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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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21351. 欧州連合(EU)、食品獣医局(FVO)の監査報告書を公表(2013年5月22日)
食品安全関係情報
2013年5月22日

 欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。(2013年5月22日) (2013年5月22日公表) 1. デンマークにおける植物

21352. 米国環境保護庁(EPA)、アボカド、核果グループ11-10等における植物成長調整剤1-ナフタレン酢酸、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年5月22日

 米国環境保護庁(EPA)は5月22日、アボカド、核果グループ11-10、マンゴ、マミーサポテ、ランブータンにおける植物成長調整剤1-ナフタレン酢酸、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を

21353. 報道記事:香港、カタルーニャ州産家きんの輸入を禁止
食品安全関係情報
2013年5月22日

 スペインの農業情報サイトAgrodigitalは5月22日、香港がカタルーニャ州産家きんの輸入を禁止したと報じた。  中国の新華社によると、スペイン農業食料環境省(MAGRAMA)がカタルーニャ州リ

21354. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、シチコリン(choline cytidine 5’-pyrophosphate)の新開発食品及び新開発食品成分(NI)としての認可申請について意見書を公表
食品安全関係情報
2013年5月21日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は5月7日、シチコリン(choline cytidine 5’-pyrophosphate)の新開発食品及び新開発食品成分(NI)としての市場流通認可申請

21355. 台湾行政院衛生署、「残留動物用医薬品基準」を改正
食品安全関係情報
2013年5月21日

 台湾行政院衛生署は5月21日、「残留動物用医薬品基準」第3条を改正した。改正の概要は以下のとおり。 1. セファロニウムの残留基準値を新たに設定した。  牛:乳0.02ppm 2. ドキシサイクリン

21356. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分エトキシキンについて既存の残留基準値の見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2013年5月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月21日、農薬有効成分エトキシキン(ethoxyquin)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見書(2013

21357. スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、日本の食品安全委員会が国外の食品安全に関する情報をホームページに掲載していることを紹介
食品安全関係情報
2013年5月21日

 スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は5月21日、日本の食品安全委員会が食品安全に関する、ACSAのホームページ上の情報を含めた国外の情報を日本語に翻訳し、ホームページに掲載していることを

21358. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、シュマーレンベルグウイルスのワクチンがこの夏にも使用可能になる旨発表
食品安全関係情報
2013年5月21日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は5月21日、シュマーレンベルグウイルス(SBV)のワクチンがこの夏にも使用可能になるであろう旨を発表した。概要は以下のとおり。  DEFRAの執行機関である

21359. スペイン農業食料環境省(MAGRAMA)、カタルーニャ州リェイダ県における低病原性鳥インフルエンザ(H7N1)の発生を公表
食品安全関係情報
2013年5月20日

 スペイン農業食料環境省(MAGRAMA:Ministerio de Agricultura , Alimentacion y Medio Ambiente)は5月20日、カタルーニャ州リェイダ県の養

21360. 米国環境保護庁(EPA)、種々の産物における殺虫剤スルホキサフロール、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年5月20日

 米国環境保護庁(EPA)は5月17日、種々の産物における殺虫剤スルホキサフロール、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は20

21361. 世界保健機関(WHO)、鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染に係る中国との共同報告書を発表
食品安全関係情報
2013年5月18日

 世界保健機関(WHO)は5月18日、『ヒトの鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染に係る中国・WHO共同視察報告書(2013年4月18日~24日)』(51ページ)を発表した。概要は以下のとおり。

21362. 欧州食品安全機関(EFSA)は、香料グループ評価19の化学物質サブグループ5.2の1つの香料物質である3-アセチル-2 ,5-ジメチルチオフェンの再評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年5月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月16日、香料グループ評価19の化学物質サブグループ5.2の1つの香料物質である3-アセチル-2 ,5-ジメチルチオフェンの再評価に関する科学的意見書を公表した。概要

21363. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、「一江食品有限公司」のしょう油関連製品の検査結果を公表
食品安全関係情報
2013年5月17日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は5月17日、「一江食品有限公司」が製造したしょう油関連製品の検査結果を公表した。  当該企業が製造した12製品のうち9製品から基準値を上回る3-モノクロロプロパン-1

21364. 米国環境保護庁(EPA)、グレープフルーツ及びグレープフルーツの乾燥果肉におけるストレプトマイシンの期限付き残留基準値の設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年5月17日

