米国環境保護庁(EPA)は11月9日、酸化スズ(Tin Oxide)の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。 EPAは、酸化スズ(CAS番号18282-10-5)を、生育中の作物に使用する農薬
米国農務省(USDA)食品安全検査局(FSIS)は11月9日、特定の家きん肉加工処理とセミカルバジド生成との潜在的な関連についての研究結果を公表した。概要は以下のとおり。 FSISは、米国の家きん
米国食品医薬品庁(FDA)は11月9日、食品安全分析に関する省庁間協力 (IFSAC)による2016年の食中毒原因推定に関する新たな報告書を公表した。概要は以下のとおり。 IFSACは「米国におけ
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は11月9日、キノコ食中毒患者が増加していることから注意を促した。 中毒管理センター(CAP)に報告されたキノコの摂取による中毒患者数が増加していること
欧州食品安全機関(EFSA)は11月9日、殺菌剤として植物保護に使用するプロポリスエキスを基本物質として申請することについての欧州連合(EU)加盟国とEFSAとの協議結果をテクニカルレポート(201
カナダ保健省(Health Canada) は11月8日、Bacillus subtilis RF12029株由来のマルトース生成α-アミラーゼ (Maltogenic α-amilase) の使用
欧州連合(EU)は11月8日、農薬残留物による汚染リスクのため、特定の第三国からの非動物由来の特定の食品の輸入を管理する特別条件を課す欧州委員会施行規則(EU) 2018/1660を官報で公表した。
欧州食品安全機関(EFSA)は11月8日、アクティブ食品接触材料に使用する架橋ポリアクリル酸ナトリウム塩の安全性評価に関する安全性評価を公表した。概要は以下のとおり。 EFSAの「食品接触材料、酵
欧州連合(EU)は11月8日、内分泌かく乱物質の特定のための科学的基準に照らして、欧州委員会施行規則(EU) No 844/2012の改正を官報で公表した。 1. 欧州委員会施行規則(EU) No
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は11月、獣医学年次報告書(2017年版)を公表した。 以下、目次より抜粋。 1.オーストリアにおける動物疾病状況の概説 2.獣医学部門におけるリスク評価
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月8日、麻を含む食品中のテトラヒドロカンナビノール濃度に関する意見書を公表した(2018年11月8日付け意見書 No.034/2018)。概要は以下のとおり
国際獣疫事務局(OIE)は11月8日、52件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ23件(ラトビア、ルーマニア8件、ウクライナ2件、中国4件、ポーランド、モルドバ5件、ベ
欧州連合(EU)は、11月6日、欧州委員会施行規則(EU)2017/2470を改正し、新食品としてキシロオリゴ糖の市販を認可する欧州委員会施行規則(EU)2018/1648を官報で公表した。概要は
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は11月6日、食品基準通知(62-18)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案 FSANZは、行政評価を完了し、以下の申請
米国疾病管理予防センター(CDC)は11月8日及び11月16日、七面鳥生肉製品に関連した複数州における多剤耐性サルモネラ・リーディング集団感染症に関する続報を公表した。概要は以下のとおり。 I.
米国疾病管理予防センター(CDC)は11月7日、ケーキミックス粉に関連した複数州におけるサルモネラ集団感染症に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛生及び規制当局、
欧州食品安全機関(EFSA)は11月7日、特定の小規模小売店舗・施設及び食品寄付に向けた健康危害分析手法に係る第2回科学意見書を公表した(52ページ、2018年9月27日採択)。 EFSAは201
米国食品医薬品庁(FDA)は11月7日、ファストフード店及びフルサービス飲食店における食中毒発生リスク要因に関する報告書(2013-2014年)を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、小売業に
欧州食品安全機関(EFSA)は11月7日、欧州連合(EU)において食品添加物として認可されているケイ酸アルミニウムナトリウム(sodium aluminium silicate)(E554)及びケイ
欧州連合(EU)は11月6日、特定の香料物質を欧州連合(EU)リストから除外することに関して、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1334/2008の付属書を改正する欧州委員会施行規則(EU) 2
米国環境保護庁(EPA)は11月6日、殺菌剤フルジオキソニル(Fludioxonil)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、殺菌剤フルジオキソニルを、てんさい
香港衛生署衛生防護センターは11月5日、ギンナンによる中毒事案について公表し、大量に食べないよう市民に注意喚起した。概要は以下のとおり。 患者は38歳女性で11月3日に炒ったギンナンを50~60個
台湾衛生福利部は11月6日、「原料「エンテロコッカス・フェカリス(Enterococcus faecalis)」及び「エンテロコッカス・フェシウム(Enterococcus faecium)」の使用
ドイツ連邦環境・自然保護・建設・原子炉安全省(BMUB)は11月6日、脱グリホサートに向けた計画について情報提供を行った。概要は以下のとおり。 BMUBは、グリホサートの段階的な廃止に向けた計画
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月5日、サイエンスマガジンの最新号を公表した(2018年11月5日付け情報提供 No.37/2018)。概要は以下のとおり。 1.概要 同サイエンスマガジ
