欧州食品安全機関(EFSA)は1月23日、反すう動物用のアミノ酸及び全動物種用の微量元素の複合体としてのメチオニン‐亜鉛(工業的純品)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2012年12月11日採
欧州連合(EU)は1月23日、飼料中の動物由来成分を定量分析する公定法にPCR法を追加する委員会規則(EU) No 51/2013を官報で公表した。概要は以下のとおり。 1. 特定の伝達性海綿状脳症
欧州食品安全機関(EFSA)は1月22日、全動物種用のオルトリン酸の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2012年12月13日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 オルトリン酸は水溶液として市
欧州食品安全機関(EFSA)は1月22日、全動物種用の堆積物由来のクリノプチロライトの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2012年12月12日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 当該添加物
米国疾病管理予防センター(CDC)は、カフェイン入りアルコール飲料のファクトシートを更新した。概要は以下のとおり。 1. アルコールの過剰摂取による公衆衛生への影響(省略) 2. アルコールとエネル
欧州連合(EU)は12月22日、麹菌Aspergillus oryzae (DSM 22594株)が産生した6-フィターゼ(6-phytase)の製剤について、家きん、離乳後の子豚、肥育豚及び雌豚に
台湾行政院衛生署は1月22日、「食品添加物の成分規格及び使用基準」を改正した。改正の概要は以下のとおり。 1. D-ソルビトール等の糖アルコール9品目を、「第7類.品質改良用・醸造用・食品製造用剤」
欧州食品安全機関(EFSA)は1月22日、農薬有効成分の微生物Streptomyces K61株(以前の菌名はStreptomyces griseoviridis)のリスク評価のピアレビューに関する
欧州連合(EU)は1月22日、新しい有効成分のエマメクチン(emamectin)及びマルトデキストリン(maltodextrin)をそれぞれ含有する植物防疫製剤の暫定認可期限のEU加盟国による延長を
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は1月22日、欧州での感染症の予防及び管理に関する効果的なリスクコミュニケーションについて、現在入手可能な文献を調査した報告書を公表した(24ページ)。 ECD
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は1月21日、食品基準通知(1/13)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案 一般的な手続き ・M1009-残留基準値:
スペインのカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は1月21日、報告書「食物アレルゲンの監視及び管理 2005~2010年」を公表した。 食品アレルギー及び/又は不耐症のある人の健康の保護を向上させ
欧州食品安全機関(EFSA)は1月21日、人獣共通感染症、人獣共通感染症病原体、集団食中毒の傾向及び感染源に関する欧州連合の概略報告書の精査に係る科学的意見書を公表した(29ページ、2012年12月
国際連合食糧農業機関(FAO)は1月21日、第78回FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)に向け、食品中の残留動物用医薬品の評価リストを公表した。概要は以下のとおり。
香港食物環境衛生署食物安全センターは1月21日、台湾の苗栗県からの家きん卵の輸入を禁止する旨公表した。台湾の苗栗県及び澎湖県の養鶏場においてH5N2亜型鳥インフルエンザが発生したとの通報を、WHOか
香港食物環境衛生署食物安全センターは1月21日、リステリア菌に汚染された疑いのある豪州産ソフトチーズについて、当該製品を食べないよう市民に注意喚起すると同時に、販売の停止を業者に要請した。 同セン
欧州委員会(EC)は1月19日、水銀がヒトの健康及び環境に及ぼす世界的な脅威に対処するための新たな国際条約を歓迎することを公表した。 本件は、水銀に関して法的拘束力を持つ国際条約の制定、及び条約の
カナダ食品検査庁(CFIA)は1月18日、2011年にカナダ保健省(Health Canada)が策定した「非加熱喫食用食品のリステリア・モノサイトゲネスに関する対策」の説明会について公表した。概要
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は1月16日、ビスフェノールA(BPA)禁止に関する2012年9月4日付け法律の施行に関する通知を出した。 適用範囲:0~3歳児向けの食品と接触する全て
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は1月18日、食品基準改定第138(FSC80)を官報で公表した。 ・改定第138は以下の食品基準コードの修正を含む。 1.1.1、1.1
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月18日、BfR消費者保護フォーラムの報告書にある「汚染除去を通しての食肉衛生の改善」についての現状評価及び今後の展望を公表した。概要は以下のとおり。 当該
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は1月、オーストラリアで購入可能な海藻及び海藻製品の無機ヒ素に関する調査結果を公表した。概要は以下のとおり。 FSANZは、オーストラリア
Eurosurveillance (Volume 18 , Issue 3 , 17 January 2013)に掲載された論文「ニュージーランドにおける分子レベルでのカンピロバクター症サーベイラン
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は1月18日、軟質(ソフト)チーズのリコールに関する詳細を公表した。概要は以下のとおり。 1.さまざまな包装形態で販売されている種々の銘柄を
欧州連合(EU)は1月17日、二酢酸カリウム(potassium diacetate)を食品添加物の二酢酸ナトリウム(sodium diacetate)の代替物として認可し、EUで認可されている食品
