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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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25801. WHO、「アルコールと健康に関する世界の状況報告書2011」を公表
食品安全関係情報
2011年2月11日

 WHOは2月11日、アルコール摂取に関する様々なエビデンスを分析し世界の100か国以上のデータを提示した「アルコールと健康に関する世界の状況報告書2011(Global status report

25802. 米国疾病管理予防センター(CDC)、アルファルファによるサルモネラ感染者情報を最終更新
食品安全関係情報
2011年2月10日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は2月10日、アルファルファが原因とみられるサルモネラ属菌(Salmonella 血清型I 4 ,[5] ,12:i:-)による感染者情報を最終更新した。2010年

25803. OIE、Disease Information 2月10日付 Vol.23 No.6(その2)
食品安全関係情報
2011年2月10日

12.カンボジアの高病原性鳥インフルエンザ:前回発生2010年10月。1村で発生。家きん48羽が死亡、残りの174羽を殺処分。検査でH5N1を分離。(2月7日受信) http://web.oie.in

25804. 英国食品基準庁(FSA)、新規開発食品成分としての鶏冠(rooster comb)抽出物の使用認可について意見募集を開始
食品安全関係情報
2011年2月10日

 英国食品基準庁は2月8日、スペイン企業から申請のあった新規開発食品成分としての鶏冠(とさか:rooster comb)抽出物の使用認可について意見募集を開始した。鶏冠は雄鶏の頭についている赤い肉質の

25805. OIE、Disease Information 2月10日付 Vol.23 No.6(その1)
食品安全関係情報
2011年2月10日

1. 韓国の口蹄疫続報11号:その後7農場で発生。豚25頭が罹患、3 ,921頭を殺処分。検査でウイルス血清O型を同定。(2月11日受信) http://web.oie.int/wahis/publi

25806. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分マンジプロパミドのホップに対する既存残留基準値の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年2月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月10日、農薬有効成分マンジプロパミド(Mandipropamid)のホップに対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2011年2月7日付け

25807. EU、 殺生物製品有効成分 (Z ,E)-tetradeca-9 ,12-dienyl acetate をAnnex I 及びIAへ収載するために欧州議会及び理事会指令 98/8/ECを改正する 委員会指令 2011/11/EUを官報にて公表
食品安全関係情報
2011年2月9日

 EUは2月9日、有効成分 (Z ,E)-tetradeca-9 ,12-dienyl acetate をAnnex I 及びIAへ収載するために欧州議会及び理事会指令 98/8/ECを改正する 委員

25808. EU、 殺生物製品有効成分 フェノキシカルブ をAnnex I へ収載するために欧州議会及び理事会指令 98/8/ECを改正する 委員会指令 2011/12/EUを官報にて公表
食品安全関係情報
2011年2月9日

 EUは2月9日、有効成分 フェノキシカルブ をAnnex I へ収載するために欧州議会及び理事会指令 98/8/ECを改正する 委員会指令 2011/12/EUを官報にて公表した。検討の結果、フェノ

25809. EU、 殺生物製品有効成分ノナン酸をAnnex I へ収載するために欧州議会及び理事会指令 98/8/ECを改正する 委員会指令 2011/13/EUを官報にて公表
食品安全関係情報
2011年2月9日

 EUは2月9日、 殺生物製品有効成分ノナン酸をAnnex I へ収載するために欧州議会及び理事会指令 98/8/ECを改正する 委員会指令 2011/13/EUを官報にて公表した。検討の結果、ノナン

25810. EU、 殺生物製品有効成分ビフェントリンをAnnex I へ収載するために欧州議会及び理事会指令 98/8/ECを改正する 委員会指令 2011/10/EUを官報にて公表
食品安全関係情報
2011年2月9日

 EUは2月9日、 有効成分ビフェントリンをAnnex I へ収載するために欧州議会及び理事会指令 98/8/ECを改正する 委員会指令 2011/10/EUを官報にて公表した。検討の結果、ビフェント

25811. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、原産地表示に関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2011年2月9日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2月9日、原産地表示に関する消費者向けの情報をファクトシートとして公表した。  オーストラリアにおいては、包装済み食品及び一部の未包装食品

25812. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表
食品安全関係情報
2011年2月8日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表した。不合格となった食品は以下のとおり(12月6日~2月8日公表分)。 1. 米国から輸入された冷凍骨付きムネ肉:残留動物用

