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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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33201. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、ジクロルボス(有機リン系殺虫剤)に関する科学技術的支援要請に対する意見書を公表
食品安全関係情報
2007年8月16日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は8月16日、食品総局(DGAl)からジクロルボス(有機リン系殺虫剤)を有効成分とする農薬でくん蒸消毒した倉庫で保管した穀物のジクロルボス汚染の可能性に関する科学

33202. OIE、Disease Information 8月16日付 Vol.20 No.33
食品安全関係情報
2007年8月16日

(1)チェコのニューカッスル病続報1号(最終報告):その後発生なし(8月16日受信) (2)フランスのブルータング続報1号:前回発生2006年11月。7農場で発生。牛7頭に症状。検査でウイルス8型陽性

33203. 厚生労働省、ムシロガイ科キンシバイ(巻貝)での食中毒の発生事例について公表
食品安全関係情報
2007年8月16日

 厚生労働省は、平成19年8月16日付けで「ムシロガイ科キンシバイ(巻貝)での食中毒の発生事例について」を各都道府県、保健所設置市、特別区の衛生主管部局長あて通知し、あわせてHP上に公表した。概要は以

33204. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、りんご等の仁果類及び石果類のアプリコット等の計9産品に対する殺菌剤フルジオキソニルの残留基準値案を公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2007年8月15日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は8月15日、殺菌剤フルジオキソニル(Fludioxonil)の残留基準値をりんご等の仁果類(5.0ppm)及び石果類のアプリコット(5.0ppm)する等計9

33205. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、りんご等の仁果類等3産品に対する殺虫剤チアメトキサムの残留基準値案を公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2007年8月15日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は8月15日、殺虫剤チアメトキサム(Thiamethoxam)の残留基準値をりんご等の仁果類(0.02ppm)とする等3産品について残留基準値案(6ページ)を

33206. アレルギー表示(乳)
食品安全関係情報
2007年8月15日

[製品名] 米国製冷凍ソーセージ製品Ian’s Batter Dipped Turkey Sausage Dogs [ロット等] 規格:224gの袋入り、商品コード(UPC):7 49512 4866

33207. ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)、輸入品を含む食品に関する包括的調査結果を公表
食品安全関係情報
2007年8月15日

 ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は8月15日、輸入品を含む食品に残留する農薬・化学物質に関する包括的な調査結果を公表した。輸入品で1件、また、国産品で数件の残量基準値超過が発見されたが、いず

33208. 英国食品基準庁(FSA)、BSE検査を経ずに月齢26ヶ月の雄牛の肉がフードチェーンに導入と公表
食品安全関係情報
2007年8月15日

 英国食品基準庁(FSA)は、2007年7月中旬にイングランド北部のダラム(Durham)で必要なBSE検査を受けなかった去勢された雄牛(bullock)の肉がフードチェーンに導入された事例について通

33209. 米国環境保護庁(EPA)、農薬製剤の保存剤として使用する補助成分Cis-isomer of 1-(3-chloroallyl)-3 ,5 ,7-triaza-1-azoniaadamantane chlorideを残留基準値規制の対象から除外する最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2007年8月15日

 米国環境保護庁(EPA)は8月15日、農薬製剤の保存剤として使用する補助成分Cis-isomer of 1-(3-chloroallyl)-3 ,5 ,7-triaza-1-azoniaadaman

33210. 米国環境保護庁(EPA)、ズッキーニ黄斑モザイクウイルス弱毒株をウリ科作物の病害防除の殺ウイルス剤として使用する場合、残留基準値規制の対象から除外する最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2007年8月15日

 米国環境保護庁(EPA)は8月15日、ズッキーニ黄斑モザイクウイルス弱毒株(Zucchini yellow mosaic virus-weak strain: ZYMV-WK)をきゅうり及びすいか等

33211. 米国環境保護庁(EPA)、ウリ科野菜等22産品に対する殺虫剤ラムダシハロトリン及びその反転した立体異性体の残留基準値について最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2007年8月15日

 米国環境保護庁(EPA)は8月15日、殺虫剤ラムダシハロトリン(Lambda-cyhalothrin)及び1つの置換基の配置が異なる立体異性体(epimer)の残留基準値をウリ科野菜(0.05ppm

33212. 米国環境保護庁(EPA)、未登録の有効成分を含有する農薬製剤(作物内保護物質)5種類の条件付き登録を認可した旨を官報で公表
食品安全関係情報
2007年8月15日

 米国環境保護庁(EPA)は8月15日、未登録の有効成分を含有する農薬製剤(作物内保護物質)5種類の条件付き登録を認可した旨を官報で公表した。新しい有効成分について不足しているデータを期限までに提出す

