ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月22日、「食品、飼料及び食用動物に接触する物質及び製品はどの位安全か?」に関するセミナーを開催したことを公表した。概要は以下のとおり。 食品に接触する物質
WHOは7月22日、腸管出血性大腸菌血清型O104:H4集団感染 - 第30報を発表した。概要は以下のとおり。 ドイツとフランスでの新患者発生はかなり減ってきている。発生件数は若干の届出の遅れによ
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は7月22日、ドミニカ共和国への渡航に関連するコレラ感染についてのリスク評価を公表した。これは、ドミニカ共和国プンタ・カナ地区のリゾート地から帰国した英国人とドイ
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、伝達性海綿状脳症(TSE)に関し、選択された繁殖群でのARR対立遺伝子出現頻度と定型スクレイピー(CS)有病率の変化の統計的関係について食品総局(DG
アイルランド食品安全庁(FSAI)は7月22日、生食用スプラウトの安全な生産のためのガイドラインを発表した。 消費者の誤解を避けるために、これらのガイドラインを使用して生産されたスプラウトは、「非
オランダ農業・自然・食品安全省(LNV)は7月22日、ルッコラとマスタードのスプラウトの販売差止め措置解除を発表した。 オランダ食品・消費者製品安全局(VWA)の意見書を受けて、Schippers
フランス衛生監視研究所(InVS)は7月22日、InVSの機関誌「衛生監視報告(Bulletin de veille sanitaire:BVS)、アキテンヌ地域圏版、No.8、2011年7月特別号
フランス衛生監視研究所(InVS)は7月22日、週刊疫学報告Web版疫学ニュース(Bulletin epidemiologique hebdomadaire:BEHWeb)第3号で、フランス南西部に
英国食品基準庁(FSA)は7月20日、半年毎に実施している消費者意識調査の2011年上期の報告書を発表した。 FSAを知っていると回答した消費者は2010年の11月の79%に比べて2011年5月は
英国保健省(DH)は7月21日、国民食事栄養調査、プログラム2008/9~2009/10の主な結果を発表した。 国民食事栄養調査(The National Diet and Nutrition S
台湾行政院衛生署疾病管制局は7月21日、南投県信義郷で発生した原因不明の死亡事件について、2組の夫婦の検体からボツリヌス毒素が検出された旨公表した。最終的な判定は微生物の培養試験の結果報告を待って行
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は7月15日、食肉への原産国表示を拡張することに対するパブリックコメントの募集を開始した。 1. FSANZは同日、原産国表示を未包装牛肉、羊
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月21日、BfR、ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)及びロベルト・コッホ研究所(RKI)の共同プレスリリースで生のスプラウト及びシュート(胚芽)の摂取
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は7月21日、EU/EEA諸国における志賀毒素産生性大腸菌(STEC)集団感染症に関する最新情報を公表した。 7月21日までに、EU/EEA諸国におけるSTEC
欧州連合(EU)は7月21日、植物防疫製剤の有効成分プロヘキサジオン(Prohexadione)が2011年12月31日に認可満了するため、届出を受けて評価の結果、当該有効成分を新たに2012年1月
欧州連合(EU)は7月21日、植物防疫製剤の有効成分イマザリル(Imazalil)が2011年12月31日に認可満了するため、届出を受けて評価の結果、当該有効成分を新たに2012年1月1日から202
欧州連合(EU)は7月21日、植物防疫製剤への使用を認可された有効成分のリスト(委員会施行規則(EU) No 540/2011の附属書)にプロホキシジム(Profoxydim)を2011年8月1日か
英国食品基準庁(FSA)は7月21日、ドイツとフランスの腸管出血性大腸菌(EHEC)O104集団食中毒関連情報を更新した。 英国食品基準庁(FSA)は、フランスの集団食中毒に英国の会社が関連すると
欧州連合(EU)は7月21日、植物防疫製剤の有効成分アゾキシストロビン(Azoxystrobin)が2011年12月31日に認可満了するため、届出を受けて評価の結果、当該有効成分を新たに2012年1
欧州連合(EU)は7月21日、植物防疫製剤の有効成分アジムスルフロン(Azimsulfuron)が2011年12月31日に認可満了するため、届出を受けて評価の結果、当該有効成分を新たに2012年1月
フランス農業・水産省は7月21日、牛海綿状脳症(BSE)専用インターネットサイトを閉鎖した。今後、BSE関連情報は農業水産省のインターネットサイト内の「Sante et Protection des
欧州食品安全機関(EFSA)は7月21日、亜リン酸4-(1 ,1-ジメチルプロピル)フェニル-トリエステル(24~60 %) 、亜リン酸[2 ,4-ビス(1 ,1-ジメチルプロピル)フェニル] ビス
OIEは7月15~21日、11件の動物疾病通知を受信した。内訳は以下のとおり。 口蹄疫1件(中国)、Q熱1件(オランダ)、ブルータング1件(ギリシャ)、コイヘルペス1件(スペイン)、高病原性鳥イン
フランス衛生監視研究所(InVS)は7月21日、アキテンヌ地域圏版「疫学現状報告:Le Point Epidemio」(第28週号、7月11日~17日)に過塩素酸塩(パークロレート)水道水汚染事故に
香港食物環境衛生署食物安全センターは7月21日、台湾のフタル酸ビス‐(2-エチルヘキシル)(DEHP)汚染食品の事案に関連し、香港が実施しているサンプリング検査において、香港の飲食店2店舗から採取し
