食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04850730149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び飼料の評価における物質の考えられる遺伝毒性の評価方法を更新した旨を報道発表 |
| 資料日付 | 2017年12月18日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は12月18日、食品及び飼料の評価における物質の考えられる遺伝毒性の評価方法を更新した旨を報道発表した。内容は以下のとおり。 1. EFSAは、食品及び飼料の評価における物質の考えられる遺伝毒性の評価方法の更新版を公表した。 2. EFSAの科学委員会の委員長であるAnthony Hardy教授は、「この科学的意見書は、物質の遺伝毒性の可能性を立証するための特定の試験の妥当性に関する勧告を提供するものです。また、この意見書は、物質の遺伝毒性及び安全なレベルの設定の可否について結論づけるためのエビデンスの重み付け手法におけるデータの活用に関する助言も提供しています」と述べた。 3. Hardy教授は、「この意見書は、EFSAによる評価を求める申請書類を準備する際における申請者にとっての明快さ及び予測可能性を向上させるものです。また、この意見書は、遺伝毒性の評価を行う場合のリスク評価者及びフードチェーンにおける物質の認可又は制限について決定を行う場合のリスク管理者にも役立ちます」と付け加えた。 4. この意見書は、以下3つの重要な課題に対処している。 ・今後の評価及び再評価に関連する「不定期DNA合成」試験の使用について ・in vivoでの遺伝毒性試験における骨髄ばく露の評価について ・データによる安全なレベル(健康影響に基づく指標値)の設定の可否について 5. EFSAは、この意見書の素案版に関する意見公募を2017年半ばに行い、最終的な成果物を微調整するのに役立つフィードバックを得た。その意見公募に関する報告書は、まもなく公表される予定である。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/press/news/171218 |
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