33213. 欧州食品安全機関(EFSA)、新興リスク(Emerging Risk)の定義及び解説を公表
食品安全関係情報
2007年8月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、新興リスク(Emerging Risk)の定義及び解説(3ページ)を公表した。  ここで、新興リスクとは、著しい暴露が起こる可能性のある新規に確認されたハザード、もし

33214. 欧州食品安全機関(EFSA)、EFSAの評価活動の審査システムに関する科学委員会の科学的アドバイスを公表
食品安全関係情報
2007年8月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、EFSAの評価活動の審査システムに関する科学委員会の科学的アドバイスを公表した。  EFSAは、科学委員会に対して、EFSAの評価活動の質を評価するための審査システム

33215. 米国食品安全検査局(FSIS)、2007年9月から開始される食肉・家きん肉のダイオキシン調査に関する通知を公表
食品安全関係情報
2007年8月15日

 米国食品安全検査局(FSIS)は、2007年9月から開始される食肉・家きん肉のダイオキシン調査に関する通知を公表した。12~18ヶ月をかけて500件の脂肪サンプルを検査するものである。この通知はFS

33216. 米国環境保護庁(EPA)、大麦の穀粒等38産品に対する除草剤ピラスルホトールの残留基準値について最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2007年8月15日

 米国環境保護庁(EPA)は8月15日、除草剤ピラスルホトール(Pyrasulfotole)の残留基準値を大麦の穀粒(0.02ppm)とする等38産品について最終規則を官報で公表した。当該規則は同日か

33217. アレルギー表示(乳)
食品安全関係情報
2007年8月14日

[製品] 冷凍七面鳥製品 [ロット] (1)8オンス箱入り「IAN’S POPCORN TURKEY CORN DOGS , CRISPY BATTER DIPPED TURKEY DOGS」、  U

33218. 米国環境保護庁(EPA)、有害物質規制法に係るナノテクノロジーへの取組みについて公表
食品安全関係情報
2007年8月14日

 米国環境保護庁(EPA)は8月14日、有害物質規制法(Toxic Substances Control Act: TSCA)に係るナノテクノロジーへの取組みについて公表した。概要は以下のとおり。 1

33219. 厚生労働省、「輸入食品に対する検査命令の実施について(中国産未成熟いんげん)」を公表
食品安全関係情報
2007年8月14日

 厚生労働省は、以下の輸入食品について、8月14日から食品衛生法第26条第3項の検査命令を実施することとした。 対象食品等: 中国産未成熟いんげん及びその加工品(簡易な加工に限る。) 検査の項目: フ

33220. EU、2006年EUにおける反すう動物のTSEモニタリング及び検査に関するレポートを公表
食品安全関係情報
2007年8月14日

 EUは、2006年EUにおける反すう動物のTSEモニタリング及び検査に関するレポート(97ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  2006年、EU加盟25ヶ国で約1 ,000万頭の牛、約100万

33221. 欧州食品安全機関(EFSA)、除草剤クロリダゾンに関するピアレビューを公表
食品安全関係情報
2007年8月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、申請国からの資料提供を受け、除草剤クロリダゾンの安全性に関するピアレビューを行った。  当該物質に変異原性、遺伝毒性、発がん性、催奇形性及び神経毒性は無く、繁殖にも影

33222. 厚生労働省、「医薬品成分(シルデナフィル及び類似成分)が検出されたいわゆる健康食品について」の情報を更新
食品安全関係情報
2007年8月14日

 厚生労働省は各県等により報道発表された医薬品成分(シルデナフィル及び類似成分)が検出されたいわゆる健康食品についての情報を提供しており、当該コンテンツに新たな製品情報が追加された。追加情報は以下のと

33223. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、農薬原体の有効成分フェンアミドン及びその製剤をじゃがいもの病害を防除する殺菌剤として登録する案を公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2007年8月13日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は8月13日、農薬原体の有効成分フェンアミドン(Fenamidone)及びその製剤(Reason 500 SC Fungicide)をじゃがいもの病害を防除す

33224. アレルギー表示(グルテン)
食品安全関係情報
2007年8月13日

[製品名] スナック食品(Gold Medal Snacks - Prawn Crackers - Crispy Prawn Snack , 50g) [ロット] 賞味期限:2008年2月14日 [販

33225. 米国食品医薬品庁(FDA)、養殖魚・エビに対するホルマリン処理薬について簡略承認申請を許可する最終規則を公表
食品安全関係情報
2007年8月13日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、養殖魚・エビの外部寄生虫及び魚卵の菌類コントロールのためのホルマリン処理薬Formacide-Bに関する簡略承認申請を許可する最終規則を公表した。Formacide-B

