このページの本文へ移動
食の安全、を科学する - 食品安全委員会
Spinner
食品安全委員会 Food Safety Commission



  • トップ
  • キーワード検索
  • 食品安全関係情報
  • 会議資料
  • 評価書
  • 研究情報
  • 調査情報
  • ヘルプ

本データベースに掲載された情報の利用に際して、必ず本ページ下部に掲載している「利用上の注意事項」をご確認ください。
ご利用に当たっては、「利用上の注意事項」を確認し同意したものとみなします。
なお、利用上の注意事項のポイントは、以下のとおりです。
・掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があること。
・このため、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用はしてはならないこと。
・掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益(第三者に対して生じたものも含む。)についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
検索キーワード:
資料日付: 西暦 年度
西暦 年 月 日 以降
西暦 年 月 日 以前
地域:
国・地方:
情報源(公的機関):
分類1:
分類2:
表示件数: ソート:
検索した結果 39300件中  34001 ~34100件目
印刷ページ
34001. OIE、Disease Information 4月5日付 Vol.20 No.14
食品安全関係情報
2007年4月5日

①クロアチアの豚コレラ続報14号:その後5農場で発生。15頭に症状。検査結果待ち(3月29日受信) ②タイの高病原性鳥インフルエンザ続報7号:その後発生なし(3月29日受信) ③イスラエルの口蹄疫続報

34002. ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)、食品の安全な冷凍並びに解凍処理方法に関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2007年4月5日

 ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は、冷凍食品の病原菌を減少させるための取扱いと解凍方法に関する15項目のファクトシートを作成し、公表した。概要は以下のとおり。 1. 冷凍は如何に食品を保持す

34003. チリ保健省(Minsal)、生の魚介類摂取による腸炎ビブリオ感染食中毒事件の多発について注意喚起
食品安全関係情報
2007年4月5日

 チリでは、生の魚介類摂取による腸炎ビブリオを原因とした食中毒事件が、今年当初から4月1日までに966件報告されている(前年同期、3 ,504件)。かかる大量発生を受け、保健省当局は、首都圏はじめ中部

34004. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、管理当局との間で目標及び手段に関する契約した旨を公表
食品安全関係情報
2007年4月4日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、AFSSAの監督機関である経済・財政・産業省、厚生・連帯省及び農業・水産省の3省との間で初めて目標及び手段に関する契約(COM/Contrat d’Objec

34005. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、除草剤耐性及び害虫抵抗性をもつ遺伝子組換えとうもろこしMON88017の種子及び加工製品の食品及び飼料としての輸入及び使用に向けた市場流通許可申請に関する意見書
食品安全関係情報
2007年4月4日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、除草剤耐性及び害虫抵抗性をもつ遺伝子組換えとうもろこしMON88017の種子及び加工製品を食品及び飼料として使用する目的で輸入し市場流通させる申請について、経

34006. EU、南アフリカにおける果物などの残留農薬の管理システムに関する視察報告を公表
食品安全関係情報
2007年4月4日

 EUの食品獣医局(FVO)は、南アフリカにおける果物などの残留農薬の管理システムに関して視察をし、評価を行った。  南アフリカでは、輸出用果物の生産者による農薬の使用管理システム及び残留農薬の管理シ

34007. FAO、「バングラディッシュにおける灌漑用水・土壌・作物のヒ素汚染」を公表
食品安全関係情報
2007年4月4日

 FAOは、「バングラディッシュにおける灌漑用水・土壌・作物のヒ素汚染」(46ページ)を公表し、併せて同国における飲料水および灌漑用水・土壌・作物を通じたヒ素中毒のリスクについて解説している。概要は以

34008. 欧州食品安全機関(EFSA)、ブロイラーのサルモネラ属菌感染に関する基礎調査についてのレポート
食品安全関係情報
2007年4月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、2005年から2006年にわたり、EUにおけるブロイラーのサルモネラ属菌感染に関する基礎調査を行い、調査レポートを公表した。  調査の結果、EUでのサルモネラ属菌陽性

34009. 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)、タイプA薬用飼料用の動物用医薬品メレンゲステロール(melengestrol)及びラサロシド(lasalocid)の承認最終規則を官報に公表
食品安全関係情報
2007年4月4日

 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)は、タイプA薬用飼料用の動物用医薬メレンゲステロール(melengestrol)及びラサロシド(lasalocid)の承認最終規則を官報に公表

34010. カナダ保健省(Health Canada)、食中毒を防止するため卵の適正な取扱い及び調理方法について公表
食品安全関係情報
2007年4月4日

 カナダ保健省(Health Canada)は4月4日、サルモネラ属菌等に汚染されるおそれのある卵の適正な取扱い及び調理方法について公表した。概要は以下のとおり。 1.購入  清潔で、殻の割れていない