25813. スイス連邦農業局(BLW)、2010年の飼料検査の結果概要を公表
食品安全関係情報
2011年2月8日

 スイス連邦農業局(BLW)は、2010年の飼料検査の結果概要を公表した。家畜飼料の検査結果は以下のとおり。  連邦畜産研究所(ALP)は2010年に国産家畜飼料1 ,227サンプルを検査した。問題が

25814. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺虫剤エンドスルファン廃止に関する再評価通知を公表
食品安全関係情報
2011年2月8日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は2月8日、殺虫剤エンドスルファンの使用を2016年12月31日までに段階的に廃止する再評価通知を公表した。  2010年春の評価の結果、エンドスルファンの使

25815. 欧州食品安全機関(EFSA)、カドミウムの健康についての指針値の設定にEFSAとJECFAが採ったアプローチの比較に関する科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2011年2月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月8日、カドミウムの健康についての指針値(以下、健康指針値)の設定にEFSAとFAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)が採ったアプローチの比較に関する科学

25816. 欧州食品安全機関(EFSA)、人工甘味料の安全性に係る最近の研究論文2報に関する科学パネルの声明を公表
食品安全関係情報
2011年2月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月7日、人工甘味料の安全性に係る最近の研究論文2例に関する科学パネル(ANS)の声明(2011年2月3日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 抄録  甘味料の

25817. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、非遺伝子組換えRhizopus niveus株由来の固定化リパーゼを加工助剤として食用油及び食用油脂に使用することの認可について意見書を提出
食品安全関係情報
2011年2月7日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、非遺伝子組換えRhizopus niveus株由来の固定化リパーゼを加工助剤として食用油及び食用油脂に使用することの認可申請について、競争・消費・不正

25818. 欧州食品安全機関(EFSA)、人工甘味料の安全性に関する研究論文2報について声明を発表予定
食品安全関係情報
2011年2月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月7日、人工甘味料の安全性に関する研究論文2報について声明を発表する旨を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは、欧州委員会(EC)からの技術的支援の要請に応

25819. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、めん羊の定型スクレイピーに対する遺伝的耐性を高める枠組みにおける遺伝子型予測の利用について意見書を提出
食品安全関係情報
2011年2月7日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、生産用めん羊の定型スクレイピーに対する遺伝的耐性を高める枠組みにおける遺伝子型予測の利用について食品総局(DGAL)から諮問を受け、2010年12月2

25820. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、グルホシネートアンモニウム及びグリホサート除草剤耐性遺伝子組換えとうもろこしNK603xT25の認可申請について意見書を提出
食品安全関係情報
2011年2月7日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、欧州規則(EC)No.1829/2003に基づきグルホシネートアンモニウム及びグリホサート除草剤耐性遺伝子組換え(GM)とうもろこしNK603xT25

25821. 欧州食品安全機関(EFSA)、EU市場で販売された場合の遺伝子組換え(GM)哺乳類及び鳥類の環境リスク評価基準の設定についてEFSAに提出された科学的/技術的報告書
食品安全関係情報
2011年2月7日

  欧州食品安全機関(EFSA)は2月4日、遺伝子組換え(GM)哺乳類及び鳥類がEU市場で販売された場合の環境リスク評価基準の設定についてEFSAに提出された科学的/技術的報告書(2010年12月15

25822. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、糖質プロテインドリンクの市場流通について意見書を提出
食品安全関係情報
2011年2月7日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、低カロリー食を伴う運動(中程度から強度)を行う人のための糖質添加プロテインドリンクの市場流通について、競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問

25823. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、ハンバーグステーキと腸管出血性大腸菌(EHEC)の定量的リスク評価について意見書を提出
食品安全関係情報
2011年2月7日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、ハンバーグステーキの様々な摂取方法に基づき及び食品中の腸管出血性大腸菌(EHEC)に由来するハザードを考慮した典型的かつ主要なEHECの定義の見直しと

25824. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、魚介類摂取の栄養と健康について実施した自ら評価の報告書を発表
食品安全関係情報
2011年2月7日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は2010年12月22日、魚介類(魚類、軟体動物門、甲殻類)の摂取とヒトの栄養と健康について実施した自ら評価の報告書(仏文190ページ)を発表した。目次は

25825. 欧州食品安全機関(EFSA)、科学パネル(BIOHAZ)意見書「カテゴリー1動物性副産物におけるTSEリスクを最小化する油脂化学処理」を答申
食品安全関係情報
2011年2月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(BIOHAZ)は欧州委員会からの諮問を受け、意見書「カテゴリー1動物性副産物におけるTSEリスクを最小化する油脂化学処理」(2011年1月20日採択、全26