33226. 欧州食品安全機関(EFSA)、果物や野菜の残留農薬の食事経由による急性摂取評価に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2007年8月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、果物や野菜の残留農薬の食事経由による急性摂取評価に関する科学パネルの意見書を公表した。  食事経由による農薬への急性暴露量は、残留基準値設定に際して用いられる極めて重

33227. 台湾行政院衛生署、健康食品15製品に注意喚起(シルデナフィル等含有のため)
食品安全関係情報
2007年8月13日

 台湾行政院衛生署は8月13日、Power58轟天炮等の健康食品15製品にはシルデナフィル及びシルデナフィル類似物質が含まれ、低血圧や頭痛、嘔吐、めまい及び一時的な視力低下等の副作用のおそれがあるとし

33228. 豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、代替甘味料イソマルツロース(isomaltulose)がフルクトース代謝障害を持つ者に対し不適当とするアドバイスを公表
食品安全関係情報
2007年8月13日

 豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は、3月13日、砂糖の代用甘味料として最近認可されたイソマルツロース(isomaltulose)がフルクトース及びグルコースを含んでおり、フルクトース

33229. 厚生労働省、「医薬品成分(シブトラミン、脱N-ジメチルシブトラミン、脱N-メチルシブトラミン)が検出されたいわゆる健康食品について」の情報を更新
食品安全関係情報
2007年8月13日

 厚生労働省は各県等により報道発表された医薬品成分(シブトラミン、脱N-ジメチルシブトラミン、脱N-メチルシブトラミン)が検出されたいわゆる健康食品についての情報を提供しており、当該コンテンツに新たな

33230. ブドウ球菌
食品安全関係情報
2007年8月12日

[製品名] AUTOFRITブランド冷凍ハンバーグステーキ(20個パック) [ロット] バーコード番号:5400141302868、商品番号:30286 [製造者] Colruyt社 [内容] 当該製

33231. EU、視察報告を公表(ブラジルにおける生体動物及び動物製品中の残留物質及び汚染物質)
食品安全関係情報
2007年8月10日

 欧州委員会の食品獣医局は、ブラジルにおける生体動物及び動物製品中の残留物質及び汚染物質に関して視察をし、評価を行った。  ブラジルでは、前回の視察時と比較し、動物由来食品中の残留物質の管理プランを実

33232. リステリア
食品安全関係情報
2007年8月10日

[製品名] キュウリ・フェタチーズディップ(ソース) ME Cucumber and Feta Dip 200g [ロット] 賞味期限:2007年8月22日~28日 [販売者] ME Foods社 [

33233. 英国健康保護局(HPA)、感染症情報(Health Protection Report)第1巻32号を公表
食品安全関係情報
2007年8月10日

 英国健康保護局(HPA)は、8月10日、イングランド及びウェールズにおける食中毒及び感染症情報(Health Protection Report)第1巻32号を公表した。今号の概要は以下のとおり。

33234. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、イソフラボン含有サプリメントの健康影響評価「単離イソフラボンはゼロリスクではない」を公表
食品安全関係情報
2007年8月10日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、イソフラボン含有サプリメントの健康影響評価「単離イソフラボンはゼロリスクではない」(24ページ/2007年4月3日付)を公表した。概要は以下のとおり。  大豆

33235. カナダ保健省(Health Canada)、セリアック病患者の食事に純粋なえん麦を加えることの安全性に関する見解を表明
食品安全関係情報
2007年8月10日

 カナダ保健省(Health Canada)は8月10日、小麦や大麦、ライ麦等に汚染されていない純粋なえん麦をセリアック病[訳注:グルテンに対する自己免疫疾患]患者の食事に加えることの安全性に関する見

33236. 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)、豚の薬剤添加飼料に使用されるラクトパミンとチロシンの指示書を改正する最終規則を官報に公表
食品安全関係情報
2007年8月9日

 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)は、ラクトパミンとチロシンの単一原料タイプA動物用医薬品によるタイプBおよびタイプCを組み合わせた薬剤添加飼料の指示書を改正した。改正された指

33237. 米国食品医薬品庁(FDA)、紅麹米の健康食品3種に違法医薬品が混入、消費者に注意喚起
食品安全関係情報
2007年8月9日

[製品名、販売者等] 紅麹米の健康食品3種 (1)製品名:Red Yeast Rice、Red Yeast Rice/Policosonal Complex、販売者:Swanson Healthcar

33238. 腸炎ビブリオ(疑い)
食品安全関係情報
2007年8月9日

[製品名、ロット等] 2007年7月3日~8月3日まで米国ワシントン州Hood Canalの養殖場 6 growing areaで収穫された米国産カキ。カナダのブリティッシュ・コロンビア州に輸入された

