ドイツのロベルト・コッホ研究所(RKI)は8月15日、2022年のエネルギー価格の上昇、飲料水の温度低下とレジオネラ症発生率の関連についての疫学報告書を公表した。概要は以下のとおり。 レジオネラ菌
フランス労働・保健・連帯省は8月14日、農場生産チーズに関連したサルモネラ症の集団発生及び関連製品のリコールを公表した。概要は以下のとおり。 2024年7月末~8月初旬に、パスツール研究所とフラン
台湾衛生福利部は8月14日、食品中の汚染物質及び毒素に関する衛生基準第6条及び第3条附表1の改正に関する草案を公表した。意見募集期間は本公告が官報に掲載された翌日から起算し60日とする(衛生福利部公
米国食品医薬品庁(FDA)は8月13日、高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)に関する最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 ・2024年8月13日更新情報 FDAは、小売乳製品の第2回小売検体採
欧州食品安全機関(EFSA)は8月13日、有効成分ジャガイモガ顆粒病ウイルス(Phthorimaea operculella granulovirus)の農薬リスク評価のピアレビューの結論(2024
欧州食品安全機関(EFSA)は8月13日、食品及び飼料中の新興化合物リスクに関するテクニカルレポート(2024年8月9日承認、42ページ、doi: 10.2903/sp.efsa.2024.EN-8
欧州食品安全機関(EFSA)は8月12日、有効成分トリクロピル(triclopyr)(誘導体トリクロピル-ブトチル(variant triclopyr-butotyl))の農薬リスク評価のピアレビュ
国際獣疫事務局(WOAH)は8月6日から8月12日に受信した、68件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリア
英国健康安全保障庁(UKHSA)は8月12日、HAIRS(the Human Animal Infections Risk Surveillance) groupによる、英国のアザラシ個体群の鳥イン
米国環境保護庁(EPA)は8月8日及び8月12日、残留基準値免除に関する最終規則(3件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2024-17419、公表日:2024年8月8日 物質名:コ
米国環境保護庁(EPA)は8月8日及び8月12日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2024-17371、公表日:2024年8月8日 物質名
カナダ保健省(Health Canada)は8月9日、カナダの飲料水の水質に関するパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)の目標を公表した。概要は以下のとおり。 ・飲料水の目標に関す
欧州食品安全機関(EFSA)は8月9日、モンテカルロリスク評価(Monte Carlo Risk Assessment:MCRA)における農薬の前向き(prospective)及び遡及的(retro
欧州食品安全機関(EFSA)は8月9日、EFSAの残留農薬摂取量算出モデル(Pesticide Residue Intake Model:PRIMo)4版の用途及び基本原理に関するテクニカルレポート
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は8月8日、米国産の食品サプリメントにおけるヨヒンビン、スルブチアミン、1,3-ジメチルアミルアミン等の検出に関する警告通知(Ref. ES2024/400)を公
欧州食品安全機関(EFSA)は8月8日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのグルコシルヘスペリジンの安全性に関する科学的意見書を公表した(6月25日採択、PDF版22ページ、ht
欧州食品安全機関(EFSA)は8月8日、肥育用豚、肥育用のマイナー豚種及び肥育用七面鳥に使用する飼料添加物(Trichoderma reesei MUCL 49755株により生産されるエンド-1,4
英国健康安全局(HSE)は8月7日、グレートブリテンにおける農薬有効成分インドキサカルブの承認失効を公表した。概要は以下のとおり。 HSEは、グレートブリテン(GB:イングランド、スコットランド及
英国健康安全局(HSE)は8月7日、グレートブリテンにおける農薬有効成分ファモキサドンの承認失効を公表した。概要は以下のとおり。 HSEは、グレートブリテン(GB:イングランド、スコットランド及び
ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は7月、有害物質アップデート2024年7号(2024年7月)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 意思決定委員会、グリホサート(glyphosate)の再評
米国環境保護庁(EPA)は8月7日、複数のクロルピリホス(chlorpyrifos)製品の使用についての最終的な取消及び終了命令を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、Chemstarr社のク
欧州食品安全機関(EFSA)は8月7日、遺伝子組換えBacillus licheniformis DSM 34099株由来食品用酵素β-ガラクトシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(6
ドイツ連邦栄養センター(BZfE)は8月7日、子供向けの食品サプリメントは一般的に不要であるとの見解を公表した。概要は以下のとおり。 子供向け食品サプリメントは、有名なアニメキャラクターを用いた
欧州食品安全機関(EFSA)は8月7日、全ての陸生動物種に使用する飼料添加物(プロピオン酸ナトリウムからなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書(7月3日採択、PDF版7ページ、 https://
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2024年8月5日~8月9日)。 「飲用水におけるパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)のモニタリングのた
