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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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3351. 英国健康安全局(HSE)、殺生物製品の毒性データ要件へのin vivo脊椎動物試験を伴わない対処方法に関するガイダンスを公表
食品安全関係情報
2024年2月7日

 英国健康安全局(HSE)は2月7日、殺生物剤の毒性データ要件へのin vivo脊椎動物試験を伴わない対処方法に関するガイダンスを公表した。概要は以下のとおり  脊椎動物を用いたin vivo試験の削

3352. スイス連邦食品安全獣医局(BLV)、「永久凍土から放出された水銀がスイスの食品安全に及ぼす影響」と題する報告書を公表
食品安全関係情報
2024年2月7日

 スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は2月7日、「永久凍土から放出された水銀がスイスの食品安全に及ぼす影響」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。  気候変動によって永久凍土が融解し、これまで

3353. ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)、新ゲノム技術に関する常駐代表委員会の投票の結果に関する大臣の発言を公表
食品安全関係情報
2024年2月7日

 ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)は2月7日、新ゲノム技術(NGT)に関する常駐代表委員会の投票の結果に関する大臣の発言を公表した。概要は以下のとおり。  遺伝子技術、特に新ゲノム技術(NGT)の今後

3354. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのキラヤ抽出物(E999)の再評価、及び用途拡張案の追跡調査に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年2月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月6日、食品添加物としてのキラヤ抽出物(quillaia extract)(E999)の再評価、及び用途拡張案の追跡調査に関する科学的意見書(2023年12月12日採

3355. 米国食品医薬品庁(FDA)、鉛及びクロムレベルが高いアップルソースのパウチの調査(2023年11月)についての続報を公表
食品安全関係情報
2024年2月6日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2月6日、鉛及びクロムレベルが高いアップルソースのパウチ(パウチ袋製品)の調査(2023年11月)についての続報を公表した。概要は以下のとおり。  エクアドルの国家衛生規

3356. 欧州食品安全機関(EFSA)、欧州におけるD型インフルエンザウイルスの循環に関連した新興の脅威を評価するための統合的アプローチの開発に関する外部機関による科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2024年2月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月6日、欧州におけるD型インフルエンザウイルスの循環に関連した新興の脅威を評価するための統合的アプローチの開発に関する外部機関による科学的報告書(30ページ、2024

3357. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、エキノコックス症に関する2021年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2024年2月6日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は2月6日、エキノコックス症に関する2021年疫学報告書(9ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 2021年は、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA

3358. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2023年12月分)及び2023年における食品サーベイランス計画の総括を公表
食品安全関係情報
2024年2月6日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは2月6日、食品安全レポート(2023年12月分)及び2023年における食品サーベイランス計画の総括を公表した。 1. 食品安全レポート(12月分)  食品約6,3

3359. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、公報No. 3を公表
食品安全関係情報
2024年2月6日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は2月6日、公報No.3を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(24製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(6製品) 3.

3360. 欧州委員会(EC)、持続可能な農薬使用に関する規則(SUR)案の撤回に言及した、フォン・デア・ライエン欧州委員会委員長の欧州議会本会議での演説を公表
食品安全関係情報
2024年2月6日

 欧州委員会(EC)は2月6日、持続可能な農薬使用に関する規則(SUR)案の撤回に言及した、フォン・デア・ライエン(von der Leyen)欧州委員会委員長の欧州議会本会議での演説を公表した。概要

3361. 米国食品医薬品庁(FDA)、クロルピリホスの残留物を含む食品に対する執行方法に関する業界向けガイダンスを撤回すると公表
食品安全関係情報
2024年2月5日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2月5日、クロルピリホス(chlorpyrifos)の残留物を含む食品に対する執行方法に関する業界向けガイダンスを撤回すると公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、「

3362. 英国健康安全保障庁(UKHSA)、イングランド及びウェールズで報告されたリステリア症の年次データ(2022)を公表
食品安全関係情報
2024年2月5日

 英国健康安全保障庁(UKHSA)は2月5日、イングランド及びウェールズで報告されたリステリア症の年次データ(2022)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 主なポイント  本報告書は、2022年に

3363. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのイソマルトオリゴ糖の用途拡張に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2024年2月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月5日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのイソマルトオリゴ糖の用途拡張に関する科学的意見書を公表した(2023年12月14日採択、PDF版16ペ