33239. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、2007年4月~2008年3月に再評価する農薬計100種類のリストを公表
食品安全関係情報
2007年8月9日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は8月9日、2007年4月~2008年3月に再評価する農薬計100種類のリスト(7ページ)を公表した。以前に登録された各農薬について現在の知見で登録の妥当性が

33240. OIE、Disease Information 8月9日付 Vol.20 No.32
食品安全関係情報
2007年8月9日

(1)エクアドルの水疱性口炎続報1号(最終報告):その後発生なし(8月9日受信) (2)ハンガリーの豚コレラ続報11号:その後3カ所で発生。野生のイノシシ3頭に症状、殺処分(8月9日受信) (3)チリ

33241. スペイン農業水産食糧省(MAPA)、BSE感染牛を確認(2007年:26頭目~28頭目)
食品安全関係情報
2007年8月9日

 スペイン農業水産食糧省(MAPA)は、スペインにおけるBSE感染牛の状況を更新した。新たに確認された感染牛は以下のとおり。 (1)ガリシア州ルゴ県Carballedo 1993年8月30日出生 (2

33242. EU、殺虫剤monocarbamide dihydrogensulphate及び除草剤ジメチピンの認可廃止に関するEU決定を公表
食品安全関係情報
2007年8月9日

 欧州委員会は、殺虫剤monocarbamide dihydrogensulphate及び除草剤ジメチピンの認可廃止に関するEU決定を公表した。  EUでは、EU指令91/414/EECのAnnex

33243. 英国食品基準庁(FSA)、米国産のサメ軟骨カプセルのサルモネラ属菌汚染に対し注意喚起
食品安全関係情報
2007年8月9日

 英国食品基準庁(FSA)は8月9日、米国産のサメ軟骨カプセルの一部製品がサルモネラ属菌に汚染されているとして消費者に注意喚起を行った。英国内の店頭で販売されている可能性は少ないものの、インターネット

33244. EU、視察報告を公表(中国におけるEU輸出向け加熱処理済み鶏肉製品)
食品安全関係情報
2007年8月9日

 欧州委員会の食品獣医局は、中国におけるEU輸出向け加熱処理済み鶏肉製品に関して視察をし、評価を行った。  中国では、現在、様々な関連当局が鳥インフルエンザの感染拡大の阻止に積極的に関与している。それ

33245. EU、視察報告(オマーンにおける水産物製造の公衆衛生管理)を公表
食品安全関係情報
2007年8月9日

 欧州委員会の食品獣医局は、オマーンにおける水産物製造の公衆衛生管理に関して視察をし、評価を行った。  オマーンのEU輸出向け水産物の管理システムは、その製造段階の全てに渡って、必要な公的管理の手順に

33246. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤3種類2 ,4-D , 2 ,4-DB , 2 ,4-DPについて発がん性に関する特別審査を実施しない旨を官報で公表
食品安全関係情報
2007年8月8日

 米国環境保護庁(EPA)は8月8日、除草剤3種類2 ,4-D、2 ,4-DB、2 ,4-DPについて特別審査(Special Review)を実施しない旨を官報で公表した。多数の疫学及び動物研究に対

33247. 米国環境保護庁(EPA)、輸入したりんご等4産品に対する殺虫剤フェナザキンの残留基準値について最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2007年8月8日

 米国環境保護庁(EPA)は8月8日、殺虫剤フェナザキン(Fenazaquin)の残留基準値を輸入したりんご(0.2ppm)とする等4産品について最終規則を官報で公表した。登録申請に含まれていなかった

33248. 米国環境保護庁(EPA)、イネ科牧草に対する除草剤ジメテナミドの残留基準値について最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2007年8月8日

 米国環境保護庁(EPA)は8月8日、除草剤ジメテナミド(Dimethenamid)の残留基準値をイネ科牧草の茎葉飼料(0.15ppm)・乾草(2.5ppm)・わら(0.01ppm)・穀物粕(0.01

33249. 豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準コード改定案について意見募集を開始
食品安全関係情報
2007年8月8日

 豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は、加工助剤及びGM大豆由来食品の認可、新規残留基準値など5項目に関する食品基準コードの改定案を策定し、これについての意見募集を開始した。  改定案の

33250. カナダ食品検査庁(CFIA)、トランス脂肪酸も含めた食品栄養表示の法令遵守について小規模事業者を対象とした経過措置が2007年12月12日に終わることを通告した文書を公表
食品安全関係情報
2007年8月8日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は8月8日、トランス脂肪酸も含めた食品栄養表示の法令遵守について小規模事業者を対象とした経過措置が2007年12月12日に終わることを対象者らに通告した8月3日付け文書を