34011. 米国食品安全検査局(FSIS)、ウエストバージニア州でのH5N2亜型鳥インフルエンザ発生を受けた対日輸出規制
食品安全関係情報
2007年4月4日

 米国食品安全検査局(FSIS)は、ウエストバージニア州でのH5N2亜型鳥インフルエンザ発生を受け、日本向けの輸出要件を変更した。 1.日本向け家きん肉輸出要件  輸出禁止州に新たに④ウエストバージニ

34012. 米国環境保護庁(EPA)、土壌微生物Bt由来のVip3Aa20たん白質及び当該たん白質を産生するために必要な遺伝物質を作物内保護物質として使用する場合、残留基準値規制から一時除外
食品安全関係情報
2007年4月4日

 米国環境保護庁(EPA)は4月4日、土壌微生物Bt(Bacillus thuringiensis)由来のVip3Aa20たん白質及び当該たん白質の産生に必要な遺伝物質を作物内保護物質として使用する場

34013. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤ジフェニルアミンの西洋ナシに対する残留基準値について最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2007年4月4日

 米国環境保護庁(EPA)は4月4日、殺菌剤ジフェニルアミン(Diphenylamine)の残留基準値を西洋ナシ(5.0ppm)とする最終規則を官報で公表した。当該規則は同日から有効で、異議申し立てや

34014. 米国食品医薬品庁(FDA)、放射線照射食品の表示に関する改正案を意見募集のため官報に公表
食品安全関係情報
2007年4月4日

 米国食品医薬品庁(FDA)は放射線照射食品の表示に関する改正案を意見募集のため官報に公表した。  意見募集期間は2007年7月3日まで。  改正案の内容は以下のとおり。 1.放射線照射により食品又は

34015. OIE、AIのウェブ・ポータルを新規開設-発生状況/イベント/リスコミへのリンク等で構成
食品安全関係情報
2007年4月4日

 OIEは、鳥インフルエンザ(AI)のウェブ・ポータルを新規に開設した。主な内容としてOIEウェブ・サイトで利用可能な情報を集積し、「予防と管理」、「対応方針」、「技術的知見と該当するOIEコード」、

34016. 米国食品医薬品庁(FDA)、クローン動物のリスク評価案、リスク管理計画案等に関する意見募集期間の延長を官報で公表
食品安全関係情報
2007年4月3日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2007年1月3日付で公表したクローン動物のリスク評価案、リスク管理計画案等に関する意見募集期間を2007年5月3日まで延長することを公表した。  公表されたリスク評価案

34017. 欧州食品安全機関(EFSA)、害虫抵抗性遺伝子組換えとうもろこし59122の食品、飼料、輸入及び加工用の流通に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2007年4月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、害虫抵抗性遺伝子組換えとうもろこし59122の食品、飼料、輸入及び加工用の流通に関して評価を行った。主に、挿入DNAの分子特徴、標的たん白質の発現について科学的な評価

34018. メラミン
食品安全関係情報
2007年4月3日

[製品] 25kg袋入り小麦グルテン [ロット] 袋の表示「Wheat Gluten Batch No.:________ Net Weight:25kg Gross Weight:25.1kg Ma

34019. EU、食品接触物質として使用する蓋のパッキンの可塑剤の暫定特定移行限度値に関するEU規則を公表
食品安全関係情報
2007年4月3日

 1999年、欧州委員会はエポキシ化大豆油のTDIを1mg/kg体重/日と設定し、これに基づいて食品接触物質として使用するエポキシ化大豆油の特定移行限度値を60mg/kg食品と設定した。しかし、加盟国

34020. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、子供向けのインターネットサイト開設
食品安全関係情報
2007年4月2日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、子供向けのインターネットサイトを開設した。子供が理解しやすいようにゲーム形式になっている。  まず、「子供(8歳~12歳)」と「親」のいずれかを選ぶ。 1.「

34021. アイルランド食品安全庁(FSAI)、牛肉の原産国表示の義務に関する改定保健規則の実施ガイドラインを公表
食品安全関係情報
2007年4月2日

 アイルランド食品安全庁(FSAI)は、2007年2月に発効した牛肉の原産国表示の義務化に関する2006年保健規則改定の実施について環境衛生担当官に対するガイドラインを公表した。同ガイドラインの概要は

34022. 英国食品基準庁(FSA)、新開発食品原材料、Ice Structuring Protein使用許可申請に関する初期意見書案について意見募集
食品安全関係情報
2007年4月2日

 英国食品基準庁(FSA)は4月2日、新開発食品原材料のISP(Ice Structuring Protein)の使用許申請に関し新食品・加工諮問委員会(ACNEP)がとりまとめた初期意見書案について

