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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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24751. 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局、41.7%カルベンダジム含有フロアブル製剤等認可した農薬製剤について使用方法と使用範囲を公表
食品安全関係情報
2011年8月29日

 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は8月29日、41.7%カルベンダジム含有フロアブル製剤等、認可した農薬製剤について使用方法と使用範囲を公表した。公表された農薬製剤は以下のURLから入手可能。

24752. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤テトラコナゾール、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年8月29日

 米国環境保護庁(EPA)は8月29日、殺菌剤テトラコナゾールとその代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年10月28日ま

24753. カナダ食品検査庁(CFIA)、サルモネラ属菌汚染メキシコ産パパイヤに関する注意喚起を実施
食品安全関係情報
2011年8月26日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は8月26日、Salmonella agonaに汚染されたメキシコ産パパイヤに関して注意喚起を行った。  メキシコ産パパイヤによるSalmonella agonaアウトブ

24754. シンガポール農食品・獣医局(AVA)、食品安全及びバイオセキュリティプログラムの第5回再評価を公表
食品安全関係情報
2011年8月26日

 シンガポール農食品・獣医局(AVA)は8月26日、AVA国際専門家諮問委員会(IACE)によるAVA食品安全及びバイオセキュリティプログラムの第5回再評価を公表した。  再評価は8月22日~25日に

24755. 米国環境保護庁(EPA)、各種農薬の残留基準値設定又は改訂に関し意見募集を開始
食品安全関係情報
2011年8月26日

 米国環境保護庁(EPA)は8月26日、各種農薬の各種農産物における残留基準値設定又は改訂の申請を受け、意見募集のため官報で公表した。概要は以下のとおり。 1.新規残留基準値:  殺菌剤チラムのアボカ

24756. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、公衆衛生目的の迅速リスク評価手法の操作ガイダンスを公表
食品安全関係情報
2011年8月26日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は8月26日、公衆衛生目的の迅速リスク評価手法の操作ガイダンスを公表した。  公衆衛生上の事件の初期段階では、潜在する健康影響について迅速な評価を行うことが極めて

24757. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表
食品安全関係情報
2011年8月26日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は8月26日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2011年7月分(1))。  90検体中82検体が合格で、合格率は91.1%だった。残留基準

24758. 台湾行政院衛生署、「食品添加物の成分規格及び使用基準」の改正草案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2011年8月26日

 台湾行政院衛生署は8月26日、「食品添加物の成分規格及び使用基準」の改正草案を公表し、意見募集を開始した。改正の概要は以下のとおり。 1. 殺菌剤の二酸化塩素について、使用基準を改正し、成分規格を新

24759. フランス衛生監視研究所(InVS)、加熱不十分な子羊肉によるトキソプラズマ(Toxoplasma gondii)集団食中毒の疫学報告書を発表
食品安全関係情報
2011年8月25日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は8月24日、(南フランスのミディ・ピレネー地域圏の)アヴェロン県で2010年に発生した子羊肉摂食によるトキソプラズマ(Toxoplasma gondii)集団食中

24760. OIE、Disease Information 8月25日付 Vol.24 No.34
食品安全関係情報
2011年8月25日

 OIEは8月19~25日、21件の動物疾病を受信した。内訳は以下のとおり。  低病原性鳥インフルエンザ2件(オランダ、ドイツ)、カキヘルペスウイルス1件(ニュージーランド)、コイヘルペスウイルス2件

24761. OIE、Disease Information 8月25日付 Vol.24 No.34
食品安全関係情報
2011年8月25日

 OIEは8月19~25日、21件の動物疾病を受信した。内訳は以下のとおり。  低病原性鳥インフルエンザ2件(オランダ、ドイツ)、カキヘルペスウイルス1件(ニュージーランド)、コイヘルペスウイルス2件

24762. 米国食品医薬品庁(FDA)、メキシコ産パパイヤによるサルモネラ感染症の多発で監視協力体制を強化する旨を発表
食品安全関係情報
2011年8月25日

 米国食品医薬品庁(FDA)は8月25日、メキシコ産パパイヤによるSalomonella Agona感染症の多発を受け、監視協力体制の強化でメキシコ政府の関係官庁と合意した旨発表した。米国23州で約1