 米国環境保護庁(EPA)は5月17日、グレープフルーツ及びグレープフルーツの乾燥果肉におけるストレプトマイシンの期限付き残留基準値の設定に関する規則を公表した。これは連邦殺虫剤・殺菌剤・殺鼠剤法(F

21365. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染症情報を更新(4月23日~5月17日)
食品安全関係情報
2013年5月17日

 世界保健機関(WHO)は、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した(4月23日~5月17日付)。いずれも中国の国家衛生・計画出産委員会から同日付けで届出があったもので、各日の概

21366. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、バチルスサブチルスナットー由来のビタミンK2を含むオイルを新開発食品及び新開発食品成分(NI)として認可することについて意見書を公表
食品安全関係情報
2013年5月17日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は5月7日、バチルスサブチルスナットー由来のビタミンK2を含むオイルを新開発食品及び新開発食品成分(NI)として市場に流通させる認可申請について競争・消費

21367. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、中東呼吸器症候群コロナウイルス(新型コロナウイルス)に係る緊急リスク評価書を更新
食品安全関係情報
2013年5月17日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月17日、以前に新型コロナウイルスと呼ばれていた中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)に係る緊急リスク評価書の更新版を公表した(14ページ、201

21368. 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ヒト、動物及び食品由来の人獣共通感染症細菌及び指標細菌における薬剤耐性に関する2011年欧州連合総括報告書を公表
食品安全関係情報
2013年5月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月16日、ヒト、動物及び食品由来の人獣共通感染症細菌及び指標細菌における薬剤耐性に関する2011年欧州連合総括報告書を公表した

21369. OIE、Disease Information 5月16日付 Vol.26 No.20
食品安全関係情報
2013年5月16日

 OIEは、13件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  地方病性ウシ白血病1件(ドイツ)、低病原性鳥インフルエンザ1件(ドイツ H7N7)、狂犬病2件(スロバキア)、口蹄疫3件(中国 A型

21370. 米国環境保護庁(EPA)、種々の農作物における殺虫剤スピロテトラマト及びその代謝物の残留基準値設定並びに、数件の恒久的及び期限付き残留基準値変更に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年5月15日

 米国環境保護庁(EPA)は5月15日、種々の農作物における殺虫剤スピロテトラマト及びその代謝物の残留基準値設定並びに、数件の恒久的及び期限付き残留基準値変更に関する規則を公表した。  アーティチョー

21371. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、ビート搾汁の汚染対策のために加工助剤としてモノクロラミンを工業化試験に使用することについて意見書を公表
食品安全関係情報
2013年5月15日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は5月7日、ビート(甜菜糖)搾汁の汚染対策(製糖)のために加工助剤としてモノクロラミンを工業化試験に使用することの許可申請について競争・消費・不正抑止総局

21372. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、アスペルギルス・ニガー株由来アラビノフラノシダーゼを加工助剤としてビスケット製造及びケーキ製造への使用範囲拡大許可申請について意見書を公表
食品安全関係情報
2013年5月15日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は5月7日、非遺伝子組換えアスペルギルス・ニガー株由来のアラビノフラノシダーゼを加工助剤としてビスケット製造及びケーキ製造への使用範囲拡大許可申請について

21373. 香港食物環境衛生署食物安全センター、一般向けの月刊ニュースレター「Food Safety Focus」2013年5月号を発行
食品安全関係情報
2013年5月15日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは5月15日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の5月号(第82号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。

21374. 欧州食品安全機関(EFSA)、技術報告書「“シュマーレンベルグ”ウイルス:疫学データの分析(2013年5月)」を公表
食品安全関係情報
2013年5月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月15日、技術報告書「“シュマーレンベルグ”ウイルス:疫学データの分析(2013年5月)」を公表した(22ページ)。  欧州委員会(EC)からの要請によりEFSAは欧

21375. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、清涼飲料類及びニンジンジュース中のベンゼンに関するFAQを公表
食品安全関係情報
2013年5月15日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月15日、清涼飲料類及びニンジンジュース中のベンゼンに関するFAQを公表した。概要は以下のとおり。  ベンゼンは主として燃料及び燃焼工程で生じるが、飲料水又は

21376. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、3-MCPD及び4-MEIが検出されたしょう油の製造工場を調査中である旨公表
食品安全関係情報
2013年5月15日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は15日、「双鶴しょう油」及び「台農しょう油」(訳注:いずれも一江食品有限公司が製造)から3-モノクロロプロパン-1 ,2-ジオール(3-MCPD)及び4-メチルイミダ