3364. 国際獣疫事務局(WOAH)、125件の動物疾病通知を受信(報告日:1月30日~2月5日)
食品安全関係情報
2024年2月5日

 国際獣疫事務局(WOAH)は1月30日から2月5日に受信した、125件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症2件(イタリ

3365. オーストリア保健食品安全局(AGES)、重点活動「飲料水中のパーフルオロアルキル化合物のモニタリング調査」の最終報告書を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年2月5日

 オーストリア保健食品安全局(AGES)は2月5日、重点活動「飲料水中のパーフルオロアルキル化合物のモニタリング調査」の最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。  重点活動の目的は、オーストリア全土

3366. オーストリア保健食品安全局(AGES)、重点活動「飲料水中のパーフルオロアルキル化合物のモニタリング調査」の最終報告書を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年2月5日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06220040464)  本報告書の詳細は以下のURLから入手可能。

3367. フリードリヒ・レフラー研究所(FLI/ドイツ連邦動物衛生研究所)、アフリカ豚熱の基礎研究「なぜイボイノシシやアカカワイノシシは罹患しないのか?」に関する情報を公表
食品安全関係情報
2024年2月5日

 フリードリヒ・レフラー研究所(FLI/ドイツ連邦動物衛生研究所)は2月5日、アフリカ豚熱の基礎研究「なぜイボイノシシやアカカワイノシシは罹患しないのか?」に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。

3368. 英国食品基準庁(FSA)、規制対象製品(新食品、食品添加物、食品香料)の認可申請及び食品添加物中の酸化エチレンの基準値設定に関する公開協議の開始を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年2月5日

 英国食品基準庁(FSA)は2月5日、規制対象製品(新食品、食品添加物、食品香料)の認可申請及び食品添加物中の酸化エチレンの基準値設定に関する公開協議の開始を公表した。概要は以下のとおり。 ・開始:2

3369. 英国食品基準庁(FSA)、規制対象製品(新食品、食品添加物、食品香料)の認可申請及び食品添加物中の酸化エチレンの基準値設定に関する公開協議の開始を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年2月5日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06220820160) ・RP1737: 香料物質22件を承認リストか

3370. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2024年2月5日~2月9日)
食品安全関係情報
2024年2月5日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2024年2月5日~2月9日)。 1. 欧州議会及び理事会規則(EC) No 1107/2009に準拠し、有効成分アシュラ

3371. スイス連邦食品安全獣医局(BLV)、「スイスの食品安全はウクライナ戦争の影響を受けるのか?」と題する報告書を公表
食品安全関係情報
2024年2月5日

 スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は2月5日、「スイスの食品安全はウクライナ戦争の影響を受けるのか?」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 (※以下、エグゼクティブ・サマリーより抜粋)

3372. 英国毒性委員会(COT)、食品添加物としての二酸化チタン(E171)の安全性に関する声明第3稿(TOX/2024/02)(カバーペーパー及び表)を発表
食品安全関係情報
2024年2月2日

 英国毒性委員会(COT)は2月2日、食品添加物としての二酸化チタン(E171)の安全性に関する声明第3稿(TOX/2024/02)(カバーペーパー及び表)を発表した。概要は以下のとおり。 1. はじ

3373. 米国環境保護庁(EPA)、農薬クロルピリホスの食品への使用に関するEPAの最新情報を公表
食品安全関係情報
2024年2月2日

 米国環境保護庁(EPA)は2月2日、農薬クロルピリホス(chlorpyrifos)の食品への使用に関するEPAの最新情報を公表した。概要は以下のとおり。  クロルピリホスは、大豆、果実及びナッツの木

3374. 米国環境保護庁(EPA)、農薬残留基準値設定に関する最終規則を公表(2月2日)
食品安全関係情報
2024年2月2日

 米国環境保護庁(EPA)は2月2日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(1件)を公表した。概要は以下のとおり。 文書番号:2024-02092、公表日:2024年2月2日 物質名:サフルフェナシル(

3375. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおいて承認期限切れとなる殺生物剤有効成分及び製品タイプの組み合わせを公表
食品安全関係情報
2024年2月2日

 英国健康安全局(HSE)は2月2日、グレートブリテンにおいて承認期限切れとなる殺生物剤有効成分及び製品タイプの組み合わせを公表した。概要は以下のとおり  以下の有効成分と製品タイプの組み合わせはグレ

