食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu04850380294
タイトル 世界保健機関(WHO)、サウジアラビアの中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染者情報を更新
資料日付 2017年12月19日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  世界保健機関(WHO)は12月19日、サウジアラビアの中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染者情報を更新した。概要は以下のとおり。
 サウジアラビア政府の担当部局(National IHR Focal Point for the Kingdom of Saudi Arabia)から10月31日から12月8日の間に、5人の死亡症例を含め18人のMERS-CoV感染確定症例の届出が新たにあった。また、以前報告されたMERS感染2症例の死亡報告もあった。
 18人の感染確定症例のうち、ラクダの乳摂取歴があるのは下記の4症例であった。
1. Unizahの49歳男性、非医療従事者、併存症有、ラクダとの接触有、10月24日発症、10月29日入院、10月31日陽性確認、11月6日死亡
2. Riyadhの60歳男性、非医療従事者、併存症有、ラクダとの接触有、10月25日発症、10月30日入院、10月31日陽性確認、生存
3. Afifの51歳男性、非医療従事者、併存症有、ラクダとの接触有、11月9日発症、11月12日入院、11月13日陽性確認、生存
4. Bishaの63歳男性、非医療従事者、併存症有、ラクダとの接触有、11月15日発症、11月17日入院、11月19日陽性確認、生存
 2012年以降、世界中からWHOにMERS-CoV確定症例2
,121人の届出があり、少なくとも740人の関連死亡者が含まれている。
 WHOは、今のところ実際の非持続性のヒトからヒトへの感染は主に医療現場で起きており、追加症例の届出によって総合的なリスク評価に変更は無いとしている。
 食品衛生慣行を守り、ラクダの生乳や尿を飲んだり適切な加熱をしていない肉を食べることは避けるべきである。
 10月31日から12月8日の間に報告された症例リストは、以下のURLから入手可能。
http://www.who.int/csr/don/19-december-2017-mers-saudi-arabia.xls?ua=1
地域 その他
国・地方 その他
情報源(公的機関) 世界保健機関(WHO)
情報源(報道) 世界保健機関(WHO)
URL http://www.who.int/csr/don/19-december-2017-mers-saudi-arabia/en/

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