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は11月5日、メタムナトリウム塩を主成分とする農薬の販売許可を撤回することを公表した。 メタムナトリウム塩を主成分とする農薬は野菜栽培や園芸において土壌
欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した。(2018年11月5日から11月14日) (2018年11月14日公表) 1. カザフ
欧州食品安全機関(EFSA)は11月2日、農薬有効成分クレソキシムメチル(Kresoxim-methyl)の残留基準値(MRL)のレビューで提出を要請された補強データの評価に関する理由を付した意見書
米国食品医薬品庁(FDA)は11月2日、栄養成分表示に関する2つのガイダンスを公表した。各ガイダンスは、以下のURLから入手可能。 1. ガイダンス案「食品表示:食事1回での妥当な摂取量であるサービ
欧州食品安全機関(EFSA)は11月2日、アマニ種子及びなたねにおける農薬有効成分のハロキシホップ-P(Haloxyfop‐P)の輸入トレランスに関する理由を付した意見書(2018年10月18日承認
米国食品医薬品庁(FDA)は11月1日、色素添加物証明書※)免除リストにある合成酸化鉄に関する改正について公表した。 FDAは色素添加物規則を改正し、色素添加物としての合成酸化鉄の安全な使用の範囲
米国食品医薬品庁(FDA)は11月1日、複数州における腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染に関するロメインレタス汚染の原因となった可能性のある要因の環境評価を公表した。概要は以下のとおり。 ・背景
世界保健機関(WHO)は11月1日、サウジアラビアの中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染者情報を更新した。概要は以下のとおり。 サウジアラビア政府の担当部局(National I
国際獣疫事務局(OIE)は11月1日、50件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ29件(ラトビア、ポーランド2件、中国6件、ルーマニア8件、ハンガリー4件、モルドバ6件
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は10月31日、農薬監視による有害影響の原因の解明の例としてリンゴへのプロスルホカルブの使用について監視報告書に公表した。 農薬監視の目的は、自発的な通
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は10月31日、シフルトリン(cyfluthrin)に関する評価見直結果を公表した。概要は以下のとおり。 シフルトリンは、合成ピレスロイド系殺虫剤である。
国際獣疫事務局(OIE)は10月31日、第二回薬剤耐性に関する世界会議において、各国代表者が、動物における薬剤耐性に対処し、ヒト及び動物用医薬品を同様に守るための国際的アクションに同意した旨を公表し
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は10月31日、2017年は2016年と比較して2倍のキノコ食中毒が発生したことを監視報告書に公表した。 2010年から毎年、フランスのキノコ食中毒は、
欧州連合(EU)は10月31日、新食品としてエビペプチド濃縮物(refined shrimp peptide concentrate)の販売を認可する欧州委員会施行規則(EU) 2018/1633を
欧州連合(EU)は10月31日、新食品(NF)として牛乳由来塩基性ホエータンパク質分離物(bovine milk basic whey protein isolate)の販売を認可する委員会施行規則
欧州連合(EU)は10月31日、新食品としてクランベリーエキス粉末(cranberry extract powder)の販売を認可する欧州委員会施行規則(EU) 2018/1631を官報で公表した。
香港食物環境衛生署食物安全センターは10月31日、食品安全レポート(2018年9月分)を公表した。概要は以下のとおり。 食品約11 ,200検体のうち、約3 ,100検体について化学検査(残留農薬
欧州食品安全機関(EFSA)は10月31日、遺伝子組換えAspergillus niger(NZYM‐MC株)由来の食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した。概要は以下のと
欧州食品安全機関(EFSA)は10月31日、遺伝子組換えAspergillus niger(NZYM‐BF)株由来の食品用酵素グルコアミラーゼの安全性に関する科学的意見書を公表した。概要は以下のとお
欧州食品安全機関(EFSA)は10月31日、遺伝子組換えBacillus subtilis(LMG S‐24584株)由来の食品用酵素エンド-1 ,4-β-キシラナーゼに関する科学的意見書を公表した
欧州食品安全機関(EFSA)は10月31日、遺伝子組換えAspergillus niger(NZYM‐BW株)由来の食品用酵素グルカン1 ,4-α-グルコシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公
スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は10月31日、動物における薬剤耐性の対策として新たな情報システムを導入することを公表した。 スイスは抗生物質対策を強化する必要がある。スイス連邦参事会は動物用医
米国食品医薬品庁(FDA) 動物用医薬品センター(CVM)は10月30日、動物におけるゲノム編集に関する公開ウェビナーについて公表した。 FDAのCVMは、生物学的製剤評価研究センター(CBER)
欧州食品安全機関(EFSA)は10月30日、全動物種に使用する飼料用香料としてのHumulus lupulus L. flos(hop strobiles)(ホップの球果)の超臨界二酸化炭素抽出物の
欧州食品安全機関(EFSA)は10月30日、肉用鶏及び離乳後の子豚に使用する飼料添加物としてのBergazym(登録商標)P100(エンド-1 ,4-βキシラナーゼを含む)の有効性に関する科学的意見
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