34023. カナダ食品検査庁(CFIA)、イミダゾリノン系除草剤耐性小麦(CLEARFIELD Wheat event BW7)の環境放出及び家畜用飼料としての安全性に関する決定書を公表
食品安全関係情報
2007年4月2日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は4月2日、BASFカナダ社がアジ化ナトリウムを用いた種子の突然変異誘発により作出したイミダゾリノン系除草剤耐性小麦(CLEARFIELD Wheat event BW7

34024. FAO、2007年1月~3月期のAI総括-H5N1件数減るも新規発生国微増
食品安全関係情報
2007年4月2日

 FAOの主席獣医官は4月2日、今年の年初以来の鳥インフルエンザ(AI)発生状況について述べた。概要は以下のとおり。 1.2007年1月~3月期の発生は少ない  世界的な取組みの成果として、H5N1ウ

34025. WHO、AI-エジプトの状況(第12・13報)とヒト感染症例累計一覧表を更新
食品安全関係情報
2007年4月2日

 WHOは、鳥インフルエンザ(AI)-各国の状況を公表し、併せてWHOが報告を受けたAIのヒトの感染確定症例累計一覧表を更新した。概要は以下のとおり。 1.エジプトの状況 (1)3月28日付(第12報

34026. 英国保健省(DH)、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の患者数(2007年4月2日付け)を公表
食品安全関係情報
2007年4月2日

 英国保健省(DH)は、4月2日時点で集計した変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の患者数を公表した。vCJD確定死亡患者数(112名)については、2007年1月以降変更はないが、神経病理学的

34027. 欧州食品安全機関(EFSA)、GBRの評価方法の改定に関する科学パネルの意見書
食品安全関係情報
2007年4月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、GBRの評価方法の改定に関する意見書を発表した。  GBRは、特定の国の特定の時点においてBSE感染牛の存在する可能性を表す指標であり、評価対象国を4つのリスク水準に

34028. フランス衛生監視研究所(InVS)、vCJD患者が1人増えて22人になった。2人生存、20人死亡。
食品安全関係情報
2007年4月2日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は、クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)症例数一覧表を4月2日付で更新し、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)による死者数(確定又は推定症例)及び感染者数(

34029. 異物混入(小石)
食品安全関係情報
2007年4月2日

[製品名] 冷凍蒸し焼きじゃがいも(商品名:Aunt Bessies Frozen Tidgy Roasties 454g packs) [ロット] バッチコード:NB7022A1、NB7022J1(

34030. EU、食品接触物質として使用されるプラスチック製品に関するEU指令を公表
食品安全関係情報
2007年3月31日

 欧州委員会は食品接触物質として使用されるプラスチック製品に関するEU指令を発表した。  EUでは、これまで、食品接触物質として使用するプラスチック製品に関してはEU指令2002/72/ECで規定して

34031. 米国食品医薬品庁(FDA)、メラミン混入により中国からの小麦グルテンの輸入を差し止め
食品安全関係情報
2007年3月30日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、ペットフードによりペットの死亡や発症に関連しメラミンが検出されたとして中国からの小麦グルテンの輸入差し止めを決定した。概要は以下のとおり。 1.製品  小麦グルテン 2

34032. カナダ食品検査庁(CFIA)、動物由来の新興感染症に対する検知能力を向上させるために各診断ラボを結ぶ連絡網を構築する旨を公表
食品安全関係情報
2007年3月30日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は3月30日、動物由来の新興感染症の兆候を即時に検知する能力を向上させるためにカナダ動物衛生サーベイランスネットワーク(CAHSN)が国立、州立及び大学の各診断ラボを結ぶ

34033. 誤包装による表示違反
食品安全関係情報
2007年3月30日

[製品名] チョコレート・クリスプ・バー(商品名:Boots No Added Sugar Diabetic Chocolate Crisp 3 pack 35g) [ロット] 商品コード:29-60

34034. 米国農務省(USDA)農業マーケティング局(AMS)、カリフォルニア産アーモンドの品質管理要件に関する最終規則を発表
食品安全関係情報
2007年3月30日

 米国農務省(USDA)農業マーケティング局(AMS)はカリフォルニア産アーモンドの品質管理要件に関する最終規則を発表。概要は以下のとおり。  この規則はカリフォルニア州で生産されるアーモンドの出荷品

34035. 異物混入(プラスチック片)
食品安全関係情報
2007年3月30日

[製品名] チョコレートバー ①Kit Kat Chunky Caramel(65g) ②Kit Kat Chunky Cookie Dough(65g) [ロット] 賞味期限2008年2月14日まで

