オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は10月1日、公報No. 20を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(15製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(13製品)
米国食品医薬品庁(FDA)は10月1日、FDAを現代化及び強化する取り組みにより、新しい現場業務のモデル等である、一元化したヒト用食品プログラム(Unified Human Foods Progra
ドイツリスク評価研究所(BfR)は10月1日、「雑食主義者、完全菜食主義者、厳格な生食主義者における加熱誘発食品汚染物質への内部ばく露:2-及び3-モノクロロプロパンジオール(2- and 3-mo
米国食品医薬品庁(FDA)は9月30日、業界向けガイダンス改訂案「ヒト用食品中の動物用医薬品残留物の安全性を評価するための試験:遺伝毒性試験(改訂2版)」(CVM GFI#116(VICH GL23
欧州食品安全機関(EFSA)は9月30日、「規則(EU) 2015/2283の文脈における新食品の認可申請に対する科学的要件に関するガイダンス」を公表した(6月27日採択、PDF版48ページ、htt
欧州食品安全機関(EFSA)は9月30日、「規則(EU) 2015/2283の文脈における第三国由来伝統食品の認可に向けた通知及び申請に対する科学的要件に関するガイダンス」を公表した(6月27日採択
香港食物環境衛生署食物安全センターは9月30日、食品安全レポート(2024年8月分)を公表した。 食品約6,100検体のうち、約1,900検体について微生物検査(病原菌、衛生指標菌)を、約4,20
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は9月30日、精密育種を支援し、英国の食料安全保障を強化する新法に関するプレスリリースを公表した。概要は以下のとおり。 食料を増産し、農家のコストを削減し、
国際獣疫事務局(WOAH)は9月24日から9月30日に受信した、81件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリ
欧州食品安全機関(EFSA)は9月30日、「新たな微量栄養素源の安全性評価及び相対的バイオアベイラビリティの評価に対する科学的原則及びデータ要件に関するガイダンス」を科学的意見書として公表した(6月
米国疾病管理予防センター(CDC)は9月27日、A(H5N1)鳥インフルエンザ対応に関する更新情報を公表した。 (以下、ミズーリ州におけるヒト症例の調査に関する最新情報を抜粋) ミズーリ州は、アト
米国環境保護庁(EPA)は9月27日、パーフルオロノナン酸(PFNA)(CAS登録番号:375-95-1)及び関連塩類についてのIRIS(統合リスク情報システム)毒性評価草案に関する外部ピアレビュー
欧州食品安全機関(EFSA)は9月27日、有効成分フルフェナセット(flufenacet)の農薬リスク評価のピアレビューの結論(2024年8月28日承認、35ページ、DOI: 10.2903/j.e
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、疫学報告書-動物衛生・食品102号(2024年)「食品安全」特別号において「販売段階における病原性エルシニア・エンテロコリチカ(Yersinia en
世界保健機関(WHO)は10月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/7/20~9/27)を公表した(12ページ)。鳥インフルエンザA(H5)ウイルスに関する概要は以下
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06380370294) 2. A(H5N1)、カンボジア 2024年
世界保健機関(WHO)は10月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/7/20~9/27)を公表した(12ページ)。豚インフルエンザウイルスに関する概要は以下のとおり。
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06380350294) 3. インフルエンザA(H1N2)v、米国
世界保健機関(WHO)は10月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2024/7/20~9/27)を公表した(12ページ)。鳥インフルエンザA(H9N2)ウイルスに関する概要は
世界保健機関(WHO)は9月27日、「鉛中毒」と題するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要 ・鉛へのばく露は多数の体内組織に影響を及ぼす可能性があり、特に
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は9月26日、カンナビノイド(cannabinoide)は製菓分野でますます一般的になっていることを公表した。概要は以下のとおり。 小見出し:緊急警告報告
米国食品医薬品庁(FDA)は9月26日、高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)に関する最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 ・9月26日付け新着情報 FDAは、乳牛における高病原性鳥インフルエン
Eurosurveillance(2024, 29(39):pii=2400625、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2024.29.39.2400625)に掲載された短報「202
イタリア保健省は9月26日、国家残留物調査計画の2023年次報告書を公表した。概要は以下のとおり。 国家残留物調査計画(Piano nazionale per la ricerca dei res