欧州食品安全機関(EFSA)は1月17日、中粘度流動パラフィン(medium viscosity white mineral oil: MVMO)(100℃における動粘度が8.5~11mm2/s)に
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は1月、ヒ素に関する消費者情報を公表した。概要は以下のとおり。 ヒ素は天然に存在する物質又は人間活動から出る汚染物質として、水、空気、食品
OIEは、10件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 高病原性鳥インフルエンザ2件(メキシコ H7N3、ブータン H5N1)、口蹄疫(台湾 O型)、ニューカッスル病2件(チェコ)、豚繁殖
香港食物環境衛生署食物安全センターは1月17日、米国ニューヨーク州キングス郡(ニューヨーク市ブルックリン区)からの家きん肉及び家きん肉製品(卵を含む)の輸入を禁止する旨公表した。当該地区の生鳥市場に
欧州食品安全機関(EFSA)は1月17日、EFSAの2013年運営計画書(55ページ)を公表した。2013年に予定しているEFSAの業務を提示したもので、概要は以下のとおり。 1. 2013年におけ
フランス衛生監視研究所(InVS)は1月15日、衛生監視報告BVSフランス北部ピカルディ地域圏版No.1、「届出感染症(ND)特別号」2013年1月号を発行した。目次は下記のとおり。 1. 論説 2
香港食物環境衛生署食物安全センターは1月16日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の1月号(第78号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。
カナダ食品検査庁(CFIA)は1月16日、カナダと米国の動物疾病ゾーニングに関する合意を公表した。概要は以下のとおり。 農業大臣は、カナダと米国が、感染性の高い外来動物由来疾病の流行時には相互のゾ
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は1月、海藻中の無機ヒ素及びヨウ素のモニタリングに関するファクトシートを公表した。概要は以下のとおり。 1.ヒ素 2013年、FSANZは
米国環境保護庁(EPA)は1月16日、乾燥茶葉における殺虫・殺ダニ剤スピロメシフェン及びエノール代謝物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は20
米国環境保護庁(EPA)は1月16日、米ぬか及び稲の穀粒における除草剤フルオロキシピル及びその酸代謝物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は20
欧州連合(EU)は1月16日、植物防疫製剤の有効成分としてシフルメトフェン(cyflumetofen)を認可する委員会施行規則(EU) No 22/2013を官報で公表した。認可期間は、2013年6
世界保健機関(WHO)は、インフルエンザA(H5N1)ウイルスによる1月16日現在のヒトの感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 2003年以降2013年1月16日までに、15か国から計610人
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は1月15日、フタル酸ビス(2-エチルヘキシル)(DEHP)(CAS番号:No.117-81-7)摂取に関する慢性毒性学的参照値(cTRVs)の設定につい
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は1月15日、紫外線(UV)照射した高濃度のビタミンD2を含む酵母を新開発食品成分(NI)として市場流通認可するための申請について、競争・消費・不正抑止総
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は2013年1月15日、緑茶製剤(サプリメント)使用の安全性について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受けて2012年12月17日付けで提
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は2013年1月15日、特に緑茶を含む食品摂取による肝毒性リスクについて自ら評価を実施し、2012年12月13日付けで提出した意見書を公表した。 200
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は1月15日、乳牛用酵素カテゴリー飼料添加物の試験許可申請について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受けて2012年10月22日付けで提出
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は1月15日、生野菜の製造加工助剤として次亜塩素酸ナトリウムを使用することに関する許可申請について、競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受け
欧州食品安全機関(EFSA)は1月15日、EFSAの食品及び飼料に係る緊急時対応訓練について英国のCollege Hill社に外部委託した「2012年の緊急時対応訓練と4年間の訓練方策」と題する科学
欧州連合(EU)は1月15日、植物防疫製剤の有効成分として糸状菌Trichoderma atroviride (I-1237株)を認可する委員会施行規則(EU) No 17/2013を官報で公表した
英国健康保護局(HPA)はノロウイルス患者数を更新した。概要は以下のとおり。 1.1月15日付け 2012年の第27週から2013年の第1週までに検査機関が確認した患者数は4 ,407人で、前年同
欧州食品安全機関(EFSA)は1月14日、リスク評価の透明性を高める取組として遺伝子組換え(GM)トウモロコシNK603のリスク評価に使われた全データを公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSA
カナダ公衆衛生庁(PHAC)は1月14日、沿海州及びオンタリオ州でレタスが原因の腸管出血性大腸菌血清型O157:H7感染症が確認された旨を公表した。概要は以下のとおり。 新たに2人の患者がオンタリ
アイルランド食品安全庁(FSAI)は1月14日、貝類の安全性モニタリングプログラムについて公表した。概要は以下のとおり。 アイルランドが行っている当該モニタリングプログラムは、生体毒素を有する貝類
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