21377. 欧州連合(EU)、ナチュラルソーセージケーシングの製造に用いる適正衛生規範(GHP)及びHACCP原則への応用に関する指針を公表
食品安全関係情報
2013年5月15日

 欧州連合(EU) は5月14日、ナチュラルソーセージケーシングの製造に用いる適正衛生規範(GHP)及びHACCP原則への応用に関する指針を公表した。  この文書は、主として欧州のナチュラルソーセージ

21378. 欧州連合(EU)、認可されている食品添加物のEUリスト及び使用基準を一部改正
食品安全関係情報
2013年5月14日

 欧州連合(EU)は5月14日、認可されている食品添加物のEUリスト及び使用基準を定めた欧州議会及び理事会規則(EC) No 1333/2008の附属書IIを一部改正する委員会規則(EU) No 43

21379. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、「無水マレイン酸加工デンプン」に関するQ&Aを公表
食品安全関係情報
2013年5月13日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は5月13日、デンプン関連製品からマレイン酸が検出されたことを受け、「無水マレイン酸加工デンプン」に関するQ&Aを公表した。質問は以下のとおり(回答略)。 Q1. 無水

21380. 欧州連合(EU)、植物防疫製剤の有効成分として微生物Paecilomyces fumosoroseus FE 9901株を認可
食品安全関係情報
2013年5月13日

 欧州連合(EU)は4月25日、植物防疫製剤の有効成分として微生物Paecilomyces fumosoroseus(訳注:昆虫病原性糸状菌) FE 9901株を認可する委員会施行規則(EU) No

21381. フランス衛生監視研究所(InVS)、衛生監視報告(BVS)、No.14、2013年5月号、ペイ・ド・ラ・ロワール地域圏版、2006~2012年のA型肝炎疫学状況に関する特集号を発行
食品安全関係情報
2013年5月13日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は5月13日、衛生監視報告(BVS)、No.14、2013年5月号、ペイ・ド・ラ・ロワール地域圏版、フランス中西部のペイ・ド・ラ・ロワール地域圏の2006~2012

21382.  欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種用香料添加物としての酸化官能基が付加された又は付加されていない脂肪族及び芳香族のモノ及びジチオール類並びにモノ、ジ、トリ及びポリスルフィド (化学物質グループ20)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年5月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種用香料添加物としての酸化官能基が付加された又は付加されていない脂肪族及び芳香族のモノ及びジチオール類並びにモノ、ジ、トリ及びポリスルフィド (化学物質グループ2

21383. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、デンプン関連製品からマレイン酸が検出された旨公表
食品安全関係情報
2013年5月13日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は5月13日、デンプン関連製品からマレイン酸が検出されたことを公表し、食品業界に対し加工デンプンは認可されたもの(※1)を使用するよう注意喚起した。  少数の業者が未認

21384. 国際連合食糧農業機関(FAO)、食品及び飼料における昆虫類の役割に注目した報告書を公表
食品安全関係情報
2013年5月13日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は5月13日、食品及び飼料における昆虫類の役割に注目する報告書(全201ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  FAOがオランダのヴァーヘニンゲン大学と共同で行っ

21385. スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、鳥インフルエンザA(H7N9)に関する情報及びQ&Aを公表
食品安全関係情報
2013年5月13日

 スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は5月13日、鳥インフルエンザA(H7N9)に関する情報及びQ&Aを公表した。概要は以下の通り。 Q1. 鳥インフルエンザA(H7N9)への感染をどのよ

21386. 欧州食品安全機関(EFSA)、豚用科学技術的飼料添加物として使用した場合の微生物DSM 11798株の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年5月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月6日、豚用科学技術的飼料添加物として使用した場合の微生物DSM 11798株の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2013年4月16日採択)を公表した。概要は以下

21387. 欧州食品安全機関(EFSA)全動物種用飼料添加物としてのベタインの(無水ベタイン及び塩酸ベタイン)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年5月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月13日、全動物種用飼料添加物としてのベタインの(無水ベタイン及び塩酸ベタイン)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2013年4月18日採択)を公表した。概要は以

21388. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのステアロイル乳酸ナトリウム(E 481)及びステアロイル乳酸カルシウム(E 482)の再評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年5月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月13日、食品添加物としてのステアロイル乳酸ナトリウム(sodium stearoyl-2-lactylate)(E 481)及びステアロイル乳酸カルシウム(calc