33251. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ダイオキシン及びペンタクロロフェノール(PCP)に汚染された増粘剤グァーガムについて情報提供
食品安全関係情報
2007年8月8日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、スイス企業が販売したダイオキシン及びペンタクロロフェノール(PCP)に汚染された増粘剤グァーガムについての情報を公表した。スイス連邦保健省が公表した情報(7月

33252. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、除草剤EPTC含有の農薬原体及び製剤の継続登録を容認する再評価決定案を公表
食品安全関係情報
2007年8月8日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は8月8日、除草剤EPTCを有効成分として含有する農薬原体及び製剤の継続登録を容認する再評価決定案(49ページ)を公表し、60日間の意見募集を開始した。当該案

33253. 農林水産省、「こんにゃく入りゼリーに関する調査結果について」を公表
食品安全関係情報
2007年8月8日

 農林水産省は、こんにゃく入りゼリーに起因する児童の窒息事故が発生したことを受け、事故の再発防止に向けた取組に資するため以下の調査を実施し、関係業界が事故防止に向けた取組に活用できるよう、調査結果を公

33254. 厚生労働省、腸管出血性大腸菌感染症の予防対策についてを公表
食品安全関係情報
2007年8月8日

 厚生労働省は平成19年8月8日付けで、都道府県、保健所設置市、特別区の衛生主管部長あて文書「腸管出血性大腸菌感染症の予防対策について」を公表した。概要は以下のとおり。 (1)腸管出血性大腸菌感染症に

33255. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤・ダニ駆除剤安息香酸ベンジルのリスク評価書等を公開した旨を官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2007年8月8日

 米国環境保護庁(EPA)は8月8日、殺虫剤・ダニ駆除剤安息香酸ベンジル(Benzyl benzoate)の再登録資格決定(Reregistration Eligibility Decision: R

33256. 英国食品基準庁(FSA)、グァーガム(増粘剤)の健康リスクに関する調査結果を公表
食品安全関係情報
2007年8月7日

 英国食品基準庁(FSA)は、欧州委員会(EC)より各種の調理済み食品で使用される増粘剤のグァーガム(guar gum: E412)がダイオキシン及びペンタクロロフェノールに汚染されている可能性がある

33257. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、オリエンタル種のマスタード等2産品に対する除草剤エタメツルフロンメチルの残留基準値案を公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2007年8月7日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は8月7日、除草剤エタメツルフロンメチル(Ethametsulfuron-methyl)の残留基準値についてオリエンタル種のマスタード(油科種子タイプのみ)を

33258. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、オリエンタル種のマスタードに対する除草剤キザロホップエチルの残留基準値案を公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2007年8月7日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は8月7日、除草剤キザロホップエチル(Quizalofop-ethyl)の残留基準値をオリエンタル種のマスタード(香辛料及び油科種子タイプ)0.05ppmとす

33259. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、乾燥大豆に対する除草剤アシフルオルフェンナトリウムの残留基準値案を公表し、75日間の意見募集を開始
食品安全関係情報
2007年8月7日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は8月7日、除草剤アシフルオルフェンナトリウム(Sodium acifluorfen)の残留基準値を乾燥大豆(0.02ppm)とする残留基準値案(4ページ)を

33260. アレルギー表示(ゴマ)
食品安全関係情報
2007年8月7日

[製品名、ロット等] スティックパン(Suzie’s Spelt Breadsticks with Extra Virgin Olive Oil and Multiseed Topping , 125

33261. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、除草剤グリホサート耐性大豆MON89788の食用及び飼料としての流通許可に関する意見書
食品安全関係情報
2007年8月6日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、除草剤グリホサート耐性大豆MON89788の食用及び飼料としての流通許可について、競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)からの諮問に対する2007年8月6日

33262. ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)、家きんにおけるカンピロバクター対策のバイオセキュリティガイドライン改訂版を公表
食品安全関係情報
2007年8月6日

 ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は、8月6日、家きんにおけるカンピロバクター対策のためのバイオセキュリティ・ガイドラインの改訂版を公表した。  「ブロイラー飼育バイオセキュリティ・マニュアル

33263. 厚生労働省、平成18年度食品からのダイオキシン類一日摂取量調査等の調査結果について公表
食品安全関係情報
2007年8月6日

 厚生労働省は、平成18年度における食品からのダイオキシン類の一日摂取量は、1.04±0.47pg TEQ/kgbw/日(0.38~1.94pgTEQ/kgbw/日)と推定され、耐容一日摂取量(TDI

