(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06280210149) 現行のデータ要件と比較して、CBZに関する利
ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は4月、有害物質アップデート2024年4号(2024年4月)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新しい道筋(pathway)により承認された最初の有害物質
アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)は5月13日、食品生産及び摂取における旋毛虫(トリヒナ)症予防のガイドラインを公表した。概要は以下のとおり。 5月13~17日まで、SENASAは、
国際獣疫事務局(WOAH)は5月7日から5月13日に受信した、65件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリア
欧州食品安全機関(EFSA)は5月13日、非遺伝子組換えBacillus amyloliquefaciens AR-383株由来のバシロリシン及びサブチリシン活性を有する食品用酵素の安全性評価に関す
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2024年5月13日~5月17日)。 1. 全動物種用に供する飼料添加物としての、Ensifer adhaerens CG
メキシコ農業・農村開発省(SADER)は5月11日、食品の選択肢として昆虫卵(ahuautle)の養殖技術を推進することを公表した。概要は以下のとおり。 SADERの公立教育機関であるチャピンゴ自
米国農務省(USDA)は5月10日、USDA及び米国保健福祉省(HHS)の高病原性鳥インフルエンザH5N1の影響及び拡散を低減するための新たな行動について発表した。概要は以下のとおり。 乳牛からH
米国食品医薬品庁(FDA)は4月26日、5月1日、及び5月10日、高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)に関する最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 HPAIは、高病原性鳥インフルエンザA(H5
・2024年5月10日付け 本日FDAは、この小売検体採取調査に関連する全ての最終的な発育鶏卵接種試験が完了し、活性を有するHPAI H5N1ウイルスは陰性であったことを確認したと発表した。これらの
国際獣疫事務局(WOAH)は5月10日、英国で4月26日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する即時通知を公表した。概要は以下のとおり。 I. 一般情報 1. 国/地域区分:地域、2. 発見日:
英国毒性委員会(COT)は5月10日、妊産婦の食事に含まれる鉛の潜在的リスクに関するCOT声明書(2024/03)の要約を公表した。内容は以下のとおり。 栄養科学諮問委員会(SACN)は、出産適齢
米国環境保護庁(EPA)は5月9日、新規除草剤有効成分グルホシネート-P(glufosinate-P)を登録することを提案した。概要は以下のとおり。 本日EPAは、非耐性及びグルホシネート耐性の、
Eurosurveillance(2024, 29(19):pii=2300488、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2024.29.19.2300488)に掲載された論文「201
MMWR(2024, 73(18):411-416、doi: 10.15585/mmwr.mm7318a1)に掲載された論文「2023年に米国ユタ州で発生した、未処理の加圧された都市灌漑用水に関連し
米国食品医薬品庁(FDA)は5月8日、米国環境保護庁(EPA)、FDA、及び米国農務省(USDA)がバイオテクノロジーに関する共同規制計画を発行したことを公表した。概要は以下のとおり。 バイデン大
欧州食品安全機関(EFSA)は5月8日、非遺伝子組換えRhizopus arrhizus AE-G株由来食品用酵素グルカン1,4-α-グルコシダーゼの用途拡張に関する安全性評価について科学的意見書を
欧州食品安全機関(EFSA)は5月8日、非遺伝子組換えBacillus flexus AE-BAF株由来食品用酵素β-アミラーゼの用途拡張に関する安全性評価について科学的意見書を公表した(4月16日
欧州食品安全機関(EFSA)は5月8日、採卵用鶏に使用する飼料添加物(Trichoderma reesei DSM 32338により生産されるムラミダーゼからなる(Balancius(商標)))の安
欧州食品安全機関(EFSA)は5月8日、全動物種に使用する飼料添加物(ferrous lysinate sulfateからなる)の有効性に関する科学的意見書(2024年4月17日採択、PDF版5ペー
欧州食品安全機関(EFSA)は5月8日、全動物種に使用する飼料添加物(Lacticaseibacillus paracasei ATCC PTA-6135株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意
カナダ保健省(Health Canada)は5月8日、カナダにおけるビスフェノール類似化合物のヒトバイオモニタリングに関するファクトシートを公表した。概要は以下のとおり。 ビスフェノール類似化合物
中国国家市場監督管理総局は5月7日、2024年第1四半期における食品サンプリング検査状況を発表した(2024年第16号、4月30日付)。 2024年第1四半期、国家市場監督管理部門は問題指向の下、
欧州食品安全機関(EFSA)は5月6日、16週齢未満の乳児用食品中の食品添加物としてのグアーガム(guar gum)(E412)の再評価、及び全人口集団用の食品中に使用する食品添加物としてのグアーガ
欧州食品安全機関(EFSA)は5月6日、香料グループ評価419(FGE.419)に関する科学的意見書(2024年3月21日採択、28ページ、doi.org/10.2903/j.efsa.2024.8
欧州食品安全機関(EFSA)は5月6日、遺伝子組換えAspergillus niger PLN株由来のホスホリパーゼA1活性及びリゾホスホリパーゼ活性を有する食品用酵素の安全性評価に関する科学的意見