34036. 異物混入(プラスチック片)
食品安全関係情報
2007年3月30日

[製品名] 豪州製チョコレートバーCaramel Kit Kat Chunky [ロット等] 重量:65g、商品コード(UPC):0 59800 25027 6 [販売者] Nestle Canada

34037. 欧州議会、有機食品中のGMOの偶発的混入に関する法案を農業委員会に差し戻し
食品安全関係情報
2007年3月29日

 欧州委員会は、有機食品にGMOが偶発的に混入した場合、混入割合が最大0.9%以下でない限り、有機食品として販売することを禁じる法案を欧州議会に対して提出した(この最大0.9%以下という限界値は、現在

34038. EU、ポーランドにおける卵のサルモネラ属菌管理システムに関する視察報告を公表
食品安全関係情報
2007年3月29日

 EUの食品獣医局(FVO)は、ポーランドにおける卵のサルモネラ属菌管理システムに関して視察をし、評価を行った。  ポーランドでは現在のところ、同国内でのサルモネラ属菌感染鶏の数に関して明確で信頼に足

34039. 台湾行政院衛生署、ピーナッツ製品中のアフラトキシンに食品安全警報を発信
食品安全関係情報
2007年3月29日

 台湾行政院衛生署は3月20日及び29日、市販のピーナッツ製品について実施した検査の結果、アフラトキシンの基準超過サンプルがあったことを公表し、同署が信号色の3段階に分けて発信している食品安全警報の黄

34040. OIE、Disease Information 3月29日付 Vol.20 No.13
食品安全関係情報
2007年3月29日

①イスラエルの口蹄疫続報8号:その後2カ所で発生。牛304頭に症状。検査でウイルス血清O1型陽性(3月21日受信) ②エクアドルの口蹄疫続報1号:その後1農場で発生。豚6頭に症状、4頭が死亡。全11頭

34041. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「安定同位体手法によるピスタチオの産地の証明」を公表
食品安全関係情報
2007年3月29日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、「安定同位体手法によるピスタチオの産地の証明」(177ページ/博士論文)を公表した。これは、ピスタチオの主要産地であるイラン、トルコ、米国のピスタチオの産地の

34042. カナダ食品検査庁(CFIA)、魚介類及び魚介類製品中の水銀に関する記載事項を改訂した魚介類製品の規格と評価方法マニュアルの付表を公表
食品安全関係情報
2007年3月29日

1.カナダ食品検査庁(CFIA)は3月29日、魚介類及び魚介類製品中の水銀に関する記載事項を改訂した魚介類製品の規格及び評価方法マニュアル(Fish Products Standards and Me

34043. EU、食品中の鉛、カドミウム、水銀、無機錫、3-MCPD及びベンゾピレンの水準に関する公的管理のサンプリング及び分析法についてのEU規則を公表
食品安全関係情報
2007年3月29日

 欧州委員会は、食品中の鉛、カドミウム、水銀、無機錫、3-MCPD及びベンゾピレンの水準に関する公的管理のサンプリング及び分析法についてのEU規則を公表した。概要は以下のとおり。  食品中の鉛、カドミ

34044. EU、フィリピンにおける魚製品製造の公衆衛生管理に関する視察報告を公表
食品安全関係情報
2007年3月29日

 EUの食品獣医局(FVO)は、フィリピンにおける魚製品製造の公衆衛生管理に関して視察し、評価を行った。  フィリピンでは、大半の加工施設の衛生状況、ヒスタミンなどの汚染物質に関する分析結果、関連当局

34045. ボツリヌス菌(疑い)
食品安全関係情報
2007年3月29日

[製品名] イタリア製発酵オリーブ製品(以下ブランド名) ①Borrelli ②Bonta di Puglia ③Marcella’s Garden ④Saroli ⑤Tre Monti [ロット等]

34046. 医薬品成分(タダラフィル)
食品安全関係情報
2007年3月29日

[製品名] 未認可の強壮製品Vigorect Oral Gel Shooter [製造者] 記載なし。 [内容] 当該製品は成分として表示していない医薬品成分タダラフィル(Tadalafil)を含有し

34047. 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル、肥育豚用飼料添加物VevoVitallの安全性と有効性に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2007年3月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)の飼料添加物及び飼料製品に関する科学パネルは、肥育豚用飼料添加物VevoVitallの安全性と有効性に関する意見書を作成した。  安息香酸を主成分とする飼料添加物Vevo

34048. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、流通が認可された新食品の一覧を公表
食品安全関係情報
2007年3月28日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、流通が認可された新食品の一覧「EC規則No.258/97(新食品及び新食品成分に関する規則)第5条に応じた、新食品の通知」(2007年2月現在/8ページ)を公