33264. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、インド産グァーガムがペンタクロロフェノール及びダイオキンに汚染された件に関する2007年8月6日現在の最新状況報告を公表
食品安全関係情報
2007年8月6日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は、欧州委員会から、スイスの会社2社を介して輸入及びスペインとドイツ経由で直接欧州域内に輸入されているインド産の増粘剤グァーガムはペンタクロロルフェノー

33265. EU、視察報告を公表(ルクセンブルクにおける非動物由来食品及び飼料の輸入管理)
食品安全関係情報
2007年8月6日

 欧州委員会の食品獣医局は、ルクセンブルクにおける非動物由来食品及び飼料の輸入管理に関して視察をし、評価を行った。  ルクセンブルクでは、前回の視察時と比較し、アフラトキシンのサンプリングを行う部署を

33266. EU、視察報告を公表(トルコにおけるEU輸出向け牛乳、乳製品及びケーシング製造の公的管理)
食品安全関係情報
2007年8月6日

 欧州委員会の食品獣医局は、トルコにおけるEU輸出向け牛乳、乳製品及びケーシング製造の公的管理に関して視察をし、評価を行った。  トルコのケーシング製造施設の状況は、一般的には十分な水準にある。しかし

33267. EU、視察報告を公表(オランダにおけるめん羊及び山羊の識別システム)
食品安全関係情報
2007年8月6日

 欧州委員会の食品獣医局は、オランダにおけるめん羊及び山羊の識別システムに関して視察をし、評価を行った。  オランダでは、めん羊と山羊の識別システムの運用はEU法規に則っている。しかし、群れの登録や移

33268. 英国保健省は、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)患者数(2007年8月6日)を公表
食品安全関係情報
2007年8月6日

 英国保健省は、2007年8月6日時点で集計した変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)患者数を公表した。vCJD確定及び疑い死亡患者数の合計(161名)については前回集計が行われた2007年6月

33269. 米国食品安全・応用栄養センター(CFSAN)、放射性物質ポロニウム210がネバダ州内の井戸水から検出された件で食品安全に関連したQ&Aを公表
食品安全関係情報
2007年8月4日

 米国食品安全・応用栄養センター(CFSAN)は8月4日、放射性物質ポロニウム210(Po-210)がネバダ州内の井戸水から検出された件で食品安全に関連したQ&Aを公表した。概要は以下のとおり。 1.

33270. ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)、反アスパルテーム活動グループの主張に反論する見解を公表
食品安全関係情報
2007年8月3日

 ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は8月3日、反アスパルテーム活動グループの主張に反論する見解を公表した。その骨子は以下の通り。 1.アスパルテームが有害な甘味料であると反対キャンペーンを行っ

33271. EU、除草剤ベフルブタミド及び殺虫剤シロイチモジヨトウ核多角体病ウイルスに関するEU指令を公表
食品安全関係情報
2007年8月3日

 EUでは、除草剤ベフルブタミド及び殺虫剤シロイチモジヨトウ核多角体病ウイルスの安全性について、加盟国での検討が行われた後、フードチェーン・動物衛生常任委員会において審議が行われた。  その結果、当該

33272. シンガポール農食品・獣医局(AVA)、中国企業からの肉及び肉製品の輸入を残量農薬検出の理由で停止する旨を公表
食品安全関係情報
2007年8月3日

 シンガポール農食品・獣医局(AVA)は8月3日、中国における肉及び肉製品輸出企業(登録番号: CN3700/03409:Shandong Delicate Food Co. , Ltd.)の製品に禁

33273. 欧州食品安全機関(EFSA)、乳牛の乳熱リスクを減少させるためのゼオライト使用の安全性に関する科学パネルの意見書
食品安全関係情報
2007年8月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、乳牛の乳熱リスクを減少させるため、ゼオライト(合成アルミノケイ酸ナトリウム)を使用することに関して科学パネルの意見書を公表した。  科学パネルは、以前に評価を行った際

33274. 農林水産省、家畜クローン研究の現状についてを公表
食品安全関係情報
2007年8月3日

 農林水産省は、平成19年3月31日現在の家畜クローンの研究の現状について取りまとめ公表した。概要は以下のとおり。 1.受精卵クローン牛について (1)受精卵クローン牛が出生等した研究機関数:43機関

33275. EU、視察報告を公表(ラトビアの国境検疫)
食品安全関係情報
2007年8月3日

 欧州委員会の食品獣医局は、ラトビアの国境検疫に関して視察をし、評価を行った。  ラトビアでは、国境管理システムに関して、前回の視察時に指摘された欠陥が改善されていた。しかし、国境管理の監視システムは