米国環境保護庁(EPA)は4月30日及び5月6日、農薬登録審査(再評価)関連の文書(3件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2024-09181、公表日:2024年4月30日 ・公表
フランス農業・食料主権省は5月6日、仏政府が農薬削減計画エコフィト(Ecophyto)2030戦略を発表した旨を公表した。概要は以下のとおり。 およそ1年にわたる広範な協議作業の結果、エコフィト2
国際獣疫事務局(WOAH)は4月30日から5月6日に受信した、36件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱17件(チェコ共和国、ドイツ
欧州食品安全機関(EFSA)は5月6日、食品分類記述体系(FoodEx2)(※訳注)の2023年のメンテナンスに関するテクニカルレポート(2024年5月2日承認、22ページ、doi: 10.2903
欧州食品安全機関(EFSA)は5月6日、全動物種に使用する飼料添加物(L-シスチンからなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書(2024年4月18日採択、PDF版7ページ、https://doi.
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF) 動物栄養部門」(Standing Committee on Plants, Animals, Food and Feed
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF) 動物栄養部門」は委員会議事録(要約)(委員会開催日:2024年5月6日~7日)を公表した(No.1/3 A.01~A.08
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06310570378) A.04 セレン(selenium)を含有する
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF) 動物栄養部門」は委員会議事録(要約)(委員会開催日:2024年5月6日~7日)を公表した(No. 3/3 C.01~M.0
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06310580378) B.10 全動物種用に供する飼料添加物としての
(この記事は 1 / 3 ページ目です) 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物栄養部門」は委員会議案(委員会開催日:2024年5月6日~7日)を公表した。 A 情報及び/又
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(この記事は 3 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06290631378)
フランス農業・食料主権省は5月3日、有機栽培ソバ粉へのチョウセンアサガオの混入に関連した食中毒の危険性に関してプレスリリースを公表した。概要は以下のとおり ブルターニュ地域圏保健庁(ARS)から報
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月3日、先天性トキソプラズマ症に関する2021年疫学報告書(8ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 2021年に欧州連合/欧州経済領域(EU/E
世界保健機関(WHO)は5月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/3/29~5/3)を公表した(7ページ)。鳥インフルエンザA(H9)ウイルスに関する概要は以下のとお
世界保健機関(WHO)は5月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/3/29~5/3)を公表した(7ページ)。鳥インフルエンザA(H10N3)ウイルスに関する概要は以下
世界保健機関(WHO)は5月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/3/29~5/3)を公表した(7ページ)。豚インフルエンザウイルスに関する概要は以下のとおり。 ・最
世界保健機関(WHO)は5月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/3/29~5/3)を公表した(7ページ)。鳥インフルエンザA(H5)ウイルスに関する概要は以下のとお
英国健康安全局(HSE)は5月2日、グレートブリテンにおける特定の品目に対する農薬有効成分イマゼタピル及びホスホン酸カリウムの最大残留基準値の変更を公表した。概要は以下のとおり。 今般、グレートブ
オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)は5月2日、殺虫剤マラチオン(malathion)の再検討に関する最終規制決定(final regulatory decision)を公表した。概要は
オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)は5月2日、殺虫剤マラチオン(malathion)の再検討の決定に関する特別公報(2024年5月2日)を公表した。概要は以下のとおり。 「農薬及び動
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月2日、カンピロバクター症に関する2018年疫学報告書(5ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. カンピロバクター症は欧州連合/欧州経済領域(EU
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月2日、カンピロバクター症に関する2020年疫学報告書(8ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. カンピロバクター症は欧州連合/欧州経済領域(EU
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