24763. 台湾行政院衛生署、「残留動物用医薬品基準」を改正
食品安全関係情報
2011年8月25日

 台湾行政院衛生署は8月25日、「残留動物用医薬品基準」を改正した。改正の概要は、ドキシサイクリンについて、牛・豚・家きん類の筋肉に対する残留基準値を設定したことである(残留許容量:0.1ppm)。

24764. 香港食物環境衛生署食物安全センター、「食品事故から危機管理まで」と題する地域シンポジウムの講演資料を公表
食品安全関係情報
2011年8月25日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは8月25日、6月1日から2日間の日程で開催された「食品事故から危機管理まで」と題する地域シンポジウムの講演資料を公表した。演目は以下のとおり。 1. 全体会議A:

24765. Eurosurveillance:調査報告書「2010年9月オーストリアで発生したナリジクス酸耐性サルモネラ・エンテリティディス ファージ型14Bによる集団サルモネラ症」
食品安全関係情報
2011年8月25日

 Eurosurveillance8月25日発行号(volume 16 , Issue 34)に掲載されたサーベイランス及び集団感染症報告書「2010年9月オーストリアで発生したナリジクス酸耐性サルモ

24766. 欧州食品安全機関(EFSA)、外部報告書「EUにおけるヒトサルモネラ症の原因となる様々な食品及び動物の相対的寄与度の推定」を公表
食品安全関係情報
2011年8月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月25日、EFSAに提出された科学技術報告書「EUにおけるヒトサルモネラ症の原因となる様々な食品及び動物の相対的寄与度の推定」(全80ページ)を公表した。概要は以下の

24767. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、食品由来感染症及び食中毒報告書2010年版を発表
食品安全関係情報
2011年8月25日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は8月25日、オランダ医療監察局(IGZ)と食品・消費者製品安全局(VWA)に届出のあった食品由来感染症及び食中毒報告書2010年版を発表した。  2010

24768. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分チオベンカルブについて既存の残留基準値の見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年8月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月25日、農薬有効成分チオベンカルブ(Thiobencarb)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見書(20

24769. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分クロマゾンの既存の残留基準値の見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年8月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月25日、農薬有効成分クロマゾン(Clomazone)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見書(2011年8

24770. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分プロスルホカルブについて既存の残留基準値の見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年8月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月25日、農薬有効成分プロスルホカルブ(Prosulfocarb)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見書(

24771. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分メパニピリムについて既存の残留基準値の見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年8月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月25日、農薬有効成分メパニピリム(Mepanipyrim)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見書(201

24772. 欧州連合(EU)、飼料及び食品中のダイオキシン類、フラン類及びPCB類の存在量の低減に関する委員会勧告2011/516/EUを公表
食品安全関係情報
2011年8月24日

 欧州連合(EU)は8月24日、飼料及び食品中のダイオキシン類、フラン類及びPCB(訳注:ポリ塩化ビフェニル)類の存在量の低減に関する委員会勧告2011/516/EUを官報で公表した。概要は以下のとお

24773. 香港食物環境衛生署食物安全センター、フタル酸ジイソノニル(DINP)が検出された豆板醤について販売を停止するよう業界に指示
食品安全関係情報
2011年8月24日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは8月24日、台湾のフタル酸ビス-(2-エチルヘキシル)(DEHP)汚染食品の事案に関連し、香港が実施しているサンプリング検査において、台湾産の豆板醤からフタル酸ジ

24774. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分テブコナゾールの既存の残留基準値の見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年8月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月24日、農薬有効成分テブコナゾール(Tebuconazole)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見書(2

24775. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分フルジオキソニルについて既存の残留基準値の見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年8月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月24日、農薬有効成分フルジオキソニル(Fludioxonil)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見書(2

24776. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分インドキサカルブの既存の残留基準値の見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年8月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月24日、農薬有効成分インドキサカルブ(Indoxacarb)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見書(20