25826. EU、欧州議会及び理事会規則 (EC) No 258/97に基づきマイワシ(Sardinops sagax)ペプチド製品を新規食品成分として販売を認可する委員会決定を官報にて公表
食品安全関係情報
2011年2月5日

 EUは2月5日、欧州議会及び理事会規則 (EC) No 258/97に基づきマイワシ(Sardinops sagax)ペプチド製品を新規食品成分として販売を認可する委員会決定を官報にて公表した。概要

25827. 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、農薬耐性GEてん菜を規制対象から一部除外する旨発表
食品安全関係情報
2011年2月4日

 米国農務省動植物検疫局(APHIS)は2月4日、商品名Roundupとして知られる、農薬に耐性をもつGEてん菜を規制対象から一部除外する旨発表した。環境影響評価、意見公募及び害虫リスク評価を実施した

25828. 米国環境保護庁(EPA)、農薬の不活性成分(S ,S)-エチレンジアミン二コハク酸三ナトリウム塩の残留基準値設定免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年2月4日

 米国環境保護庁(EPA)は2月4日、農薬の不活性成分(金属イオン封鎖剤あるいはキレート剤)(S ,S)-エチレンジアミン二コハク酸三ナトリウム塩の残留基準値設定免除に関する規則を公表した。当該規則は

25829. 米国環境保護庁(EPA)、農薬の不活性成分n-オクチルアルコール及びn-デシルアルコールの残留基準値設定免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年2月4日

 米国環境保護庁(EPA)は2月4日、農薬の不活性成分(溶剤あるいは共溶剤) n-オクチルアルコール及びn-デシルアルコールの残留基準値設定免除に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申

25830. 米国環境保護庁(EPA)、農薬の不活性成分N-アルキル-βイミノジプロピオン酸ナトリウム又はカリウム塩の残留基準値設定免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年2月4日

 米国環境保護庁(EPA)は2月4日、農薬の不活性成分(界面活性剤)N-アルキル-βイミノジプロピオン酸ナトリウム又はカリウム塩の残留基準値設定免除に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異

25831. 欧州食品安全機関(EFSA)、緊急の助言要請に対応するためのEFSAの手順に関する技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2011年2月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月4日、緊急の助言要請に対応するためのEFSAの手順に関する技術的報告書(2011年1月24日付け、32ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 本文書は、食品

25832. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤シプロジニルの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年2月3日

 米国環境保護庁(EPA)は2月2日、殺菌剤シプロジニルの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年4月4日まで受け付ける。 アーモンド、アボ

25833. 英国食品基準庁(FSA)、ナノテクノロジーと食品に関する検討グループ会合の議事録を公表
食品安全関係情報
2011年2月3日

 英国食品基準庁(FSA)は、1月13日に開催されたナノテクノロジーと食品に関する検討グループ会合の議事録を公表した。同会合には、業界、大学、消費者グループ及び政府機関の代表が参加し、ナノテクノロジー

25834. カナダ保健省(Health Canada)、プロバイオティクス製品に関する牛乳アレルギー患者への注意喚起を実施
食品安全関係情報
2011年2月3日

 カナダ保健省(Health Canada)は2月2日、牛乳不使用(not containing dairy(milk))とラベル表示されている健康食品2製品Exact Multi Greens Po

25835. EU、食品獣医局(FVO)の視察報告書等を公表 (2011年1月28日~2月9日)
食品安全関係情報
2011年2月3日

 EUの食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する各視察報告書等を以下のとおり公表した。(2011年1月28日~2月9日) (2011年2月3日公表) 1. スロバキアにおける公的

25836. 欧州食品安全機関(EFSA)、カドミウムの耐容週間摂取量に関する声明を公表
食品安全関係情報
2011年2月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月3日、カドミウムの耐容週間摂取量(TWI)に関する声明(2011年1月18日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAの科学パネル(CONTAMパネル)

25837. OIE、Disease Information 2月3日付 Vol.23 No.5
食品安全関係情報
2011年2月3日

1. バングラデシュの高病原性鳥インフルエンザ続報27号:その後1農場で発生。家きん1 ,500羽が死亡、残りの8 ,493羽を殺処分。検査でH5N1を同定。(2月3日受信) http://web.o