米国環境保護庁(EPA)は9月26日、りん酸トリス(2-クロロエチル)(tris(2-chloroethyl) phosphate(TCEP))について、有害物質規制法(TSCA)に基づくリスク評価
米国食品医薬品庁(FDA)は9月26日、国産及び輸入食品中のマイコトキシン法令遵守プログラムを更新した。概要は以下のとおり。 FDAは、国産及び輸入食品中のマイコトキシン法令遵守プログラムを更新し
カナダ保健省(Health Canada)は9月26日、害虫抵抗性トウモロコシ・イベントMON 95275の安全性評価を公表した。概要は以下のとおり。 2023年、カナダ保健省は、さまざまなトウモ
ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)は9月25日、連邦政府が産業用ヘンプの自由化を決定したことを公表した。概要は以下のとおり。 オズデミル(Ozdemir)食料・農業大臣;「産業用ヘンプは国内農業に多
英国食品基準庁(FSA)は9月25日、食品サプリメントにおけるカフェインに関するガイダンスを公表した。概要は以下のとおり。 FSA及びスコットランド食品基準局(FSS)は、消費者に対し、食品サプリ
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2024年9月23日~9月27日)。 1.特定の乳化剤の製造に使用するマスタードシード由来のベヘン酸(behenic ac
米国食品医薬品庁(FDA)は:2024年5月20日、9月24日、GRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされる))申請の手続き終了に関する公式文書2件(G
欧州食品安全機関(EFSA)は9月24日、標準化された飼料分類システムを用いた飼料消費データベースの開発の提案に関する外部機関(※訳注1)による科学的意見書(9月19日承認、PDF版136ページ、h
米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は9月20日、23日及び24日、規制ステータス評価(Regulatory Status Review、RSR)の回答書(CoverCresse社、GCM
米国環境保護庁(EPA)は9月24日、動物実験削減に向けたEPA戦略の一環としての報告書を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、ラット、マウス、あるいはウサギ等を用いた実験施設での試験等、脊椎
米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は9月20日、23日及び24日、規制ステータス評価(Regulatory Status Review、RSR)の回答書(CoverCresse社、GCM
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は9月24日、母乳栄養児の化学汚染物質ばく露に関連するリスク評価に関する意見書を公表した。概要は以下のとおり。 現在、多くのデータが、早くも胎児期から環
欧州食品安全機関(EFSA)は9月24日、前向きの急性累積リスク評価に関する外部委託機関(ANSES)による科学的報告書(2024年9月17日承認、174ージ、doi: 10.2903/sp.efs
欧州食品安全機関(EFSA)は9月24日、前向きの慢性累積リスク評価に関する外部委託機関(ANSES)による科学的報告書(2024年9月17日承認、150ページ、doi: 10.2903/sp.ef
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は9月24日、現在調査中の集団食中毒に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 現在、オーストリア及び他の欧州連合(EU)諸国で、Salmonella U
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(この記事は 1 / 4 ページ目です) 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-残留農薬部門」は委員会議事録(委員会開催日:2024年9月23日~24日)を公表した。
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-法律部門」は委員会議議事録(要約)(委員会開催日:2024年9月23日~24日)を公表した。概要は以下のとおり。 A 情報連絡及
欧州食品安全機関(EFSA)は9月23日、アゾシクロチン(azocyclotin)、ビフェントリン(bifenthrin)、 クロルフェナピル(chlorfenapyr)、シヘキサチン(cyhexa
国際獣疫事務局(WOAH)は9月17日から9月23日に受信した、82件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリ
欧州食品安全機関(EFSA)は9月23日、甲状腺への特定の影響に関する農薬の累積評価グループのデータ収集、ハザードの特性評価及び設定に関する外部委託機関(International Centre f
米国食品医薬品庁(FDA)は9月23日、FDAの食品レシピ・データベースであるFood Disaggregation Database (FDA-FDD)の情報を公表した。概要は以下のとおり。 F
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 新食品及びフードチェーンの毒性学的安全性部門」は委員会議題(委員会開催日:2024年9月20日)を公表した。 A 情報提供及び/又は議論 A
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は9月20日、「食品及び食品サプリメントへの微量栄養素の添加-オランダで施行されている法律の見直し」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ビタミ
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