3376. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、化学物質に関連するリスク評価のための欧州パートナーシップ(PARC)における、動物実験に代わる評価方法の開発について情報を提供
食品安全関係情報
2024年2月1日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は2月1日、化学物質に関連するリスク評価のための欧州パートナーショップ(PARC)における、動物実験に代わる評価方法の開発について情報を提供した。概要は以

3377. フランス公衆衛生局、同局のX(旧Twitter)で仏領アンティル諸島住民のクロルデコン(Chlordecone)及び他の汚染物質へのばく露に関する調査「Kannari 2」の開始を報道
食品安全関係情報
2024年2月1日

 フランス公衆衛生局は2月1日、同局のX(旧Twitter)で仏領アンティル諸島(Antilles)住民のクロルデコン(Chlordecone)及び他の汚染物質へのばく露に関する調査「Kannari

3378. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、食品警告ポータルサイトの2023年の年間統計を公表
食品安全関係情報
2024年2月1日

 ドイツ連邦消費者保護食品安全庁(BVL)は2月1日、食品警告ポータルサイトの2023年の年間統計を公表した。概要は以下のとおり。  連邦各州とBVLは2023年に、共同ポータルサイト「www.leb

3379. イタリア農業・食料主権・森林省(Masaf)、培養肉に関するイタリアの法律の適合性が欧州委員会によって確認されたとするMasaf大臣の発言を公表
食品安全関係情報
2024年2月1日

 イタリア農業・食料主権・森林省(Masaf)は2月1日、培養肉(carne coltivada/ cultured meat)に関するイタリアの法律の適合性が欧州委員会(EC)によって確認されたとす

3380. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-残留農薬部門」、委員会議事録(委員会開催日:2024年2月1日~2日)(要約)を公表
食品安全関係情報
2024年2月1日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-残留農薬部門」は委員会議事録(委員会開催日:2024年2月1日~2日)(要約)を公表した。概要は以下のとおり。 A 情報及び(又

3381. 論文紹介:「現場からの手記:熱波襲来時の重症のビブリオ・バルニフィカス(Vibrio vulnificus)感染症-米国東部3州、2023年7月~8月」
食品安全関係情報
2024年2月1日

 MMWR(2024, 73(4):84-85、doi: 10.15585/mmwr.mm7304a3)に掲載された論文「現場からの手記:熱波襲来時の重症のビブリオ・バルニフィカス(Vibrio vu

3382. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2024年1月分)を公表
食品安全関係情報
2024年2月1日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2024年1月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の14検体である。 1. 白米1検体:無機ヒ素0.3 pp

3383. 米国環境保護庁(EPA)、農薬登録審査(再評価)関連の文書を公表(2月1日)
食品安全関係情報
2024年2月1日

 米国環境保護庁(EPA)は2月1日、農薬登録審査(再評価)関連の文書(1件)を公表した。概要は以下のとおり。 文書番号:2024-01950、公表日:2024年2月1日 物質名:パラコートジクロリド

3384. 米国環境保護庁(EPA)、バイデン・ハリス政権がPFAS及びその他の新興の懸念される化学物質から地域社会を守るための新たな措置を公表
食品安全関係情報
2024年2月1日

 米国環境保護庁(EPA)は2月1日、バイデン・ハリス政権がパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)及びその他の新興の懸念される化学物質から地域社会を守るための新たな措置を公表した。概要

3385. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、4種類の植物に対し、規制ステータス評価(RSR)の回答書を発出
食品安全関係情報
2024年1月31日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は1月31日、4種類の植物に対し、規制ステータス評価(Regulatory Status Review、RSR)の回答書を発出したことを公表した。概要は

3386. カナダ保健省(Health Canada)、Komagataella phaffii yRMK-66由来のβ-ラクトグロブリンタンパク質に関する新食品としての評価を公表
食品安全関係情報
2024年1月31日

 カナダ保健省(Health Canada)は1月31日、Komagataella phaffii yRMK-66由来のβ-ラクトグロブリン・タンパク質に関する新食品としての評価を公表した。概要は以下

3387. 米国食品医薬品庁(FDA)、未経産牛及び雌牛の胚移植において重要な薬剤であるFSHの米国での入手可能性を向上させると公表
食品安全関係情報
2024年1月31日