34049. 豪州・NZ食品基準機関、第1回APEC食品安全協力フォーラムの開催(4月2日~4日)を公表
食品安全関係情報
2007年3月28日

 豪州のBrett Mason保健・高齢化省次官は、4月2日~4日の期間にニューサウスウェールズ州のハンター・ヴァレーで豪州と中国が共同議長国となって第1回APEC食品安全協力フォーラムの会合が開催さ

34050. フランス経済・財政・産業省(MINEFI)、2006年第2四半期に実施した放射線照射食品の調査結果を公表
食品安全関係情報
2007年3月28日

 フランス経済・財政・産業省(MINEFI)の競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)は、食品への放射線照射に関するサーベイランスの一環として、2006年第2四半期に行った食品への放射線照射の調査結果

34051. カナダ食品検査庁(CFIA)、アレルギー物質としての卵に関するファクトシートを更新
食品安全関係情報
2007年3月28日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は3月28日、アレルギー物質としての卵に関するファクトシート(6ページ)を更新した。骨子は以下のとおり。 1.アレルギー反応とは 2.アレルギー反応の兆候 3.食物アレル

34052. 米国環境保護庁(EPA)、植物成長調整剤パクロブトラゾール等農薬6種類の登録を再審査した関係書類を公開した旨を公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2007年3月28日

 米国環境保護庁(EPA)は3月28日、植物成長調整剤パクロブトラゾール(Paclobutrazol)等6種類の農薬の登録を再審査した関係書類を公開した旨を官報で公表し、2007年6月26日までの意見

34053. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤フルオピコリドのぶどう等に対する残留基準値について最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2007年3月28日

 米国環境保護庁(EPA)は3月28日、殺菌剤フルオピコリド(Fluopicolide)の残留基準値をぶどう(2.0ppm)及び干しぶどう(6.0ppm)とする最終規則を官報で公表した。当該規則は同日

34054. カナダ保健省(Health Canada)、魚介類中の水銀リスク評価を改訂し、特定の捕食性魚類について新しい規制値と摂取量ガイドラインを公表
食品安全関係情報
2007年3月28日

 カナダ保健省(Health Canada)は3月28日、魚介類中の水銀リスク評価を改訂し、以前は規制から除外していた特定の捕食性魚類について新しい水銀規制値と摂取量ガイドラインを公表した。主な内容は

34055. アレルギー表示
食品安全関係情報
2007年3月28日

[製品] 90粒入 (16oz.)プラスティックボトル「ファイバーチョイスプラスマルチビタミン(FiberChoice Plus Multivitamins)」 [ロット]ラベル横に UPC #571

34056. アレルギー表示違反
食品安全関係情報
2007年3月28日

[製品名] カナダ製乾燥果実入りチョコレート以下9製品 ①Chocolate Dried Blueberries、不表示のアレルギー物質:乳、大豆、落花生 ②Chocolate Dried Cherr

34057. 瓶の不備
食品安全関係情報
2007年3月28日

[製品名] ワイン(商品名:Kumala Eternal Chenin Blanc Chardonnay Semillon 75cl) [ロット] バッチコード:L6349、L6350、L6351、L

34058. WHO、AI-エジプトの状況(第10・11報)とヒト感染症例累計一覧表を更新
食品安全関係情報
2007年3月27日

 WHOは、鳥インフルエンザ(AI)-エジプトの状況(第10・11報)を公表し、併せてWHOが報告を受けたAIのヒトの感染確定症例累計一覧表を更新した。概要は以下のとおり。 1.エジプトの状況 (1)

34059. 米国農務省(USDA)動植物検疫局(APHIS)、低レベルの遺伝子組換え物質の存在に関する方針を表明
食品安全関係情報
2007年3月27日

 米国農務省(USDA)動植物検疫局(APHIS)は規制対象(安全性未承認)の遺伝子組換え(GE)植物由来物質が低レベルではあるが市販されている種子と穀物に混入した場合の取り扱いに関する現行の方針を確

34060. カナダ食品検査庁(CFIA)、バクテリオファージMu転移頻度が高い突然変異誘発系統から交配選抜等により作出された消化されやすいとうもろこし(Corn event TUSC1)について、既存品種と異なった環境リスク及び家畜用飼料として憂慮すべき問題はないとする決定書を公表
食品安全関係情報
2007年3月27日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は3月27日、Pioneer Hi-Bred International社がバクテリオファージMuの転移頻度が高いRobertson突然変異誘発系統のとうもろこしを用いて

34061. スギ花粉を含む食品に関する注意喚起について
食品安全関係情報
2007年3月27日

 スギ花粉を含む食品については、先般、スギ花粉症患者がこれを含む製品を摂取が原因と疑われる健康被害(重篤なアレルギー症状)に関する情報が報告されたため、厚生労働省において当該製品名等を公表した。公表内

