料添加物
国際獣疫事務局(WOAH)は2月24日から3月2日に受信した、120件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱10件(ボスニア・ヘルツェゴ
英国食品基準庁(FSA)は、規制対象製品(飼料添加物)の安全性評価を公表した(2026年2月公表分(2))(確認日:2月27日)。概要は以下のとおり。 #RP2157 乳用牛及びその他の乳用反すう動
米国保健福祉省(HHS)は2月27日、HHS、米国農務省(USDA)及び米国環境保護庁(EPA)と共に実施する、10億ドルを超える投資、及び農場の現代化・長期的な食料供給の安全保障の進展を加速する計
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月27日、2-クロロエタノール(訳注 英語名2-chloroethanol)の暫定的な健康影響に基づく指標値を導出し、個別の最大残留基準値の設定に向けた道筋が