21389. 世界保健機関(WHO)、ヒトの鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染に係るリスク評価書を更新
食品安全関係情報
2013年5月10日

 世界保健機関(WHO)は5月10日、ヒトの鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染に係るリスク評価書を発表した(4ページ)。概要は以下のとおり。 1. 概要  WHOはこれまでに中国の国家衛生・計

21390. 世界保健機関(WHO)、ヒトの鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染に係るサーベイランス暫定勧告書を発表
食品安全関係情報
2013年5月10日

 世界保健機関(WHO)は5月10日、ヒトの鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染に係るサーベイランス暫定勧告書を発表した(6ページ)。概要は以下のとおり。  WHOは本年3月31日、当該ウイルス

21391. 米国疾病管理予防センター(CDC)、冷凍食品が原因とみられる志賀毒素産生性大腸菌O121による集団感染情報を更新
食品安全関係情報
2013年5月10日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は5月10日、冷凍食品が原因とみられる志賀毒素産生性大腸菌O121による集団感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  前回(4月26日)から5人増え、19州から計

21392. 米国食品医薬品庁(FDA)、ボツリヌス菌汚染の疑いがある果汁・飲料製品を摂取しないよう消費者に注意喚起
食品安全関係情報
2013年5月10日

 米国食品医薬品庁(FDA)は5月10日、ボツリヌス菌汚染の疑いがある果汁・飲料製品を摂取しないよう消費者に注意喚起した。問題の製品はJuices Incorporated社(aka Juices I

21393. 国際連合食糧農業機関(FAO)、カンピロバクター症に関する世界的見解を公表
食品安全関係情報
2013年5月10日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は5月10日、カンピロバクター症に関する世界的見解と題する専門家審議会報告書(69ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  2012年7月9日~11日、オランダのユト

21394. 米国食品安全検査局(FSIS)、デリカテッセンに起因するリステリア症に係る調査結果を発表
食品安全関係情報
2013年5月10日

 米国食品安全検査局(FSIS)は5月10日、デリカテッセン(惣菜販売店)に起因するリステリア症に係る調査結果を発表した。概要は以下のとおり。  調査は、リステリア症による公衆衛生上の負荷を軽減するこ

21395. Eurosurveillance:「2013年3~4月の間の中国における鳥インフルエンザA(H7N9)感染者の年齢特異性重篤度の初期推定」
食品安全関係情報
2013年5月9日

 Eurosurveillance (Volume 18 , Issue 19 , 09 May 2013)に掲載された論文「2013年3~4月の間の中国における鳥インフルエンザA(H7N9)感染者の

21396. フランス衛生監視研究所(InVS)、衛生監視報告BVS、フランス領アンチル諸島版、No.3、2013年3月号、シガテラ特集号を発行
食品安全関係情報
2013年5月9日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は5月7日、衛生監視報告BVS、(西インド諸島の)フランス領アンチル諸島版、No.3、2013年3月号、シガテラ特集号を発行した。目次は以下のとおり。 1. シガテ

21397. 英国食品基準庁(FSA)、食品安全に関する調査研究に対し技術戦略委員会(TSB)と共同出資する旨を公表
食品安全関係情報
2013年5月9日

 英国食品基準庁(FSA)は5月9日、技術戦略委員会(TSB)と共同出資で食品安全に関する調査研究を行う旨を公表した。概要は以下のとおり。  FSAは、TSBが主催する調査研究コンペ「生きるための栄養

21398. 米国疾病管理予防センター(CDC)、鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染症に関する中国との共同調査結果を発表
食品安全関係情報
2013年5月9日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は5月9日、鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染症に関する中国との共同調査結果を発表した。概要は以下のとおり。  CDCと中国公衆衛生当局の専門家が5月8日に

21399. 欧州連合(EU)、酵母菌Saccharomyces cerevisiae NCYC R646産生のセレノメチオニンを全動物種に用いる飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2013年5月9日

 欧州連合(EU)は5月9日、酵母菌Saccharomyces cerevisiae NCYC R646産生のセレノメチオニン(selenomethionine)を全動物種に用いる飼料添加物として認可

21400. OIE、Disease Information 5月9日付 Vol.26 No.19
食品安全関係情報
2013年5月9日

 OIEは、27件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  低病原性鳥インフルエンザ3件(中国 H7N9 2件、ドイツ H5N1)、狂犬病3件(スロバキア、ギリシャ、ナイジェリア)、口蹄疫5件

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