米国環境保護庁(EPA)は8月6日、深刻な健康リスクに対処するため、農薬ダクタール(Dacthal)の使用停止の緊急命令を発出した。概要は以下のとおり。 EPAは、連邦殺虫剤・殺菌剤・殺鼠剤法(F
米国環境保護庁(EPA)は7月23日、7月24日、8月5日及び8月6日、残留基準値免除に関する最終規則(4件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2024-16074、公表日:2024
欧州食品安全機関(EFSA)は8月6日、有効成分Pythium oligandrum B301株の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論(2024年7月17日承認、18ページ、DOI: 10.29
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は8月6日、公報No. 16を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(26製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(12製品)
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は8月6日、2023年のサルモネラ属菌管理プログラムの結果を公表した。概要は以下のとおり。 欧州連合(EU)全域のサルモネラ属菌管理プログラムの一環として、加盟
欧州食品安全機関(EFSA)は8月6日、電位依存性ナトリウムチャネル(voltage gate sodium channel:VGSC)阻害を分子開始イベント(MIE:molecular initi
国際獣疫事務局(WOAH)は7月30日から8月5日に受信した、71件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリア
英国毒性委員会(COT)は8月5日、2024年7月9日会合用の協議事項及び文書として、「海洋性生物毒素類と関連する、英国海域にて収獲される二枚貝軟体動物(bivalve molluscs)(shel
欧州食品安全機関(EFSA)は8月5日、遺伝子組換えSaccharomyces cerevisiae LALL-MA+株由来食品用酵素グルカン1,4-α-マルトヒドロラーゼの安全性評価に関する科学的
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は8月2日、野生のイノシシのレバーの摂取がPFASの高摂取に寄与するとの意見書を公表した。概要は以下のとおり。 ・パー及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06330700208) 反すう動物への哺乳類タンパク質(乳タンパク質
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は8月2日、カナダの牛海綿状脳症(BSE)食品安全リスク評価の報告書を公表した。概要は以下のとおり。 FSANZは、豪州への牛肉又は牛肉製
欧州食品安全機関(EFSA)は8月2日、肥育用鶏及び採卵用に飼養される鶏に使用する飼料添加物(ジクラズリル(diclazuril)(Clinacox(登録商標)0.5%)からなる)の認可更新の評価に
欧州食品安全機関(EFSA)は8月2日、ビタミンEに対する耐容上限摂取量に関する科学的意見書(2024年6月28日採択、104ページ、DOI: 10.2903/j.efsa.2024.8953)を公
欧州食品安全機関(EFSA)は8月1日、食品添加物としてのシェラック(shellac)(E904)の再評価、及び特別医療目的用栄養食品におけるシェラックの用途の拡張に関する新たな申請に関して科学的意
Eurosurveillance(2024, 29(31):pii=2400022、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2024.29.31.2400022)に掲載された論文「細菌性
米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は7月25日及び8月1日、規制ステータス評価(Regulatory Status Review、RSR)の回答書を発出したことを公表した。概要は以下のと
台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2024年7月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品等は以下の8検体である。 1. みかん1検体:メタフルミゾン0.
米国環境保護庁(EPA)は8月1日、六価クロム(Chromium(VI))の統合リスク情報システム(IRIS)毒性評価(Toxicological Review)の最終版を公表した。 当該評価は
欧州食品安全機関(EFSA)は8月1日、全動物種に使用するサイレージ添加物としての飼料添加物(Loigolactobacillus coryniformis DSM 34345株からなる)の安全性及
欧州食品安全機関(EFSA)は8月1日、全動物種に使用する飼料添加物(Levilactobacillus brevis DSM 16680株からなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書(7月3日採
欧州食品安全機関(EFSA)は8月1日、遺伝子組換えトウモロコシMON 95275の評価に関する科学的意見書を公表した(申請GMFF-2022-5890、6月19日採択、PDF版33ページ、http
欧州食品安全機関(EFSA)は8月1日、遺伝子組換えトウモロコシDP910521の評価に関する科学的意見書を公表した(申請GMFF-2021-2473、6月19日採択、PDF版32ページ、https
国際連合食糧農業機関(FAO)は8月1日、第100回FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)において評価が予定されている物質のリスト及びデータ募集を公表した。概要は以下の
米国環境保護庁(EPA)は7月31日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(1件)を公表した。概要は以下のとおり。 文書番号:2024-16544、公表日:2024年7月31日 物質名:ペンディメタリ
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