食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01790170294 |
| タイトル | WHO、「WHOが確認したヒト鳥インフルエンザA(H5N1亜型)感染症例、2003年11月25日~2006年11月24日」の更新版を公表 |
| 資料日付 | 2007年2月9日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | WHOは2月9日、週刊疫学報告2007年No.6に「WHOが確認したヒト鳥インフルエンザ(AI)A(H5N1亜型)感染症例、2003年11月25日~2006年11月24日」を更新した。前回報告及び今回更新結果概要は以下のとおり。 1.WHOがヒトのAIA(H5N1亜型)感染症例の記録を開始し3年が経過した。前回報告では、2006年4月30日までに205件の確認済み症例が発生し、90%以上が<40歳で、全体的な致死率は56%、発症から入院までの平均日数は4日、発症から死亡までは9日であった。 2.2006年4月30日以降51症例が新たに発生している。 3..2003年11月25日から2006年11月24日の間、10ヶ国でヒトのAIA(H5N1)感染症例が確認されWHOに報告された。2006年4月から2006年11月24日までの間に新たに患者が発生した国はなかった。この間患者数は徐々に増えている。 4.確認症例の平均年齢は18歳(3ヶ月~75歳;n=256)。全症例の半分(52% , 132/256)で年齢が<20歳で89%(227/256)が<40歳であった。 5.性別比は男性(n=129)、女性(n=127)で1.0であった。年齢別群で性による統計的に有意差はなかった。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | WHO |
| URL | http://www.who.int/wer/2007/wer8206.pdf |
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