 米国食品医薬品庁(FDA)は1月31日、未経産牛及び雌牛の胚移植において重要な薬剤であるFSH(卵胞刺激ホルモン)の米国での入手可能性を向上させると公表した。概要は以下のとおり。  FDAが承認して

3388. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、食品中の燻製香料とその健康リスクに関するFAQ更新版を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年1月31日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月31日、食品中の燻製香料とその健康リスクに関するFAQ更新版を公表した。概要は以下のとおり。  2017年4月5日付で公表されたFAQからの変更点:欧州食品

3389. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、食品中の燻製香料とその健康リスクに関するFAQ更新版を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2024年1月31日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06210110314) Q6: 2023年の健康リスク評価の結果が、約

3390. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、エチレングリコールの生殖毒性に関する入手可能なデータの概要と題する報告書を公表
食品安全関係情報
2024年1月31日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は1月31日、エチレングリコールの生殖毒性に関する入手可能なデータの概要と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。  エチレングリコールは、ポリエステル

3391. 米国環境保護庁(EPA)、残留基準値免除に関する最終規則を公表(1月24日~1月31日)
食品安全関係情報
2024年1月31日

 米国環境保護庁(EPA)は1月24日及び1月31日、残留基準値免除に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2024-01321、公表日:2024年1月24日 物質名

3392. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、2023年にAFSCAが実施した食品検体中のPFASに関する分析結果を公表
食品安全関係情報
2024年1月31日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は1月31日、2023年に同庁が実施した食品検体中のパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)に関する分析結果を公表した。概要は以下のとおり

3393. 欧州食品安全機関(EFSA)、EFSAの化合物ハザードデータベース:OpenFoodTox 2.0のメンテナンス、更新及びさらなる開発に関する外部委託機関による科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2024年1月31日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月31日、EFSAの化合物ハザードデータベース:OpenFoodTox 2.0のメンテナンス、更新及びさらなる開発に関する外部委託機関(※訳注1)による科学的報告書(

3394. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおける特定の品目に対する農薬有効成分アゾキシストロビンの最大残留基準値の変更を公表
食品安全関係情報
2024年1月31日

 英国健康安全局(HSE)1月31日、グレートブリテンにおける特定の品目に対する農薬有効成分アゾキシストロビンの最大残留基準値の変更を公表した。概要は以下のとおり。  GB MRL法定登録(Statu

3395. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、北海の小エビにおけるPFASの存在の可能性に関するモニタリング・調査計画を発表
食品安全関係情報
2024年1月31日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は1月31日、北海の小エビにおけるパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)の存在の可能性に関するモニタリング・調査計画を発表した。概要は以

3396. 英国毒性委員会(COT)、ビスフェノールAに関する中間ポジションペーパー第4草案(TOX/2024/08)を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2024年1月30日

 英国毒性委員会(COT)は2024年1月30日、ビスフェノールAに関する中間ポジションペーパー第4草案(TOX/2024/08)を公表した。概要は以下のとおり。  はじめに  2023年4月、欧州食

3397. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-法律部門」、委員会議案(委員会開催日:2024年1月30日、31日)を公表(議案のタイトルのみ) No.1/2 A.01~A.14、No.2/2 A.15~C.06 No.1/2
食品安全関係情報
2024年1月30日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-法律部門」は委員会議案(委員会開催日:2024年1月30日、31日)を公表した(議案のタイトルのみ)。 No.1/2 A.01~

3398. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-法律部門」、委員会議案(委員会開催日:2024年1月30日、31日)を公表(議案のタイトルのみ) No.1/2 A.01~A.14、No.2/2 A.15~C.06 No.2/2
食品安全関係情報
2024年1月30日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-法律部門」は委員会議案(委員会開催日:2024年1月30日、31日)を公表した(議案のタイトルのみ)。 No.1/2 A.01~

3399. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、欧州における豚及びイノシシのアフリカ豚熱の発生評価を更新
食品安全関係情報
2024年1月30日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は1月30日、欧州における豚及びイノシシのアフリカ豚熱の発生評価を更新した。疾病発生評価#34(2024年1月25日付)の概要は以下のとおり。 1. 疾病報告

3400. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2024年1月29~2月2日)
食品安全関係情報
2024年1月30日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2024年1月29~2月2日)。 1. 特定の製品中のハロキシホップ(haloxyfop)に対する最大残留基準値(MRL)

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