フランス衛生監視研究所(InVS)は、アキテンヌ地域圏版「週刊疫学現状報告(Le Point Epidemio)」において、ジロンド県における腸管出血性大腸菌(EHEC)O104集団食中毒事件の現況
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は7月20日、香港及び中国産プラスチック調理用具のポリアミドとメラミンの輸入検査強化は、プラスチックが入っている全ての輸入ロットに拡大適用する旨の通知を
フランス農業・水産省は7月19日、リスク牛の疫学サーベイランスでBSE感染牛1頭が確認された旨を発表した。2011年では2頭目のBSE感染牛である。1991年以降のフランスにおけるBSE感染牛の累計
香港食物環境衛生署食物安全センターは7月20日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の7月号(第60号、PDF版4ページ)を発行した。目次は以下のとおり。
欧州食品安全機関(EFSA)は7月20日、農薬有効成分シロマジン(Cyromazine)の既存の残留基準値(MRL) について規則(EC) No 396/2005の第12条に従った見直しに関する理由
欧州食品安全機関(EFSA)は7月20日、農薬有効成分エタルフルラリン(Ethalfluralin)の既存の残留基準値(MRL) について規則(EC) No 396/2005の第12条に従った見直し
欧州食品安全機関(EFSA)は7月20日、農薬有効成分アミドスルフロン(Amidosulfuron)の牛の脂肪、腎臓、肝臓及び乳に対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2
欧州食品安全機関(EFSA)は7月20日、農薬有効成分ジウロン(Diuron)の既存の残留基準値(MRL)について規則(EC) No 396/2005の第12条に従った見直しに関する理由を付した意見
欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。(2011年7月20日) (2011年7月20日公表) 1.フランスにおける非動物由
米国環境保護庁(EPA)は7月20日、各種農薬の各種農産物における残留基準値設定又は改訂の申請を受け、意見募集のため官報で公表した。概要は以下のとおり。 1.新規残留基準値: 殺虫剤メトキシフェノ
欧州食品安全機関(EFSA)は7月20日、食品と接触する材料及び製品の製造に使用する機械粉砕によるリサイクルプロセスで再生したPET樹脂の安全性評価に使用する基準に関する科学的意見書(2011年7月
欧州食品安全機関(EFSA)は7月20日、3 ,4-ジアセトキシ-1-ブテン (CAS番号18085-02-4)を食品接触材料中で使用するための安全性評価に関する科学的意見書(2011年7月6日採択
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月20日、EUで計画されている乳幼児向け食品のダイオキシン類の基準値に関する意見書(2010年12月16日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 欧州委員会
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月20日、消費者健康保護の観点から、欧州委員会(EC)が新たに提案した様々な食品におけるダイオキシン類及びダイオキシン様PCB類の基準値を評価した意見書(20
ドイツ連邦食糧農業消費者保護省(BMELV)は7月20日、消費者情報法(VIG)改正案採択について公表した。概要は以下のとおり。 連邦政府により7月20日に採択された消費者情報法(VIG)の改正
台湾行政院衛生署食品薬物管理局は7月19日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2011年6月分(1))。 104検体中94検体が合格で、合格率は90.4%だった。残留基
欧州食品安全機関(EFSA)は7月19日、めん羊及びシカの肝臓における高濃度のダイオキシン類及びダイオキシン様ポリ塩化ビフェニル(PCB)類の存在に関連した公衆衛生に対するリスクに関する科学的意見書
英国食品基準庁(FSA)は7月15日、加工デンプン(リン酸モノエステル化リン酸架橋デンプン)について意見募集を開始した。 米国の会社、MGP Ingredients社は、英国食品基準庁(FSA)に
英国食品基準庁(FSA)は7月15日、タキシフォリンについて意見募集を開始した。 ロシアの会社、Ametis JSG社は英国食品基準庁(FSA)にタキシフォリン(Taxifolin)を新規食品成分
アイルランド食品安全庁(FSAI)は7月15日、有害細菌についてさらに管理する呼びかけとして、鶏のカンピロバクター感染を低減するための実践的な勧告の概要を説明する科学報告書を発表した。 この報告書
台湾行政院衛生署食品薬物管理局は7月18日、「国民栄養法」の草案を公表した。国民の健康増進等を目的として、世界保健機関(WHO)が発表した「食事と運動、健康についての世界戦略」や米国・カナダ・日本等
英国食品基準庁(FSA)は7月18日、人工甘味料ステビオール配糖体についての現状を発表した。欧州連合(EU)では当該甘味料の食品への使用を認可するかどうかについて検討しているところである。今月初旬、
欧州食品安全機関(EFSA)は7月18日、香料グループ評価300:化学物質グループ33の中の1脂環式アミドに関する科学的意見書(2011年6月6日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1
スイス連邦保健局(BAG)は7月16日、日本産食品の輸入に関する規則の変更について公表した。主な変更点は以下のとおり。 福島、群馬、茨城、栃木、宮城、長野、山梨、埼玉、東京、千葉、神奈川及び静岡の
米国食品医薬品庁(FDA)は7月16日、カンピロバクター症が発生しているため、原因とみられる生乳製品を飲用しないよう注意喚起した。 ノースカロライナ州で未殺菌の生乳が原因とみられるカンピロバクター
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