33276. EU、視察報告を公表(ルーマニアの国境検疫)
食品安全関係情報
2007年8月3日

 欧州委員会の食品獣医局は、ルーマニアの国境検疫に関して視察をし、評価を行った。  ルーマニアでは、輸入管理に関するほとんどの法規は、EU法規の国内法への移行を終えているが、EU基準を満たしている国境

33277. 英国健康保護局(HPA)、感染症情報(Health Protection Report) 1巻31号を公表
食品安全関係情報
2007年8月3日

 英国健康保護局(HPA)は、イングランド及びウエールズにおける感染症情報(Health Protection Report)1巻31号を公表した。  主要な項目は以下の通り。 1. 客船上での呼吸器

33278. 鉛の溶出
食品安全関係情報
2007年8月3日

[製品名] 米国製の蛇口付き大型飲料水タンク2種類(エナメル加工の金属製及びガラス製) [ロット等] 製品識別(SKU)番号:赤、青、緑、黄色の金属製は370549、391163、378321、378

33279. 欧州食品安全機関(EFSA)、殺菌剤プロチオコナゾールに関するピアレビューを公表
食品安全関係情報
2007年8月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、申請国からの資料提供を受け、殺菌剤プロチオコナゾールの安全性に関するピアレビューを行った。  当該物質に遺伝毒性、繁殖毒性及び神経毒性は無い。しかし、動物実験で小眼球

33280. 欧州食品安全機関(EFSA)、殺菌剤ベンチアバリカルブに関するピアレビューを公表
食品安全関係情報
2007年8月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、申請国からの資料提供を受け、殺菌剤ベンチアバリカルブの安全性に関するピアレビューを行った。  当該物質に遺伝毒性及び繁殖毒性は無い。実験結果から、当該物質の一般毒性及

33281. 台湾行政院衛生署、週刊情報「薬物食品安全週報」第98号を発行
食品安全関係情報
2007年8月2日

 台湾行政院衛生署は8月2日、一般向けの週刊情報「薬物食品安全週報」の第98号を発行した。今号における食品の安全性に関連する掲載内容は、以下のとおり。 1.魚の安全な食べ方に関するQ&A  台北市で最

33282. ボツリヌス菌(疑い)
食品安全関係情報
2007年8月2日

[製品名] さやいんげんの缶詰製品 No Name French Cut Green Beans [ロット等] 規格:398mlの缶入り、商品コード(UPC):60383 03310、缶コードの最初の

33283. エルカ酸の基準値超過
食品安全関係情報
2007年8月2日

[製品名] ピクルス Sapna Mixed Pickle(320g) [販売者] Aliza’s Foods社 [内容] 当該製品中のエルカ酸が基準値を超えているため、同社がリコールを通知した。食品

33284. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、食品に接触する設備器具用の洗浄剤成分のリスク評価方法についての勧告を公表
食品安全関係情報
2007年8月2日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は8月2日、食品加工調理設備器具用洗浄剤成分のリスク評価方法について自ら評価を行なった。 1.公衆衛生の問題  食品調理加工設備器具は洗浄の後に、微量な洗浄剤が設

33285. 米国食品安全・応用栄養センター(CFSAN)、個別の食品中のフラン濃度に関する最新の調査データを公表
食品安全関係情報
2007年8月2日

 米国食品医薬品庁(FDA)の食品安全・応用栄養センター(CFSAN)は8月2日、ベビーフードや果物の缶詰など多様な食品中のフラン濃度に関する最新の調査データを公表した。概要は以下のとおり。 1.背景

33286. 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、遺伝子工学的手法で作出した除草剤グリホサート耐性組換え大豆MON89788を規制対象から除外する旨及び当該決定書を公開した旨を官報で公表
食品安全関係情報
2007年8月2日

 米国農務省動植物検査局(APHIS)は8月2日、遺伝子工学的手法で作出した除草剤グリホサート耐性組換え大豆MON89788について規制対象から除外する旨及び当該決定文書(45ページ)を公開した旨を官

33287. EU、視察報告の抜粋を公表(モーリタニアにおける水産物製造の公衆衛生管理)
食品安全関係情報
2007年8月2日

 欧州委員会の食品獣医局は、モーリタニアにおける水産物製造の公衆衛生管理に関して視察をし、評価を行い、報告書の抜粋を公表した。  モーリタニアでは、前回の視察時と比較し、マニュアルの充実、研究所の創設

33288. OIE、Disease Information 8月2日付 Vol.20 No.31
食品安全関係情報
2007年8月2日

(1)ミャンマーの高病原性鳥インフルエンザ続報8号:その後1農場で発生。採卵鶏50羽が死亡、残りの5 ,163羽を殺処分。検査でH5N1陽性(8月2日受信) http://www.oie.int/wa