34062. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えとうもろこしMON863に関するCRIIGENの最新の論文についての声明
食品安全関係情報
2007年3月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、2007年3月22日及び23日の科学パネルの会合において、遺伝子組換えとうもろこしMON863に関するCRIIGENの最新の論文について、食品及び飼料の安全性に関して

34063. EU、遺伝子組換え菜種Ms8、Rf3及びMs8×Rf3の輸入及び飼料用加工の認可を決定
食品安全関係情報
2007年3月27日

 欧州委員会は、除草剤グルホシネート耐性遺伝子組換え菜種Ms8、Rf3及びMs8×Rf3の認可を決定した。これらの遺伝子組換え菜種は、輸入及び飼料用加工、工業目的にのみ認可され、栽培及び食品用としては

34064. EUのGMO規則に関するQ&Aの更新
食品安全関係情報
2007年3月27日

 EUは、GMOの規則に関するQ&Aの更新を行った。追加更新した箇所は、MON863のギリシャ国内での栽培がヒトの健康や環境に悪影響を及ぼさないという意見書を採択したこと、成長期間が長いMON810が

34065. FAO、エンドサルファンとトリブチル錫を取引要注意リストに追加の見込み
食品安全関係情報
2007年3月27日

 FAOは、エンドサルファンとトリブチル錫を取引要注意リストに追加する方向での動きがある旨を公表した。概要は以下のとおり。  ロッテルダム条約に基づき、国際取引の対象となる特定の有害化学物質に関する情

34066. 台湾行政院衛生署、「農薬残留基準値(Pesticide Residue Limits in Foods)」を改正
食品安全関係情報
2007年3月27日

 台湾行政院衛生署は3月27日、「農薬残留基準値」(中国語:残留農薬安全容許量、英語:Pesticide Residue Limits in Foods)を改正した。  今回の改正においては、新たにク

34067. ボツリヌス菌(疑い)
食品安全関係情報
2007年3月27日

[製品名] 瓶・袋詰めオリーブ [ロット] 以下のブランドで、商品コードがGで始まり3桁又は4桁のアラビア数字が続く形式のもの。 ①Borrelli ②Bonta di Puglia ③Cento ④

34068. 微生物汚染
食品安全関係情報
2007年3月26日

[製品名] 調理済みチリコンカルネ (Chili con carne 820g) [ロット] 賞味期限:2009年11月20日~2010年1月10日 [販売者] Leader Price [内容] ベ

34069. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、植物成長調整剤クロルプロファムの継続登録容認案を公表し、60日間の意見募集を開始
食品安全関係情報
2007年3月26日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は3月26日、植物成長調整剤クロルプロファム(Chlorpropham)を再評価した継続登録容認案(25ページ)を公表し、60日間の意見募集を開始した。作業者

34070. カナダ食品検査庁(CFIA)、包装食品に含まれるアレルギー物質の表示に関する食品業界向け勧告を周知徹底させる文書を公表
食品安全関係情報
2007年3月26日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は3月23日、包装食品に含まれるアレルギー物質の表示に関する食品業界(製造、輸入、流通、小売業)向け勧告を周知徹底させる文書(3ページ)を公表した。概要は以下のとおり。

34071. 米国食品医薬品庁(FDA)食品安全応用栄養センター(CFSAN)、とうもろこし油と心臓疾患に関する健康強調表示を承認
食品安全関係情報
2007年3月26日

 米国食品医薬品庁(FDA)食品安全・応用栄養センター(CFSAN)は、とうもろこし油と心臓疾患リスク低減に関する限定的健康強調表示を承認した。承認された健康強調表示は以下のとおり。 「極めて限定的で

34072. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬イマザリルの急性参照用量に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2007年3月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、農薬イマザリルの急性参照用量に関する評価を行った。  当初、農薬イマザリルにはADI(0.025mg/kg体重)及びNOAEL(2.5mg/kg体重/日)は設定された

34073. 台湾行政院衛生署、動物用医薬品残留基準第3条の解釈を公表(ニトロフラン類の残留について)
食品安全関係情報
2007年3月26日

 台湾行政院衛生署は3月26日に衛生署令を発し、動物用医薬品残留基準第3条の解釈を示した。衛生署令の内容は、以下のとおり。 1.動物用医薬品残留基準第3条においては、「食品中の動物用医薬品残留基準は、

34074. カナダ食品検査庁(CFIA)、9例目のBSE感染牛に関する調査報告の概要を公表
食品安全関係情報
2007年3月26日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は3月26日、9例目のBSE感染牛に関する調査報告の概要を公表した。主な内容は以下のとおり。 1.背景 (1)当該感染牛は雄牛で、冬季の間に体調不良を経て2007年1月2