25838. EU、欧州議会及び理事会規則 (EC) No 258/97 により、しいたけ (Lentinula edodes)由来菌糸体抽出物の新規食品成分としての販売を認可する委員会決定を官報に公表
食品安全関係情報
2011年2月3日

 EU、欧州議会及び理事会規則 (EC) No 258/97 により、しいたけ (Lentinula edodes)由来菌糸体抽出物の新規食品成分としての販売を認可する委員会決定を官報に公表した。  

25839. EU、欧州議会及び理事会規則 (EC) No 258/97 により、アスペルギルス・ニガー由来キチン-グルカンの 新規食品成分としての販売を認可する委員会決定を官報に公表
食品安全関係情報
2011年2月3日

 EU、欧州議会及び理事会規則 (EC) No 258/97 により、アスペルギルス・ニガー由来キチン-グルカンの 新規食品成分としての販売を認可する委員会決定を官報に公表した。  2010年7月9日

25840. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価の前に追加データが必要な物質のうち毒性試験を行うための代表的物質のリストに関する科学パネルの科学的声明を公表
食品安全関係情報
2011年2月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月4日、香料グループ評価の前に追加データが必要な物質のうち毒性試験を行うための代表的物質のリストに関する科学パネル(CEF)の科学的声明(2011年2月2日付け)を一

25841. 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)、第104回SEAC会合(2010年3月5日開催)の議事録最終版を公表(その1)
食品安全関係情報
2011年2月2日

 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)は2月2日、2010年3月5日にロンドンで開催された第104回SEAC会合の議事録最終版(PDF 14ページ)を公表した。その概略は以下のとおり。 1. 第103

25842. WHO、AI - 各国の最新状況 (2011年2月2日時点集計)
食品安全関係情報
2011年2月2日

 WHOは、鳥インフルエンザ(AI)に関する最新情報を公表し、併せてWHOが報告を受けたH5N1亜型ウイルスのヒトへの感染確定症例一覧表を更新した。 1. エジプトの状況 (2011年2月2日付更新情

25843. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤スルフェントラゾンの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年2月2日

 米国環境保護庁(EPA)は2月2日、除草剤スルフェントラゾン、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年4月4日まで受

25844. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤フルアジホップ-P-ブチルの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年2月2日

 米国環境保護庁(EPA)は2月2日、除草剤フルアジホップ-P-ブチルの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年4月4日まで受け付ける。 バ

25845. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤ビスピリバックナトリウム塩の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年2月2日

 米国環境保護庁(EPA)は2月2日、除草剤ビスピリバックナトリウム塩の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年4月4日まで受け付ける。

25846. EU、決定2008/934/ECを改正し農薬有効成分ドジンを収載する理事会指令 91/414/EECを改正する委員会指令 2011/9/EUを官報にて公表
食品安全関係情報
2011年2月2日

 EUは2月2日、理事会指令 91/414/EECを改正し決定2008/934/ECを改正し農薬有効成分ドジンを収載する委員会指令 2011/9/EUを官報にて公表した。概要は以下のとおり。  当該有

25847. WHO、ニュースレター(Food Safety News)No. 41を公表
食品安全関係情報
2011年2月2日

 WHOは2月2日、ニュースレター(Food Safety News)No. 41を公表した。今号の主要項目は下記のとおり。 1. ビスフェノール A (BPA)  2010年11月、WHO並びにFA

25848. 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)、第104回SEAC会合(2010年3月5日開催)の議事録最終版を公表(その2)
食品安全関係情報
2011年2月2日

 委員会は、以下の諸点に合意した。 (1) 様々な組織における異常プリオンの存在に関する代用試験を通じてvCJDの潜在的な罹患率を確定することは困難である。 (2) 潜在的感染においては、様々な組織に

25849. 欧州連合(EU)、食品中のアクリルアミド濃度の調査に関する勧告を欧州委員会が採択した旨を公表
食品安全関係情報
2011年2月2日

 欧州連合(EU)は2月2日、食品中のアクリルアミド濃度の調査に関する勧告を欧州委員会(EC)が1月10日に採択した旨を公表した。概要は以下のとおり。 1. EUの加盟国は、モニタリング活動で検査され

25850. 英国食品基準庁(FSA)、食品関連問題に関する最新の消費者意識調査(2010年11月)結果を公表
食品安全関係情報
2011年2月2日

 英国食品基準庁(FSA)は2月2日、FSAの認知度及び主要食品問題について年2回実施している消費者意識調査(Biannual Public Attitudes Tracker: November 2

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