33289. 米国農務省(USDA)、全国生乳生産者連盟が全国動物個体識別システムへの会員酪農家の登録を促進することで同省と連携する旨を公表
食品安全関係情報
2007年8月2日

 米国農務省(USDA)は8月2日、全国生乳生産者連盟(NMPF)が全国動物個体識別システム(NAIS)への会員酪農家の登録を促進することで同省と連携する旨を公表した。概要は以下のとおり。 1.NMP

33290. EU、ハンガリーにおける羊と山羊のTSE管理措置に関する視察報告
食品安全関係情報
2007年8月2日

 欧州委員会の食品獣医局は、ハンガリーにおける羊と山羊のTSE管理措置に関して視察をし、評価を行った。  ハンガリーでは、小反すう動物のTSE管理システムは整備されているが、完全に効率的な運用が行われ

33291. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ウランの健康影響評価「BfRは、飲料水及びミネラルウォーター中のウランのEU最大基準値を設定するよう提言する」を公表
食品安全関係情報
2007年8月1日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、ウランの健康影響評価「BfRは、飲料水及びミネラルウォーター中のウランのEU最大基準値を設定するよう提言する」(46ページ)を公表した。概要は以下のとおり。

33292. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤ブロモキシニル等14種類の農薬の残留基準値について取消し、修正又は新規設定する最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2007年8月1日

 米国環境保護庁(EPA)は8月1日、除草剤5種類除草剤ブロモキシニル(Bromoxynil)、ジクロホップメチル(Diclofop-methyl)、パラコート(Paraquat)、ピクロラム(Pic

33293. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤フェノキシカルブ及び除草剤Urea sulfateのリスク評価等を公開した旨を官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2007年8月1日

 米国環境保護庁(EPA)は8月1日、殺虫剤フェノキシカルブ(Fenoxycarb)及び除草剤Urea sulfateの登録を評価するための各リスク評価書等を公開した旨を官報で公表し、2007年10月

33294. 米国環境保護庁(EPA)、農作物の試験栽培データから農薬の残留基準値を計算するNAFTA方式について官報で意見募集を開始
食品安全関係情報
2007年8月1日

 米国環境保護庁(EPA)は8月1日、農作物の試験栽培データから農薬の残留基準値を計算するNAFTA方式について2007年8月31日まで意見を募集する旨を官報で告知した。カナダ保健省病害虫管理規制局(

33295. 米国環境保護庁(EPA)、飲料水に対する残留農薬の暴露評価について旧来手順に関する文書を撤回した旨を官報で公表
食品安全関係情報
2007年8月1日

 米国環境保護庁(EPA)は8月1日、飲料水に対する残留農薬の暴露評価について旧来手順に関する文書を撤回した旨を官報で公表した。標準的仮定(Standard assumptions)に基づくこれまでの

33296. 米国環境保護庁(EPA)、生化学農薬キラヤサポニンを残留基準値規制の対象から除外する最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2007年8月1日

 米国環境保護庁(EPA)は8月1日、生化学農薬キラヤサポニン(Quillaja saponins)を食用作物に使用する場合、残留基準値規制の対象から除外する最終規則を官報で公表した。当該規則は同日か

33297. 米国環境保護庁(EPA)、アーモンド皮等7産品に対する殺菌剤リムスルフロンの残留基準値について最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2007年8月1日

 米国環境保護庁(EPA)は8月1日、殺菌剤リムスルフロン(Rimsulfuron)の残留基準値をアーモンド皮(0.09ppm)とする等7産品について最終規則を官報で公表した。当該規則は同日から有効で

33298. 米国食品医薬品庁(FDA)、ボツリヌス菌汚染の疑いで多品目の缶詰製品を自主回収中の製造者が小売業者及びフードバンク等に注意喚起を再度促した旨を公表
食品安全関係情報
2007年8月1日

 米国食品医薬品検査庁(FDA)は8月1日、ボツリヌス菌汚染の疑いで多品目の缶詰製品を米国全域で自主回収中の製造者Castleberry’s Food Companyが小売業者、飲食業者、フードバンク

33299. ボツリヌス菌(疑い)
食品安全関係情報
2007年8月1日

[製品名] 米国製さやいんげんの缶詰製品 French Style Green Beans [ロット等] ブランド名:ALBERTSON’S、HAPPY HARVEST、BEST CHOICE、FOO

33300. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、農薬の登録等で提出される農薬データに含まれる知的財産の保護に関する規制指令を公表
食品安全関係情報
2007年8月1日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は8月1日、農薬の登録等で提出される農薬データに含まれる知的財産の保護に関する規制指令(14ページ)を公表した。1987年に公表された特定製剤登録に関する条文

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