24777. 英国健康保護局(HPA)、電離放射線への被曝後のがんリスクに関する新評価
食品安全関係情報
2011年8月24日

 英国健康保護局(HPA)は8月23日、電離放射線への被曝後のがんリスクに関する新評価を公表した。  HPAの電離放射線に関する諮問グループは、電離放射線への被曝後に固形がんを発症する生涯リスクに関し

24778. 米国環境保護庁(EPA)、Pseudomonas fluorescens株CL145A(蛍光菌)の残留基準値免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年8月24日

 米国環境保護庁(EPA)は8月24日、食品に軟体動物駆除剤として使用するPseudomonas fluorescens株CL145A(蛍光菌)の残留基準値免除に関する規則を公表した。  EPAが評価

24779. 米国環境保護庁(EPA)、クロルピリホスの登録見直しのための暫定のヒト健康リスク評価書の意見募集の受付期間の延長を公表
食品安全関係情報
2011年8月24日

 米国環境保護庁(EPA)は8月24日、7月6日に公表したクロルピリホスの登録見直しのための暫定のヒト健康リスク評価書の意見募集の受付期間を、2011年9月6日から2011年10月6日までの延長するこ

24780. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ジコホールの既存の残留基準値の見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年8月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月24日、農薬有効成分ジコホール(Dicofol)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見書(2011年8月2

24781. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ジノカップの既存の残留基準値の見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年8月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月24日、農薬有効成分ジノカップ(Dinocap)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見書(2011年8月2

24782. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分イプロバリカルブの既存の残留基準値の見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年8月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月24日、農薬有効成分イプロバリカルブ(Iprovalicarb)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見書(

24783. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ピラクロストロビンの既存の残留基準値の見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年8月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は8月24日、農薬有効成分ピラクロストロビン(Pyraclostrobin)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意

24784. 米国環境保護庁(EPA)、スチレン・α-メチルスチレン・アクリル酸共重合物ナトリウム塩の残留基準値免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年8月24日

 米国環境保護庁(EPA)は8月24日、農薬製剤の不活性成分として使用するスチレン・α-メチルスチレン・アクリル酸共重合物ナトリウム塩の残留基準値免除に関する規則を公表した。  EPAが評価を行った結

24785. メキシコ農畜水産農村開発省(SAGARPA)、国立サルバドール・スビラン薬学・栄養学研究所(INCMNSZ)のレッドミートに関する書籍を紹介
食品安全関係情報
2011年8月24日

 メキシコ農畜水産農村開発食料省(SAGARPA)は8月24日、国立サルバドール・スビラン薬学・栄養学研究所(INCMNSZ)の書籍(西語:libro)「健康的な食事におけるレッドミート(赤身肉)の役

24786. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、ベルギー人の鉛暴露リスク再評価報告書を発表
食品安全関係情報
2011年8月23日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は8月23日、ベルギー人の鉛暴露リスク再評価報告書(2011年6月24日付け)を発表した。  2010年に欧州食品安全機関(EFSA)及びFAO/WHO

24787. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、遺伝子組換え食品及び飼料の承認申請のリストを更新
食品安全関係情報
2011年8月23日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は8月23日、遺伝子組換え食品及び飼料の承認申請のリストを更新し、以下の変更事実を記載した。 1.食品/飼料用害虫抵抗性及び除草剤耐性としたワタMON15985と

24788. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、フードスタンダードニュース84号2011年8月版を公表
食品安全関係情報
2011年8月23日

オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は8月、フードスタンダードニュース84号2011年8月版を公表した。概要は以下のとおり。 1. 8月2日、FSANZの新旧スタッフは利害関係者

24789. スイス連邦獣医局(BVET)、動物性副産物の処分に関する規則改訂について公表
食品安全関係情報
2011年8月23日

 スイス連邦獣医局(BVET)は、動物性副産物の処分に関する規則改訂について公表した。概要は以下のとおり。  スイス連邦評議会は、動物性副産物の処分に関する規則(VTNP)改訂を承認した。これは、既に