34075. ヒ素
食品安全関係情報
2007年3月24日

[製品]ミネラルウォーター 1. ガラス瓶入りJermuk Original Sparkling Natural Mineral Water Fortified With Natural Gas Fr

34076. 医薬品成分(タダラフィル)
食品安全関係情報
2007年3月24日

[製品名] 自然健康製品XOX For Men [ロット等] パッケージに青いカプセルが1つ包装されている。 [製造業者〕記載なし。 [内容] 当該製品は医薬品成分タダラフィル(Tadalafil)を

34077. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、共役リノール酸(CLA)を主成分とした食品成分のサプリメント、乳製品及びオレンジジュースへの使用の安全性についての評価意見書を公表
食品安全関係情報
2007年3月23日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、共役リノール酸(CLA)を主成分とした食品成分のサプリメント、乳製品及びオレンジジュースへの使用の安全性についてフランス経済・財政・産業省競争・消費・不正抑止

34078. 米国食品医薬品庁(FDA)、2006年のほうれん草による腸管出血性大腸菌O157:H7集団食中毒の最終報告書を公表
食品安全関係情報
2007年3月23日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、2006年のほうれん草による腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染の最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1.FDAとカリフォルニア州保健サービス局(CDHS)は

34079. 欧州食品安全機関(EFSA)、TSE迅速検査のバッチテストに関するリファレンス研究所のレポートについて科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2007年3月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、TSE迅速検査のバッチテストに関するリファレンス研究所のレポートについて評価を行った。バッチテストの目的は、特定のテストキットの様々なバッチを比較することによるパフォ

34080. 米国環境保護庁(EPA)、農薬プログラムの2006年度年次報告書を公開した旨を公表
食品安全関係情報
2007年3月23日

 米国環境保護庁(EPA)は3月23日、農薬プログラムの2006年度年次報告書(21ページ)を公開した旨を公表した。当該年度の主要業績は食品品質保護法(Food Quality Protection

34081. カナダ食品検査庁(CFIA)、食物アレルギー体質の消費者に対し包装食品の摂取前に注意を促す文書を公表
食品安全関係情報
2007年3月23日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は3月23日、食物アレルギー体質の消費者に対し包装食品の摂取前に注意を促す文書を公表した。概要は以下のとおり。 ①最近の食品安全調査及び一部サンドイッチ製品の商品回収を通

34082. ボツリヌス菌(疑い)
食品安全関係情報
2007年3月23日

[製品名、ロット等] Marcella’s Gardenブランドのイタリア製オリーブ6製品 ①製品名:Baresana Olives、ロット番号:009/6、商品コード(UPC):0 62136 9

34083. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、2007年3月のBSEサーベイランス月例報告書を公表
食品安全関係情報
2007年3月23日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、欧州理事会決定98/256の第15条に基づき、2007年3月23日時点での英国におけるBSEサーベイランス月例報告書をとりまとめ、欧州連合(EU)に提出し

34084. 米国農務省(USDA)動植物検疫局(APHIS)、遺伝子組換えアルファルファに関する最新情報を公表
食品安全関係情報
2007年3月23日

 米国農務省(USDA)動植物検疫局(APHIS)は北部カリフォルニア州地区裁判所の暫定的禁止命令に基づき遺伝子組換えアルファルファに関する最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 1.除草剤耐性を有

34085. 米国農務省(USDA)動植物検疫局(APHIS)、害虫抵抗性遺伝子組換えとうもろこしの規制解除に関する決定通知を官報に公表
食品安全関係情報
2007年3月23日

 米国農務省(USDA)動植物検疫局(APHIS)は、害虫(ネキリムシ)抵抗性遺伝子組換えとうもろこしの規制解除に関する決定を官報に公表し、併せて申請書、環境評価書、決定書、無有意影響所見、2007年

34086. カナダ食品検査庁(CFIA)、アブラソコムツの摂取に関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2007年3月23日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は3月23日、アブラソコムツ(Escolar)の摂取に関するファクトシートを公表した。概要は以下のとおり。 1.アブラソコムツ(Escolar)とは何か。  クロタチカマ

34087. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、「遺伝子組換えとうもろこしMON863のラット給餌試験に関する背景情報」を公表
食品安全関係情報
2007年3月22日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は、「遺伝子組換え(GM)とうもろこしMON863のラット給餌試験に関する背景情報」を公表した。概要は以下のとおり(EUの認可手続きの経緯を除く)。  モン

34088. リステリア
食品安全関係情報
2007年3月22日

[製品・ロット]包装済みポテトサラダ ①小売店向け包装製品:ロット#7057018A ブランド名:「Midwest Pride」、消費期限:2007年4月2日 ブランド名:「Coborns」及び「Ca