24790. オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)、ジメトエートの一時的取消し提案
食品安全関係情報
2011年8月22日

 オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)は8月22日、ジメトエートの一時的取消し提案をおこなった。概要は以下のとおり。  ジメトエート(訳注:農薬・殺虫剤)の見直しの一環として、APVMAは

24791. 台湾行政院衛生署、「市販の真空包装食品の表示関連規定」及び「真空包装食品適正衛生規範」を改正
食品安全関係情報
2011年8月22日

 台湾行政院衛生署は8月22日、「市販の真空包装食品の表示関連規定」及び「真空包装食品適正衛生規範」を改正した。 1. 「市販の真空包装食品の表示関連規定」の1、3、4を改正、2012年2月22日から

24792. フランス衛生監視研究所(InVS)、キノコ食中毒と腸管出血性大腸菌(EHEC)血清型O157:H7に汚染されたビーフハンバーグステーキについて注意喚起
食品安全関係情報
2011年8月22日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は8月19日、週刊疫学情報(Le Point Epidemio)、アキテンヌ地域圏版、No.33-2011で、腸管出血性大腸菌(EHEC)血清型O157:H7に汚染

24793. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、生乳製品に関する提案とGMの申請に対するパブリックコメントの募集を開始
食品安全関係情報
2011年8月22日

オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は8月19日、生乳製品に関する提案とGMの申請に対するパブリックコメントの募集を開始した。概要は以下のとおり。 1. オーストラリアの生乳製品

24794. 欧州連合(EU)、食品中の多環芳香族炭化水素類について基準値を定める規則を一部改正
食品安全関係情報
2011年8月20日

 欧州連合(EU)は8月20日、食品中の多環芳香族炭化水素類(PAHs)について基準値を定める委員会規則(EC) 1881/2006を一部改正する委員会規則(EU) No 835/2011を官報で公表

24795. 欧州連合(EU)、食品中の鉛等の公的管理のための標本抽出方法及び分析方法を定める規則を一部改正
食品安全関係情報
2011年8月20日

 欧州連合(EU)は8月20日、食品中の多環芳香族炭化水素類(PAHs)について基準値を一部改正したことに伴い、食品中の鉛、カドミウム、水銀、無機スズ、3-MCPD (3-クロロ-1 ,2-プロパンジ

24796. 欧州連合(EU)、新開発食品成分として大豆リン脂質由来のホスファチジルセリンの販売を認可
食品安全関係情報
2011年8月20日

 欧州連合(EU)は8月20日、新開発食品成分として大豆リン脂質由来のホスファチジルセリン(Phosphatidylserine)(訳注:脳や神経組織に多く含まれるリン脂質の一種)の販売を認可する委員

24797. WHO、鳥インフルエンザ(AI) - カンボジアの状況(第6報)
食品安全関係情報
2011年8月19日

 WHOは8月19日、鳥インフルエンザ(AI) - カンボジアの状況(第6報)を発表した。概要は以下のとおり。  6歳女児が8月7日に発症し、12日に入院したが14日死亡した。自宅のある村で家きんが死

24798. 欧州連合(EU)、食品獣医局(FVO)の監査報告書を公表 (2011年8月19日~8月24日)
食品安全関係情報
2011年8月19日

 欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。(2011年8月19日~8月24日) (2011年8月24日公表) 1.アルゼンチン

24799. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、セミナー「フードチェーンにおける接触物質」におけるプレゼンテーションの内容を公表
食品安全関係情報
2011年8月19日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は8月19日、2011年7月7日に開催されたセミナー「フードチェーンにおける接触物質」におけるプレゼンテーションの内容を公表した。各プレゼンテーションは以下のUR

24800. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「我々は常に正しく匂いをかいだり、食べ物を味わったりしているか?」を公表
食品安全関係情報
2011年8月19日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は8月19日、「我々は常に正しく匂いをかいだり、食べ物を味わったりしているか?」を公表した。概要は以下のとおり。  BfRが運営している「植物迷路」の今年のテーマ

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