34089. ヒスタミン
食品安全関係情報
2007年3月22日

[製品名] 大豆オイルサーディン(缶詰、125g) [ロット] UC 307 V(賞味期限:2011年12月) [商標名] 365 [内容] 小売業者のDelhaize社は、当該製品から高濃度のヒスタ

34090. OIE、Disease Information 3月22日付 Vol.20 No.12
食品安全関係情報
2007年3月22日

①米国の馬伝染性子宮炎続報3号(最終報告):その後発生なく検疫等解除(3月15日受信) ②パレスチナ自治区の口蹄疫続報2号:その後5村で発生。めん羊/山羊146頭に症状、43頭が死亡。牛8頭に症状。牛

34091. 米国農務省(USDA)動植物検疫局(APHIS)、遺伝子組換え米Clearfield131(CL131)に安全なたん白質を特定した旨発表
食品安全関係情報
2007年3月22日

 米国農務省(USDA)動植物検疫局(APHIS)は、安全性未審査の遺伝子組換え物質が混入したとして3月5日付けで栽培、流通を中止、3月9日付で混入未承認遺伝子を確認していた。今回はその続報で概要は以

34092. 欧州食品安全機関(EFSA)、果物及び野菜中の残留農薬の食事による急性暴露評価依頼に関する科学パネルの声明を公表
食品安全関係情報
2007年3月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、果物及び野菜中の残留農薬の食事による急性暴露評価に関する科学パネルの声明を発表した。食事による急性暴露量は農薬の残留基準値設定の際に考慮される一要因であり、Inter

34093. 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)、サケ科の魚用新規抗菌剤を承認
食品安全関係情報
2007年3月22日

 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)は、淡水で養殖されるサケ科の魚のフラボバクテリウムサイクロフィラム(F. psychrophilum)による細菌性冷水病の管理を目的とした、タ

34094. EU、スリナムにおける魚製品の製造に関する公衆衛生管理の視察結果を公表
食品安全関係情報
2007年3月22日

 欧州委員会は、スリナムにおける魚製品の製造に関する公衆衛生管理について視察評価を行った。  スリナムでは、適正な検査機関が設立されるまで、EUへの輸出向け魚製品の公衆衛生管理の適切な運用が行われると

34095. EU、タイにおける生体動物及び動物製品中の残存物及び汚染物質の管理に関する視察結果を公表
食品安全関係情報
2007年3月22日

 欧州委員会は、タイにおける生体動物及び動物製品中の残存物及び汚染物質の管理に関する視察評価を行った。  タイでは、EU法規に則った残留物の公的管理プログラムが実施されており、輸出向け製品の厳格な残留

34096. FAO、食肉業界向け適正規範を発行
食品安全関係情報
2007年3月22日

 FAOは、畜産衛生マニュアルとして、「食肉業界向け適正規範」(19ページ)を発行した。  項目別の主な内容は以下のとおり。 ①リスク分析原則の業界への適用 ②第一次生産における適正規範 ③家畜識別規

34097. EU、ポルトガルにおける輸入管理及び国境検疫に関する視察結果を公表
食品安全関係情報
2007年3月22日

 欧州委員会は、ポルトガルにおける輸入管理及び国境検疫に関する視察評価を行った。  ポルトガルでは、スタッフの不足により国境検疫所への監督が十分行われていない。輸入管理システムにある程度の改善が認めら

34098. 欧州食品安全機関(EFSA)、めん羊及び山羊のTSEリスクに関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2007年3月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、めん羊及び山羊のTSEリスクに関する評価を行った。今回の評価は主に、①ヒトにおけるスクレイピー、非定型スクレイピー及びTSEの疫学的もしくは分子上の関連性を示す新規デ

34099. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ポジションペーパー「ヘルスクレーム(健康強調表示)の前提条件としての栄養プロファイル」を公表
食品安全関係情報
2007年3月21日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、ポジションペーパー「ヘルスクレーム(健康強調表示)の前提条件としての栄養プロファイル」(8ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  先般、食品の健康栄養表示

34100. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤チフェンスルフロンメチル(Thifensulfuron Methyl)の残留基準値について最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2007年3月21日

 米国環境保護庁(EPA)は3月21日、除草剤チフェンスルフロンメチル(Thifensulfuron Methyl)の残留基準値を米粒、米茎藁、ソルガム粒で0.05ppmとするなど、5産品について最終

戻る 1 .. 336 337 338 339 340 341 342 343 344 345 .. 393 次へ

利用上の注意事項

本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。

1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
 (3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
 (4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
 (3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
 (4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。

3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
このページの先頭へ
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-3 虎ノ門アルセアタワー13階 TEL 03-6234-1166 FAX 03-3584-7390

内閣府法人番号 2000012010019

© Food Safety Commission of Japan